So-net無料ブログ作成
検索選択

ワンピース870話ネタバレ確定!連合軍の反撃開始脱出せよ!【最新871話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース(onepiece)870話のネタバレ!
正気を取り戻した四皇ビッグマム、そして子供達がジェルマ66とルフィ連合軍を取り囲む・・・ベッジの体内でルフィ達はどのような行動に打って出るのか?
ワンピース871話へ向かいます。



スポンサードリンク





マムに詰め寄られる事でベッジの城が大きく揺れる

ビッグマム「ベッジーーーー、てめーよくも裏切りやがって!?麦わらーーーー、マザーの!!!マザーの・・・出てこい!」

カタクリ「囲め、一斉に攻撃に移れるように準備する」

ナミ「キャーーーーー!」

サンジ「おぉっと、ナミさん!」

ベッジ「ぐぁっぁぁあっぁーーー」

シフォン「あ、あんた!」

ヴィト「頭目」

ルフィ「あの野郎ーーー!」

ベッジの表情も苦痛に歪む

ビッグマム「シフォーーーーーン!お前もかぁ?オレを裏切りやがってーーーー!?」

マムはシフォンの事も絶対に許さないという

ジャッジ「・・・・」

イチジ「・・・・」

ニジ「ギャハハハ」

ヨンジ「あの野郎、すげー怒ってんな」

レイジュ「・・・(サンジ)」

その様子を冷静に見ているヴィンスモーク家

そしてジャッジがサンジに絡む



スポンサードリンク





ジャッジ「・・・助けなんぞ頼んだ覚えはない!」

サンジ「・・・」

ナミ「ちょ、ちょっとアンタねぇー!サンジ君のお・・・」

レイジュがナミの話に割って入る

レイジュ「お父様!聞いてください。サンジは私たちの事を心配し、もう一度ここへ戻ってきました。私たちを見捨てれば、サンジはこの戦いに巻き込まれる事はなかった!お父様・・・お母様がおっしゃっていた事を覚えていますか?」

レイジュの話を聞いて何も言い返せないジャッジと、その様子を笑いながら見ているニジ達

ジャッジ「・・・・(ソラ・・・私の考えは・・・)」

ニジとヨンジ「ニヤニヤ」

一方外ではマムがベッジの城にしがみ付き攻撃を加えている

バリバリバリ

ベッジ「ぎゃーーーー!」

ますます攻撃が強くなり、血を吐き出す

ルフィ「おい、ベッジ!大丈夫か?」

ベッジ「もう時間がない、どうするか考えねば、このままではやられる」

プリンがなぜか心配そうに城を見ている

プリン「・・・・」

ゲストたちはビッグマム海賊団vs連合軍の戦いを楽しそうに見ていた

ステューシー「なんだ!ちょっと期待していたんだけど、やっぱり四皇相手では全然ダメね」

ピエクロ「ふん、仕事が増えそうだな!」

モルガンズ「一大スクープだ!ジェルマが崩壊するぞ!」

ルフェルド「・・・(宝が!宝が!)」



スポンサードリンク





城の中では最大のピンチを迎え、ブリュレを取り返され、KXランチャーがダメだった事で必要以上にシーザーが責められていた・・・

ナミ「あんたがね、しっかりとブリュレを持っていないからこんな事になるのよ!ダメ科学者」

シーザー「なんだとー!どこがダメ科学者だ!俺は超天才だぞ」

ナミ「だったらなんで、あんたの作った武器がビッグマムに効かないのよ!」

シーザー「それはビッグマムの声がデカイからだろう!?」

キレるシーザーをよそに作戦会議が開かれる

ベッジ「時間がない・・・か、会議を開く・・・現状は、ビッグマムとその子供たちに囲まれ、更に手足が飴で固められ、武器はカタクリの餅により使用不可!八方ふさがりの状態だ」

ルフィ「うーーーーん、よし!戦おう!」

ナミ「ちょっっっっと、あんた何言ってんのよ!相手は四皇よ、四皇!勝てるはずないでしょう」

ルフィ「なんでだ?やってみないとわかねーだろう」

ジンベエ「うーむ、確かにルフィのいう事も一理ある。このままだったらヤられるのを待つだけじゃ」

作戦はビッグマムと正面向かって戦い、隙を見てもう一度ブリュレを捕獲し、逃げる作戦に打って出る

再び大きく城が揺れると同時にベッジが苦しみだす

ドガーーーン!

覚悟を決めるルフィ、ジンベエ、サンジ、ペドロ、ブルックそしてベッジとシフォン!

涙を流すナミ、チョッパー、キャロット、シーザー・・・

その話を聞いているジャッジ

ベッジ「よし、いくぞ!野郎ども」

ジャッジ「・・・イチジ連絡をしろ」

イチジ「わかりました」

ジャッジがイチジに命令しイチジがレイドスーツについていた小型の電伝虫で誰かに連絡をする

サンジ「・・・あとは好きにしろ、達者でな!」

ジャッジ「!!!何を言っている・・・我らジェルマ66をコケにしたんだ!逃げる訳なかろう」

サンジ「!?笑、フン、そうかよ!」

イチジ「・・・」

ニジ「落ちこぼれが」

ヨンジ「戦えるのかよ」

レイジュ「フフッ」

ジャッジたちもルフィ達に加わり、正門の前に並ぶと、扉が降りると同時にルフィが叫ぶながら一番に飛び出す

ルフィ「マムーーーーーーー!」

ビッグマム「あぁ!?」

カタクリ「ん?麦わらか?」

遂に連合軍に反撃の狼煙が上がる

その頃ホールケーキアイランドに近づく一隻の船・・・乗っているのはあの親子!?

ワンピース871話へ続く!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

東京喰種reネタバレ最新129話確定!トーカの妊娠は本当だった模様【最新130話】 [漫画]

スポンサードリンク





※東京グールre 12巻は7/19(水) 発売予定!

東京喰種re(トーキョーグール) 最新129話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。



スポンサードリンク





24区最深部。残された、摩天楼の残骸。


荒廃した建物が並ぶが、人の気配は全くない様子。


地面の土を拾うアヤト(…ここが…『24区』…)


先に下に降りていた喰種たちがアヤトを呼ぶ。


喰種「アヤトさん!」

「人が住んでいた痕跡があります」


アヤト(その割にはしないな…人の気配)


「…行くぞ」

「24区の隻眼野郎にご挨拶だ」


奥へと向かうアヤトたちをこっそりと尾行する影が。


【24区 中層】

人気のない部屋で、錦に渡された紙袋を開くトーカ。

フーッと息を吐き、決意の表情で中身を取り出す。

出て来たのはハンバーガーだった。

人間飯に青ざめるトーカ「……」

「~~……」


意を決したようにハンバーガーに齧り付いていく。



一方、局長室に呼ばれた黒磐。


黒磐「──お呼びでしょうか 局長」



スポンサードリンク





旧多「黒磐武臣くん…君の活躍ぶりはこの局長の耳鼻にも届いていますよ」

「偉大なお父上のように 次代の【CCG】を担っていく捜査官だと期待もしております」

「今日はそんなキミにお尋ねしたい事がありましてね」


武臣「は…」


旧多「…その前に、」

「一つ『おさらい』をしましょうか」


「『喰種対策法 八十八条第一項』」


武臣「"喰種を蔵匿・隠避した者これを重く罰する”……」

「ですね 簡単な問題です」


旧多「では それを踏まえて」

「ついてきて頂きましょうか」



武臣が連れられたのは第13取調室。



【24区 中層】

地下鉄の車内を利用して作られた通信室のような場所に、一人パソコンをいじる甲の姿。

何やらデータを引き出し、USBメモリを挿そうと出した右腕を誰かが掴む。

「!」


月山「甲くん(ハンサムボーイ)」


「許可がないとネットワークは使用できない」


甲「すみませんピカキンが観たくて…」

「じゃ失礼します」


何事もなかったかのように立ち去ろうとする甲をいきなり赫子で突き刺す月山。

ギリギリで躱す甲、赫子は甲の顔のすぐ横に突き刺さるも甲は平然としていた。

月山「あんなもの観てどうする」

甲「…ウケますよ?」


月山「KIDS…ではもっと面白いものをみせてあげよう」

赫子を振り回す月山。
甲は身軽な動きでそれを躱すと、壁を蹴って月山の背後へ着地。


しかし次の瞬間、月山の赫子が甲の右胸と左ふとももを貫いていく。



スポンサードリンク




月山「僕は王ほど甘くない」


「答えたまえ」

「フ・ア・ユウ?」


身体を貫かれながらも少し笑みを見せるはじめ。

ビキビキと右眼が赫眼に変わっていく。


「僕も見せてあげますよ──面白いの」


ぶっとい赫子で月山の赫子を弾く甲。


月山(隻眼…!?)

(いや…??)



今度は両眼が赫眼になっていた。


甲「フレーム”B”」

月山「!?」

(両眼!?)


赫子で月山ごと電車のドアをぶち抜く甲。


月山(この赫子…ッ)

(カネキくんと同じ…!!)


ボチチャッと水に落ちる月山。


ハジメ「泳いでな」



と次の瞬間、0番隊に一瞬で包囲されるハジメ。

はじめが大人しく手を上げる。

「はいはいギブギブ」


「揃い踏みで」

「裏切り者の0番隊」


怖い顔で睨む平子「目的を答えろ でないと首を刎ねる」

はじめ「『クインクス』じゃない 『オッガイ』だ」

「新型の半喰種…Qsとはつくりが違う」


「渡すものがあるんだよ カネキケンに」

「会わせてよ?」

顛末の報告を受ける金木。

「地下に閉じ込めておいた」


金木「…何者ですか?」


0番隊が答える。

「葉月ハジメ “喰種”被害孤児だ」

「アカデミージュニアで訓練も受けている」


「動体視力と反射神経は天性のものがあって 『特別強化生』として僕ら0番隊と合同訓練した事もある…」



グルグル巻きに縛られ、狭い倉庫に置かれたはじめ。

「…残念」と笑みを浮かべている。


「アカデミー生にありがちな典型的な『復讐者』だよ」

「……人一倍その気持ちが強いみたいだけど」


金木「…彼のほかに同行者は?」

平子「確認上では彼一人だ」

「彼が捜査官に襲われている場面に偶然白スーツが出くわした形だ」


金木「捜査官に追われる”喰種”を装って『黒山羊(ゴート)』に接近したのか…」

(これも旧多の差し金か…?)

「その『渡したいモノ』って?」


平子「……これだ」


手紙を差し出す平子。


金木「手紙…?」



取調室に入る武臣の描写を背に、手紙の内容が描かれていく。


『──先生へ。』


部屋には依子や六月、安浦の他に2名の捜査官が。


『小坂依子さんが 対策法違反者として囚われています』


『霧島薫香さんのかつての同級生です』



涙の依子「たけおみくん…」

武臣「依子…」



『説明することが難しいので 本件の調書のコピーを同封します』

『それで状況を呑み込める筈です』

『…この手紙の内容の真偽も』


依子の横には笑みを浮かべる六月の姿が。


『なぜこんな手紙を出したか…』

『理由は一つです』


『"もしあなたが動くなら俺も協力する”』


『この間は動転してしまいましたが いまでも俺はあなたを尊敬しています』

『俺はあなたのために戦いたい』


武臣の表情が険しくなっていく。


『あなたの大切な人にとって大事な人は』

『きっとあなたにとっても大事な人だから』



『12日から17日までの午後21時 シャトーで待つようにします』

『この手紙をあなたに届ける自体重い罪です』


『その罪の重さが 俺の覚悟のしるしです』

『……信じて。 六月透』



バキ…と壁を叩き割る黒磐。


はじめから受け取った手紙を燃やす金木。

「『罠』です」

「…葉月ハジメを外に出さないようにお願いします」

平子「………」

「わかった」


ガッ
ガッ

「ウ」

「オッ…」



『───ねえ』


ハンバーガーを食べながらトーカは金木との会話を思い出す。

『隻眼の梟は…店長の娘さんだったんだよね?…』



ハンバーガーを持つ手が震える。

思い切ってハンバーガーに齧り付くトーカ。


トーカ『彼女のお母さんはどうやってお腹の子供を守ったの?』


会話『…彼女の』

『"こどもに必要なもの”を与えてあげたんだ』

『…僕は芳村さんにそう聞いた』



吐き気を我慢しながら必死にハンバーガーを詰め込むトーカ。

「……通れ」


「お願い」

「通れ…!」


「通れ…───」


「わたしのなかで」

「死なないで」


「通れッ…」

かつて咀嚼した、依子の手料理のように──…!!

東京グールre 130話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピース最新869話ネタバレ確定!ビッグマム編最終局面ジェルマ66の科学力が大活躍!【最新370話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース(onepiece)最新869話のあらすじネタバレです。

押し掛け麦わら大船団物語 Vol.6・バルトロメオ編

『騒音、破壊でおなじみのバルトクラブでございます』



スポンサードリンク





以下、本編です。

どこかの港に到着したバルトクラブ海賊団を不安そうな目で見ている村人たち。
武器を持つ者や慌てて電伝虫で通報する者も。



大頭目(ビッグ・ファーザー)と化したベッジ「城の中へ入れー!!」



ガチャンっと股間部分の階段を下ろす。


モンドール(ベッジ!! 見たぞ、この目で!!)

(ママの暗殺を目論んでいたとは!!)


兄弟たち(始めからそのつもりだったのか!?)

(生かしちゃおかねェ!! シーザーの奴もな!!)



未だ奇声を上げ続けるビッグ・マム「アアアアア〜!!!」


苦しそうに耳を押さえるル・フェルド「…!!」

(鼓膜がもたんネン…!!)


「!」

両耳を押さえていたル・フェルドが、カタクリの作った耳栓を見つける

ル・フェルド(モチ?)


耳栓をはめたル・フェルド。
ピタっと奇声が止んで一安心。

そこで積まれた宝箱の中に玉手箱を発見する。


ル・フェルド「…ハァ…ハァ…(玉手箱…!!)」



一方連合軍は一目散に城へ走る。


ヴィト(城の中へーっ!!)


だがルフィだけは目を輝かせ、城に見とれている。



逃げ込もうとするシーザーに手が伸びる…

シーザー「!?」


シーザーが背負っていたブリュレをカタクリが取り戻す

ベッジの部下達「ビッグ・ファーザーの中へ!!」

ベッジの部下達が前線で盾を構えているが…

カタクリが大量のジェリービーンズを撃ってくる。



スポンサードリンク





スムージーが右手でナミを掴む

ナミ「きゃ!!」

チョッパーとキャロット「ナミー!!」

ダイフクのランプ人間がキャロットを捕まえる

キャロット「わーっ!!」

そしてチョッパーはオーブンに捕まる

チョッパー「あちゃちゃちゃちゃー!!」



テーブルの上に立っているサンジがジャッジに手でクイっと合図をするが、

プライドに触ったのかギロ…と睨むジャッジ



イチジとニジは目を合わせて頷く


包囲されているヴィンスモーク家は銃を向けられるが…

絶体絶命の窮地に立たされるが、そこへレイドスーツを来たジェルマが乱入。


見開きで特撮ヒーローを髣髴とする登場シーン。


炎の能力者のような奴がヴィンスモーク家に炎を飛ばし…

炎は勢いよく燃え盛り、にやり…を笑うが…


ジェルマ66” は無傷…!!

ペロスペロー(そうだ、ジェルマの科学!!形状記憶鎧(アーマー)とはアレの事か!!燃えもしねェとは

私のキャンディでもう一度固めてやる!!)


銃も一斉に撃ち込まれるが…

素早い動きでかわして…


ペロスペローを殴る “SPARKING RED” イチジ



オーブンに電撃をくらわせる “DENGEKI BLUE” ニジ

スムージーに毒の蹴りをくらわせる “POISON PINK” レイジュ

ダイフクのランプ人間を押さえ込む “WINCH GREEN” ヨンジ



スポンサードリンク





捕えられたナミ達は解放され…



ナミをお姫様抱っこでキャッチするサンジ



その光景を目にしたプリン…



玉手箱を開けようとするル・フェルド(さてさて、名だたる秘宝!ここまで運べば見つかるまい!! )

(“玉手箱” …!!)

(くくく!!いい混乱やネン このチャンスに…中身をすり替えて)



マムの悲鳴によって玉手箱はホールケーキ城の外へ飛ばされる。


玉手箱が下へと落ちてゆく…


ビッグ・ファーザーから大砲を撃つベッジ

しかしペロスペローが壁を作って防ぐ「 “キャンディウォール” !!」

ベッジ「…!!ペロスペロー!!」


ペロスペロー「ペロリン♪ あ〜痛かった…ジェルマもグルなのか?覚悟しろよ、貴様ら」

ベッジ「別方向から…!!弾が尽きるまで撃ってやる!!」

しかし砲台が爆発する…

ベッジ(何が起きた!?)


中にいる部下達「頭目!!城中の全ての大砲に…モチがつまっており…!!攻撃不可能です!!」

ベッジ「…!!カタクリ…!!

了解だ、全館におれからも悪い報告がある…ビッグ・ファーザーの手足はアメで固められた!!もはや移動は不可能!!」



一同「!?」

ベッジ「 “四皇” ビッグ・マム海賊団に取り囲まれ、希望の見つからねェ籠城戦をしいられる事になる!!



ペロスペロー「外に出た奴から瞬殺だ」

ブリュレの胸ぐらを掴むカタクリ「さんざん利用されやがって…ブリュレ」

ブリュレ「アタシャ被害者だよ!!兄ちゃん!!早くブッ飛ばしてよ!!あいつら全員…!!」

右腕を搾って毒を出すスムージー(毒…!?厄介な女がいるな…)



ビッグ・ファーザーの中…

ルフィ「すげーな、ベッジ!!こんなデケェ城になれるなんて!!」

ベッジ「喜んでる場合か!!状況を考えろ!!

クソ…!!おれ達の1年以上かけた “暗殺作戦” は失敗に終わった!!暗さつをしくじったのは初めての経験だぜ…」

ジャッジ「…」

ブルック「やはりケタ違いなんですね、”四皇” は」

ジンベエ「さてどうするか」

ベッジ「そうのんびりしてるヒマはねェって事を教えてやる!!この城は “おれ” だ!!強固だが無敵じゃねェ!!

城が破壊されりゃおれは死ぬ…そうなれば城は消え…!!外に放り出されたお前らも怪物共の餌だ!!」

ビビるナミとチョッパー「…!!」

ベッジ「出れば地獄…!!動かざるもまた地獄だ、この絶望を理解しろ!!」

サンジ「…」

シーザー「おれを恨むなよ!?ベッジ あのランチャーは世界最先端の…」

その時…

ベッジ「ぐあァ!!」

ルフィ「!? おい、ベッジ!!どうした急に!!」


血を吐いて倒れたベッジ

シフォン「あんた大丈夫!?」

ベッジ「ウゥ…!!外だ!!」

ルフィ「!?」


外では…

ビッグ・ファーザーを破壊しているビッグ・マム「出て来いー!!」

ベッジ「…!! ビッグ・マムが…正気に戻りやがった!!」



ビッグ・マム「全員城から出て来いィイ〜!!顔を出せお前らァ〜!!」

ベッジ「ギャアー!!」

シフォン「あんた!!」

部下達「ファーザー!!」

ビッグ・マム「お前おれを…!!裏切ったって…?ベッジィ〜!!」



裏切り者には死を……!

ワンピース(onepiece) ネタバレ 870話へ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

フリーザは仲間にならないと判明!本当の第7宇宙10人目の仲間は誰? [漫画]

スポンサードリンク





魔人ブウが寝てしまい起きない事で、悟空はあの世に向かいフリーザを10人目の戦士として仲間にスカウトする。そんな中、第7宇宙に恨みを持つ第9宇宙のシドラが、ある行動に出る!


スポンサードリンク





ドラゴンボール超ネタバレ予告!
第94話 悪の帝王復活!出迎える謎の刺客たち!?
脚本/吉高寿男 絵コンテ/小野歩 演出/越智一裕 作画監督/仁井宏隆・板井寛幸
「力の大会」第7宇宙メンバーの10人目としてスカウトに成功したフリーザと合流するため占いババの館へ向かう悟空。メンバーそれぞれが最終調整を行う中、悟天とトランクスは人造人間17号が保護官をしている南の島を訪れていた。

第95話 悟空とフリーザの共闘 暗躍する第4宇宙の罠
脚本/キング・リュウ 絵コンテ/角銅博之・山元清里 演出/広嶋秀樹 作画監督/梨澤孝司
第9宇宙の出場メンバーがフリーザを狙って第7宇宙の地球へやって来る。気を持たない相手に苦戦を強いられる悟空とフリーザ。そんな中、戦いを見ていた第4宇宙破壊神のキテラが秘策を思いつく。

第96話 緊急事態再び!最後の戦士はあの男だ?
脚本/吉高寿男 絵コンテ/羽多野浩平 演出/山口暁生 作画監督/八島善孝
フリーザが第4宇宙に寝返ってしまい、最後の1人が決まらない第7宇宙。大会まで時間がないため悟空達はこのまま9人で会場へ向かおうとするが、そこへある人物が現れる。

第97話 生き残るのは誰だ!?力の大会ついに開幕!!
脚本/冨岡淳広 絵コンテ/佐藤雅教・山元清 演出/今村隆寛 作画監督/北野幸広
ついに力の大会が開催される無の界へ出場する8つの宇宙の戦士達と神々が到着した。そこで大神官から告げられた驚愕の事実。なんと、武舞台から落ちた戦士はその場で消滅してしまうという。

第98話 タイトル未定
脚本/冨岡淳広 絵コンテ・演出/唐澤和也 作画監督/山﨑秀樹
第11宇宙の提案に乗る宇宙とそうでない宇宙に分かれる。第7宇宙のメンバーが多くの戦士達から狙われる中、悟空はその状況を楽しんでいた。



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

ワンピースネタバレ最新868話確定!暗殺作戦失敗でベッジがとった作戦とは?【869話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース(onepiece)最新868話のあらすじネタバレです。

短期集中表紙連載 第二十三弾
推し掛け麦わら大船団物語vol.5 キャベンディッシュ編

「──というわけでアレは敵船じゃないから攻撃の必要はないんだ、スレイマン」

「説明が長かったな」


キャベツたちの後ろには『MARRY ME?』と掲げた可愛らしいファンの海賊船が。



反響する悲しみと怒り??


叫ぶビッグマム。



スポンサードリンク





ナレーション:
63年前──
マザー・カルメルと子供達の失踪事件???

ビッグ・マム本人さえ知らない
その事件の一部始終を見ていた者が──

2人いた


ナレーション:
一人は『羊の家』を気にかけて


1人立ちすくむリンリン「あれ?」

「あれれ?」


ナレーション:
様子を見に来ていたエルバフの戦士……!

彼は青ざめ──

走り出し…!!!

もう二度とこの島へ来る事はなかった


──やがて“それ”はエルバフ及び全巨人族の耳に届き

『シャーロット・リンリン』はもはや その名を口にする事もはばかれる程

巨人族から嫌悪される存在となる──


エルバフではちょうど滝ひげヤルルの葬式が行われていた。


ナレーション:
一方もう1人の目撃者は

もとよりこの島に住みついていた
海賊崩れの料理人──名をシュトロイゼンと言い

彼はこれを面白がった……!!


笑い転げるシュトロイゼン「わははははは!!」


「くくく……!!」と笑いながら丸太の上に木を置く。


トントンと輪切りにすると、木が切られた途端にお肉へと変わっていく。


そのお肉を食べるシュトロイゼン「あんな怪物見た事ねェ!!」


ナレーション:
彼の能力はこの世のあるゆる物を

“食材”に変える『ククククの実』の能力(ちから)


「放っときゃ死ぬな…勿体ねェ……!!」



泣いているリンリンにシュトロイゼンが話しかける。


シュト「お嬢ちゃん夢でも語り合わねェか?」


リンリン「おじさんだれ? マザー知らない?」

シュトロイゼン「おいあまり近づくな」

「その内帰って来るだろう それまで一緒にいてやるよ!!」

「食うには困らせねェ!!」



スポンサードリンク





ナレーション:
この時出会った2人が 現在のビッグ・マム海賊弾を築き上げる



【回想終わり】



ビッグマムに向けられた武器を見て慌てるシュトロイゼン「!!!」

「リンリン!!!」


「正気を取り戻せ!!! 撃たれるぞォ???!!!」



ヴィト、ゴッティ、ベッジの3人がKXランチャーを構える。


ベッジ(ママは衰弱し!!)

(会場の誰も動けない5秒以上の時間!!)


(KXランチャーはその時最大の効果を示し)


(ビッグ・マムは)

(死ぬ!!!)


ドドウン!!


ついに引き金が引かれる。


カタクリもスムージーもオーブンも、子供たちは全員が奇声に耳を押さえて動くことができない。



ビッグマム(マザー……みんなが邪魔するんだ)



ウヒョと様子を見守るシーザー。


ペロスペローもルフィもジンベエもプリンもモンドールも…


全員の目がビッグマムに注がれる。



ビッグマムは号泣しながら、再びカルメルのことを思い出していた。



スポンサードリンク





【回想】


マザー「ここを私達の国にしましょう! みんなが平等に暮らせる夢の国!!」


リンリン「くに??!?」


マザー「そう 種族間の差別も何もない みんな同じ目線で暮らせる国!!」

リンリン(同じ目線?すてき!! みんなが大きくなればいいんだ!!)


「こんな国がたくさんあれば」

「世界はもっと平和になるのに!!」

「みんなが幸せになれるのにね!!」


そんなカルメルとの会話をシュトロイゼンに話しているリンリン。


シュトロイゼン「──平和?それがお前の夢か!?リンリン」


リンリン「そうなの!!」

「マザーが喜んでくれる国をおれが作るんだ!!」



場面変わり、お花にソウルを入れるビッグマム。


花「ハーナー♪ ハーナー?」

リンリン「マザーがやってた手品!!」

「なんで!? おれにもできた!!」


シュトロイゼン「何と!!“悪魔の実”の能力か!?」

「よしリンリン 作ろうじゃねェか夢の国!!」




そして時間がたち、指名手配されたリンリン。



「子供に5千万!?」

「CP(サイファーポール)より危険人物と報告が!!」

「強大になる前に捕えろ!!」


さらに時間がたち、大きくなったリンリンの懸賞金は5億ベリーに上がっていた。


ゼウスとプロメテウスを引き連れ、どこかの国を襲うリンリン。



血を流す国王を抱えている。


リンリン「甘いお菓子を持って来い!!!」

「そうすれば約束してあげる!!」

「『平和』と!!! 『夢の国』を!!!」


「おれの言う事をきけばみんな幸せに決まってる!!!」

「きかないやつはわがままだから 殺さなくちゃ!!」


(マザー!! いつかみんなを巨大にするから!!)

(そしたらまたテーブルを囲もうよ!!)



【回想終わり】


号泣しているビッグマム。


(でもまだおれの言う事きかねェ奴がいる!! 悲しくて涙が止まらねェ!!!)


(──だって 1枚きりのマザーの写真を…)

(あいつら割りやがったんだ)


(許さねェ…!!!)


(“麦わらの一味”を)

(許さねェ????!!!)



ビャアアアアァ!!!!


泣き声と同時に強大な覇気を放つビッグマム。

ボボボン!!


「!!?」



その覇気のせいで放ったKXランチャーが爆発してしまう。

白目を剥いて驚くカポネたち。

モチで耳栓をしたカタクリがようやく動き始める。
ポコポコポコと大量の小さな餅を出していく。


一方ルフィたちは固まったまま動けず。



カタクリがモチをそこら中に降らせていく。

モンドール「!」


子供たちらが耳栓を装着し、ベッジ達に迫る。



スポンサードリンク





ベッジ「作戦」


「失敗だァ!!!」



慌てて逃げ出すカポネ。



シーザー「……!!」

『いいか 空を飛べるおれ様が脱出用の鏡を持って会場内へ突入する!!』

『用が済んだら全員素早くシーザーの鏡の中に飛び込め!!』


シーザー(くしくもおれの出番か!!)


(畜生 おれのランチャーを破壊するとは)

(怪物ババーめ!!『四皇』は『四皇』か!!)



カポネたちが逃げる先に鏡を持ったシーザーが移動。


(退散だ野郎共!! 鏡に飛び込めー!!)



カポネがルフィたちにも合図を送る(全員鏡へ!!)


頷き、動き始めるルフィ。

ナミたちも鏡へ急ぐが…


シーザー(何て風圧っ!!!)


アアアアァァァア



パリィン!!


シーザー「!!?」


全員(え???????!!?)



鏡が割れ、さすがのジンベエも焦りの表情を浮かべる。



(マズイ!!! ここは屋上!!他に…)

(逃げ場はないっ!!)



さらに耳栓をして動けるようになった子供たちが、カタクリとスムージーを筆頭に迫る。


(勝ち目も!!!)

(ない!!!)



万事休すだが、カポネが動く。


「城(ルーク) イン・フォラ・グレーセ!!」


ゴゴゴゴゴゴ



ルフィ達「!!」

「!!?」



「ひとまず中へ!!」

「連合軍っ!!」



カポネ「『大頭目(ビッグ・ファーザー』!!!)


一同「!!??」


カポネが巨大な城へと変身する。



大ピンチに巨城、立つ??!!


ワンピース(onepiece) 869話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

キングダムネタバレ最新519話確定!朱海平原の決戦、総大将同士対峙す【520話】 [漫画]

スポンサードリンク





キングダム最新519話のあらすじネタバレです。

趙王都圏の中で密かに佇む一帯。
弱肉強食の理が広がるこの地で一体何が起こる…!!?



ナレーション:
邯鄲よりおよそ西に五十里 鄴より北におよそ七十五里


広大な平野と
時折 進軍をさえぎる森林と山が混在する地がある

名の由来はかつてそこで平野を地の朱で染めた大戦があったのか
はたまたそれが起こると予言したのか———


『朱海平原』


つまりこれから 南下している李牧軍と
北上している王翦軍が“激突する”場所である



兵(つわもの)どもが血に染まる刻が迫る——。


カラス「ア”ーア”ーア”ー」



王翦が崖の上から朱海平原を見下ろしている。

一方李牧も平原を挟んで反対側、平野に立ち
目の前に広がる平原を見ていた。


ナレーション:
そして両大将は斥候と共にすでに現地に入りそこに立ち


周囲の山々を見ている王翦と李牧。


ナレーション:
地形を頭に入れ
そこに“幻の軍”を現し 陣形を組み動かし
壮絶に戦わせていた


両者の戦いはすでに始まっていたのである



スポンサードリンク





【鄴】


難民で溢れる城内。



一方城の外では戦いが始まっていた。



城の兵士が焦りの表情。

「……」

「………」

「苦戦…」

「している…」


「解放軍が…全く近づくことができない…」


「グボ」


桓騎兵「死んどけボケェ」

趙兵「うァ」

「くっ くそっ 押し込めェっ」


解放軍「何としてもこ奴らを撃破し鄴を巣食うのだァ」

「ヌギギ」



混戦のなか、桓騎軍の厘玉の騎馬隊が趙軍に突っ込んでいく。



「ぶっ!?」

「オラァ」

「ギャヒ」

「どわ」

「!!」


趙兵「くっ くそっ さっきからこの騎馬隊のせいで…」


その様子を遠くから見ている摩論と桓騎。


摩論「…やはり平地では厘玉騎馬隊の脚が活きますねェ」

「しかも黒羊では樹海で全く出番がなかったのではりきっておいでです」


「鄴城が見える分 趙軍は否が応にも意識が前へ前へと」

「すると厘玉の旋回横撃によって大打撃と」

「しばらくはこの手だけでもちそうですねェ」


桓騎「よゆーよゆー」


桓騎兵「お頭ー 反対側の雷土さんから報告っスー!」

摩論「!?」


桓騎兵「現在 敵三千とぶつかり圧倒しているんですが…」



「その奥の左右からまた二千ずつ近づいてきてるらしく」

「後ろにいる黒桜の騎兵一千をどっちかにぶつけてくれと言ってます」


桓騎「クク…だってよ摩論」


焦る摩論「……」

(全然よゆうではない…)


桓騎「……」

「思ったより早くここも騒がしくなりそうだな…」


桓騎が馬を出す。


摩論「!」

「雷土さんへ行かれるので?」


桓騎「ああ あっちの方が面白そうだ」


摩論(面白い…)


桓騎「行くぞオギコ」

オギコ「はーい」



出発しようとしたところにさらに伝令が。

「お頭ー」

「急報だー」


摩論「!」


伝令「前方左の森の向こうから趙の新手二千が迫ってるらしい」

「全兵騎兵ですぐにこっちに来ちまうそうだァ」


摩論「…………」

桓騎「……」


冷や汗の摩論「……実はここが一番のはずれクジなのでは…」

桓騎「…………」

「さァな」


「ここは任せたぞ摩論」


摩論「っ……くっ」

「厘玉さんに伝令です 離脱して新手にそなえるよう」


伝令「ッス」



【朱海平原】


「…様」

「王翦様」


「王翦様!」


王翦「!」

「……」



イメージトレーニングに没頭していた王翦を呼ぶ兵士。

「“全軍”到着しました!」



王翦「……分かった」

「将校らを呼べ」

「ハ!」


王翦の背後には大軍勢。



スポンサードリンク





一方李牧。



「…様」

「李牧様」


李牧「!」

「…着きましたか」


カイネ「ハ!」


李牧「では将校らを今すぐここへ」



「“勝利までの作戦”を伝えます」


カイネ「ハハ!」


李牧の背後にも大軍勢がスタンバイ。



【秦軍】


秦の将校達「「…………」」


信「……えっ」

「なっ 何だ この布陣…」

「ちょ…」

「うっ…飛信隊(うち)の配置はそこでいいのか…!?」

「テン」


河了貂「ちょ……ちょっと待って…」


信「そっ それに楽華隊もこれじゃ…」


楽華兵「……」

蒙恬(………)

「心得ました」


信「蒙恬!」

王賁「………」



【趙軍】


趙の将校達「「………」」


焦る将校たち。

紀彗「……本気ですか」

金毛「しかしそれでは…」


カイネ「李牧様」

傅抵「……」


李牧「…」

王翦「…」



李牧&王翦「「では 皆の者」」


「「配置につけ!」」






【趙軍 右翼(兵30000)】
紀彗・馬呈

【秦軍 右翼(兵35000)】
亜光・玉鳳隊



【趙軍 中央軍(兵60000)】
金毛・李牧・カイネ・傅抵

【秦軍 中央軍(兵58000)】
王翦・麻鉱・飛信隊



【趙軍 左翼(兵30000)】
岳嬰・馬南慈・趙峩龍

【秦軍 左翼(兵5000)】
楽華隊


左翼だけが異常に兵力が少ない。



信「……」

(蒙恬……)



「フーーー」と長く息を吐く蒙恬。


「まさか楽華隊(うち)が」


じい「……」


蒙恬「栄えある“第一軍”とはね」

「……」


「んじゃ始めよっか」



「行くぞォ」


「オオ」



王翦の繰り出した奇妙なる陣形。王翦の頭脳には何が映る!?

ついに総大将同士の一大決戦が始まる——!!!


次号、寡兵の楽華隊の戦法とは──!?


キングダム 520話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ボルトネタバレ最新13話確定!参上ボルトvs狢ショジョジの超バトル開始!! 【14話】 [漫画]

スポンサードリンク





ボルト(BORUTO)13話のネタバレです。


扉絵はチョウチョウとサラダ。


『私たち、スペシャルなの。』


友情を育んだ意外な護衛任務も一件落着!! しかし、そんなボルトの元へ。


以下、本編です。


サラダ「ところでボルト」

「どうだった? 例の護衛任務は」


ボルト「ん?あぁ」

「それがよォ…」

「大名の息子の…『テントウ』っつーんだけどさ」

「まァ案の定超甘やかされまくりのクソお坊ちゃま君でよォ…」


「絡みづれーしマジ無理って最初のうちは思ってたんだけどよ…」

「でもちゃんと話してみたら案外イイ奴でさ」


「最終的にフツーに友達になったぜ」


サラダ「ふぅん…」


ドアを開けるボルトが驚く。


ボルト「!」

サラダ「げぇっ…!」


ボルト「まーた散らかってるってばさ…」


木の葉丸「おう来たかお前ら!」

「足元気ィつけろよ」


サラダ「またミライさんに怒られるよ先生…」

ボルト「まさかこれ全部片付けるために呼び出されたンじゃねーだろなァ」

木の葉丸「バカ言え!」

「オレがわざわざ執務室まで呼び出してんだ コレに決まってンだろコレ!」


パソコン時代のくせに巻物を取り出す木の葉丸。


ミツキ「!」

サラダ「…それって…」


木の葉丸「お前らの新しい『任務』だ」

「それも『Bランク』のな!」

ミツキ「………!」

サラダ「『Bランク』って……普通なら中忍以上が担当する高難度任務ですよね?」



スポンサードリンク





木の葉丸「そうだ」

「だがお前らならやれると判断した」


ミツキ「そう珍しい事でもないよ」


ボルト ネタバレ 最新(02)


「今の風影様も下忍時代にBランクをクリアしてる」


ボルト(我愛羅のおっちゃんか…)


サラダ「………」

(かつて風影様が通った道か…)

(火影を目指す身としてはこのくらい当然よね…!)

(やってやろうじゃない!)


ボルト(下忍のオレらがBランク任務……?)

(我愛羅のおっちゃんがこなしたような高難度だって…?)

(それってスゲェーじゃん!!)


木の葉丸「ただしお前ら気ィ抜くなよ」


「期待が大きいってことはその反面…」

「失敗した時の評判の落ち方もハンパじゃねえって事なんだからな」


ミツキ「!」


木の葉丸「下手すりゃそれこそ…」

「この部屋の雑巾がけからやり直しなんて事にもなりかねねーんだ」


ボルト「………」


木の葉丸「もちろんそんなのはゴメンだろ…?」

「根性見せろよお前ら!」


一同「「オウ!!!」」



木の葉丸の執務室を後にするボルト。


ボルト「Bランク任務か…へへっ」

「ぜってー成功させてやるってばさ!」


ゴソッ…


ポケットの中に何かを発見するボルト。


「!」

「ん…?」

「何だコリャ」

「!!」

(え……!?)


ポケットに入っていたのはゲマキのレアカード。




(こ…………)

(“このカード”は…!!!)


(……………)

(間違いねェ本物だ……!!)


(ずっと欲しかった“あの”超激レアカード…!!)

(なんでコレが………)


「あいつ…!」


テントウの言葉を思い出す。


『そのカード欲しいの?』

『あげようか?」


ボルト「……」

「オレが受けとんねーからってこっそりポケットに…?」

「ガキのくせに変な気イ利かせやがって……」


「……………」

「………………」


「ん—————…………………」

「………」


「イヤ……クッソ欲しいけど……」

「やっぱコレはもらえねーわ……」



ボルトはテントウの宿泊している木の葉山荘へ。

外から部屋のバルコニーへと侵入していく。



スポンサードリンク





「…にしてもテントウの野郎…仮にも忍者のこのオレのポケットに物を忍ばせやがるとは…」

「このまま驚かされっぱなしじゃシャクだかんな」


「ここは忍者らしく颯爽とバルコニーから登場してやんぜ」


「……」

「えーっと……」

「あいつの部屋は」



男「くそォッ」

「どこのどいつだッ」


ボルト(ヤベッ見つかった!?)

(…フツーに入口から入りゃよかったぜ…!)



男「テントウを誘拐するなど…!!」

「見つけたらただでは済まさんぞッ」


ボルト(…………)

(…誘拐………!?)



男2「犯人は自ら『狢(ムジナ)』を名乗っています」

ボルト「!」

(「狢」………!?)

(一体何が……)



大名「例の強盗団か…クソッ!」

「要求は何だッ」


家来「………」

「現金五億両……!」

「…それに………」

「特別刑務所『鬼灯城』収監者全員の釈放です」


大名「!」

「…な……」

「何だとォ…!?」



家来「木の葉の忍に依頼を出しますか? あるいは…」


大名「ならん!」

「恐らく奴らはこちらの動向を監視している…!」

「木の葉もしくは我がスタッフ内にスパイがいるはずだ…!」

「だからこそこのタイミングでテントウを誘拐できた…!」


「今下手に動けば…」


「テントウの身が危ない……!!」


ボルト「……!」


大名「スパイの所在がはっきりしない以上事を荒立てるのはまずい…!」


「金の受け渡し場所は?」


家来「………『ポイントC66』…ですが」

「まさか要求を呑まれるので!?」


大名「バカな……!」

「鬼灯城の悪人(クソ)共を解放などできるものか…!」

「なんとか交渉で落としどころを探るしかないだろう」

「とにかく金を用意するんだッ」




ボルトが急いでどこかへ向かう。



スポンサードリンク





(何てこった…!クソッ)

(テントウ…!!)



【サラダの自宅】


目を閉じたままクナイの練習をするサラダ。

右手で投げたクナイは的のど真ん中を射抜く。


さらに両手で4本連続で投げるが、綺麗に的を囲むように命中。


サラダ「………」

(絶好調……!)

(Bランクでも何でも来いだよ)



コンコン


突然窓がノックされ、ビクッとするサラダ。



サラダ「えっ!?」


ボルト「サラダ!」

「いるか?」



サラダ「ボルト!?」

ボルト「………」


「わりィこんな時間に」

「ちょっといいか?」


サラダ(……!)

「……………」

「どうしたの……?」


ボルト「………」


「あの任務……」

「行けなくなった」

サラダ「………」


しばらく黙る2人。



サラダ「大事な用なの?」


ボルト「ああ」


サラダ「……」

「話せない事?」


ボルト「……」

「…ああ」


サラダ「………」

「わかった」


「こっちはあたしとミツキで上手くやるから」

「そっちもしっかりやんなよ!」


ボルト「ああ…!」

「恩に着る!」



ボルトがさっそく出発する。



サラダ「………」

「…ったく……」

「ホンットしゃーんなろーだよ…!」

「あいつ…!」



スポンサードリンク





場面変わり、どこかの廃墟。


テントウ「ンー!」

「ンンー!!」



顔に被せた布を剥ぎ取る男。


テントウ「ブハッ!」


苦しそうに顔を上げたテントウの前には、謎の忍たちと付き人ヤマオカの姿。


ヤマオカ「…やあ ぼっちゃま」

「気分はどうかな?」


テントウ「……!」

「ヤマオカ…!?」


「え……!?」

「どういう事…!? これ…何なの…!?」


ヤマオカ「…あー…イヤ これは失礼…」

「自己紹介がまだだったな…」


ブチっと髪の毛を引き抜くヤマオカ。

すると全身の骨格が変わり、全く別のデブ男へと変身する。



テントウ「…………!」



デブ「プフゥ~~~」


コキコキっと首を鳴らすデブ。


絶句するテントウ「……………………」

「…ヤ………」

「ヤマオカ…………!?」



デブが咥える葉巻に部下が火を点ける。


「本物のヤマオカはもう死んでる」

「ずいぶん前にな…」


テントウ「………!?」



ショジョジ「『屍分身の術』…」


「対象の『姿』を『記憶』を『能力』喰らう禁術だ」


「ついでに『命』もな」


テントウ「………」


ショジョジ「オレの名はショジョジ……」

「こう見えて お前のだァい好きな『忍者』さ…」


テントウ「……!」


「フゥ~~~~~~」と煙を吐き出しながらテントウの前に座り込むショジョジ。

思わずビクっとなるテントウ。


ショジョジ「オレもなってンのかな?」

「例の『忍者カード』によ…」


テントウ「…………」

「…し……」

「…知らない……………」

「…見たこと……………ない………」


ショジョジ「なンだ そうか…」

「確か大蛇丸の野郎はなってンだよなァ……」

「オレも似たようなモンだと思うんだが…何でねえんだろうなァ~~…」



テントウ「…………」

「…ボ……ボクを………」

「…どうするの……!?」



ショジョジ「オレたちはお前のパパに用がある」



スポンサードリンク





「今 少々無茶な要求を突き付けてるとこなんだ…」

「もちろんタダでとは言わねえ」


グイっとテントウの襟首を掴み、持ち上げるショジョジ。


「お前と引き換えって訳さ…」


「お前いつも言ってたよなァ…カードになるようなスゲー忍者になりたいって」


テントウ「が………あ……」


ショジョジ「ヘッヘッヘッ」


「笑わせんじゃねェぞバカが…!」

「お前がなれるのはせいぜい『大名との駆け引きのカード』……」

「ただのそれだけだ」



ドサっと乱暴にテントウを投げるショジョジ。


テントウ「あッ」



カラン


ポケットからボルトに貰った手裏剣と七代目火影のカードが堕ちる。


『ははっ! やりゃあできんじゃねーか!』というボルトの言葉が蘇る。




『オレさ……今はまだこんなだけど』

『いつかさ……火影を支えるスゲー忍になりてーんだ』


次々にボルトの言葉が浮かぶ。

歯を食いしばるテントウ。



ショジョジ「大名からの返事はまだか?」

家来「…ええ まだ何も」


ショジョジ「ちっ…煮え切らねえ野郎だ……」


とそこで何かに気付くショジョジ。


テントウがあの手裏剣でロープをほどき、ショジョジに向かって手裏剣をツkぢアしていた。


ショジョジ「………」

「ほォん………」


テントウ「…ボクを………」

「…なめんな………!!」



だがショジョジは興味無さそうにまた葉巻を吹かす。


「そんなオモチャでどうする気なのか興味はあるがな……」

「やめとけ」

「取引前にケガでもされたら面倒だ」


テントウ「お前は………」

「忍者なんかじゃない」


「お前みたいなクズ……忍者だなんて誰も認めない!!」

「だからゲマキのカードにもなれないんだ」


ショジョジの目つきが変わる。

「……」

「…あ”?」


テントウ「………」

「…ボクは………………」

「…………」


「忍者みたいに……強くはないけど……!」


手裏剣を持ち直すテントウ。


ショジョジ(…このガキまさか……)



テントウ「“こうすれば”………」

「パパの役に立てる!!!」



自分の胸に手裏剣を刺そうとするテントウだったが、巨体に似合わぬスピードでショジョジがそれを阻止。
テントウに馬乗りになり、手裏剣を奪ってしまう。


「見上げた野郎だ…」

「まさかそう来るとは思わなかったぜ…」

顏を押さえつけられ身動きがとれないテントウ。

テントウ「…………」

ショジョジ「大事な命を祖末にしちゃいけねぇな…」

「だってよォ…」

「『屍分身』に使う『顏』を取り込むには」

「“生きたまま”『脳を食う』必要があるんだからなあァ…」

カパァと口を大きく開くショジョジ。
そして、テントウの頭にかぶりつく。

テントウ「…い………」

メリメリと音がなる、痛みに叫ぶテントウ。

「…ああああああああ」



その時、ショジョジの顏に蹴りが入り飛ばされる。
しかし、受け身をとるショジョジ。

ボルト「テントウ………」

「お前ちょっとヤベーぐれー根性あンじゃねェーか…!」

ボルトの背中を見て涙がにじむテントウ。

テントウ「…………」

「…ははっ……!」

「…遅いよォ………!!」

「ボルトォ!!!」

ショジョジはツバを吐きながらボルトを見る。

ショジョジ(…火影の息子……)


ボルト「後は任せな…こっから先は」

「忍者(オレら)の仕事だ」

■来た、来た、!!!
テントウ、危機一髪にボルト参上!!

次回、超バトル開幕!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ブラッククローバーネタバレ最新112話確定!新章ロイヤルナイツ選抜試験開幕!【113話】 [漫画]

スポンサードリンク





ブラッククローバー最新112話のあらすじネタバレです。


新章『王撰騎士団編』開幕です。

巻頭カラー!!

扉絵は黒の暴牛たち。


以下、本編。


■この闘技場で、決戦へ挑む魔法騎士が決まる!!


魔法帝「よく集まったね」

「じゃあ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験を始めよう!」



【数十分前】


裏通りで長髪の魔法騎士がチンピラに絡まれている。



長髪「やれやれ…ようやく遠征から帰還したと思えば…」

「これ以上はない公務執行妨害だ」


「魔法騎士団として君を処罰しなければならない…!」


長髪の付き人のおっさん「貴様この方を誰だと思っている!!」

「紫苑の鯱 副団長ザクス・リューグナー様だぞ!!」


「今の紫苑の鯱復興もこの方の御力と人徳のお陰───…」

「麗氷の聖者だ!!」



マスクにギザギザ歯のチンピラ。



「知らねーよ」

「そんなキザヤロー」


「ただの腰巾着が自分の栄光のようにグダグダ偉そーに語ってんじゃねーよ」

「オマエがしゃべんねーと自己紹介も出来ねー愚図か オマエの主人は」


「公務執行妨害?」

「いいよなオマエらお偉いさんは」


「そう言や自分の気に入らねーモンを好き勝手に手ェ出していいんだもんなァ?」


「ホラやってみろよ?」

「オマエのご自慢の魔法で正義の名の下罰してみろよ?」


「権力を笠に着た暴力集団の副団長さんよォ」


おじさん「貴様ァア──…」



激高したおじさんを制止する長髪。


「魔法騎士団への侮辱」

「赦さん」


「我が魔法を受け 後悔せよ──!!」



『氷魔法 “アイス・スライサー”!!!』


強烈な氷魔法がチンピラを襲う。



あっけなくズタボロにされる副団長。



スポンサードリンク





チンピラ「麗氷の聖者……」

「ねぇ……」



「オレなんかに負けるとは副団長様が聞いて呆れるなァ」

「オマエにゃ魔法騎士団のローブはもったいねーよ」


そう言ってローブを剥ぎ取るチンピラ。



「…さァて…」

「もっとヘコませ甲斐のあるのはいるかなァ」



【闘技場】


王撰騎士団選抜試験の会場には大勢の魔法騎士の姿。


メラメラとやる気に燃えるおじさん「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)!!」

「どんな試験かわからんが滾るわ!!」

「私の真の実力を披露する時が来た!!」


ミモザ「きゃっ…」


「あの~~その程度の魔力でも放出しますと周りに迷惑なので」

「も少し落ち着いてはいかがですか?」



おじさん「す…スミマセン」


騎士団兵「ミモザ・ヴァーミリオンだ…!」

「回復魔法やサポート系のエキスパートだったが最近では攻撃魔法も覚えてきてるとか」

「何でもアリかよ さすが王族だな」

「あと胸デケー……」



さらにクラウスも現れる。


「ミモザ 試験前に余計な揉め事を起こすなよ?」

「相変わらずの天然失礼だな」


ミモザ「クラウスさんは真面目で心配性でメガネですわね」

クラウス「メガ…」


騎士団兵「クラウス・リュネット…!」

「ここ数カ月でグンと地からをつけたヤツの鋼魔法は突破困難だぞ…!」

「あとなんか筋肉も鍛えてるとか」


「そして今年の新人1位 風精霊使いのユノ…!」


シルフ「ちょっとー今日はデートの約束だったでしょユノ~」

ユノ「そんな約束してない」

シルフ「なんですって~~~」


騎士団兵士「他も言わずと知れた猛者揃い…!」

「やはり金色の夜明けがこの試験でも多数通過しそうだな……!」



ミモザ「皆様何だかピリピリしてらっしゃいますわね~~~」

「もう少しリラックスなさったらいいのに…」

「ウフフフフフ」


クラウス「オマエはリラックスしすぎだぞ」



そこに通りがかるアスタ「お!」

「クラウス! ミモザ!」

「よっす!! 久しぶりだな~~!」



顔を赤らめるミモザ「あッ…」


「ひゃうッッ」

「ああああ…アスタひゃんッ!!」



クラウス「アスタ! 私も鍛えて強くなった! 負けんぞ!」


アスタ「そうか! うおおおお燃えるぜぇぇぇ」


ミモザ「アスタさん…! がが頑張りましょうね…!」

アスタ「おう!!」



クラウス「? 何か顔赤いぞ大丈夫か? ミモザ」

ミモザ「だッ大丈夫れす!」

「久しぶりで緊張しますわわわわわ」



アスタ「おうユノ!」

「この間は温泉気持ちよかったな!」


ユノ「ああ」


ミモザ「お…温泉!? 温泉って何ですの?! ユノさん?」もにゃもにょ


アスタ「火山登り競争は負けたからな…!」

「今日は負けねーぞユノ!!」


ユノ「落ちた時のイメージトレーニングはしてきたか?」

「泣かない為の」


アスタ「なにぃぃぃぃ?!」



スポンサードリンク





「…ヘヘ 何だか楽しそーじゃねーかユノ!!」


ユノ「…オマエもな アスタ」


レオ「アスタ!! ユノ!! オレも忘れるな!!」

「試験に合格するのはオレだーーーー!!」


アスタ「オレだ!!」

ユノ「オレ」

アスタ「いやオレだぁぁぁ!!!」



イメチェンしたフィンラル「いやぁ~~~~緊張するな…!」

「まぁもうやれるだけやるしかないっしょ!」ドキドキドキドキ


マグナ「誰だオメー暴牛のローブなんて着やがって…誰に許可得てんだ?」

「あん?」


ラック「知らない人だね とりあえずヤる? あはは」


フィンラル「フィンラルだよ!!」

「試験に向けて来合いを入れるために髪型変えたんだよ!」


マグナ「嘘付け!あのヘタレがこんなとこ来るワケねーだろ!」

フィンラル「嘘じゃないよ!! オレ先輩だよ!!(汗)」


アスタ「いやいやいやお二人ともヒドイっすよ!! どう見てもフィンラル先輩でしょ!!」

「認識能力低すぎですよ!!」


フィンラル「あ…アスタくんっ!!(泣)」


アスタ「だだ何だか そこはかとなくチャラいっス!!」

マグナ「そーだな チャラいな」

ラック「うんチャラいね」

フィンラル「チャラくたっていーじゃない!! 人間だもの!!」



ノエル「うるさいわね は…恥ずかしい連中ね……」

「!」


ソリドが冷たい笑みを浮かべ、ノエルを見ていた。

(ソリド兄様…!!)


動揺を隠せないノエルだが、アネゴレオンの言葉を思い出す。


『だからこそ超えろ』


(そうよ…!! もう恐れない…!!)



(お兄様やお姉様に私の成長した姿を見せてやるんだから!!)


逆に気合いを入れるノエル。



魔法帝「――みんなよく集まったね」


一同「!」

「魔法帝――!!」


魔法帝「じゃあ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験を始めよう…!」



そして王も登場。


王「試験説明は余からしよう」

「何しろロイヤルじゃからな!ロイヤル!」

(余が国民から人気を得る為に皆存分に力を揮え~~!)


「試験内容は…」

「チ~~~~ム対抗ォォォォ――――」

「魔晶石(クリスタル)破壊バトルトーナメントであ~~~~~~る!!!」


一同「チーム魔晶石(クリスタル)…!?」

「どんなルールなんだ…!?」


アスタ「え!? ガチンコで戦り合うじゃねーのか!?」

「ルール難しいのはカンベン!!」


「壊すのはこの魔晶石(クリスタル)じゃ!!」

「ルールは簡単!!」

「エリアに配置された自軍の魔晶石を守りつつ」

「先に敵軍の魔晶石を破壊した方が勝利となる!!」



スポンサードリンク





アスタ「ホントだ簡単だ!! よかったァァァァ」


王「破壊できず制限時間の30分が来た場合は 破壊した度合いがより高い方の勝ちじゃ」

「え~~~~この方式を取った理由は…あ~~~~~ん~~~~~え~~~~と…」



魔法帝「対百夜の魔眼戦では様々な団が協力して戦う必要がある」

「その際に必要な協調性やただ力押しで戦うのではない 戦略性を測るのにこの試験が最適な方式だと考えた」

(あとみんなの攻撃以外の魔法見れそうだし)



一同「なるほど…!」

「ちょっと待て…ということは他の団の団員とチームを組まねばならないのか…!?」



王「では早速チームを発表する!」




魔法でチーム名が映し出される。



アスタ「え~~と…オレは………」



【ザクス・リューグナー】
【ミモザ・ヴァーミリオン】
【アスタ】



ザクスは冒頭でボコボコにされた副団長。



アスタ「あ! ミモザと一緒だ!」

「それと…」



あたふたするミモザ(ああアスタさんと一緒~~~!?)


(嬉しいんですけど嬉しいんですが)

(試験に…試験に集中しないと~~~)あたふた



アスタ「ザクス…リューグナー………?」

「誰だ?」




「すみませ~~~~ん」

「遅れましたから~~~」



闘技場の上階から飛び降り、不遜にも魔法帝に肩を組むチンピラ男。


「ま オレらの魔法帝なら 少しの遅刻くらい許してくれるよね?」


アスタ「!!」

「何だアイツ……!?」


チンピラ「ザクス・リューグナーです」

「よろしく」


ボコボコにしたザクスの名を騙るチンピラ。


この男、見た目は悪!!



次週、ブラッククローバー 113話 ネタバレへ続く。



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ハンターハンターネタバレ最新361話確定!暗黒大陸編継承戦の行方!?【362話】 [漫画]

スポンサードリンク





ハンターハンター最新361話のネタバレあらすじです。
ついに1年ぶりハンターハンター新刊・最新34巻が2017年6月26日に正式発売決定。


【前回の振り返り】
前回の休載から約1年で、
内容を忘れてしまっている人も
多いかもしれない。

現在は、
暗黒大陸に向けて、
ネテロの息子である、
ビヨンド=ネテロと一緒に
向かっているところといえば、
思い出すだろうか。

ジンもこの作戦に参加している。

また、
一般人の乗る船の中では、
カキン王の次なる王を決める
王位継承戦が行われている。

ここで護衛に当たっている
クラピカを中心とした6人。

ビスケや、
クラピカの師匠イズナビ。

ハンゾーに、
バショウとセンリツ。

そして、
クラピカの6人が潜入して
王位継承者の護衛に
当たっている。



スポンサードリンク




以下本編。


■船は行く――混沌の海を


カラーページ:
クラピカの背後に蠱虫卵の儀で使われた壺、壺の周りにホイコーロと王子たちの顔


■襲い来る凶刃


サイールドが奇声を上げつつクラピカに突進
クラピカは『導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)』を使ってサイールドの腕を拘束し、地面に叩き伏せる。


クラピカ「ビル、さっき話した3つの方法…」

「継承戦からの離脱にこいつは必要か?」


ビル「…必要だったのはカートンの方だ…具現化系で最大5人乗せることが可能な船か車に『変身』できた」

「ジョイント型で他人のオーラが必要だったが…」


サイールドに話しかけるクラピカ「お前の系統と能力は?」


サイールド「ヒマだったから…頼まれたから!」

ビルに視線を送るクラピカ


ビル「彼の了解を得ずに俺が勝手に彼の能力を教えるわけには…」


クラピカ「この危機的状況を早急に解決するため必要な確認だ!」

「王と王妃の安全が最優先だという言葉は偽りか?」


ビル「サイールドは放出系能力者だが…使う能力は操作系よりだな…」

「念をボール状に飛ばし 捕えた虫を操るっていう」


クラピカ「なるほど。使えるかもしれない」


人差し指の鎖を具現化するクラピカ。
鎖の先端には注射器が付いている。



【クラピカ回想】

修業中のクラピカ。


イズナビ「1つは残しておけ」

クラピカ「残す?

「なぜだ?」


イズナビ「様々な能力を指ごとに使い分ける鎖のアイディアには基本賛成だが…」

「どうもお前はその鎖を『一人で戦い抜くため』だけに使いそうな気がする」


クラピカ「…何が悪い?」


イズナビ「念の戦闘は相手が複数ならこっちも複数が大原則だ」

「それ程に能力の相性やコンビでの攻撃は個人の力を凌駕しやすい」

「戦ってみればわかる…と言いたいとこだがそれだと手遅れだからこうして忠告してる訳だ」


クラピカ「……」


イズナビ「ま、お前は納得しないよな」

「だから折衷案だ」

「実際に戦ってみて何が足りないかを実感したら それを補う能力を加えることを勧める」


「目的を誤るなよ?」

「お前は『自分の気が済む様にやれれば失敗しても満足』ってタマじゃない」

「目的達成の為にならあらゆるものを二の次にしたい類の人間だろ?」

「A級首の集団と戦争する気なら 私情を捨てて仲間を募れ」


クラピカ「…仲間といいながら都合のいい捨て駒を集めろと言う事か?」

イズナビ「…そうはならないさ」

「それも仲間と共に闘えばわかる」


【回想おわり】


クラピカ(確かに…お前の言う通りだったよ)

(シンプルに事が進む程簡単ではなかった)

(だが…! それでも…! だからこそ!!)

(一人で戦い抜く力が欲しい!!)


クラピカの脳裏にゴンやキルア、レオリオ、それにワブルの姿が浮かぶ。


『奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)!!』


注射器がサイールドに刺さる。


ビル「な、一体何を…!?」


クラピカ「一時的にだがサイールドの念能力を預かる」

「こうして注射器でオーラを吸い続けると『絶』と同じ状態にも出来る」


「『念獣』が宿主のオーラを必要とする寄生型ならば その念獣がサイールドに憑けているモノも寄生型かも知れない」


ビル「!?」

「…もし! 出ていかなかったら!」

「絶状態で悪意ある念にさらされ続けたらサイールドの心身はすぐに壊れるぞ!」


クラピカ「王妃と王子の安全が最優先…!」

「その危惧が現実になったらその情報を基に次の対策を立てられるだろう?」

「もしもこの後私がやられたらそれを君が考えるんだぞ? ビル…!」


ビル「…」


クラピカ「無論、君が別の念獣にやられたら私は新たな情報を得るために同じことをする」


サイールドの耳から"顔が熊のぬいぐるみになっている蜘蛛"が出てくる


目が緋色に染まるクラピカ
這い出てきた蜘蛛が逃げ出す


クラピカ(人差し指のエンペラータイム!!)


注射器からイルカの模型のようなものが飛び出す。


イルカの外見はイルカの形をしたアンティークな小物って感じ
全体的に花柄模様で胸ビレの先に注射器が付いている


クラピカ「奪った能力をセット!」

イルカ「セット完了! 解析します!」

「奪ったのは能力名『裏窓(リトルアイ)』」

「実際の小動物をボール型の念で捕まえそれを操る能力」

「ただし念で具現化された生き物はその範疇に含まれません」


クラピカ(敵の能力を逆操作するものではなかったか…)

排気口の中に逃げ込む蜘蛛

(今の念獣…『ヒマ』というキーワードをきっかけに人を操る能力か…!?)

(しかし…『念獣の声が聞こえる事』が発動の条件なら)

(王子達をはじめ能力者でない者には効かない能力…!?)


イルカ「リトルアイの対象となる小動物を探してください!」

「能力を発動し ワタシが解除しない限りエンペラータイムは強制的に続きます!」

「エンペラータイムが発動している間は…」


クラピカ「わかってる。しばらく待機だ」

イルカ「了解」


クラピカ「ビル。もう大丈夫だと思うがサイールドをイスに拘束してくれ」


拘束されたサイールドは正気に戻っている。


サイールド「その…でかいヌイグルミみたいな奴と話した後にその…」

「小さなヤツがまとわりついてずっと俺に聞くんだ」


「ヒマか?って…」

「なぜかそいつはカートンにさえ見えないらしくて『ヒマじゃない消えろ!』って何度言っても全然聞かないから…つい…」

「その途端…体が自由に動かなくなって…あとは…」



やって来たカキン軍が死体を運んでいく

「殺害犯は?カキン軍が拘束聴取するのでお引渡し願う」


サイールド「俺の能力はどうなってる…?」

注射器を取り出すクラピカ「まだ中だ」

サイールド「ならあんたがずっと持っててくれていい」

クラピカ「そうしたいのはやまやまだが 一度使うと自動的に本人へ能力が戻る縛りだ」


サイールド「そうか…一応もう少し説明しておく」

「俺の能力で操れるのは最大でハムスターくらいの小さな生き物だ」

「その生き物が見聞きしている情報を離れた場所にいても入手できる」

「ハエや蚊だと目立たなくていいが 天敵にやられたり殺虫剤で死ぬこともある」

「あんたの言ってる一回にもしかしたら捕獲失敗も含まれるかもしれないから注意してくれ」

「すばしっこいヤツは俺でも捕まえ損ねる事が時々あるからな」

「うまく使ってくれ。そいつで真犯人をみつけてくれよ」


そう言い残してカキン軍に連行されるサイールド。


女中「あの…もう…私共もこれ以上耐えられません」

「軍に拘束されても追放でも構いませんのでやめさせて下さい」


クラピカ(出航してまだ…わずか2時間)

(11人の護衛が2人に…!)


クラピカ「話の途中だったな。方法の残り2つはカートンがいなくとも可能なのか?」

ビル「ああ…だが1つはパリストンの協力が必要で難易度は高い」

「もう1つはビヨンド氏の協力が必要で難易度はもっと高い」



【王子居住区エリア12区】


護衛「本当に…モモゼ王子も警護はいいのですか?」


セヴァンチ「しつこいわね! 警護兵が6人もいれば十分よ!」

「この子の方が怖がってるの! 安心させてあげたいのよ!」

「マラヤームの警護の方が重要だから! 早く来て!」


ハンゾー(いいのか?本人に聞こえてるぞ?)


護衛「しかし我々はモモゼ王子との契約で…」

セヴァンチ「いいのよ! マー君の為に私が契約したの! ちゃんとお金は払うわ」


従者「私共も…移動してよろしいのですか?」

セヴァンチ「そうよ! モモゼは自分の世話は自分で出来るわよね!?」

モモゼ「はいお母様。心配いりませんわ」


椅子に腰掛け編み物を始めるモモゼ

モモゼ「あなた方も隣の部屋で寛いで下さいな」

護衛「お心遣い有難うございます。ですが任務ですのでどうかお構いなく…」

モモゼ「そうですかご苦労様」

(お母様。マラヤーム。お可哀想に)

(王の器でない者はあんなにも怯えふためくのですね)


モモゼの背後に巨大なヌイグルミ型の念獣(ドーモ君で確定)

モモゼ(何故かしら?何もしてないのに今日は疲れたわ)


護衛(王子の料理は…)

護衛2(俺たちが作るしかないんじゃないか…?)



【パーティー会場】

ハルケンブルグがVIPと談笑している。

執事「ハルケンブルグ様。御退席の御時間です」

ハルケンブルグ「ん。それでは失礼いたします」

VIP「次の晩餐会も楽しみにしているよ」


出口ではない別の方へ歩き出すハルケンブルグ


執事「ハルケンブルグ様?」

ハルケンブルグ「父に挨拶するだけだ」


ハルケンブルグの視線に気付いたホイコーロはVIPを遠ざける


ホイコーロ「スマンが息子が秘密の相談らしいホイ」

VIP「それでは又、あらためまして投資の相談を…」


ホイコーロ「どうしたホイな?」

ハルケンブルグ「僕は継承戦を辞退するよ」


ハルケンブルグの背後に禍々しい単眼の鬼の姿をした念獣(初出)


ハルケンブルグ「セレモニーに参加したのは父の顔を立てる為…血塗られた王位などいらない」

ホイコーロ「ホッホッホ。好きにするといいホイな」


■渦中――望もうが望むまいが。


次週へ


次週予告:次号、混迷極まる継承戦!王子達の思惑や如何に!?

巻末予告(362話):船内でのサスペンス!渦巻く陰謀。クラピカが次に取る行動は…!?


ハンターハンター 362話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

まずいサンドイッチレシピが話題の東京喰種カフェ2017とは?メニューや値段を詳しく紹介 [漫画]

スポンサードリンク





2017年7月29日公開の映画「東京喰種 トーキョーグール」を記念して、累計販売部数2,300万部を誇る漫画「東京喰種」の本格的コラボレーションカフェが期間限定OPEN!
漫画「東京喰種 トーキョーグール」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューや、原作公式新作グッズの先行販売、映画「東京喰種 トーキョーグール」の衣装展示など、盛りだくさんの内容でお楽しみいただけます。






そんな話題のカフェで一際注目を浴びているのが!

まずいサンドイッチという逸品。





食レポツイートの感想は?
























東京喰種の金木くんが食べて吐き出したまずいサンドイッチのレシピが公式から登場!
どんだけまずいのか金木くん感覚で味わえます! 作ってみては?

「パンは無味無臭のスポンジみたいでッ…
レタスは鼻の奥まで青臭いし…ッぐ
チーズなんか乳臭くて粘土みたいな食感だ…!」
この金木くんのセリフだけで生まれたこのまずいサンドイッチ


レシピは意外と簡単みたいですが。
パン部分を焼き目をつけた高野豆腐で「スポンジ感」
たまごゴーヤのすり下ろしを混ぜ、レタスの替わりにエゴマを使用して「青臭さ」
チーズ→片栗粉を固めたものと食紅を混ぜて「粘土感」
ちょっと面倒だけど出来そうだよね。



スポンサードリンク





■東京喰種CAFE■
池袋パルコ 本館7F・THE GUEST cafe&diner
開催期間 : 2017年 5月27日(土) ~6月28日(水)
営業時間 : 10:00 ~ 22:00 (フードL.O.21:00 ドリンクL.O. 21:30)
※最終日のみ19:00閉店 (フードL.O.18:00 ドリンクL.O. 18:30)
※カフェご利用でオリジナルランチョンマット進呈(お一人様1枚まで)
※ドリンクご注文でオリジナルステッカー全10種をランダムで1枚進呈

■映画「東京喰種 トーキョーグール」衣装展■
開催期間 : 2017年5月31日(水)~6月28日(水)
営業時間 : 10:00~21:00

<メニュー>
・カネキの隻眼カレー(カネキのマスク試着+写真撮影付き)
・本当にこれを食べるのか…?バーガー
・亜門のかき揚げうどん
・ヒナミのハンバーグ
・まずいサンドイッチ
・月山の目玉ムース
・カネキのコーヒー豆トースト
・什造のパフェ
・ウタのおやつゼリー
・ネコのカフェラテ
・トーカのゼリードリンク
・RC細胞ドリンク
・呉緒の黒ごまバナナスムージー

話題に乗り遅れる前に行ってみよう、食べてみよう!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画