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ボルトネタバレ最新11話確定!新たな任務は大名バカ息子の護衛?【最新12話】 [漫画]

BORUTO(ボルト)最新11話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

「BORUTO-ボルト-」ついに新展開突入ッ!!
森を疾走するのは――!?



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森を駆けるボルト班の3人。
任務内容をワイヤレスイヤホンで聞いているボルト。


木の葉丸『…という流れだ』

『作戦内容は理解したか?』


ボルト「……」


木の葉丸『…おい』

『聞ィてんのかボルト!コレェ!?』


ボルト「あっ…と わりィ木の葉丸先生!」

「ちゃんと聞ィてるってばさ!」


サラダ「またボーッとして!」

「アンタ最近なんか変だよ?大丈夫?」

ボルト「わりィわりィ 大丈夫だって!」

「………」



掌に残った印を見るボルト。

(…今んとこ特に変わった事はねーってばさ)


【回想】


サスケに相談しているボルト。


ボルト「あれ以来あいつの姿は見てねェし」

「あん時みてーな金縛りにも逢ってねーよ」


サスケ「……」

「あれは金縛りなんて生易しいもんじゃない」

「『時』そのものを止められたような感覚だった…」


「奴と直に接触したお前と輪廻眼で見ていたオレ以外は」

「“起きた事を認識すらしていない”ようだった」


ボルト「……」


サスケ「別にビビらせようって訳じゃないが…」

「お前の身に起きた事は“普通じゃない”」

「用心するんだ…」


「特にその掌の『印』」

「こっちでも調べておくが…」

「何か異変を感じたらすぐに知らせろ…」

「いいな…」


ボルト「……」


【回想終わり】



ボルト「考えたってしょうがねェ…」

「今は任務に集中だってばさ!」




ニュース『木ノ葉銀行を襲撃した強盗団のうち』

『「3名」が依然逃亡中です』

『非戦闘員の方々は不用意な外出を控えるよう』

『くれぐれもご注意下さい』



その強盗団らしき3人組が森を走る。



短髪「うまくいったな…!」

ヒゲ「…当然だろ」

「オレたち『狢(ムジナ)』にかかりゃチョロイ仕事だ」

「あとは頭領(おかしら)と合流して…」


短髪「わぁッ」

ロン毛「!?」



ロン毛が振り返ると、仲間の一人が転び、腕を伸ばしたミツキに捕らわれていた。



ロン毛「うわぁア」

「なッなンだありゃ」

ヒゲ「構うな行くぞッ」



再び走り出す2人の前に出て来たのはサラダ。



サラダ「ッしゃあンなろッ」


サクラ譲りの怪力でヒゲ面の男をぶっ飛ばしてしまう。


ロン毛「…あ…!」

「チッ…!」

「仕方ねぇ……」


「少し遊んでやるかッ」



手裏剣を投げるロン毛。
それを飛んで躱し、逆に手裏剣を投げ返すサラダ。

飛び降りたサラダが一気に距離を詰め、相手の刀を蹴り飛ばして強烈なボディー。
さらにドラゴンボール張りの体術を発揮。


最後に顔面に強烈な蹴りをいれてKO。



ヒゲ「…… ……」

「クソッ………」



サラダ「『狢強盗団』ねェ……」

「この程度なんだ」

「張り切って損しちゃった」


ヒゲ「……」

「腕に覚えがあるようだが…」

「オレらの『頭領(おかしら)』に比べりゃただのガキ同然だ…」


サラダ「へぇ…強いんだね その人」

「会ってみたいかも」


ヒゲ「ナメやがって小娘が!!」


ヒゲ男のパンチをガードするサラダだが、手首に仕込んでいた隠し刀が飛び出す。


サラダ「!」

「くッ!」


両手で刀を押さえるサラダ。
刀身はなぜか濡れている。


サラダ(毒か…!)


ヒゲ「御頭に会いたきゃ連れてってやるよ……」

「死体にしてからなァ…!」



サラダのピンチに気付くミツキ「!」

「サラダ!?」


ヒゲ「死ねッ」


しかし間一髪、現れたボルトがヒゲ男を蹴り飛ばす。


サラダ「ボルト!」

ボルト「らしくねーなサラダ!」

「油断したかよ」


サラダ「フン! わざわざ見せ場作ってやったんだからね…」

「あとで紅茶でもおごってもらうから」



ヒゲ(クソッ…もう一人いやがったか…!)

(3人相手はさすがに厳しいぜ…!)


ボンッ


煙玉に乗じて姿を消すヒゲ男。



サラダ(よし…3対1になったら逃げるだろうと踏んでたんだよね)

(ここまでは作戦どおり…)

(あとは『御頭』のところまで泳がせれば…)



ボルト「逃がすかァ!!」


ドヒュゥゥゥゥン!


両手に螺旋丸を作り始めるボルト


慌てるサラダ「えっ!?」



ボルト「そこだァ!」


ヒゲ男(…クソッ!!)



「螺旋丸!!」


螺旋丸で最後の一人を仕留めるボルト。


呆れて口が塞がらないサラダ「………あのバカ…!」



さっそくボルトに説教を始める。


サラダ「アンタ作戦ちゃんと聞ィてた!? ふつーにやっつけてどーすんの!!」

ボルト「いやーわりィわりィ…そーいう事だったのか…!」

「なんとなく聞ィてたもんで全く理解してなかったってばさ…」


ため息のサラダ


サラダ「まったくもう…自分はサポート役だとかなんとか言っときながら結局出しゃばるんだから!」


ボルト「さて…そろそろ行かねーとシカダイ達との待ち合わせに遅れちまうってばさ」


ミツキ「ボルト…さては『アレ』だね?」

ボルト「そうアレだよアレ! すぐ売り切れっからよォ」



サラダ『ちょっと!逃げる気!?』

ボルト『もういいだろ しつけーぞサラダ!』


マイク越しにそんな会話を聞いている木ノ葉丸。


木ノ葉丸「………やれやれ」

「ま アイツらにしちゃ上出来か…………」



【火影室】


ナルトにカタスケの件を報告しているイビキ。



イビキ「尋問の結果…科学忍具班特別上忍『遠野カタスケ』は 外部から何らかの『精神操作』を受けていたようだ」


ナルト「何だって…!? 誰かに操られてたってのか…?」

シカマル「そういやカタスケのおっさん 大会中少し様子が変だったな…」


サイ「すでに暗示は解けて勝機を取り戻しているが」



「事実を知って相当ショックを受けている」


サイ「知らず知らずのうちに『敵』の利益となる行動を取らされていたようだね」

イビキ「科学忍具に関する情報も流出した形跡がある」


ナルト「………まさかボルトの不正行為も…?」


イビキ「…いや その辺はカタスケにうまく乗せられただけだろう」

「いくら協力な暗示でも 複数人に仕掛ければボロが出やすくなるからな」

「敵も余計なリスクは負わないはずだ」


サイ「確かな事はまだ分からないけど」

「敵の目的は『科学忍具』絡みの何かである可能性が高いね…」



ナルト「…よし サイとイビキは引き続き捜査を続行してくれ」

「カタスケの処遇はシカマルに一任するってばよ」


シカマル「…了解」

「まあアレでも有能な人には違いねーからな…上手くやるわ」

ナルト「ああ頼む 後は…」



コンコン


部屋に入ってくるミライ。



ミライ「報告します!」

「木ノ葉丸小隊 里に潜入していた『狢強盗団』三名の確保に成功しました!」


ガタッと思わず立ち上がるナルト。


ナルト「ボルト達…やったか!」



シカマル「へェ…やるじゃねーかあいつら」


タバコを咥えるシカマル


シカマル「ミライおめー火ィ持ってね?」

ミライ「………」

「…ココ禁煙ですよシカマルさん」


シカマル「わーってるよ……」

「ところで『3人』って言ったな…頭領の『ショジョジ』は現れなかったか」


ナルト「………」

「『屍分身』のショジョジか…」

シカマル「ああ…手配帳(ビンゴブック)の大物だ」



「殺した人間の姿や声はおろか『記憶』までもコピーして变化しやがる…」


ナルト「………」

「早くなんとかしねーとな…」

シカマル「ま『狢』の事はオレらに任せとけ」

「お前は今日の『会談』に専念するんだ」


ナルト「あれ…会談って今日だっけ?」

シカマル「……あのなァ……前もって何べんも言ってンだろ」

「相手は火ノ国の『大名』なんだからよ…待たせたりすんじゃねーぞ!」



場面変わり、誰かと電話している偉そうなおっさん(大名:イッキュウ)。
『屍分身』のショジョジに似ているような気も…



イッキュウ「ああ…そうだ」

「ああ分かっておる」

「その件はこちらで対処するから……」

「…ああ心配いらん」


隣にいる子供「………」


イッキュウ「そうだ……ああ頼んだぞ」


電話を切るイッキュウ。

「…ったくやれやれ…」



電話を終えたイッキュウにさっそく話しかける子供(大名の子供:テントウ)


テントウ「ねえパパ!あのさ!」

「さっきの店で箱買いした中にさ……」

「ジャーン!! これ!」


嬉しそうにカードを見せつける。
そこには幼いナルトが写っていた。


テントウ「まだ持ってなかったやつ! あとねこっちはね…」

イッキュウ「…すまんなテントウ」



しょんぼりするテントウ



イッキュウ「急がねば火影殿との大事な会談に遅れてしまう」

「ヤマオカ!」


執事っぽいじいさんが返事をする

「ハイ 上様」


イッキュウ「テントウの事頼んだぞ 面倒見てやってくれ」

ヤマオカ「承知しました」


さっさと去っていくイッキュウに、落ち込むテントウ「…………」



黒服「こちらです」

イッキュウ「うむ」



イッキュウが去ったのを見送るテントウ。
急に態度が変わり、乱暴な口調で話し始める。



テントウ「おいヤマオカ!」

ヤマオカ「はいぼっちゃま」


テントウ「何箱あった? この店の『激・忍絵巻』は」


ヤマオカ「申し訳ございませんぼっちゃま…」

「こちらのお店ではお一人様につき3パックまで…と制限されているようでして」


テントウ「はぁ? 冗談はよせよヤマオカ…」

「お金があるのに買えないなんておかしいだろ?箱買いがダメだってんなら…」


ドヤ顔でクレジットカードを取り出すテントウ。


「店ごと買えばいいじゃないか」




【駄菓子屋】


場面変わり、どこかの駄菓子屋にはボルトとシカダイ、いのじんの姿。



店員「あいよ 30両ね」


カードパックを買っているボルト



ボルト「ふうっ……」

「…よォし……いくぜ…頼むッ!」


【SSR】
七代目火影うずまきナルト


カードを放り投げるボルト

「ダァ――――くそッ!!」

「またハズレだァ―――!!」


笑うシカダイ「カッカッカッ…!」

いのじん「『SSR(超激レア)』の七代目のカードをハズレって…」


ボルト「もう5枚も持ってンだよチキショー!」

「おかしいーだろ どういう確立だよ!!」


「くそっ…! 今日はもう使うまいと思ってたけど…仕方ねえ……!」

「おばちゃん『ゲキマ』もう1個!」


おばちゃん「へっへっ あいよバカ息子」


シカダイ「ボルト…お前 任務報酬全部使うつもりか?」

ボルト「うーるせっ」


シカダイ「そんなにしてまでよォ…一体何のカード狙ってンだよ」

ボルト「へへ…!いつか当たったら見してやんよ」

「すっげーレアもんだからよ! 一生見る事ないかも知んねーけどな」



そんなボルトたちを遠巻きに見ているサラダ。

「……………」


そこにミツキもやってくる。


サラダ「本ッ当バカだね男って…」

「中身の分かんないものにあんなにお金使っちゃって…何が楽しいんだか」


ミツキ「『激・忍絵巻』通称『ゲマキ』」

「歴代の有名な忍達をモチーフにした大人気のカードゲームさ」

「子供たちはみんなハマッてるよ」

「大きい店だと入荷したその日に完売しちゃうほどの人気なんだ」


近くのベンチではボルトたち以外にもゲマキで遊ぶ子供たちの姿が。


サラダ「………ふーん……」

「けっこう詳しいみたいだけど アンタはやらないの?ミツキ」


ミツキ「…いやぁ」

「ボクは……」



「おぉ――――い!」

ボルト「ん?」


遠くから走ってくるメタル・リー。


シカダイ「なんだ リーじゃねェか」

ボルト「どしたァ またトレーニングがてらの伝言かァ?」



息を切らしながら答えるメタル「その通りですボルト君」

「木ノ葉丸先生が呼んでますよ」


ボルト「えぇ~…!? オレェ?」



【火影室】

火影室に呼ばれたボルト。


ボルト「…ったく先生よォォ」

「任務終わりのリラックスタイムを邪魔しねーでくんねェかなァ」


木ノ葉丸「おうボルト! わりィな急に呼び出して」


木の葉丸の前には偉そうにソファーに座るテントウの姿が。



木ノ葉丸「紹介するよ」

「こちら火ノ国の大名 まどかイッキュウ殿のご子息…」

「まどかテントウ殿だ」


ボルト「…!」

「大名様の…?」


テントウが立ち上がり、腕を差し出す。


テントウ「キミがボルト君か 会えて光栄だよ」

「ボクはまどかテントウ テントウでいいよ」


ボルト「うずまきボルトだ」

「オレもボルトでいいぜ! よろしくなテントウ!」


手を握り返すボルトを上から下までジロジロ見ているテントウ。



テントウ「………ふぅーん………」

「七代目の火影の息子って割には ずいぶんみすぼらしい格好してるねえ」


ボルト「……あ”ァ?」


テントウ「まァ しっかり仕事してくれさえすれば文句ないけどね!」

「ウデは立つんだろ?」



ボルト(…………!?)

(なんだァ……!? コイツ…!)


「木ノ葉丸先生ェ! どういう事だよこれってば?」


木の葉丸「ハハ…!」

「まァ落ちつけって これも『任務』なんだボルト」

「今日から数日間 お前にテントウ殿の『護衛』についてもらう」



ボルト(……!)

(護衛………!? …コイツの……!?)


ボルトは怒った口調で木ノ葉丸に愚痴る


ボルト「何だよそれェ!」

「何でオレだよ!? サラダやミツキでもいーじゃんかよォ!」

「つーかオレ コイツとはぜってーうまくやれない確信があるんだけど…!」



木ノ葉丸「…まあそう言うな」

「他ならぬ我が国の大名まどかイッキュウ殿から ぜひお前にって直々のご指名なんだぞ?」

「大名殿は里との大事な会談のためにお忍びで滞在中だ」

「その間ご子息に何かあっちゃ困るだろ」


ボルト「………」

(ご子息…………)

(…コイツがねェ……)


木ノ葉丸はボルトの耳元に囁く。


木の葉丸「まあアレだ…ぶっちゃけた話」

「教育の一環として『忍者』の何たるかを見せてやって欲しいんだとさ」


ボルト「!」

「……じゃあ『護衛』ってのは」

「ま…半分は方便だな」



テントウが出されたお茶にさっそく文句をつける。


「うーん 風味も何もあったもんじゃあないな…」

「初めての味…これが安物の紅茶か…!」


「なあボルト! いい機会だ」

「君らのレベルの生活というものを見せてくれよ 興味がわいてきたぞ!」


ボルト「…………………………」

「先生……護衛どころか今すぐブン殴りてェ気分なんだけど」


木ノ葉丸「ま…こういう苦労もしとけボルト…」

「お前にとっても良い勉強になるだろコレ」


ボルト「…………………はぁ~~……」

「…マジかよクソ……」


テントウ「へへへ…!」

「よろしくねボルト!」


どこを切ってもバカ息子!? モモシキよりも手強そうな(?)任務、スタート!!

次号、二人に待ち受けるものとは??


ボルト 12話 ネタバレへ続く!!



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鉄血オルフェンズ2期の最終回考察!三日月は死亡!?サブタイトルは彼等の居場所と判明 [漫画]

2017年3月26日(日)17時00分から、MBS/TBS系列全国28局ネットにて第2期の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第49話『マクギリス・ファリド』が放送されます。


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先行カット&あらすじが公開。

TV誌
48話「約束」
苦境に立たされた鉄華団。そして火星本部の周辺では、ギャラルホルンの大部隊が展開を始める。

49話 「マクギリス・ファリド」
火星に大部隊を展開したギャラルホルンによる鉄華団掃討作戦。その開始の時間が刻一刻と迫っていた。


『鉄血のオルフェンズ』小川Pのインタビュー
 「犠牲者はあと数名でる「まさかの人物も含まれる」」「未来へ繋ぐ結末、これで終わりではない」

アニメディアでの小川Pインタビュー
・マクギリスとオルガの違いは仲間の有無
・オルガや古参メンバは、元々敵だらけの状態からはじまったので、まだ何とかなると考えている
・(今後の注目ポイント)「あいつらが転んで、ただで起き上がるわけがない」
・火星支部を味方につけるのが鍵
・犠牲者はあと数名でる「まさかの人物も含まれる」
・未来へ繋ぐ結末、これで終わりではない

現在分かっているフラゲ。
ラジオより
・アフレコは終わってる
・ガンダムとして新しい終わり方
・辛いけど希望は残った
・今までの三日月観が覆る
など。


『鉄血のオルフェンズ』第49話視聴。こ、これはもう……どうしようもないのでは。マッキーが「ここでオレが一人でアイツら倒したら超カッコイイじゃん!」とか言い出したところで、今の今まで微かに抱いてた「まだ何かマッキーには隠し玉があって鉄華団を救うんじゃ……」という希望すら打ち砕かれた。
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ワンピースネタバレ最新861話確定!遂にお茶会スタート作戦開始!?【862話】 [漫画]

ワンピース(onepiece) 最新861話のあらすじネタバレです。



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ついにマザー・カルメルの写真登場!
誰だこれは?

扉絵リクエスト:
ネコマムシがネコだらけのコタツで丸くなっているところ


飴の階段、その上では…


【ホールケーキ城 屋上】


高い扉に登り、パーティーを見下ろすヴィト。

圧倒されているような表情。


ヴィト(…………!!)

「すげェ…!!」


カポネ「ヴィト何やってる!!」

「頭目(ファーザー)すげェ!! 今…世経の社長とジェルマの親玉が話してるレロ!!」


カポネ「話ぐらいするだろう 口と耳がついてんだ」

ヴィト「まあ…しかし尋常じゃねェパーティーレロ…!!」


「長男『キャンディ大臣』ペロスペロー」

「長女『フルーツ大臣』コンポート」


長女フルーツ大臣コンポート



「次男“将星”カタクリ」

「14女“将星”スムージー」

「3男ダイフク 4男オーブン…」


三男ダイフクと四男オーブン



「数えきれねェ程の化物揃い…」

「味方と思ってる内は心強かったが これが全員敵に回ると思うとゾッとするレロ」



扉(……ん?)

(敵?)


そしてチェス兵がビッグマムのテーブルに”あの写真”を持って来る。


ビッグマム「!」


兵士「ママ」

ビッグマム「おお…」


兵士「マザー・」

「カルメルです」どん!



ニコニコ顔のビッグマム「そう…」

「おれ達の……」

「マザー!!!」


客「いやぁ本日もマザーは実にニコやかで何より」

(何者か知らねェが……)


ビッグマム「ハ〜〜〜ハハハママママ そうさマザーこそこの世の光…!!!」


客「私は初めてお茶会に参加するがこの方」

「一体あなたとどういう関係で?ビッグ・マ…」

「!!?」


ビッグマム「おれの思い出に」

「踏み込んで来るんじぇねェよ!!!」


怒るビッグマム、客は覇王色の覇気で気絶してしまう。



ル・フェルド「まーまーそれはそれとして!! 手みやげを運ばせておいたネンシャーロット!!」

「娘さんの結婚祝いも兼ねてね!」


ビッグマム「おや 宝箱じゃないか!! 大好物♡」

「何が入ってるんだろうねェ」


ステューシー「私からもプレゼントがあるわリンリン♡」


次々に宝箱を取り出す客たち。


ギバーソン「私のも受け取ってくれ!!」

モルガンズ「おれのは南方からの珍しい贈り物だ」

ウミット「うんだ!! 私は北の最果てへ出向いてね…」


ビッグマム「嬉しいじゃないか〜♡ いつもいつも!!」

「こんなにたくさん!! ありがとうねェ〜〜っ!!」

「おれァ幸せだよ♡」


モルガンズ「宝箱と言えばマミーゴ!“海底の大秘宝”を手に入れたって?」


ビッグマム「おや耳が早いね さすがモルガンズ」

「そうさ」

「海底の王族に代々伝わる宝箱!! 何の因果かネプチューンがそれを手放し今ここに!!」


「──これが」


「あの伝説にきく“玉手箱”さ!!!」どん!!



ル・フェルド「おォ何て重厚感!!」

ステューシー「中に一体何が!?」


ビッグマム「プリンの挙式の後の盛大な宴で みんなのプレゼントと一緒に」

「これも開けてお披露目するつもりさ!!!」


一同「そりゃ楽しみだ〜〜!!!」



【カポネサイド】


給仕に扮した手下たち「頭目(ファーザー)!!」

カポネ「おお 終わったか?」


手下「下ごしらえは滞りなく……!!」

カポネ「下の様子は?」

手下1「コック達が今作業後の宴で大騒ぎ」

「通路は全て塞いで来ました」

「ここを塞げば当分誰も上がって来れません」


手下2「念波妨害の『ツノ電伝虫』を使用し 通信も不能 会場は孤立します」

カポネ「よし」

「ご苦労 すぐに着替えろ」

手下「はっ」



コンコンっと自分の胸を叩くカポネ。

カポネ「シーザー鏡を出せ…」


「てめェ またその名を!!」と怒りながらシーザーがカポネの体内から飛び出す。


シーザー「フン!!」

「ここが茶会の入口か…せいぜい楽しんでろ世界のゴミ共!! シュロロロ!!」


カポネ「お前もゴミだろ……」

「──さっさと鏡をその辺に隠せ!」


「“寄声”が始まったら その鏡を持って会場に飛び込んで来るのがお前の仕事」

「そいつだけがおれ達の脱出口だ くれぐれも妙な考えは起こすな」


心臓を見せるカポネ。


シーザー「今更裏切らねェよ!!(怒)」


扉(シーザークラウン!?)

(…大変ベッジ達が何かを企んでるわっ!!)



カポネたちの様子を見ていた扉にカポネが気づく。

カポネ「……!!」ギロッ

扉「!」



ゴッティが持っていた刀で扉の顔を斬り落としてしまう。

扉「…………!!」


ゴッティ「そぎ落とした」


カポネ「情報の漏洩は予測不能の危機を呼ぶ」

「挙式まであと30分 “麦わら”達は準備万端か?」


シーザー「自分で覗いてみろ てめェの体の中にいるんだ…」



がしかし、麦わら一味は全員眠っていた。
唯一ジンベエだけが起きている。


ベッジ「おいてめェらァ!!!!(怒)」

「何寝てやがる!!! 準備はどうしたァ!!?」


ジンベエ「……」

「寝かしといてやれ 上陸してからろくに寝とらん様じゃ」

「10分前には起こす」


カポネ「どうかしてるぜ 足引っぱりやがったら即見捨てるからな!!!」


ジンベエ「問題ない」

「外の警戒も準備もわしがしとる」



外に戻るカポネ「あの野郎共…!! 呆れたぜ」

シーザー「だろ!!(怒)」

カポネ「お前ももう一度中に戻れ」

シーザー「!」


ベッジ「おれ自身が会場に踏み込む…!! 全員覚悟しろ」

「そしたらもう…後へは引けねェ!!!」



【9階 新郎新婦控え室】


サンジ「………」

「お…おれは」

「結婚しないつもりでここへ来たから…」


「今こうして2人並んでるのが 不思議で…夢でも見てるようだy…」


もじもじするプリン「──それって……」

サンジ「!」


プリン「いい夢? 悪い夢?」


涙目のプリンに衝撃を受けるサンジ。


サンジ「!!!」



(か…)

(かわいい……!!!)



サンジ「も…!! もも…!! 勿論いい夢さ!!」

プリン「……ホント?よかった…♡」


サンジ(落ちつけおれ!! 彼女は演技をしてるんだ!!)

(おれを殺す気なんだぞ!!)


(…あれ? もしかして…おれは本当に夢を見てただけなんじゃあ…)


(いやいいやいやいや!! ダマされるな!! 自分の記憶を信じろ!!)



ブンブン頭を振るサンジ。


プリン「サンジさん…どうかした?」

サンジ「え!? い…いやいや!!」

「あの…あ!! そうだ!!」


「ち…“誓いのキス”は…あの……プリンちゃんがもし…人前でいきなり」

「アレならお…おでことかでもおれは別に…」


プリン「口にして♡」

「夫婦になるんですもの」



サンジ「!!?」

鼻血を垂らしながら奇声を上げるサンジ。


ガン!!


兵士「おい何の音だ!?」

「サンジ様が壁に激突したァ!!」

「壁ェ〜〜!?」

「出血がすごい!!」



表プリン「大変!! サンジさん!」


裏プリン(何なんだこのエロガッパ!! 早くブッ殺してェ!!!)



そして宴は進む。
ビッグマムの娘らしき人物をナンパしてるニジ、モリモリ食べるヨンジ。
警戒している様子のレイジュ。
イチジは大手葬儀屋のピエクロらと談笑中。


そして来賓と話しながら大笑いしているビッグマム。


そこでファンファーレが鳴り響く。


ビッグマム「おォ!?」


『さてご来場の皆々様!!』

『本日のメインイベント!!』

『シャーロット家35女!! シャーロット・プリン様と!!』

『ヴィンウモーク家3男!! ヴィンスモーク・サンジ様の!!』


『ロイヤルウェディングを』

『執り行います!!』


モルガンス「おお」


『「四皇」ビッグ・マム海賊団!! そして“悪の軍団”ジェルマ66!!』


ステューシー「美しい…!!」


『若き2人が!! 悪の両家の夢路をつなぐ!!!』



「フフ…」と笑うジャッジを横目で睨むビッグマム。


『マリアージュ・デ・レゾン!!! 2人が結ばれる事で!!!』

『また一つ!!! 世界に悪の華が狂い咲くのだ!!!』


『喝采をォ!!! めまいがする程美しき今日に!!!」

『喝采を〜〜〜〜!!!!』



デレまくっているサンジ。


ワンピース 最新861話ネタバレ画バレ


ベッジ「!!」

(あの野郎!!)

(…なんて演技力だ…!!!)


ナレーション:
血ぬられた結婚式が今……始まる!!!!


ついに式開始(スタート)!もう止まらない!!


次週休載


ワンピース(onepiece) 862話 ネタバレへ続く!!



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東京喰種reネタバレ最新118話確定!真に喰種と向き合う組織とは?【119話】 [漫画]

東京喰種re(トーキョーグールre)最新118話のあらすじネタバレです。



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亜門の向かう先は──


アジトの中を歩く亜門。
その表情は重い。


途中、廊下の窓に反射した自分の姿を見る亜門。


亜門(……見た目こそ変わらないが、俺はもう…)

(アキラの知っていた”俺”ではない)


『私はお前が嫌いだ、亜門鋼太郎』


アキラの言葉が蘇る。


亜門(心から喰種を憎むアイツはきっと──…)


迷う亜門だが、清水にかけられた言葉を思い出す。


『時間が空いても』

『どんな身体になっても』



亜門「………」



「亜門鋼太郎」


亜門「……!」


迷う亜門に声をかけたのはクロナ。


亜門「安久」

クロナ「客だ」


背後から現れたのは丸手。


亜門「丸手特等─…!」

「どうしてここが…!」


丸手「永近から聞いてな」

亜門「永近…?」



小さな部屋に移動した二人。

丸手の話を聞いた亜門が驚愕の表情を見せる。


亜門「和修家が”喰種”…!?」

「それに全滅って…!!」


丸手「間違いない」

「…局長は俺が殺した」

亜門「!!」

「し、信じられない…」

「いったいCCGにどう報告を…!?」


笑う丸手「報告?誰にだ?」

「トップが喰種なんだぞ」

「局長代理もな」


政の顔を思い出す亜門。


亜門「しかし我々捜査官は毎年検査が…それに入口のゲートは…」

丸手「単純なことだ」

「検査を担当する奴もゲートを作った奴も 全員に和修の息がかかってる」


「誰に報告するかって?」

「はっ! こっちが聞きてぇよ!!」



バンッと机を叩く丸手。


亜門「………」


丸手「有馬は死に、0番隊も去った…」

「誰が奴らを止められる?」



CCGは一体どうなってるんだとボヤく亜門。
不意に頭をよぎったのは嘉納の屋敷に踏み込んだときのことだった。

亜門はCCGが喰種の溶液を購入していたと語る。


丸手「その件も調査済みだ」

亜門「!」


丸手「数年前からラボがとある企業へ大量に発注を出し始めた」

「だが登記簿にあった場所はただの更地」

「元はある医者が所有していた別荘があったらしい」


亜門「……”嘉納明博”」


丸手「…………」


グイっとお茶を飲み干す丸手。


丸手「…これで分かったろう」

「あの組織の中にいたんじゃ何も変わらねぇ」


CCGを潰し、真に喰種と向き合う組織を作るべきだと力説する丸手。


亜門「真に喰種と向き合う…組織……」




金木「お呼びかな?」ドヤァ



産声をあげた”黒山羊(ゴート)”──…!!



東京喰種re 119話 ネタバレへ続く!!



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ワンピースネタバレ最新860話確定!お茶会とマザーカルメル【最新861話】 [漫画]

ワンピース(ONEPIECE) 最新860話のあらすじネタバレです。

まもなくお茶会が始まる、作戦の鍵を握るマザーカルメルの正体とは?



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先週のハイライト!




扉絵リクエスト:
雨の日に震えている仔犬に傘をさしてあげているクロコダイル



【ホールケーキアイランド「東の入江」】


■ペコムズ抗議!!



ペコムズ「お前ら一体どこへ行くつもりだ!! ガオ!!」


アラディン「国を出る」

「悪いな…その内誰かに見つけて貰え」


岩に縛りつけられているペコムズ。
おにぎりやお水も律儀に用意されている。


ペコムズ「どういう事だ!!? ママはコレを知ってんのか!?」

アラディン「知られちゃ困る…!!」

「『去る者は殺す』それがビッグ・マムだろう?」


ペコムズ「………!!」」


アラディン「ジンベエはお前に感謝してた」

ペコムズ「!?」


【アラディン回想】

ジンベエ「ペコムズの話をこうして今聞けたのは奇蹟じゃ!!」

「『ビッグ・マム暗殺』が叶うとは思えんが ママはママで『ジェルマ暗殺』を目論んでいたとは」


「ルフィ達がこれを知ったら 必ずサンジを救おうと無茶をするじゃろう」

「ルフィ達の命が危険に晒されて黙っておれん!! 手助けをする!!」


「──つまりわしは完全に」

「謀反をおこしビッグ・マムを裏切る事になる!!」



アラディン「……」


ジンベエ「一度は“仁義”を通すべく正面から脱退を申し入れたが」

「断念した…!! 出された『ルーレット』には数字が書かれており…!!」

「──それは共に生け贄となる“仲間の犠牲の数”だったからじゃ!!!」


「ビッグ・マムの言う“落とし前”は わし一人の命の範囲を越える理不尽な制裁じゃった!!!」


「──じゃから逃げて欲しい……!!」


「茶会の日は各島の迎撃船(オードブルシップ)がゲストの護衛につき」

「『ナワバリ』の中は手薄になる!! 茶会で事件が起きれば更にみんなの意識はそっちに向く…!!」

「脱出のチャンスじゃ!!」


アラディン「──それは覚悟の範囲内…構わねェがジンベエ」

「おれ達はお前が自由になる為に協力したいんだ!!」


ジンベエ「あァわかっとる!!」

アラディン「わかってない!! お前はともすれば死ぬ気じゃないか!!!」


ジンベエ「──例えば…いずれわしが“麦わらの一味”に入ったとしよう」

「わしゃあ船長“麦わらのルフィ”の為 この命を盾に戦う所存!!」


「アラディン…それをやるのが『今』か『後』かの話じゃ!!!」


アラディン「!!」

「………」


「わかった好きにしろ…!!」


ジンベえ「!」


アラディン「──だがてめェの命を守る事にも最善を尽くせ!! いいな」

「おれ達は船で『魚人島』へ向かう!!」


ジンベエ「!」


アラディン「心配なんだろ?『リュウグウ王国』も…!!」

ジンベエ「……!! ああ」

「すまん…!!!」


頭を下げるジンベエ。


アラディン「やめろ!! 何十年のつきあいだ!」

「生きてまた会うぞ!! ジンベエ」


【回想終わり】


アラディン(…………)

「出航の準備を急げ!!」

船員「うおお!!」

ペコムズ「おい待て貴様らァ〜!!」




【ホールケーキ城内】


ヨンジ「どこに行ってたレイジュ」

レイジュ「どうせ夜中まで騒いでたんでしょ?」

「部屋くらい代えて貰うわよ…!!」


ニジ「大人に干渉するなバカ」


ジャッジ「行くぞ 会場は屋上らしい…」


笑うニジ「サンジは逃げ出してねェか?」

兵士「新郎新婦共に準備万端です!!」


焦るレイジュ(…………)

(どういうつもり…!?)

(サンジ…これから何が起きるかわかっていながら…!!)



ヒュルルル~!!
ドォン!
パパァ…ン


ホールケーキ城で花火が打ち上げられる。


お花「始まるよ♪」

木「始まるよ♪」

豚「ママのお茶会の時間だよ♪」



「豚車(ブシャ)があわててやってきました♪」

「間に合うかしら?」

「遅刻だね♪急がなきゃ♪」


住民「ビッグ・ゲストが出てくるぞー♪」


大男が闇金王ル・フェルド
そして女王ステューシー
鎌を持つのは葬儀屋ピエクロ



【闇金王“福の神”ル・フェルド】


フェルド「どうしてお前が招かれてんネン 葬儀屋やォ!!」

ステューシー「細かい男ね よしなさい!!」


【歓楽街の女王 ステューシー】


住民「ステューシー様〜〜♡」


ステューシー「葬儀屋さんが結婚祝っちゃいけないの?」

ピエクロ「グギギグギ♪ 血の匂いのするお前から」

「言われたかねェ!! ル・フェルド!!!」


【大手葬儀屋 ドラッグ・ピエクロ】



さらに鳥男が世経社長のモルガンズ
白ヒゲは倉庫業ギバーソン
大きな帽子がウミット



モルガンズ「やァ今回は呼ばれて嬉しい♪」

「この結婚はビッグ・ニュース!! ジェルマと我が社も縁深い!!」


【世界経済新聞社社長“ビッグニュース”モルガンズ】


住民「モルガンズ様〜〜♡」


ギバーソン「だが裏の世界にゃ知られたニュース もう古い」

【倉庫業老舗 “隠匿師” ギバーソン】


ウミット「うんだうんだうんだうんだ♪ 運ぶ必要のないニュース!!」


【海運王“深層海流”ウミット】


彼らを出迎えたのはペロスペロー。


「やあやあどうもいらっしゃい」

「裏社会の帝王達!! 城内ルートじゃ少々遅れてしまうかも」


モルガンズ「ペロスペロー君」


ペロスペロー「よろしければペロリン送りましょうか?」

「この様に!!」

「“キャンディエスカレーター”で!!!」


ステューシー「!」



一瞬で飴のエスカレーターを作るペロスペロー。


住民「わーすげェ!!」


ル・フェルド「これは見事だ!!」

モルガンズ「いつ見てもこのアメ細工は芸術だ!!」


ペロスペロー「それは恐縮 ママは遅刻が大嫌い」

「さァ参りましょう!! あんたら最後のゲストです!!」



エスカレーターで屋上へ向かう一同。


ル・フェルド「おー階段がひとりでに!!」

ステューシー「これはいい! とても楽♡」


群がる子供たちに気付くペロスペロー「!」


笑顔で棒つき飴を配る。


「仲良くな!」

「3分たったらキャンディコースターもなめていい」


子供達「わーい♪」



【お茶会会場前】


ジグラ「門を開け!! ボディチェックは断る!!」

カポネ「いやァ…そういうわけにはダンナ…」

ジグラ「中にビッグ・マムはもういるか!? おれの所にゃ前回も『招待状』が来たんだよ」

「──だがどうしても行けなくなった!!」


カポネ「……」


ジグラ「母の葬式だったからだ!!」

「その旨を手紙に書いたがビッグ・マムから届いたものは何だったと思う!?」



【臓器販売業者 ジグラ】


ドン


どこからか狙撃され、その場に倒れるジグラ。


カポネ「!!?」

「おい誰が撃った!!? ゲストだぞ!!!」


???「──話はこうだった 『ビッグ・マムから届いた物は何だったと思う!?』」

「『入院中だった父の首だよ!!』『おれは今日復讐しに来たんだ!!!』」

「『門を開けろ!!』『ドン ドン!!』──と発砲」

「お前の部下は2人“撃たれた”……!!」


カポネ「………」

「“将星”カタクリ…!!」


カタクリ「そうなる前に」


「おれがジェリービーンズを投げた事は間違いか?『ルーク』ベッジ」

「おれの判断だとママに報告しろ」

「お前はこう言う…『わかった…ならいい』」


ジェリービーンズを投げる世紀末男ことカタクリ。



【ビッグ・マム海賊団3将星の一人 (シャーロット家次男)
シャーロット・カタクリ】
懸賞金:10億5700万ベリー


ベッジ(会場にいて最も厄介なのはこいつだ…)

「……!!」

(“見聞色の覇気”を鍛えすぎて少し先の未来が見えるという10億越えの怪物!!)

「わかった…ならいい」



『ガコン』と扉が開く。

扉「どうぞ中へ!!」


ステューシー「わあいい香り♡」

ル・フェルド「いつもうまそうな場所やネン!!」


「キャアアアア!!」

「!?」

「ぎゃ〜ははははは!!」


悲鳴と笑い声が響く。

そこにはカクテルグラスを用意したスムージーの姿。


スムージー「ようこそ!客人達 ウェルカムドリンクはどうだ?」

モルガンズ「やあスムージー!」



スムージー「今日は『マウリ火山の溶岩』と『男を100人刺した美女』」

「そして『おかしな声で鳴くキリン』だ」


モルガンズ「キリンを一杯」

ステューシー「わかった すぐに絞る」


絞られるキリン「キャアァアァア!!」

ギバーソン「ぎゃははははは!!」

ピエクロ「最高だコイツは」

ステューシー「味もノド越しもいい…」


ゲスト「そろそろ時間だ……」

「お!ビッグ・マムだ!!」


扉を開いて現れたのはビッグマム。
ドレスアップするかと思いきや、いつものキャミソール姿で登場。



「みんな遥々よく来てくれたねェ〜〜〜〜!!!」

「右を見ても左を見ても!!」

「目に映る物はみんなお菓子さ!! 好きなだけ食って飲んで」

「楽しんでおくれよォ〜〜〜〜〜〜〜!!!」


「今日ここで起きる“全てを”ねェ〜〜〜〜!!!」



静かに煙草を吹かすサンジ。



遂に開宴! 誰の筋書き(シナリオ)が勝る!!?





ワンピース 861話 ネタバレへ続く!!



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キングダムネタバレ最新510話確定!総大将王翦が突如失踪!どうなる列尾 【511話】 [漫画]

キングダム最新510話のあらすじネタバレです。


名案の分かれた新兵達の活躍、各々の心に焦りや悔しさを抱えながら夜はふけてゆく…



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【列尾城 城内】


干斗「……チクショオオ」

「何もできなかった…あれだけ厳しい選抜抜けて来て」


「あんだけきつい訓練繰り返してきたのに」

「いざ始まったら何もできなかった」

「くそオオっ」



新兵「いくら初陣つっても正直おれらもっとやれると思ってたな…」


混「うう 痛てェ」

新兵「大丈夫か混」



角「あ? 俺たちまで一緒にすんなよ」

「俺と告は5人ずつ敵を倒したぞ」


告「ククク 俺たち以外はみーんな口ばっかだったってことか 角兄ィ」

「ギャハハハ」



その言葉にキレる干斗「………」

「何だと惇告 もう一度言ってみろや」


惇告「おお 口だけ干斗やんのかオイ」

干斗「ぶっ殺すぞてめェら」


止める新兵「干斗」


ゴン!!



槍で叩かれる干斗。


松佐「せっかく初陣生き延びたんだから 楽しくやれよお前達」


新兵「あっ松佐百人将」

「崇原歩兵長」


尾平「酒持ってきてやったぞー」

新兵「最古参っつー尾平什長も」


新兵「おっお疲れ様です」



酒で洗い流す、初陣後の焦燥──。


大量に酒をつぐ松佐。


松佐「さー飲め飲め」

「信のとこから三千人将以上にふるまわれる酒をとってきてやったぞ」


新兵「えっ(汗)」


干斗「……でも 大ケガした奴も死んだ奴もいるし」

「正直酒飲む気分じゃねェっス…」


松佐「バーカ だから飲むんだよ」

「俺は生きてるコノヤローってな」


「しかも一生に一度の初陣の夜の酒だ」

「どんな味かしっかりと味わっとけ」


新兵たち「………」

「ハ…ハイ」

「ちょ こっちも回してくれ」



そして松佐たちも新兵に混じり、酒を飲み始める。


「ギャハハ よし慶 裸踊りだ」

「飛ばし過ぎだバカ」




崇原に礼を言う干斗。


「崇原歩兵長…今日は本当にありがとうございました…」

「助けてもらってなかったら 俺らあっさり死んでました…」


崇原「礼を言うくらいならさっさと強くなれよ」

「口だけ干斗」


干斗「………スンマセン」


松佐「クク そんなに新人イジメるなって崇原」

「そういうお前だって初陣じゃービビって小便もらして 一人も斬れずに終わったじゃないか」


干斗「え」

尾平「えっ」


新兵「ええーっ!?」

「ちょ…ほっ本当ですか崇原歩兵長!?」


尾平「ほっ本当なのか崇原!」


崇原「どこで聞いたお前」

松佐「え 俺となりの隊にいたもん」


崇原「……ああ 本当だ」

「十七かそこらだったし 小便を我慢してたら奇襲があったからだ」

「その後しばらくは”小便もらしの崇原”とバカにされた」


大笑いの尾平「"小便もらしの崇原”!」

「それは恥ずかしい! 俺の初陣よりひでー」


昴「尾平さん」


尾平「ワハハ初めて崇原の弱みをにぎったぞー」


崇原「その後もちろんバカにした奴ら全員 半殺しにしてやったけどな」ビキビキ


尾平「で ですよねー」

(怖っ)


昴「尾平さんて本っ当バカだね」



干斗「歩兵長も最初そんなんだったら 少し安心しました…っス」


惇告「ってことはいきなり活躍した俺らは歩兵長以上の男に! 角兄ィ!」


松佐「気を付けろよ」

「初陣うまくいきすぎて次あっさり死ぬ奴を大勢見て来たぞ」


ビビる角&告兄弟「え”っ」



干斗「………」

「ってことはあの隊長も 初陣はけっこう恥ずかしい感じだったりしたんスかね?」


尾平「………」

昴「……尾平さん」


尾平「ククっ」

「いや あいつの場合は全然違う」


「あいつは初陣の蛇甘平原じゃ いきなり敵の守備隊に一人突っ込んで後ろから続く俺達のために突破口をあけた」

「多分あれだけで二十人以上ぶっ倒してる」


新兵「えっ」


尾平「その後も窮地に一人馬に乗り 敵の大群に突っ込んで皆を救ったり」

新兵「!!」



尾平「初めて見た装甲戦車をぶっ倒した」

新兵「えっ!?」


尾平「そして最後に麃公将軍の突撃のドサクサの中 朱鬼だか麻鬼だかの敵の将軍の首までとっちまったんだ」


新兵「ええっ!?」

「そ…それ全部 初陣でやったんですか!?」


尾平「ああ そうだ」

「だから信は 初陣の一戦だけで百人将になっちまった」


新兵「!?」

「えっ」

「う初陣の一発で百人将に!?」

「す…すごすぎる…」


松佐「フッ あいつに関しちゃもはや笑うしかないだろ?」

「だが一緒に戦ってるともっと驚かされることばっかだぞ」


新兵「えっ」


松佐「俺や崇原からは十近く下のアホなガキなんだが」

「とにかく戦場じゃァ」

「誰よりもかっこいいんだよなー信って男は」


その言葉に古参たちが全員納得している。

その信は山の民に招かれ、酒を飲んでいる様子。


松佐「はっ」

「ってこんな話をしに来たんじゃなかった」

「しまった」


崇原「ああそうだった」

「たしかに今のは気持ち悪かったぞ松佐」

「鳥肌立つわ」


尾平「オイラも」


干斗「えっいっいい話じゃないスか(汗)」



尾平「あ そうだあの二人だよ」

「この酒の本命は」


「信とまではいかないが 初陣でありえない武功をあげたあの兄弟!」


惇告「え この惇兄弟スか?」

惇角「ここにいますが何か」


尾平「すっこんでろブタ兄弟!」


新兵「仁と淡の弓兄弟スよね」


尾平「あ そーそー」

「あの兄弟の矢で城壁落としたようなもんだって聞いたぞ」


干斗「いや 正確に言うとすごかったのは」

「小っせェ兄貴の仁の方ですね」


「何でも山の民が城壁登っても下から撃ち続けて 三つの矢の筒が空になったって」

「恐らく一矢で一人殺しただろうって噂です」


新兵「えっじゃあ一体何人撃ち殺したんだ!?」


干斗「逆に弟の方は一本も当たらなくて 途中で撃てなくなったようです」

尾平「え」


松佐「そうか…それは少し 心配だな」

崇原「……」

「二人ともな」

松佐「ああ」


干斗(2人とも?)


松佐「それで仁淡兄弟はどこにいる?」


干斗「いやそれが」

「列尾落としてから誰も見てないんです 二人の姿を…」



どこかの天幕に一人うずくまる淡の姿。

淡は戦場でのことを思い出していた。



矢を撃てず、座り込む淡に仁が声をかける。


「終わったぞ淡」


淡「!」

「兄ちゃん」


仁「お前は少し」

「反省しろ!」バシッ


仁に叩かれる淡。


【回想終わり】


1人グズグズ泣いている淡。


一方、夜の列尾の町を見て回る貂の姿。
城の様子から、何かに気づく貂。


「……」

「この城って……ん?」


「あ」


馬を降りる貂。
そこには一人うなだれる仁の姿が。


隣に座る貂「こんな所に一人で何やってるの 仁」


仁「!」

「……軍師殿…」


貂「……悪かったね」

「初陣でいきなり大役を任せちゃって」


仁「……いや それは嬉しかったです」

「ただ いざ始まると全部のことが思ったのと全く違ってて…」



貂「手が」

「震えてるね」


仁「今までで一番力んで 撃ち続けましたから…」

「それに初めて人を撃ったから…」


貂「……後者だろうね きっと」

仁「……」

「すみません こんな弱い奴が隊に入ってしまって」

「がっかりですよね」


貂「何言ってんの」

「今回の隊内の第一武功は間違いなく仁だよ」


「それにね」

「"震えてこその”飛信隊だよ 仁」


「その優しさと 弱さは」

「これから強くなれる証だ」


「うちはみんな色んな壁にぶつかって それを乗り越えて成長してきた」

「もちろん信だってそうだし」

「オレだってそう」


仁「!」


貂「オレも最初は怖かった」

「戦いを操作して相手を殺すのも 味方を殺すのも」

「嫌な言い方だけど”慣れる”ってのもある…」


「でもそれでも まだやっぱり怖いのは怖いよ」

「だけど飛信隊はそれでいいと思ってる」

「"弱さ”があるから 本当の”強さ”を知れるんだ」


「初陣で何も感じず 喜々として大勢を撃ち殺すような奴なら」

「飛信隊(うち)じゃなく桓騎の軍にでも入ればいい」


仁「……」


貂「だから…」

「この手の震えは決して恥じるものではないよ 仁」



貂が優しく仁の腕に手を置く。

仁「……」



少しふっきれた様子で仁が立ち上がる。


「ありがとうございます」


「手の震えは止まらないけど」

「肩は少し軽くなりました」


貂「そ…よかった」

「じゃーそのまま皆のところに行って少し騒ぎなよ」

「きっともっと元気出るから」


仁「はい」

「でもその前に弟を探します」


「きつく叱ったので」

「どこかできっと落ち込んでるだろうから」


貂「……しっかりお兄ちゃんなんだね」


仁「……はい」

「あいつにはオレしかいないし」

「オレにとっても たった一人の大切な弟だから」


仁が去り、慌てて城のことを思い出す貂。


「あっ!」

「そうだ この城のことを急いで王翦将軍に報告しなきゃ」



そして本陣に馬を飛ばす貂。


貂「へ?」


本陣の周囲には兵たちが群がっていた。


貂「なっ何 この大騒ぎ」


兵士「誰も見てないとはどういうことだ」

「我々も何が起こっているのかわかりません」

「とにかくっ…」

「騒ぎにするなと麻鉱様が」

「敵が侵入した形跡はないのであろうな」

「それも分かりません」

「その麻鉱様はどこにおるのだ」

「わっ我々も今探しております」


貂「王翦将軍本陣なのにっ……何があった!?」

兵士「何だ貴様はァっ!!」

貂「わっ」



「この者は飛信隊の軍師だ」

現れたのは楊端和。


貂「あっ楊端和!」

楊端和「お前も来たのか河了貂」


貂「そ そう でも何なのこれ」

「王翦将軍に話があって来たんだけど その本陣で一体何の騒ぎ……」



兵たち「何か指示は」

「それが何も」

「とにかく中に入れろ」

「お待ちを 中も混乱しております!」


大混乱の兵士たち。


楊端和「私も王翦に会いに来たのだがどうやら…」

「その総大将 王翦がこの列尾城から姿を消したようだ」


貂「えっ!?」


趙の国門・列尾陥落も束の間。
総大将・王翦が突如、失踪!

王都圏突入を前に、その足取りは何処へ!?

次号、王翦不在で列尾に暗雲が…!?

キングダム 511話 ネタバレへ続く!!



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東京喰種reネタバレ最新117話確定!ピエロ襲撃 政局長代理失踪の後処理【118話】 [漫画]

東京喰種re(トーキョーグールre)最新117話のあらすじネタバレです。



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アキラが目を覚ます。
ベッドから起き上がったアキラはずいぶんと顔色が良くなっていた。


アキラ「……ここは…?」


万丈「おお?」

「目ェ覚めたかッ!」


「オオオ」
「つきっきりで看病した甲斐が」
「あったぞいやあ本当によかった!!」
「アイツも喜ぶぜ!!」

と畳みかける万丈にアキラがイラっとしている。


ゴートで目を覚ますアキラ



「……」

「誰だオマエ」



事務室のような場所で作業している金木にさっそく万丈が報告へ。


万丈「カネキ」

「アキラさん気が付いたぜ」


金木「!」

「あ うん」



そしてアキラの病室で事の顛末を話す金木。


「……………………………」


アキラ「………どういう感じだ?」

金木「…!」


アキラ「記憶や感情は……」


「…オマエは」

「私の知っている男か?」


核心をつかれ、グッと唾を飲む金木。

「アキラさん」


「僕が…」

「あなたに抱いていた気持ちは変わりません」

「今も僕はあなたを──」


「私にとっては」とその言葉を遮るアキラ。


「どうだろうな……」


「私の知るあの捜査官は」

「有馬貴将に刃を向けるような真似はしない…」


「悪いが一人にしてくれないか」



毛布をかぶり、背中を向けるアキラ。


金木「………」



場面変わり、廊下で話す平子と金木。


金木「……話さない方が良かったんでしょうか」

「……【CCG】の…有馬さんのこと」


平子「重要なことだ」

「後回しにして誤解を招くよりいい」


金木「…アキラさんが心配で…」

「あれでけっこう繊細ですから…」


「このままで大丈夫でしょうか?」


平子「大きく環境が変わった」

「【CCG】から一気に”喰種”側…」


「アイツの心情面の負荷は推し量れない」

「折り合いをつけるには時間がかかるだろう」


平子「情報筋では 真戸アキラは【CCG】の捜査官からすでに除名され」

「『喰種対策法違反者』としてリストに挙げられている」

「元の環境に戻るのは不可能だろう」


月山「CCGへサイバーアタックというのはどうかな?」

ホリ「マシンが足りないし足がつくよ」

という会話をはさみ、再び場面は金木と平子の会話。



平子「咄嗟とはいえオウル滝澤をかばった彼女の意志の結果がこの状況をつくった」

金木「……それでも」

「アキラさんの為に出来ることはすべてしておきたい」


「彼女は大切な人です」


平子「……現状の受け入れに時間がかかるのは間違いないが」

「『早める事』はできるかもしれない」


「その場合、アキラを助けられるのは」

「『もっとも彼女を憎んでいる人物』かもしれないな」



【アオギリの樹/19区アジト跡】


アヤト「──ヒナミ」

「……どうしたこんな所で…」


ヒナミ「ううん」


「あの人」

「意識が戻ったって……」


アヤト「……」

(『背骨使い』か……)


「……憎いのか?」


ヒナミ「……わたし」

「あの人の直接なにかをされたわけじゃない…」

「でも…複雑かな」

「あの人が『黒山羊(ゴート)にいるのは…」


「あの人の顏を見るたびに 嫌でもお母さんたちのことを思い出す」

「きっとそれにもいつか慣れていく」

「擦れた皮膚が分厚くなっていくみたいに──」


「──…それが…」

「お母さんたちに申し訳なくって…」


「私は、私の望むときに」

「お母さんたちのことを思い出したい」


「いつかそれすら前向きに捉えられるように」

「綺麗にしまっておきたいの」

「だから…」


涙が零れ落ちる。


「まだ…きつい…」


目覚めたアキラに同様するヒナミ



震えながら泣き出すヒナミに優しく手を置くが、それでもかける言葉の見つからないアヤト。


アヤト「…………」



【re:】

1人店番をしているトーカ。


カランカラン


亜門「…やっと会えたな」


「ラビット」


トーカ「席、どうぞ」

「それともつかまえに来た?」


亜門「……バッジがあればな」

「…一杯頼めるか?」


トーカ「あなたもブラックでいいんだよね」


「……行かなくていいの?」

「あの人気が付いたみたいだけど」


すぐにアキラの事だと悟る亜門。


亜門「……怖いんだ」

「人でも喰種(グール)でもない なにかになってしまった…」


「そして…アイツになにも告げずにさまよい続けた」

「生きているか 死んでいるかも伝えてないまま…」


「今更言葉が見つからない…」


トーカ「亜門…クン」

「私も真戸アキラと話したい」

亜門「──…!」


トーカ「…でも恐い」

「真戸アキラの父親を…あなたの上司を殺したのは私だから」


「私は…」

「あなたが会ってからじゃないと 怖くて行けない」


「…会っちゃいけないのかもしれない」



亜門「ラビット」

「真戸さんを失った痛み…怒りはある…」

「死ぬ迄消えない炎が」


「だが それはお前に対してじゃない」

「俺たちがそうせざるを得なかった」

「…この世界に対してだ」


「少なくともいまはそう考えている」

「今日は君にそれを言いたかった」


トーカ「…」


トーカはカウンターに珈琲を置くと、そのまま肘をつき亜門と向き合う。


トーカ「……ねぇ 会いたかった?」

亜門「??……」


トーカ「ふらふらフラついてる間、」

「会いたかったの?」

「真戸アキラに」


亜門「…」

(アキラ…)


『亜門上等』

『君の文章構成における不要要素を 二十二箇所発見したぞ』

『感謝したまえ』



亜門「……ああ」


トーカ「じゃあいいじゃん 行けば」

「…私だったらよろこぶと思う」


「時間が空いても どんな身体になっても」

「…私のこと忘れちゃったとしても…」



「帰ってきてくれれば それでいい」



亜門「………」


一気に珈琲を飲み干す亜門。


「やさしいんだな きみは」


トーカ「まあね」



ナレーション:
──真戸アキラの覚醒により
「黒山羊(ゴート)」の面々の心が揺れ動く一方で、

CCG局内は「和修 政」局長代理の“所在不明”により大きな変動を迎えていた…


正服でどこかへ向かう4人。


S2班長に昇格した瓜江



S2班 班長
瓜江 久生(上等)


局長輔佐
宇井 群(特等)


S3班 班長
鈴屋 什造(特等)


S1班 班長
田中丸望元(特等)


そのまま4人は大ホールへ。
すでに局員たちが集められていた。



ナレーション:
宇井郡は『和修新局長』の輔佐としてS1班を離れ、
代理として田中丸特等がS1班を指導



局員の前に立つ宇井「陋劣なピエロ連中の襲撃により」

「我々も多大な犠牲を払った」

「これより和修局長より新体制の発表がある…心して聞くように」



ナレーション:
空きになったS2班の指揮は
和修政の側近として班の内情を知り
実力も十二分として瓜江一等が大抜擢

彼の階級は急遽【上等捜査官】へ繰り上げられた


和修一族が抹殺…、
そして和修政特等が行方不明となった現在…

局内に残る最後の和修は 彼一人となっていた


旧多二福──改め

『和修吉福(きちむら)』


“CCG最後の局長”と呼ばれる男


旧多二福改め和修吉福(パーティー鼻眼鏡)


PARTY鼻眼鏡につけひげ、『私が局長です!!!』のたすき姿の旧多。


ふざける旧多の後ろでキレるホープ。


食えなすぎる、最後の局長。

次週へ続く!


【東京喰種re実写化関連情報】

実写化映画は予定通り公開されます。



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ハイキューネタバレ最新246話確定!大会2日目シード高参戦開戦! あらすじ 【247話】 [漫画]

ハイキュー!!最新246話のあらすじネタバレです。



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カラー扉絵は新山女子の叶歌。


『春の先は まだ知らない──』




烏野高校の帰り道、音駒のメンバーが通りがかる。


黒尾「オイヨイヨイ」

「おのぼりカラスさんじゃねえの」


ハイキュー最新246話ネタバレ



「良かったね」

「はるばる来たのにすぐ帰る事になんなくて」


菅原「そんなにはるばるじゃねえし!」



さっそく山本と田中が固く握手を交わす。

菅原は夜久と、研磨は日向とそれぞれ話している。



黒尾「じゃあ明日も精々生き残ってネ」

沢村「そっちこそだろ」


■一日目が終わる



「………」


背を向けた途端、互いに緊張した表情に戻る黒尾と澤村。


芝山(黒尾さんも澤村さんも)

(背を向けた瞬間から笑っていなくて)


(“2日目を生き残る”)


(それがどれだけ難しい事なのか 改めて感じてしまった)



そしておんぼろ旅館に戻る烏野高校。


澤村「あれっ」


すぐ目の前を歩く新山女子高校。
選手たちが隣の大きなホテルに入っていく。


東峰「…隣のホテルだったのか新山女子」

菅原「格差…」


東峰「女子はシードだっけ」

「IH優勝だもんな」

「どっかで調整して来たのかな」

菅原「女王感~」


山口「きっと飯は高級バイキングだな…!」

日向「!!」


「でもおれここのカリカリに焼かさった鮭好き」


山口「俺は卵焼きの味が好き」

西谷「ごはんおかわり自由こそ正義!!」



(龍ちゃんっ)


ぞろぞろと旅館に入ろうとする中、小声で田中を呼ぶ声が。


田中「?」


草影から出て来たのは叶歌。


田中「!!」


叶歌「烏野勝ったんだってね」

「おめでとう」


田中「おっ おうっ」


無防備に近づく叶歌に固まる田中。

しかし叶歌も頬を赤らめ、言葉に詰まっている。



「えーっと あの…」

「明日 がんばろうね!」


田中「おうっ」


叶歌「じゃ また…!」

田中「おうっ」


2、3言交わしただけで真っ赤っかになった叶歌がさっさとその場を後にする。



「脈アリってやつだな…」と背後から声をかける縁下。


田中「!?」


木下「くそが!! 気付かないフリしようと思ってたのに!!」


「わあああああああ」と頭を抱える成田。



縁下「ていうか”アリ”どころじゃないよな開会式の時も思ったけど多分好きじゃ」木下「ヤメローッ」



田中「ミャクアリ…」

「…とは?」



田中『送りましょうかっ』

潔子『大丈夫』

【脈無し】



田中『持ちますっ』

潔子『練習して』


【脈無し】



田中「…今まで俺にはミャクが無かった…?でも今の俺には在る…??つまり俺は今、産まれたという事…???」

木下「田中しっかりしろ!!お前はとっくに生きている!!」

成田「縁下のせいだぞ!」

縁下「ハイハイ」


ホテルに入っていく天内

女子「へーっ、あれが “龍ちゃん” なんだ??」

天内「!」



女子「失礼を承知で聞くけどドコが良いの?」

天内「…龍ちゃんとは小4で転校するまで家が近所で…」



小3の頃…

男子達「おい、女巨人!」「立ち止まるなよ、人間が通れないだろ!」

天内が男子達にからかわれていると…

腕を回しながら走ってくる田中「オラオラオラァ〜!!」

男子達「うわ、何だ!?」「ゲッ、2組の田中だ!」

男子を追い払った田中「お前デカくてカッコイイんだからビシっと立て!今日俺が良いトコに連れてってやる!」



田中が向かった先は…体育館

田中「たのもーっ」

*「龍之介、その挨拶ヤメロって言ってんだろ」

中でバレーをやっている子供達



天内「…なんていうか自信が持てる様になったっていうか…」

女子「へーっ ふーん へーっ」

赤面する天内

女子「そんなに照れる事言ってないじゃん!シャイか!!」



場面は宿内…

電話している烏養「…そっか…うん じゃあ取りあえずは大丈夫なんだな…うん ハイ、じゃあ」

電話を切った後、大きく息を吐く烏養「ふー…」



集まる一同

武田「皆、今日は本当にお疲れ様でした すでに意識は明日に向いているとは思いますが、それでも改めて言わせて下さい

貴重な全国での1勝 おめでとうございます」



両腕を上げて喜ぶ日向と西谷「YEAAAAAA」

拍手する潔子と谷地

烏養「よし、じゃあ明日の話だ」

ビデオを見ながら作戦を立てる烏野


夜…

1人、ベランダに出ている澤村

そこに…

東峰「うっ、寒っ」

澤村「…おう、旭 アレやってもいいぞ」

東峰「なに」



澤村「 “いよいよ最後の大会だな…” 的なやつ IHの時止めたからな」

東峰「え!やる??いやそういうノリでやるもんじゃねえべ



アレだな、大地に余裕が無えと 逆にこっちは余裕ができるフシギ」

澤村「! うるせー」



風呂場…

湯船に浸かっている日向は今にも寝てしまいそうで…

そのまま沈んでいく…

山口「うわあ日向!?」



部屋では…

すでに寝ている西谷


菅原「能天気&元気組もさすがに電池切れか」

縁下「アップから何から普段と違いましたし、自覚している以上に疲れてるのかもしれないですよね 怪我には気をつけないと」

菅原「んだな」



外に出る田中「(あ〜なんだクソ、緊張してんのかクソ

いや!違う!これはアドレナリンとかなんかそんな感じのやつが出ているだけであって…)」

ベランダで2人話していた澤村と東峰の事を考えた田中だったがそこに…



天内「あっ、龍ちゃん!?」

田中「うおっ!?おう、何だ叶歌か」

しかし縁下に言われた “脈アリってやつだな” が思い浮かび、赤面する田中

天内「東京もやっぱり寒いね」

田中「おうっ」

天内「冴子ちゃん元気?」

田中「おうっ、お前んトコは?」

天内「うん、みんな元気」

2人「…」

天内「…龍ちゃん、あのね 私ね」

田中「…! …!! すっっ、すまんっっ!!



俺には心に決めた女性(ひと)がいるんだーっっ!!」

しかしそこにやってきた1人の男性「なんだよ叶歌 中で待ってろよ、寒いだろ」

田中「?

(ん?ん?えっ?ん?んっ?

美女に育った叶歌 都会の夜 年上シティボーイ


俺 もしや 完全に カン違った??)」

走り去っていく田中「聞かなかったことにしてぇえぇぇえ」

天内「えっ、あっ」

お守りを渡す男性「…? は…ハイこれ、また母さんの手作りだけど …??」

天内「従兄ちゃんタイミング悪い…」

男性「え!やっぱり!?ごめんなさい!」


今にも泣きだしそうな天内「…? 私 今…失恋したかも」

男性「え”え”っ!?」

母親に頼まれ、寒い中 渋々届け物をしに来たところ、従妹の失恋現場に立ち合ってしまった寺田浩二(23)「ドッ、ドンマイ…」

天内「…ごめん、何でもない ここにレンアイしに来たワケじゃない」

寺田「そっ、そう?」

天内「…私、全部勝つから」

寺田「…うん!がんばれ!!」



大会2日目…


シード高参戦


ハイキュー 247話 ネタバレへ続く!!


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ブラッククローバーネタバレ最新102話確定!アスタが血液回復魔法使う!?あらすじ 【103話】 [漫画]

ブラッククローバー最新102話のあらすじネタバレです。



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扉絵はユノ。

『風と共に駆け上る』


TVアニメ制作快調&新展開突入センターカラー!!だぞ



ヤミ、宣告!!


ヤミ「安め」

「オマエ働きすぎ しばらく任務禁止」


絶望的な表情のアスタ。


アスタ「そんな…オレから任務とったら何が残るんスかぁぁぁ!!」

ヤミ「筋肉」


フィンラル「まぁちょうどおあつらえ向きのイベントが――…」



ガチャ…

「ただいまっス…」



ヤミ「お 帰って来たか?」


アスタ「この声はマグナ先ぱ…」

はっと何かに気付くアスタ。


(そうだ…マグナ先輩達はオレの腕を治すために魔宮に行ってたんだ…)

(感謝を伝えねーと…!)



雰囲気が代わっているマグナとラック。


アスタ(え”ええええええええええええええええ!!!)

(何か凄いことになってる―――――!!?)


マグナ「魔宮(ダンジョン)攻略を経てとてつもなく強くなっちまった…くっ…!」

アスタ(何かキャラ変わってる―――!?)


ラック「魔が呼んでるぜ…」

アスタ(アンタもかい―――――!!)


マグナ「だがすまん…アスタの腕の治療法は見つけられなかった…くっ…!」

ラック「魔が…呼んでるぜ…」


マグナ「ただただ強くなっちまった…! くっ…!」


アスタ「あ 治りました 腕」


すぐにいつもの様子に戻る2人。


マグナ「なんだよ良かったじぇねーかテメコノヤロォ~~!!」

ラック「やったねアスタ!それじゃ早速ヤリ合おう!」

アスタ「やらん!!」


アスタの後ろで「いやホントによかった…」と男泣きしているマグナ。




ガチャ…

「今帰ったぜ…」


アスタ「ゴーシュ先ぱ――…」

(そうだ…ゴーシュ先輩達もオレの腕を治すために王立図書館に行ってたんだ…)

(感謝を伝えねーと…!)



オタクになって帰って来た二人。



アスタ(え”えええええええええ!!!)

(何かオタクになってる――――!!?)

ゴーシュ「魔法の素晴らしさに目覚めてしまいました」

「美しい…魔術式が絵画のようですな…!すごいですぞゴードン氏」

アスタ(だから何でキャラ変わんの―――!?)



ゴーシュ「魔法の素晴らしさに目覚めてしまいました」

「美しい…魔術式が絵画のようですな…!すごいですぞゴードン氏」


アスタ(だから何でキャラ変わんの―――!?)



ゴートン「ぶつぶつぶつ」

アスタ(アンタはやっぱり何言ってるかわかんねぇぇ―――!!)



ゴーシュ「だが…アスタ氏の腕の治療法はまだ見つかっておらず…」

「どれだけ時間がかかっても解呪魔法編み出しますぞ!お待ちを!」


アスタ「あ治りました腕」


ゴーシュ「何だとオイ」

「オレがいつか治すっつってんだ もっぺん呪われてきやがれテメー」

アスタ「ええええええ(汗)」


背後でブツブツブツブツ言ってるゴートン


アスタ「ゴードン先輩!呪いかけてるみたいだからヤメてー」


「バカらし…マリーの写真見よう」とゴーシュが言ってるうちに「ただい…ま…」との声が。



アスタ「チャーッミーパイセ――…」



アスタ(え”えええええええええ!!!)

(いや…え”えええええええええ――――!?)


チャーミー「どうもチャーミーです…」

「魔法キノコに寄生されちゃった…」もしゃもしゃ


アスタ(食ってる場合かぁぁ――)



グレイ「あ”うううう」

「ウマく変身出来ない 恥ずかしいよ~~~///」


アスタ(恥ずかしがってる場合かぁぁー!!)



アスタ「チャーミーパイセン!!もうそれ食べちゃダメっスよ!!」

チャーミー「と…止まらない…」


もしゃもしゃ
ぽんぽんぽん


アスタ「1コ食べたら3コ生えてますよぉぉぉぉ!!」

チャーミー「おひとつどーぞ…」

アスタ「いつかああああ!!」

チャーミー「他にも美味しいのいっぱいとって来ましたよ~~~」

アスタ「命懸けで何やってんですかー!?」

チャーミー「でも…ごめん腕の治療法は見つからなかった…」

アスタ「そうでしょうね」

ヤミ「いなかった分 給料引いとくね?」


「さて」

「そんなこんなで祭りがあります」

アスタ「祭り?


チャーミー「祭り…?」


マグナ「オメーは知ってるだろ」

フィンラル「みんな知っての通り魔騎士団は功績に応じて魔法帝から星を貰えます」

「この星の数を各団で競い合ってるワケですが…」

「4月から翌年3月末の一年かいに取得した数を発表してその年の一位の団を決める催しがあります」

ヤミ「ったく…メンドくせーよな~~~いつも最下位だし」

フィンラル「この催しは王国民みんなの前で行われる一年で一番大きい祭りとしてクローバー王国民に親しまれているワケです」

ヤミ「それが…『星果祭』!!」

アスタ「ヤル気だ!!ヤミ団長がいつになくヤル気だ!!」

ヤミ「よっしゃ全然乗り気じゃねーけど行くぞ」

「お供しますヤミサァァん!!」

ゴーシュ「オレはマリーの写真眺めてます」


アスタ「あ」

「女の子 女の子~♪」とルンルン気分のフィンラルに話しかけるアスタ。


アスタ「スイマセン フィンラル先輩!ちょっと呼んでほしいヤツらが―――」



「うおおおおおおお!!」


「すっげぇぇええええ~~~~~!!」


ヤミ「おっしゃ~~!!騒げバカヤロー共ォォー!!順位発表は20時あぞ」


バネッサ「お酒お酒~♪」


チャーミー「食べ物~!!」


アスタ「あっ」


「おーーーい!!」

アスタ「カホノ!キアト!」

キアト「これが都会のお祭りかぁ~~!すごいなー!呼んでくれてありがとう!アスタ!」

(ど潤わしの海神の女神)

アスタ「なんたってオレ休みだからな!」

キアト「カホノ喋れないんだから騒ぐなよ~!」


カホノ「………」

キアト(カホノ…歌いたいだろうな…)

アスタ「キアト!足もって来たか!?」

キアト「ああ水魔法で保存しといたけど何だって…」

アスタ「よし ほいじゃま!」

キアト カホノ「「!」」



『血液回復魔法 “滅呪の血籠もり繭”』



キアト「え…!」

「……!!」

「足が…!!」



「うお~~~~すご―――い!!」

アスタ「魔女の秘術で魔女王の魔法を入れて来たんだ!」

カホノ「……」

「ノエ…」


「ル…」


「……ノエル…!」

「しゃべれる!!しゃべれるよぉ~~~!!ノエルありがとぉぉ~~!!」

ノエル「カホノ…!よかった…よかった……!」

キアト「ありがとうな!!アスタぁぁ~~~~~!!」

アスタ「お…おう…!」


「ステキーっっ」

「素晴らしい歌声だ――!」

カホノ「えへへ!今日って一年に一度のお祭りなんでしょ!?うれしい!」

「めいっぱい楽しもうっ!!」

「ねぇねぇ! ノエル アスタお兄ちゃん!」

「wデートしようっっ♪」


ノエル(えええーーーーーーー!!!)

アスタ「ってナニ??」


次週へ続く。


ブラッククローバー 103話 ネタバレへ続く!!



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食戟のソーマネタバレ最新207話確定!ソーマの作るカップ焼きそばとは?【208話】 [漫画]

食戟のソーマ最新207話のあらすじネタバレです。



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扉絵は久我・女木島・一式に美作。


『四象推参!!』


全ては、後輩のために───


舞台に立つ一色に吉野が駆け寄る。


吉野「い………一色せんぱぁあーい!!」


「ごめんなさぁい」

「私ら負けて…退学になっちゃったぁ~~」


涙目で一色に抱きつく吉野。


佐藤「うはぁどうしたんすか 本気の調理着なんか着ちゃって!!」

「正直頼もしくて仕方ないっす!」


丸井「僕たちを助けるために北海道まで来てくれていたんですか?」


ハッとする榊「でも…この勝負で負けたら先輩まで退学に……?」



一色「そんなことは戦わない理由にならないな」

「かわいい後輩たちのためだからね」



号泣する吉野「い……一色せんぱぁあ…!!」


一色「まぁ勝てなかった場合のことも考えてあるから安心しておくれ」

吉野「へ…?」


一色「みんなで農場を開こう!」

吉野「(汗)」


一色「もう知り合いのつてで何カ所か場所の候補を見つけててね」

「オーガニック食品に強い通販サイトでも紹介してもらえることになってる」

「まずは小規模に事業を興して…」


青木「えぇーー妙に具体的でなんか複雑…」



一色「田所ちゃんなんてよく働いてくれると思うんんだよねぇ」


ノリノリの一色に焦る青木

「いや あの それはそうかもしれないですけど」

「今は連隊食戟に勝つことだけ考えてほしいっすマジで(汗)」



久我「司っさんはやっぱし1st BOUTからは出てこないっぽいね」


「んじゃ予定通り僕ちんパス1でオッケっす!」

「最初の見せ場は女木島のおっさんに譲るよ~ん☆」



女木島「久我は相変わらずよく喋るなぁ」

「十傑外されて落ち込んだりはしねぇのか」



久我「何言ってるのさ! 深く深く深―く傷ついたもんっ」



肉魅「……っしかしすげーな 一色さんたちはともかくよぉ」

「よく女木島さんまで引き入れたな幸平ぁ!」


ソーマ「やーーそれが結構大変でよー…」



麗『はいは~い そこの退学済みの皆さ~ん?』

『皆さんには専用の観戦席を設けてま~す♡』

『なのでその席で勝負を見守ってて下さいねぇ~?』


肉魅「観戦席…?」



麗「ほら入れや」



吉野「あんさんコレ…」

「見方を変えると…いや変えへんでも どう見たかて牢屋ですやん……」

伊武埼「ひどい扱いだな…」


麗『お前らは薊様のご慈悲で観戦できるんだ 忘れんじゃねぇぞ』


【投獄】


佐藤「ふざけんなオラー!!」

青木「トイレ行きたくなったらどうすりゃいいんだコラーー!!」


肉魅「とにかく幸平がんばれぇー!!」

「十傑なんかぶったおしてくれーーー!!」



さらに巨大なくじマシンも登場。



麗「さ~~て! 調理を始める前にもうひとつ!」

「各対戦カードの『テーマ食材』を抽選しま~~す!!」

「さくっとクジをお引きくださ~い♡」




くじを引く役を寧々に譲る創真だったが寧々は辞退、叡山をチラ見しつつ
クリーンにフェアな勝負がやりたいとの事


ソーマを野次る生徒たちに「きたない野次はきらい」と冷たく言い放つ寧々
寧々の罵倒に興奮する生徒たち


久我「幸平ちん幸平ちん!あのおさげちゃんね、常にピリピリして毒舌ぶっこいてくるから気を付けなよ?」

「今日もたぶん生理なんだと思う」


寧々「久我しね」※シンプルな殺意


えりなによる寧々の解説
得意ジャンルは和食全般で特に"そば"に関しては右に出るものはいない
実家は神田にあるそば屋でいわゆる「江戸そば」の流儀を現代まで育て連綿と引き継いできた超一流店の代表格
寧々は物心ついた時から茶道、懐石料理を含めた日本料理の髄を叩きこまれている、和食界の至宝でありサラブレッド

寧々「先に言っておきます…私を和食だけの料理人だと思わないことだわ幸平創真くん」

「君がどんなテーマを引こうがどんなジャンルで戦おうが君の皿を叩き潰す事実は変わらない」


さっそくくじを引くソーマ、テーマは「そば」
湧きあがる会場、なんだか気まずくなって赤面する寧々


調理開始


寧々の手際の良さに圧倒されるギャラリー


対するソーマは「俺が作るそばはカップ焼きそばだな!」と意味不明な発言


そんな会場の様子を別室のモニターで眺める外国人3人(男2人女1人)


「あれがセントラルなのだな…遠月学園現役学生の品を味わうのも久しいな」

「さぁ下すとしよう、絶対的正当裁定を」


次週へ


食戟のソーマ 208話 ネタバレへ続く!!



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