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ワンピースネタバレ最新866話確定!エルバフ修道院とおれ達のマザーカルメル【867話】 [漫画]

ワンピース(onepiece)最新866話のあらすじネタバレです。






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【エルバフ ─63年前─】


老婆「おーい、リンリン、ランランや~」


リンリン 「はい、はい」


シャーロット・リンリン(5歳)後のビックマム(どことなくプリンに似ている)


ランラン 「ハーイ」

シャーロット・ランラン(5歳)
少しポチャリしていて、マムの面影がある女の子


老婆 「カルメル様が呼んでるよ」


ランラン 「マザーが?帰って来たの?」

リンリン 「俺たちに何か用事か?」


ランラン 「またリンリン、俺たちってマザーに怒られるよ」

リンリン 「そんな事気にするなよ、ワッハッハ」


周りは巨大建造物が建ち並ぶ
ここは巨人の国エルバフ

修道院の様な建物に2人は入って行く



ガチャ


ランラン 「マザー!」

ランランがマザーに抱きつく


リンリン 「何か用事なのか?」


修道士の服を着ているが、タバコをふかしている女性

「おー、元気だったかい? 随分留守にしたからね」

マザー・カルメル


ランラン 「寂しかった~」

リンリン 「何とも無かったぞ」


笑顔のカルメル 「そうかい、そうかい」


ここは孤児院
戦争の耐えないエルバフには、孤児となった子供が多い


カルメル 「聞いておくれ」

「お前達の母親がね、見つかりそうだよ」



ランラン 「…」

リンリン 「どーでもいいさ、あんな人間」

「人間の分際で…」


カルメル 「そんな事言うんじゃないよ、お前達の母親だろ?」


ランラン 「母親はマザーだけだもん!」

はぁ…とため息をつくカルメル 「困ったもんだね」


リンリンとランランは巨人と人間のハーフとしてエルバフに生まれた。
しかし幼くして、父は戦死、人間の母はリンリンとランランを捨ててしまった



カルメル 「そうだ、そう言えばお菓子を買って来たよ」


ランラン 「わーい」

リンリン 「おっ!?気が利くね」


2人「「うまーーい!!」」


カルメル 「さぁ、部屋でお食べ」


ランラン 「ハーイ」


部屋から出ていく2人の前には巨人の男の子がいる


子供A「おい!チビ助共! そのお菓子は俺たちの物だろ?」

子供B「ゲヘヘ、その菓子をよこすんだチビ!」


リンリン 「ヴァ~?俺達のものだ!」

ランラン 「ヴ…ヴ…」

リンリン 「あ、ランラン大丈夫だよ!俺がやっつけるから!」

ランラン 「うわぁァァァァ」

泣いてしまうランランに慌てる巨人の子供達


リンリン 「この野郎!ランランを泣かせやがって~!」


巨人の子供を圧倒するリンリン
逆に泣いてしまう巨人の子供


「覚えてろ~!!」と逃げ出していく。


リンリン 「ランラン!大丈夫だ、俺がやっつけたぞ」

ランラン 「う…うん、ありがとう」


場面変わり


???「分かっているのか?早く見つけるんだ」

カルメル 「分かってるよ、あれを見つけて早くこんな国から出てきたいよ!」


再度場面変わり


部屋に戻って話しているリンリン&ランラン

ランラン 「マザーも帰って来たし、良かったね」

リンリン 「ランランはマザーが好きだね」

ランラン 「リンリンもマザーの事好きなくせに」


ニヤ


リンリン&ランラン「俺たちのマザー!」

ランラン 「いつかマザーとね、お菓子の国で暮らすの! そこは色んな人種が差別無く暮らせる平和の国」

リンリン 「よーし、じゃあ俺がその国を作る!」


ランラン 「何て名前の国にする?」

リンリン 「ん…ん~」


ランラン 「トットランド…」

リンリン 「トットランド?」


ランラン 「うん」

リンリン 「じゃ~いつか、俺とランランとマザーの3人でトットランドに住もう」


ランラン 「リンリン、約束だよ!」


2人「「ゆーびきり、げんまん」」



場面変わり


老巨人 「王が帰って来たぞ!」

女巨人 「キャー!」


巨大な船が港に到着してエルバフの王が手をふっている


エルバフの王「はーっはっはっは! 帰ったぞ!」


■王の帰還──!!

ワンピース 867話 ネタバレへ続く!!



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ワンピースネタバレ最新866話考察!ビッグマム幼少期回想編巨人族エルバフとの関係性は? [漫画]

ワンピース865話では、サンジがジャルマの家族を救ったり、ビッグマムは遂に発狂した!波乱の展開へ。









そして最後のページでは、





ビッグマムが幼少の頃過ごしたのが、
巨人の国エルバフだと判明しました。



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遂に新世界のエルバフが
姿を現しますね。

63年前ってことなので、
ビッグマムが5歳の事ということでしょう。

マザーとの関係は、
どんなものだったのか。

【気になる4つの疑問点】
1 孤児院のようなもの
2 なぜ急にいなくなった
3 ソウルを奪ってしまった
4 エルバフ編はいつになる
孤児院のようなもの

まず、
マザーが巨人だったのか、
普通の人間だったのかってところですね。

ビッグマムの大きさと、
巨人族に嫌われているって
話を考えると、
ビッグマムがそもそもエルバフの巨人と
人間との間に生まれたハーフって可能性も
十分にありそうです。

マザーカルメルの姿を見ると、
母親というよりも、
シスターです。

となれば、
修道院の様な場所でビッグマムは
拾われて育ったとか、
戦争孤児だったとか、
そういう理由でマザーの元で
過ごしていたのかもしれません。

もしも母親だとすれば、
マザーカルメルが母親で、
普通の人間ってことになる気もしますね。

シスターのあの雰囲気で、
巨人ってことも尾田先生なら
十分にやりそうですが。

なぜ急にいなくなった

急にいなくなったという話なので、
ビッグマムもその真相を
知らないということになります。

そうなると、
やはりソルソルの実の最上の技が
自分の寿命を移すってものなのかも。

シの病のようなものにかかる
ビッグマムを
自分のソルソルの実の能力で
救い出した。

魂ごと放り込むので、
まるで急にいなくなった
様に感じても実際には
自分の中に??

ってこともありそうでしたが、
それならビッグマムは
ソルソルの実を得た理由を
自分で理解するはずですね。


ソウルを奪ってしまった

もう一つあるのが、
ソルソルの実をエルバフの段階で
すでに得ていた場合です。

ビッグマムは食わず嫌いといい、
奇声といい、
この発作的な動きが多い気がします。

もしも、
幼少時代にも同じような
発作があったとすれば、
自分の意思ではなく
マザーカルメルの寿命を
奪い取ってしまったって
可能性ですね。

ただ、
この場合も目の前に
シ体があるはずですから、
それも消えたとなるなら
周囲の誰かがそれを
持ち帰ったとか、
その発作の後にビッグマムは
倒れて忘れているとか。

そのまま訳も分からずに
捕まってしまったとかって
こともあるのでしょうか。

もしも寿命を取ったのが
ビッグマムで、
マザーカルメルがエルバフに
とって重要な人物や
好かれていた人物なら、
後に巨人に嫌われるのも
理解できそうですね。

エルバフ編はいつになる

今回はビッグマムのエルバフ回想ですが、
はじめてエルバフが描かれるって
ところでファンも楽しみですね。

実際に、
エルバフにルフィたちは到着するはず
ですが、
それはいつになるのか?

まずホールケーキ編が終わったら、
カイドウ戦に向けた動きになります。

いきなりワノ国に乗り込んで~っていうもの
違和感があるので、
準備編を描いてから次にレヴェリー編って
ことになりそうですね。

そこにルフィも行くのか。

となると、
大きく見ると
ホールケーキ編⇒準備編⇒レヴェリー編
⇒ワノ国編⇒カイドウ戦⇒エルバフ編

という流れでしょうか。

ん~・・・レヴェリーはともかく
カイドウ戦は2年くらい描かれる
感じがしてしまいますw

だとしたら、
エルバフに向かうのは3年後くらい??


エルバフ編みんなの反応は?

















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るろうに剣心〜新章北海道編が2017夏連載再開!登場人物やストーリーが気になる件 [漫画]

ジャンプで連載され、非常に人気の高かった漫画『るろうに剣心』の続編がついに決定し、連載が開始されることが発表されました。続編のストーリーは、かねてから噂のあった北海道編。
当時、最終回が終わったあとに、北海道編をそのまま続けて連載する構想もあったようですが、結局、中止になってお蔵入りに。北海道編の気になるストーリー展開はどうなるのか?



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image.jpeg


2017年夏、ついにるろうに剣心新章「北海道編」が始まる運びとなりました。
元々作者の中では4部構成の予定でしたので、幻の最終章の登場という訳です。
この辺り、全9部作(全3章)の予定だった映画スターウォーズが一時期6部作(全2章)となり、再び全9部作(全3章)構成になった経緯にも似た印象を受けます。
ただし十数年の歳月は作者の構想にも変化を与えるにも十分な時間でしょうから、どの様な物語になるのか現段階では全く予想が出来ません。

既に前日譚である「明日郎 前科アリ」で2人の新キャラ、明日郎とアランが登場しており、また無限刃の存在なども鍵になりそうな予感です。
明日郎のラストカットではおなじみのオールスターキャストが勢揃い。氣になるのは中央最上段(宗次郎の上)にいる女性らしい姿と下段左端の白髪の青年。まさか縁でしょうかね…?

北海道には十本刀の生き残りの何名か収監されていることが既に本編で明らかにされていますし、斎藤一の次の赴任先であることも確実。瀬田宗次郎が向かった「北」が北海道であることも間違いないでしょう。

そこに剣心、あるいは次世代の主人公格である弥彦がどう絡むのか――非常に期待が膨らむ内容になっています。

ヒロインとして大きく魅力も成長した燕は後に弥彦と結ばれることは明らかになっていますが、弥彦の剣術のライバルである由太郎からも口説いていたという設定もあるそうですし、その辺りのラブコメ展開も大いに期待したいところですね。



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ドラゴンボール超宇宙サバイバル編でフリーザが復活!10人目の仲間になる事が判明! [漫画]

ドラゴンボール超では、宇宙サバイバル編こと力の大会が始まろうとしています。
今回はフリーザ復活?についてとドラゴンボール超90話から93話のタイトルから考察するあらすじ・ネタバレをご紹介していきます。



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ドラゴンボール超、フリーザ仲間になるってマジですか!
image.jpeg




5月28日の放送でブウが寝たきりになって出場できないことが発覚(2か月寝てしまう)

なので占いババアに頼んで24時間だけ地獄にいるフリーザをよみがえらせようと画策する。
当然みんなは反対するのだか。

すごい展開になってきた!


◯ドラゴンボール超90話から93話のタイトル

・ドラゴンボール超90話
「超えるべき壁を見据えて!悟空VS悟飯」

・ドラゴンボール超91話
「勝ち残るのはどの宇宙だ!?続々と集う最強の戦士たち!!」

・ドラゴンボール超92話
「緊急事態発生!そろわない10人のメンバー!!」

・ドラゴンボール超93話
「10人目の戦士はおめぇだ!悟空フリーザのもとへ!!」

ということで各話のあらすじを見ていきましょう。


ドラゴンボール超90話

「超えるべき壁を見据えて!悟空VS悟飯」
まずは、アルティメット悟飯へ戻れた悟飯と悟空が闘います。
親子対決というヤツです。
セル編では、悟空より一時期つよかった悟飯ですが、
魔人ブウ編ではアルティメット悟飯へと覚醒しました。

が!!

その後、ドラゴンボール超の世界ではなんと弱体化!

超サイヤ人になることすらままならなかった復活のFですが、
ピッコロさんのおかげでアルティメット悟飯に戻れた悟飯と悟空が闘い、
この回は完全に悟飯回になりそうですね。

またちょろっと出てきそうなのがカリフラ。
カリフラの覚醒も楽しみです。


ドラゴンボール超91話

「勝ち残るのはどの宇宙だ!?続々と集う最強の戦士たち!!」
各宇宙の戦士が段々と力の大会に向けて旅立っていくというお話。
今回は沢山の宇宙が登場するので、新キャラも登場。
またOPには登場していない強キャラも登場するでしょう。

楽しみですね。
また黒幕が大神官なのかな?
ってちょっと思うのですが、

今後の展開が楽しみです。


ドラゴンボール超92話

「緊急事態発生!そろわない10人のメンバー!!」
そして、第七宇宙の戦士10人で揃わないメンバーがいるということで
OPでは、第七宇宙の戦士は

・悟空
・悟飯
・ベジータ
・ピッコロ
・魔人ブウ
・亀仙人
・天津飯
・人造人間17号
・人造人間18号
・クリリン


53cad7899811c0077b8d8941cd8894cc.jpg
エイプリルフール画像は伏線だったようだ。

一体誰が登場しないのでしょうか?

可能性としては、魔人ブウが濃厚ですが、
これ一度あったのできっと違う。
となると、

・悟空
・悟飯
・ベジータ
・ピッコロ
あたりは主要キャラなので
人造人間18号あたりでしょうか?


ドラゴンボール超93話

「10人目の戦士はおめぇだ!悟空フリーザのもとへ!!」
そして9人しか集まらない状況で悟空は急遽残り1枠のために
なんとフリーザの所へ。
つまりはドラゴンボールでフリーザを蘇らせるという展開が濃厚ですね。
しかし、フリーザ。
ゴールデンフリーザになれるとしても、
悟空に協力するとは思えない意外性の高いキャラが参戦か!?

ヤムチャはやはり誘われないのですね。

今後のドラゴンボール超の展開

きっと今後のドラゴンボール超の展開では、
「裏切り」
というものがありそう。
きっと登場キャラが多いバトルロイヤルですが、
バトルは1対1で展開していきそうですね。

・フリーザの活躍
・女ブロリーカリフラの覚醒
・悟空の限界突破
・新キャラ
・陰謀の首謀者

ここら辺がストーリーに絡んできそうと予想します。

最近、毎週の放送が楽しみだww

追記:フリーザーさん仲間確定みたいですね。

image.jpeg

センターポジションかよ!



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キングダムネタバレ最新516話確定!王翦の秘策は兵糧攻め合戦なり!【517話】 [漫画]

キングダム最新516話のあらすじネタバレです。



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帰還した、救国を担う英雄、李牧。



【邯鄲】

兵たちが李牧を迎える。


「李牧様」

「李牧様」

「お待ちしておりました」

「総司令」

「李牧様」



カイネ「!!」

(こいつら…)

(…たしか前三大天 藺相如様の…)



兵「邯鄲軍の出陣は叶いませんでしたが 我らとその私兵は許されました」

「北の炎城・文城から一万ずつ南下中です 間もなく邯鄲(ここ)に到着します」



李牧「上出来です」



兵「二万をそのまま鄴へ進めておきますか?」



李牧「いえ、その必要はありません」



「鄴はこの中華でも〝最強〟の部類に入る城です」

「秦軍に鄴は攻め落とせません」


「ここまで秦軍に入ってこられたのなら 逆に秦軍を鄴に集め」

「それを趙軍で囲って動かず〝兵糧攻め〟にします」




兵「秦兵がもだえ苦しむ姿が目に浮かびますな」



李牧「・・・とにかく王との謁見をすませてきます」

「その後すぐに王都圏全ての軍統制に・・・」




胡周「李牧様ー」

「おっお帰りなさいませっ お待ちしておりましたっ・・・」




李牧「!」

カイネ「胡周殿っ」



李牧「胡周 よく私の鳥の伝令を行動に移してくれました」


胡周「いっいえ そっそれよりも王都圏内部からも続々と鳥がっ」



李牧「!」

「王の謁見後 私もすぐにあなたの下へ向かおうと思っていました 今の秦軍の動きは・・・」



胡周「ハ!」


「すでに伝わっているとは思いますが」

「秦軍の本軍はさらに三軍に分かれ途中の城々を落としながら鄴へと近づいています」


「すでに落とされた城は八つ」


兵士「九つです」

「先程〝許〟も落ちたと鳥が」


「九つです」




李牧「・・・・・・・」

「公孫龍の九万は?」



胡周「そちらは山民族の軍とにらみ合いのままです」

「しかしその前線が東へ移動してきているため 王都圏南部に出た難民が北へ逃げれずにいます」




李牧「!?」

「…難民?」



胡周「! …ハ」

「秦軍は落とした吾多城と丁城の民を全員外に追い出した模様です」


文官「辛城と赤城もです ハイ」

「石城もです」


舜水樹「他の城の民は?」

文官「たしか平城もです」


胡周「山旦城はまだ不明ですが・・・」




傅抵「…じゃあ今 王都圏南部には難民の群れがわんさか彷徨ってるってことか!?」




カイネ「えっ」


李牧「いえ彷徨ってまいません」


カイネ「?」




李牧「秦軍は手分けして西から順に落として東進している」

「北には前線の壁」

「難民の大群が間違いなく全員〝東〟へと向かっています」


傅抵「えっ・・・・・・」

「てことは連中が行く着く先は・・・・・」




焦った様子の李牧。

「胡周・・・」




胡周「ハッ・・・」



李牧「・・・・・・」

「いつから・・・」

「一体 何日前から 鄴は難民の受け入れをしているのです・・・・」



【鄴】


難民の大群

「みっ見えたぞ あれが鄴だ」

「やっと着いたぞ」

「ハッ」

「ハッ」

「何てでかい城だ・・・・」

「ゼハ」 
「ゼハ」

「これで食い物が・・・」

「その前に水だ・・・」

「水・・・」

「ホギャア」

「ホギャア」

「ゼハ」
「ゼハ」


「しっかりしろ陳 もうすぐだ」



趙兵「押すなっ」

「首長は帳面を出せ」

「帳面にない者は入場できぬ 外で対処する」



難民たち

「水・・・」

「み・・・水」

「食い物」

「お お堀の水飲んでいいですか?」



趙兵「バカ者 中に用意してある」

「外の者の分もあるぞ」

「押すなっ」


趙兵「辛城の人間は左へ行けェ」

「足を止めるなァ」



難民「ゴホ」

「み・・・水」



趙兵「赤城の人間は南の区画へ進め」

「吾多城・丁城の人間はそのまま進めっっ」

「足を止めるな」

「くっまだ来るのか」

「第二郭もあふれるぞこれは」

「黄智 第三郭を解放してもらうよう伝令を出せ」


兵士2「すっ すでに第三郭も開放してそこも人で埋めつくされてます」

兵士1「なっ 何ィ!?」




趙兵「まずはこれで一息つけ」

「立てるようになったら配給に並べ」



難民

「ありがとうございます」

「ありがとうございます」

「んっ」
「んっ」
「んっ」

「ふうっ」

「うう助かった・・・」

「うっうまい 水が」

「ゴホ」
「ゴホ」

「んぐ」
「んぐ」

「こっこっちにも下せェ」

「こっちも」

「ありがとうございます」

「水を」

「こ これだけですか」

「助かった」



趙兵「配給はあとだ」

「ゆっくり飲め」



城の中では兵士が城主に現状を報告している。


趙兵「ご城主 第三郭が東側まで難民でいっぱいになりました」

「ご城主 晋利間将軍が一度城門を閉めて難民の流入を止めるよう進言されています」



【鄴城主 趙季伯】


「何をバカな 民こそ国の礎」

「秦軍はまだ迫っておらぬ ギリギリまで門を開いて難民を助けよ」



文官たち「し しかし これ以上は」

「ご城主 穀物蔵の三号が空に」

「難民の多さに食糧があっという間に・・・」




趙季伯「・・・・・・・」

(ピク)

「構わん 第四号 第五号を解放しろ」

「蔵は無数にある」


文官たち「じっ城主」


【鄴城 西壁 巨大望楼】

晋利間「なぜ城門を閉めんのだ」




文官たち「ご城主が民を全員中に入れよと」



晋利間「何っ・・・」




【西壁長 将軍 晋利間】

晋利間「・・・・・・」

「バカな」

「とうに城の許容を超えておるのだぞっ・・・・・」

「城主はちゃんとこの状況を見ておられるのか!?」





【邯鄲】

舜水樹「今すぐ」

「鄴へ鳥を飛ばすべきかと」


李牧「いや もう間に合わないでしょう」




カイネ「どっどういうことですか李牧様」




李牧「王翦は・・・列尾を落とした後」

「本当に鄴を見に行ったのだと思います・・・」



カイネ「!?」



李牧「実際に見て 鄴が力技で落とせぬ城だと気付いた・・・」

「気付いたので・・・・・・」

「王翦は真っ直ぐ鄴へと向かわず わざわざ九つもの城を落として回ったのです」



「・・・・・・・」


「私も読めなかったその目的は・・・・・」

「鄴を落とす〝武器〟を作るため・・・・・!」



カイネ「城を追われた難民が・・・・」

「武器!?」



【鄴】

兵たち「あっ 将軍」

「あれを・・・」

「ようやく難民の群れに切れ目が」

「あれが最後尾か」



兵たち「ん?」

「!!」

「あっ」

「狼煙だ」

「奥に狼煙が上がってるぞ」

「姿は見えぬが 秦軍が迫ってきている報せだ」

「ぐっ 三本上がっている 別れた三軍がそのまま向かってきているのか」




晋利間将軍「敵襲の鐘を鳴らせ!」

「・・・・・・」

「ついに」

「これ程の深部にまで来たか・・・」

「秦軍め」


信「あれが・・・・」

「鄴か!!」



摩論「っホホホ」

「どうやら私共が一番乗りのようですねェ」




桓騎軍兵「うおっんだありゃ」

「でっけェなオイ」




趙兵「っ来たぞォ」

(ガンガンガンガン)

「くそっ」

「横一線 真っ黒だ」

(ガンガンガンガン)

「あわてるな何万来ようが関係ない!」



城門の趙兵「ええィ 早く入れっ」

「門を上げるぞォ」


難民「ヒィィ」

「ま待って!」




城門の趙兵「よし いいか」

「閉めるぞォ」



李牧「間もなく鄴は想定通り籠城へと入ります」




城門が閉まっていく

ゴゴゴ
ギギギギ
ドオオオン


李牧「想定外なのは・・・」

「内部に九城もの民を抱えてしまったことです」


(ガンガンガン)

(ガンガンガン)



難民「水」

「水」

「お腹へった」

「水」

「水」

「ホギャア」

「うわあ~ん」

「みっ水はまだか」

「ゼエ」

「ゼエ」

「食べ物は?」

「こっここにも秦軍が攻めてきたのか!?」

「水・・・」

「苦しい・・・・・・」

「く食い物を早くっ」



文官「ご城主 報告がっ」

趙季伯「何だ 秦軍が来たことは存じておるわ」



文官「いっいえ そうではなく」

「第五の蔵も空になり 第六も開けていいのかと係りの者が・・・」




趙季伯 「!」(ピク)




【桓騎軍】


黒桜「攻城戦をやるつもりはない」

「全部各城門前に固めろ」


桓騎軍兵「ハイサー」



カイネ「で では」

「つまりこの戦いは」




李牧「秦軍の兵糧が先に尽きるか・・・」

「・・・・九城の民が鄴の食糧を食べ尽くすかという」

「〝兵糧攻め合戦〟となりました!」



カイネ「ひ 兵糧攻めの・・・」

「かけ合い」

「李牧様・・・」

「そんな戦い・・・」


桓騎「やっぱお前ぶっ飛んでんな 王翦」

王翦「……」

「“鄴”はお前に任せるぞ桓騎」


摩論「!?」



■ついに正体を現した〝王翦の秘策〟!!
民を攻城の刃とした奇策で、秦趙の大戦の行方は何処へ…



キングダム 517話 ネタバレへ続く!!



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ワンピースネタバレ最新865話確定!奇声ビッグマムとマザーカルメルの関係とは?【866話】 [漫画]

ワンピース(onepiece)最新865話のあらすじネタバレ情報です。


ついに反旗を翻すルーキーカポネ・ベッジ!!
“作戦”はいよいよ最終局編に突入。



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ワンピースTV版も遂にビッグマム登場で話題ですね!ディズニーみたいなミュージカルになっててわろたww




短期集中拍子連載 第23弾
【推し掛け麦わら大船団物語】

Vol.2 キャベンディッシュ編
『ご存知だと思うが僕は昔…』
A級戦犯 首はねスレイマンに昔からモテていた話をし始めるキャベツ。


以下、本編です。

ガス男、ハッスル中!!

シーザー「シュ~~~ローー」

「ロ~~ロー…」


「ローーー!!」ばーん!!



ブリュレ「ギャーー」



ブリュレを背負ったまま鏡から飛び出すシーザー。


騒ぐブリュレ「あァ~~顔だけはバレたくない バレたら殺される」


シーザー「ウルセーもうバレてんだろ」

「貴様の能力であいつら暴れ回ってんだ!!」





シーザーは鏡を持って扉へ近づく。
扉の中からは騒がしい声が響いている。


シーザー「よし!! この鏡こそ!!」

「『連合軍』の脱出の要!!」

「この任務を果たせばおれの心臓は返ってくる!!」


「その暁にはあいつら全員見てやがれ!!!」



シーザーが壁の上から中の様子を伺う。


シーザー(中はどうなってる…!?)

(まだ『奇声』は聞こえねェが…ビッグ・マムは…)


「!?」


(作戦通り…ケーキはぶっ壊れ……!!)

(麦わらの群れが暴れ…マザー・カルメルの写真も割ってんじゃねェか!!)


(なのに!!!)

(なぜビッグ・マムは叫んでない!!?)



白目を剥き、混乱しているビッグマム。



写真を拾うルフィがブルックの言葉を思い出す。


ワンピ



『ルフィさん ビッグ・マムは何に怒ればいいのか混乱しているのです』

『割れた写真をもう一度見せましょう!!』



駆け出すルフィ「任しとけっ!!」



ルフィを止めようとしたカタクリの前に立ちはだかるのはカポネ・ジンベエ・ペドロたち。


カタクリ「なぜ貴様が邪魔する!!」

「ベッジ!!!(怒)」


ワンp


「ペロス兄!! さっさとそいつらも撃ち殺せ!!!」


ペロスペロー「!」

「わかってる」


「まったく未来が見える男は忙しない」

「ただしこの場においては私にも未来が見える!!」


「私のアメで動けずに無念の表情で死ぬお前達!! くくく!! それ以外ない!!」



なんとか動こうともがくジャッジだが、ガチガチの飴で全く身動きが取れない。さ



ジャッジ「ウ…く………!!」

「せめてレイドスーツがあれば!! 貴様らの好きにはさせなかった!!」



ペロスペロー「レイド…何? それは武器か?」

「ペロリン♪ おい息子の結婚式に 何を持ち込もうってんだ!?」



そこにサンジの声が響く。


サンジ「逃げろレイジュ!!!」

レイジュ「!」


呑気に笑うヨンジ「サンジ…あいつ何やってんだ? ジタバタしやがって」


レイジュ(サンジ…)


(あなたの優しさを見くびってた)

(──こんな私達を置いて逃げる事もしないのね…!!!)


(私はヴィンスモークの名を恨み…恥じて生きて来た…!!)

(でも成長したあなたを見て…)

(救われたのよ 私…!!)



(一族の血にまだ良心が残っていたから)


銃口を突きつけられながら笑うレイジュ。


(ありがとう)

(サンジ)



【カポネvsカタクリ】


カポネ「くたばれカタクリ!!!」ジャキン!!


ドドドドドド


招待客「何をしてるんだ”ギャング”ベッジ!!!」



ドドドドド



カタクリ「………!!」



マシンガンで蜂の巣にされるカタクリだが、モチモチの身体に銃は効いていない様子。



ドドドドドドドドド



カタクリ「裏切ったなベッジ…」


ベッジがマシンガンで引きつけている間にルフィが背後を駆け抜けていく。

カタクリは腕をもちもちさせると、巨大化させてルフィへと伸ばす。


ルフィ「!!」

「こんにゃろ!!」


殴り返そうとしたところに割って入るペドロ。


ペドロ「触れるなルフィ!!!」


剣でモチを斬り落とすが、逆に斬ったモチに囚われてしまう。


ルフィ「ペドロ」

ペドロ「ウ!!」



すかさず助けに入るジンベエ「“五千枚瓦正拳”!!!」

「!!!」


カタクリ「!?」



しかしなおもカタクリはモチを繰り出し、ルフィを折っていく。

ついに捕らえられるルフィ。


ルフィ「うわ!!」



その場に倒されてしまうも、写真を持った両腕をビッグマムの方へ伸ばしていく。



カタクリ「!!?」



ビッグマム「!」


眼の前に突き出されたマザー・カルメルの写真に気付くビッグマム。


ビッグマムの顔色がみるみる青ざめていく。



焦るカタクリ「ママ……!!」


ビッグマム「…マザー……」


差し出された写真を奪い取るビッグマム。



カタクリ「ママ…」

「ダメだ!!」



涙をこぼすビッグマム(マザー…)



ヒャアアアアアアアアアア



「「!!!?」」



奇声が衝撃波となって会場を襲っていく。



アアアアアアアアアア



カタクリ「………!!!」


ベッジ(よし!!!)


ルフィ「ぶわ!!」



アアアァアァアアアアァ!!!



ガクン…と気を失い、次々のその場に倒れ込む出席者。

モルガンズやステューシー、ル・フェルドらは何とか耳を塞いで耐えている。


モルガンズ「…………!!」



アアアアアアァァァァ



ヴィンスモーク家に銃を突き付けていた子供たちが耳を押さえて倒れていく。
ジャッジらは飴のせいで耳栓ができず、奇声をモロに浴びてしまう。
が他の出席者ほどダメージは無さそう。


カポネの中からKXランチャーを持ったヴィトとゴッティが飛び出す。


奇声を発し続け、その場に膝をついたビッグマムの膝が擦り剝けて血が流れている。



驚くガレット「ママがケガ!?」


ベッジ(弱ったぞ!!)


ベッジらがランチャーを持ってビッグマムのそばへスタンバイ。



一方、奇声に耐え続けているレイジュだったが
チョッパーが耳栓をつけてあげる。


さらに悪魔風脚で一気に飴を砕くサンジ。


涙目のジャッジ「…………!!」



さらにナミ達も登場。
黒いカプセル(レイドスーツ?)をイチジたちに配っていく。



イチジ「!」


ナミ「さァ後は自力でお願いね!! ──って聞こえてないだろうけど!!」


耳を押さえているスムージー「!!!」

「おい!! 誰かベッジ達を止めよ!!」

「おのれ裏切りおって!!」


KXランチャーを構える3人。



ベッジ「あばよ」

「ビッグ・マム!!!」



ビッグマム「…………!!」


アアアアアアア


相変わらず白目で奇声を発し続けるビッグマッムはカポネに気付いてもいない。
ただ割れた写真だけを見ている。



ビッグマム(マザー)


(ねぇきいてよマザー)

(みんながね…おれの言う事きいてくれないんだ)


(ねェマザー)

(どこへ行ったの?)


(なぜ急に)

(いなくなったの?)



ニコっと笑うマザーカルメルの笑顔。
そして歩き去るシスターの後ろ姿。



【63年前新世界】


【「エルバフ」】


巨人国エルバフ



そこにあるカルメルとの“真実”とは——!?


次号休載です!


ワンピース(onepiece) 866話 ネタバレへ続く!!



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BORUTOボルトネタバレ最新12話確定!ヤマオカが黒幕でボルトVS貉のバトル勃発!? 【13話】 [漫画]

ボルト(naruto next genelations) 最新12話のあらすじネタバレです。


カラー扉絵はボルトとテントウ。


『実は似た者同士!?』



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■突然ボルトに舞い込んだ、大名の息子・テントウの護衛任務!! 果たして…!?


立派なホテルを見上げるボルト。


ボルト「……」

「ほぇ――…」

「ホテルも庭園も全部貸し切りかよ…」

「大名っつーのはやる事がちげーな」


テントウ「そうかい? 普通だろこれくらい」

「買い取る訳じゃないんだし」


「それより早く早く!」

「『影分身』だっけ?」


ボルト「………」


『これも「任務」なんだボルト』

『お前にとっても良い勉強になるだろコレ』


木の葉丸の言葉を思い出すボルト。



ボルト「…しゃーねェなァ…」

「よっく見とけよガキんちょ…」


「影分身の術!!」


5人に影分身する。



テントウ「!!」

「わァ―――!!:


「アハハッ5人になったァ!!」

「すごいすごいー!!」

「やっぱり本物の忍者はすごいや!」

「さすが火影の息子だね!」


照れるボルト「……ま…まあな」

(なンだよ 無邪気に笑いやがって…)

(根はけっこうイイ奴なんじゃねーの?)


テントウ「でもアレだな」

「今の火影は千人以上になるっていうし」

「それに比べりゃ遥かにショボいな!」


イラっとするボルト(この任務…)

(想像以上にキッツいかも…!)



テントウ「次アレ見たいなアレ! えーとなんだっけ…」

「『変身』するやつ!」


ボルト「ああ…『変化の術』ね」

テントウ「そうそれそれ!」



ボルト「………」

(よォーーし…)

(いっちょビビらせてやっか!)


「変化!!」



わくわくしているテントウ。


『おいろけの術!!』


テントウ「!」


ボルト「……からのォ…」


ボボボン


「ハーレムの術!!!」


テントウを水着美女が取り囲む。



ボルト(どーだガキんちょ!)

(ビビって声も出ねーか!)



テントウ「キャハハハハハハハハ」

ボルト「!」

テントウ「ギャーーッハッハッハッハッハッハーッ」


ボルト(アレ…!?)

(期待してたリアクションと全然ちがうぞ…!)


テントウ「いやぁ…なかなか面白いけど」

「どうせなら『清楚系』がよかったかなァ……」


「この手の『セクシー系』がしょっちゅう家に出入りするからさァ………見飽きてんだよね!」


ボルト(………………………)

(こんのませガキィィィ…!)



ハーレムの術を解くボルト。

「お前ェェ!!」

「ぜってー友達いねータイプだろコラ!!」


テントウ「え……ボルトは友達じゃないの?」


ボルト「…色んな意味で相当おめでたい頭してやがんな……」

「オレの態度のどこを見りゃその結論に達するんだよ…」


テントウ「いやァでも良かったよ! ちょうど同い年くらいの忍者の友達が欲しかったんだ」

ボルト「聞ィてんのかオイ!!」


テントウ「友達といえばさ…ぜひ一緒にコレをやってみたかったんだよね」

ボルト「! そ…それは……!」


テントウ「ボクの『ゲマキ』コレクションさ」

「君も好きだろ? 『ゲマキ』!」


専用のアルバムにずらっとカードが並ぶ。


ボルト「すっ…すげェ!! イベント限定の『はたけカカシ写輪眼モード』まで…!」

「これほとんど全部揃ってンじゃねーか!」


テントウ「『R(レア)』以上のカードだけをまとめたファイルさ」

「他のもたくさんあるよ」


ボルト(待てよ…もしかして……!)


パラパラとページをめくるボルト。


「!」


「……………あ……」

「……あった………………!」


テントウがそのカードを覗き込む。


テントウ「なんだボルト そのカード欲しいの?」


ボルト「…………欲しいも何も…コレだけを目当てに買い続けてるよーなモンだからよ…!」

「本物見るのも初めてだってばさ…!」


テントウ「………あげようか?」

ボルト「!」


「いや………オマエ! これがどんだけレアなもんかわかって言ってンのかよ!?」

「超のつく激レアもんだぞ!!」


テントウ「別にいいよ ダブってるし」

「火影のカードだって『七代目』以外は全部持ってるんだ」


ボルト「…マジかよ……! 何なんだオメー……」


テントウ「別に難しい事じゃあないよ」

「他のどのカードよりも強い……この」

「ギザ・ブラックカードがあればね」


ドヤ顔でクレジットカードを見せつけるテントウ。



ボルト「……………!」

「それ………『クレジットカード』ってやるだよな…!?」

「こ…子供が持ってていいモンなのか……?」


テントウ「…………」


寂し気な表情を垣間見せるテントウ。


「これで何でも好きなもの買えってさ…パパがくれたんだ…」

「ボクの誕生日にね……」


寂しそうな雰囲気を悟るボルト。


「とにかくさ!」

「これがあればゲマキの箱買いどころか『店買い』だってできるんだ」

「さっきも一軒丸ごと買ってきたとこなんだよ」


「だから欲しいカードがあるなら遠慮しなくていいよ!」


ボルト「………」


ボルトはいのじん・シカダイとの会話を思い出す。


ボルト『……オレのデータやるよ どうせもらいモンだし』

『これ使えば楽勝だってばさ』


いのじん『え…それ貰うってのはちょっと…』


シカダイ『こーいうのはよ…母ちゃんの目ぇ盗んでコツコツレベル上げるから楽しーンだよ…』



【回想終わり】


ボルト「………」


テントウ「その代わりと言っちゃあ何だけどさ…」

「『忍術』! ボクに教えてくんない?」


ボルト「……!」

「え?」



テントウ「ボクも忍者になってみようかと思ってね!」

「カード集めてたら本物の忍者に興味持っちゃってさ!」


「強いし速いし! かっこいいよね!」



ボルト「………」


テントウ「忍術を教えてくれたらさっきのレアカードは君のものだ」

「悪くない話だろ?」


ボルト「…………」

「いいぜ 教えてやるよ」


テントウ「!」


ボルト「でもな…」


ファイルを置くボルト。


「カードはいらねェよ」

「本当に欲しいモンはどんなに大変だろーが 自力で手に入れたい質(タチ)なんだよ オレは」


「教えるのは『安全』のためだ」

「お前みてーな立場なら 護身術のひとつくれー身に着けといた方が安心だろーしよ」


テントウの表情が明るくなる。



ボルト「おっし! そうと決まったらさっそく修行だ!」

「途中で音ぇ上げんじゃねーぞ!」


テントウ「いよっしゃあ!」



木に吊り下げられた的を手裏剣で狙うが、全く当たらないテントウ。


「もうやあぁー! やってらんないよォこんなの!」


ボルト(…早っ)


テントウ「本当にこんなの当たるの!? 信じらんないんだけど!」


ボルト「………」


「はァ……」と落ちている手裏剣を拾う。


「見てな」

「手裏剣てのは『投げる』んじゃなくて…」


シュッ


手裏剣は的のど真ん中へ。



「『打つ』って感じなんだよ」

「わかんねーかな……」



俯いたままのテントウ。


ボルト「お前さァ………そんなにやる気ねーのに」

「なんで忍者になりたいなんて言うンだよ」


テントウ「………パパがさ……」


「パパがいつも言うんだ 忍者はすごいって」

「"しんよーできる”人たちだって」


ファイルを開くテントウ。



「……いつも仕事で パパの頭の中は忍者の事ばっかり」

「だからボクも忍者になりたいんだ…!」


「こうやってカードになるくらいの すごい忍者に…!」


ボルト「………」


テントウ「…………そしたらさ……」

「今より少しはボクの事…見てくれるんじゃないかってさ…」


ボルト(………!)


ナルトが『見てっからな!』と声をかけてくれた時のことを思い出す。
自分と同じ境遇だと悟るボルト。


「………………」

「はぁ…………ったく しょーがねェな………」


「だったらせめてもうちょい根性見せろよな……」

「お前さえやる気があんなら オレもとことん付き合うからよ…」


テントウ「……………… …ボルト…………」



ホテル内を探し回るヤマオカ。


「…やれやれ一体どこへ…」

「護衛は何をしとるんだ全く……」



手裏剣練習に励むテントウを発見するヤマオカ。


「ぼっちゃまーーー!」


テントウ「ヤマオカ!」


慌てて走ってくるヤマオカ「…ぼっちゃま……!」

「…こんな所におられたのですか…!」

「ゼィ ゼィ」


テントウ「ねえ見て見てヤマオカ!」

「的に刺さるようになってきたよ!」



ヤマオカ「どういう事ですかボルト殿…!」

「あなたへの依頼はあくまで護衛のみのはず…!」

「このような勝手は困ります!」


ボルト「………」


テントウ「まってよヤマオカ!」

ヤマオカ「ぼっちゃまこのような野蛮事は…」


テントウ「ボクが自分で頼んだんだ! ボルトを責めないで!」


ヤマオカ「…どうであろうと あなた様は火の国大名の後継者になるべきお方……!」

「このような事をなさる必要はございません」


テントウ「でも……せっかく上達したんだよ! もう少しだけ…」

ヤマオカ「ぼっちゃま!」


ボルト「いいじゃねーか…やっとコツがつかめてきたとこなんだ」

「オヤジの金でレアカード当てるよりもさ……自分の力で的に手裏剣当てる方が今が楽しいんだよ」



テントウ「ヤマオカ……」


困った表情のヤマオカ「……………」

「……はァ……………」

「……………やれやれ……」


「…分かりました」

「ただし滞在期間中だけですよ」


テントウ「! やった!」



テントウの手裏剣は夜まで続いた。
少しずつ的に当たるようになっていく。

さらには次の日も、またその次の日も夜までの修行が続く。

そして遂に……


テントウ「はぁっ はあっ」


手裏剣は的のど真ん中へ。



テントウ「わァーーーーーーー!!!」


「やったァァァアアアーーーーーーー!!!」


ボルトに抱きつくテントウ。


ボルト「うおっ」



「ははっ! やりゃあできんじゃねーか!」


テントウ「ひひっ!」


「やっと当たった……でもずっと練習し続けないと すぐまた当たらなくなっちゃうよね」


ボルト「……そうだな」

「続けないと体はすぐに忘れちまう 続けてたっていつでもうまくいくとは限らねェ」


テントウ「………」


ボルト「でもな……」

「それでも続けてりゃ……”何か”にはなんじゃねーかな」


テントウ「"何か”……」


ボロボロになった自分の手を見るテントウ。


ボルトは的に刺さった手裏剣を差し出す。


「ブラックカードでも買えねェ “何か”にさ!」


テントウ「………」


感慨深い表情で手裏剣を見つめるテントウ。



ボルト「よっし! 一休みしようぜ!」




2人は誰もいないカフェでゲマキに興じる。


ボルト「あーくそ また囮かよォーーー!!」

テントウ「ひひっ! ボルト囮に弱すぎ!」


ボルト「………今ので残りライフ0か……」

テントウ「ゲーム終了! またボクの勝ち!」


ボルト「くっそォ…一回ぐらい根性で耐えるとかそういうルールはねーのかよォ」

テントウ「アハハ 何だいそりゃ!」


ボルトは先日当てた七代目火影ナルトのカードを持っていたことを思い出す。


「そういやお前…『七代目火影』のカードは持ってないんだっけ」


テントウ「うん」

ボルト「………やるよ」


テントウ「!」

「え……! なンで…? いいの…!?」


ボルト「手裏剣当てた記念だ」

テントウ「やったァ!!」


素直に喜ぶその様子はまだ子供そのもの。

ボルトがそんなテントウを見て微笑む。


「…………」

「オレもさ……」


「お前と同じなんだ」

「父ちゃんに見て欲しかった」


「とにかく構って欲しくて 色々バカやってさ……忍者失格になった事もあんだぜ」


「皆が許してくれたから 今もどうにか忍者やれてる」


テントウ「………ボルト……」


ボルト「オレさ……」

「今はまだこんなだけど……いつかさ………」


「火影を支えるスゲー忍者になりてーんだ」



ボルトが思い浮かべたのはサスケの姿。



「ま! スゲームズいけどな!」


テントウ「! プッ………」



楽しそうに笑いあう2人。


テントウ(…………)

(…なんか………)


(いいな………ボルト………)



そして別れの日。


テントウ「ほんの数日だったけど」

「楽しかったよ」


ボルト「オレもだよ 意外だったけどな!」


テントウ「…………」

「また…会える?」


ボルト「……………お前なァ…」

「分かり切った事聞いてンじゃねェーよ! “友達”に向かってよォ!」



にこっと笑うボルトに、涙しそうになるテントウ。


「ボルトぉーーーーー!!!」と思いっきり抱きつく。


ボルト「うわっ!!!」



そしてホテルを後にするボルト。

その様子を部屋の一室から見ている怪しげな男。


男「………」


男が誰かに連絡を入れる。


「護衛のガキが退場するようだ」


『……よし では今夜決行しろ……』

「”顔”は手に入れたのか?」


『…心配するな…少々時間をムダにされたが 計画そのものに支障はない』

『大名はオレたち【貉】の要求を飲むしかないんだ』


男「……いいだろう 頼りにしてるぜ…」

「『頭領(おかしら)』」



電話の相手は…ヤマオカ!?



迫る【貉】…そして『頭領(おかしら)』…!
その顔はまさかの…!? テントウ、大ピンチ!!


次号、ボルトVS貉、バトル勃発…!?


ボルト 13話 ネタバレへ続く!!



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ワンピースネタバレ最新864話確定!ベッジの反逆とヴィンスモーク家皆殺し計画【865話】 [漫画]

ワンピース(onepiece)最新864話のあらすじネタバレです。

ワンピース表紙
短期集中表紙連載第二十三弾
押し掛け麦わら大船団物語

Vol.1『海を美しくゆく「美しき海賊団」』
キャベンディッシュの船が麦わら海賊旗を掲げている。



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ビッグマムが大いに怒っている!?


プロメテウスがジンベエを襲う。


ビッグマム「ジンベエ~~~~!!!」



マザー・カルメルの写真を叩き割ったルフィ人形に気付く出席者たち。


「見ろあそこ!!」

「!!?」

「あ…!!」


ウミック「誰だあいつ!! マザー・カルメルの写真を…!!」



割れた写真に気付くビッグマム「!!!」


ウミック「割りやがったァ~!!」



ガッツポーズのルフィとジンベエ。


2人「「よし!!」」



動揺するビッグマムの息子たち「どうなってんだ!! ニセ者の“麦わら”は」

「みんな動物じゃねェのか!!?」



そこでルフィ人形が顔の面をビリ…と破いていく。


「!?」



緊張の面持ちで成り行きを見守るベッジ(よし…!!「奇声」まで3秒!!!)



ビリビリ…


出席者「………!!」


バリィッ!!!


「!!?」


中から現れたのは骨だけブルック。


一同「顏の皮をはぎやがったァ!!!」

「気持ち悪ィ~~~!!!」


ブルック「違ァ~~~~う!!! こんな顔~~!!!」




ビッグマム「ソウルキング~~~~!!??」



「お前死んだハズじゃあ…!!!」


ブルック「――ええずいぶん昔に一度だけ!!」



ビッグマム「お前その写真が…」

「一体…誰だか…」



緊張からか、ドクン…と心臓が脈うつヴィトとゴッティ。



カタクリ「…………!!」

「しまった…!!」



立ち上がるジャッジ「とんだ邪魔立てを…!!!」

「あいつらサンジを奪い返しにこんな所まで!!!」



ビッグマムの子供たち「大変だ!!」

「“あの日”の再来だ!! ママの意識が飛ぶぞ!!」



怒るビッグマムが立ちくらみを始める。


ビッグマム「……それが誰だか…」

「わかってるのか…!? あァ…!! それにケーキ」



子供たち「やべェ!! ママが」

「パニックになるぞ!!」

「その前に“麦わら”達を消せェ!!!」


構えるジンベエ「来たな!!」

「パニックまで耐えろ!!」


ルフィ「おう!!」



ドキュン!!

「!!?」


銃声が響く。



プリン「見ろ!!! これが私の本性だ!! ハァ」

モンドール「プリン!!?」


ドドン!! ドン!


次々放たれる銃弾を全て避けるサンジ。



プリン「ショックだろ!? 幻滅したろう!?」

「安心しろよ お前はもう死ぬ!!」


「そうやって私は何人もダマしてきたんだ!!!」


サンジ「自分の事もか?プリンちゃん」



涙目のプリン「!!?」


カタカタと銃を持つ手が震えだす。


「う!!…うるせェ!! てめェなんかに…!!!」



「どいてろプリン!!!」


ドゴォン!!


プリン「きゃあ」

サンジ「!!?」



プリン「ダイフク兄さん!!」


ダイフク「しくじりやがって役立たずが!! こいつが死ななきゃ始まらねェんだ!!」




【C(シャーロット)家3男(豆大臣)
シャーロット・ダイフク(ホヤホヤの実のランプ人間)】


脇腹をこすると、武装色の覇気を纏ったランプの聖が現れる。


プリン「待って 私が必ず!!」

ダイフク「あの一瞬でやれなかったお前にはもう無理だ!!」バシン!!


殴り飛ばされるプリン「きゃあ」


サンジ「プリンちゃん!!」



ピエトロ「何て事だ花嫁が!!」

「つまり“麦わらの一味”が花婿を奪い返しに来たのか!!」


「結婚はどうなる!?」



ダイフク「“魔人(マジ)”」

サンジ「!!!」



ガキン!!


ランプの聖が大きな矛を振り下ろすが、柄を足で止めるサンジ。


ギリギリ…



ダイフク「“斬(ギレン)”」

ドゴオオン!!


サンジ「ぐあ!!」


吹き飛ばされてしまうサンジ。



【鏡世界(ミロワールド)】


ブリュレを抱え、移動するシーザー。


「ゼェゼェ」


ブリュレ「――も”うこれ以上利用じないで――!!」


シーザー「黙れコノ!! おれの心臓がかかってんだ!!」




【お茶会会場】

「動物達が邪魔だ!!」

「“麦わらの一味”を消せ!!」


「なぜみんな武器を!?」

「戦いが始まった!!」

「危ない!!」



急にベッジがルフィを取り押さえ、銃を突きつける。


ルフィ「ぐえ!! 何すんだベッジ!!」


ベッジ(黙れ!!! おれは警備のボスだ!!じっとしてたら怪しまれる!!)ヒソヒソ


「船長は抑えた!!!」


「よし殺せ!!!」


ベッジ「!!」


ぎょっとする2人。


カポネ「ついでにそれもいいかもな」

ルフィ「ふざけんなバ…!!」


ベッジ(聞け!! マズイ状況だ)ヒソヒソ



息子たちの猛攻を防いでいるジンベエ「まだか!」

「この数は耐えきれん!!」



ジンベエ「おいペドロ そいつの攻撃は受けるな!!」


4男オーブンの攻撃を剣で防ぐペドロ。


ジュワッ!!


火傷したペドロが思わず剣を手放してしまう。


ペドロ「うわ!! 何だ!!?」

「剣が熱く…!!」


オーブン「お前を憶えてるぞ…!! ペドロ!!」

「ペコムズの兄貴分!! 目と寿命を失った男!!」






【C(シャーロット)家4男(こんがり大臣)
シャーロット・オーブン(ネツネツの実の高熱人間)】


「短い寿命でまた舞い戻ったという事は…覚悟の上なんだろう!?」


ワンピースネタバレ 最新634話635話 画バレ確定 (6)


「焼き殺してやる!!!」




【ケーキ内部】


ナミ「どうなってんの!?」

チョッパー「もう3秒なんて過ぎてるぞ」

キャロット「奇声は!?」



ブルック「ギャ――――!!!」


斬られたブルックの首がゴロゴロとルフィの方へ転がる。


ルフィ「わーブルック!!」


ブルック(大丈夫 生きてます 死んでるけど)ヒソヒソ


ルフィ「そんな事できたっけお前!!」





「助けてくれェ~~!!!」と誰かの声が響く。



出席者「!?」



ルフィ「あ!! 大変だベッジどけ!!」

ベッジ「!!」


魔人と交戦中のサンジ「くそ!!」

「話が違うじゃねェか!!」



ビッグマムの子供たちに囲まれ、銃を突きつけられるヴィンスモーク家の人間たち。
飴のようなもので固められている。


ジャッジ「これは何の間違いだ!! ビッグ・マム!!! あんたを信頼してた!!!」

「悪の世界にも仁義はある筈!!!」


イチジ「今更見苦しいぜ父上 もう絶対助からねェ」



「体も“アメ”でガチガチだ」


平然としているヨンジ「武器は入口でとられた」

「レイドスーツもねェ」


笑うニジ「まんまとハメられた様だな 高望みだったか」

「ハハハ…」



ジャッジ「…何がおかしい貴様ら!!!」


レイジュ(あにいにく息子達から“情”を奪ったのはあなたよ お父様…)

(自分の死にさえ無感情…)


(我が弟達ながら…人間とは思えないわ)



ペロスペロー「参ったよ!! くくく…」

「こんな無格好な暗殺はない これじゃまるで暴力だ!! ペロリン♪」

「なァジャッジ!! …くくく!! 何だその顏(ツラ)は!!!」


サンジ「……!!!」

モルガンズ「これは…ビッグ・ニュース!!」





涙と鼻水とよだれでグチョグチョのジャッジ


「ウソだど…」

「言ってくれ”……!!!」


「私は全人生を私の全てを!!“北の海(ノースブルー)”の国々への復讐の為に!!」



ル・フェルド「何だジェルマは消されるのか ワハハ」

笑うギバーソン「泣いてる!!」



ジャッジ「『ジェルマ帝国』復活の為に捧げてきたんだビッグ・マム!!!」

「何か応えろビッグ・マム!!!」



ビッグマム「ウエディングケーキ 麦わらの一味…」

「マザーの写真」



ペロスペロー「無駄だ 見ろよママを」



「重なるショックで混乱してる マザー・カルメルの写真が割れたのはヒヤリとしたが」

「ママの怒りのバロメーターが振り切っていた事で 救われたと言える」


「熱い野心はよくわかったよジャッジ…ペロリン♪」


「──だが君はこれから食う牛の声に耳を傾けるかね?くくくく」

「ペロリン♪ 死んで我らの血肉となれ『ジェルマ66』!!!」




ブルック(ルフィさん ビッグ・マムは今 何に怒ればいいのか混乱しているのです)ヒソヒソ

(あの『割れた写真』をもう一度見せましょう!!)


ルフィ「ん!?」

「よし!! オマエが言うならやってみる!!」


ベッジ「おい今更そんな」

「ん!?」



ルフィ「うげ!! さっきの奴がこっちに来る!!」

ベッジ「カタクリ!!」



「よし続けろ!! 今の作戦は成功する!!」


ルフィ「え!?」


ベッジ「カタクリが青ざめてやがる!! つまり…」

カタクリ「……!!」


ベッジ「“大事になった未来”を見たんだよ!!!」

ルフィ「!!?」


ベッジ「ジンベエ ペドロ!!“麦わら”を全力で援護しろ!!」

ジンベエ「!!」


ベッジ「『“連合軍”』!!! 全員“インヴィジブルシンフォニア”を装着しろ!!!」

「!?」


カポネ「ベッジ…」

「?」


子供たち「何を叫んだ!? ベッジの奴急に…!!」

「!?」



ニヤ…と不敵に笑うカポネ。



ルフィ「簡単」

「よっ」


腕を伸ばし、カルメルの写真を取るルフィ。



キャロット「インビビ…シンフォニ」

チョッパー「あ! 『耳せん』だ!!」



サンジ「間に合うのか!? もう“それ”しか」

「銃を構える全員吹き飛ばす方法はねェぞ!!!」


レイジュ「?」




カタクリ「ベッジ!!“麦わら”を今すぐ射殺しろ!!!」

ベッジ「断る」

カタクリ「!!?」


グルグルと目が回り、混乱している様子のビッグマム。



ルフィ「よし! これをあいつに見せれば計画通りになるんだな!!」



ベッジ「あんたは少し先の未来が」

「“見えるだけ”」



ガチャっと銃がジャッジに突きつけられる。

ジャッジ「…………!!」



ベッジ「別にそれが見えなくても」

「未来を変える権利は」

「皆 平等にあるんだよ!!!」ドン!






修羅場に笑う その男・ベッジ…!!



ワンピース 865話 ネタバレへ続く!!



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ワンピースネタバレ最新864話予想!ビックマムの発作まで3秒間の戦い【865話】 [漫画]

863話の最後でカルメルの写真を破壊したブルック。

864話ではまず、マム発狂までの「3秒間」が、ハンターハンター王の宮殿突入みたいに、時間圧縮で描かれるのか、それともあっさり3秒立ったりして?

この後に続く864話の流れを予想しますよ。



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カポネの計画通りに行くと、864話はこのような流れになるはず。

ブルックがマザー・カルメルの写真を割る(割った)

→ ビッグマムの子供たちに囲まれる

→ 発作が起こるまでの3秒間逃げ回る?

→ 3秒後、ナミたちが突入しジェルマの家族を救出へ

→ カポネたちは10秒以内に暗殺を成功させる

3秒の間に襲い掛かってくるのは、カタクリ以外にも長男ペロスペローや、長女コンポートなどもいるはず。

カポネは3秒の間「生きてたら奇跡」と話しているので、ここから激しい戦闘が始まりそうです。

これだけ前置きしているので、この3秒はかなり濃く描かれるかも?

ワンピースでは珍しい、時間圧縮的な感じで進んでいく可能性もあります。



将星カタクリは口裂け族と予想!

将星カタクリは、初登場時には左のほほに、大きな縫い目がありました。

今回の一コマで右側のほほにも同じような縫い目がある事が判明。

カタクリはずっと口を隠していたので、口に何か秘密があると予想してました。

(口裂け族、たらこくちびる族、しゃくれ族、、、などなど)

口の両端に大きな縫い目があると言うことは、やはり「口裂け族」のような種族である可能性が高いです。

お茶会の中に口裂け族っぽい女がいましたが、カタクリも同じ種族かもしれませんね。

カタクリのモチモチの実の弱点は水分!ナミが再び活躍?

ジンベエが紅茶でカタクリの能力を破ってましたが、カタクリの弱点はやはり水分。

ナミがクラッカーの時のように雨を起こせば、カタクリの能力を封じる事ができそうです。

ゼウスの能力も利用する事ができるナミは、お茶会攻略のキーマンとなる可能性大??

お茶会会場に雨を降らせることが出来れば、ビッグマムの子供たちの能力も封じられますね。

これの状態なら暗殺も上手くいきそうな気がする。



と言うか雨を降らせる時点で、すべての能力者に対して力を無効化できるのでは??

ビッグマムがチートだの、カタクリがチートだの言われてますが、一番チートなのはナミのような気がする。

それにしてもカタクリのモチモチの実が、ロギア系と言うのは未だに謎です・・・

元はお米なので自然のものですが、Mr3のドルドルと大して変わらないと思いつつ、モチモチのロギアには「ん??」となった人も多いはず。



この後サンジはジェルマ家族を救出へ向かうのか?

プリンを抱えているサンジは、このままジェルマ救出に参加しそうな予感。

しかしジャッジ達はまだ、お茶会の暗殺計画の全貌を知りません。

結婚式を壊したルフィたちを勘違いして、サンジたちにいちゃもんを付ける展開になりそう。

サンジとレイジュでジャッジ達を説得する展開になりそうですが、ジェルマは潰れるべきと話していたレイジュが、どんな行動に出るのかが気になりますね。

イチジやニジたちは反発しても、ナミが命令したらホイホイついてきそうな予感。。

サンジとジャッジ達の間で、一悶着おきそうです。



サンジの受け継いだ母ソラの優しさはプリンをも変える!?

心の中では見下しつつも、サンジの一言に心打たれて引き金を引けなかったプリン。

思えばこの2人は小さい頃に「いじめられていた」事は共通していますが、母親に関しては全くの正反対です。

ホールケーキアイランド編で描かれている最大のテーマとも思っているのが、「サンジの優しさ」だと思うんですが、その根源が母親である「ソラ」。

ソラの意志がサンジを通して受け継がれ、それがルフィたちと混ざって広がっていく。

プリンが引き金を引けなかったとき、なんとなくそんなテーマで描かれているのでは?と思いました。

死んだソラの意志が、歪んで育ったプリンや、征服に取りつかれたジェルマを変えていくのかもしれません。

物語のヒーローがソラだった理由もはっきりすれば、もっといろいろと分かってくるかも。

存在感の無いブルック、ファインプレ―を見せる


これまで存在感の無かったブルックが、ホールケーキアイランド編で大活躍してる件!

・ロードポーネグリフの写しをゲット

・マザーカルメルの写真を破壊 など

作戦の重要なキモをしれっとブルックが実行してますが、これからこういうキャラとして活躍していきそうな予感。

一味で一番いらないとか言われてましたが、存在感の無さがまさかこういう形で生きるとは。

ブルックの今後の役割や方向性、これで見えましたな。

今回のキャラ人気投票で順位が上がりそうだよね。



ジンベエは生きて仲間になる?それとも死ぬ?

カルメルの写真を割ったのはブルックですが、注意を惹きつけたのはこの場でビッグマムにケンカを売ったジンベエ。

ジンベエと言えば魚人島でルフィたちの仲間になると約束しつつ、ここまで来たんですが。

マムに目を付けられて「死亡フラグ」もたってました。

しかしビッグマムに対して「未来の海賊王の仲間になろうっちゅう男が!四皇ごときに臆しておられるかァ!!」と、啖呵を切ります。

これ系のメッセージは、すでに一味に入っているメンバーでお決まりのメッセージですね。

今後の展開が楽しみで堪らないですー。



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東京グールreネタバレ最新122話確定!全ての喰種を駆逐間違いなき世界を目指す 【123話】 [漫画]

東京喰種re:(トーキョーグールre)最新122話のあらすじネタバレです。



巻頭カラーはトーカ。

『誂えて、私だけの華』



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以下本編。



◇芳しい焙煎香に包まれた、二人だけの時間。
斟酌のない言葉が、褐色の浸出液より先に、その身体を奪ってゆく──…?



トーカ「童貞なの?」



ボタボタと珈琲をこぼしたままの金木。


トーカ「床…」



「拭いといて コーヒー」


金木「…わかった」


残った珈琲を流し込む金木。




トーカ「で、そうなの?」



顔を赤らめ、戸惑う金木「……」

「どうしたの急に…」


トーカ「いや そうなのかなって」


平然と答えるトーカ。



金木「…………」

(なんでそんな質問をするんだろう…)

(僕がど……女性経験があるかどうか…?)


(トーカちゃんがなにを考えているか僕にはわからない…)


(その質問にどんな意味が? 単なる雑談?)

(逆に恥ずかしくないのかトーカちゃん)


(助けてくれ万丈さん)

(アヤトくんでもいい)


いろんな思いを飲み込むように、珈琲を飲む金木。



トーカ「……カネキ」

「『死ぬ人』の顔してる」


金木「……」


トーカ「私たちの中で アンタがいなくなっていいなんて思ってるのは…」


「──アンタだけだから…」



トーカ「いざとなったらヤらせてあげる」


顔を赤らめ、戸惑う金木「…やっ」

(何を言っているんだこの子は…)


「それってつまり…」

(トーカちゃんと…僕が…!?)

「……」

(そもそもトーカちゃんこそ…いや やめよう…)


「げ、下品だよ 表現が…」

「ダメだよ大事にしないと…」



トーカ「もう一つ聞きたいんだけど」


金木「…なに?」


トーカ「なんでニシキや月山たちは連れて行くのに」

「私は置いていくの?」


金木「……」

「……覚えてる?」


「リョーコさんの事があって…君が一人で捜査官に復讐しにいった時の事…」


「『あんていく』の裏で 君は怪我してた」


「そのとき君に言った言葉…」


トーカ「……」


「『私が死ぬのは悲しい』、ってヤツ?…」


金木「うん」

「初めて君は僕の名前を呼んでくれた」


「あのとき僕は そばにいる人を守れるだけの力が欲しかった」

「だけど…」

「ヒナミちゃんがいなくなったときも 月山さんと戦ったときも」

「トーカちゃんはどんどん先に行っちゃって…」

「…僕はいつも君の背中を見てた」


「……アオギリに囚われたときも 君は僕を助けにきて…」

「一人で戦う…」


「いつだって君はボロボロで…」


「…怖いんだ」

「トーカちゃんは僕よりずっと行動力があるから」

「僕の知らないとこで死んじゃうんじゃないかって」



トーカ「……今度は、」



「私がそんな感じ」


金木「……」


トーカ「私よりアンタは」

「…もっと消えそう」


「…いつも考える」

「アンタが『どっか』に行かない方法」



顔を赤らめる金木「"さっきの”って……もしかしてそんな理由で…」

トーカ「……”そんな理由”?…」



トーカ「アンタが"白鳩(ハト)”だったとき」

「たまに一人でお店に来てたでしょ」


「席に座って本を開いて」

「でも」


読んでいる本は『おいしいコーヒー』の本。


金木「へー”の”の字をね…」



トーカ「視線はこっち向いてて」


「私、その目に見憶えがあった」


「…アンタが『リゼを見ていた目』だった」



金木「………」


『綺麗だと思った』


トーカ「……違う?」


目頭を押さえる金木「……」

「琲世…」


「僕…馬鹿みたいだ」



トーカ「嬉しかった私は、もっと馬鹿みたい?」



その言葉を反芻する金木。
背中を向けたままのトーカをじっと見ている。



「カネキくん!!!」バアン!!


勢いよく店に飛び込んで来たのは息を切らした月山。


「とても大変だよ…」



街頭で喰種の死体を山積みにする旧多とオッガイたち。



オッガイの子供たちがこれ見よがしに喰種の頭を掲げ、背後には串刺しにされた数十もの死体も。

旧多「ごらんあれ!」



旧多「『お山分』」

「世界は平和になりました!」


「"喰種”は 間違いしか起こさぬ怪物…!」


「これまでと違い 僕は彼らを野放しにはしない!」

「全ての喰種を駆逐し…『間違いなき世界』を目指します!!」


その後ろには死んだ目の宇井。


この旧多の演説はテレビで報道されていた。


キャスター『対策局新局長』

『和修吉福氏による街頭パフォーマンスは38分に及びました』

『いかがでしょう 彼はかなり過激で行動家だと思われますが…』

『しかし”喰種”の脅威が取り除かれるのであれば これ以上頼りがいのある局長はいませんね』

『しかも若く端正な見た目』

『中高生の間では彼のファンクラブもあるとか…』


『ファンクラブ! それは前代未聞ですね!』


テレビには旧多のうちわを手にする女子高生の姿が写っている。


「キチさん!」

「キチ様~?」



『彼の今後の動向が非常に楽しみです──』




テレビを消す金木。


「やられたのは『黒山羊(ゴート)』の第3アジトのメンバー」

「隠伏中というのに襲撃を受けた…」


「情報が漏洩した?」


ミザ「わからない…だが連中の動きすら予測できなかった」


アヤト「『その日に捜査し』 『その日にアジトが見つかった』という感じだ」

「イメージとしてはな」


金木「………」

(その日に…?)


四方「『黒い子供たち』」

金木「!」


四方「……赫子をつかう」

「数は…数十…100は居るかもしれない」


金木(赫子…捜査官…)

「……Qs(クインクス)か」



金木「各アジトを解散しましょう」

「これからは常に動き続ける必要がある」


ナキ(海産…?)


ミザ「常に?…」


ミザ「それでは組織の連携がとれないぞ」


金木「班長同士は待ち合わせ場所と時間を決めて落ち合いましょう」

「そこでさらに次の場所と予定を決める」


「13日の0時にひとまず『コンテナ』で」


さっそくreと後にする月山「8区だね!」



「皆にはコードを私ておくよ」



そして荷物を運び出す魔猿にカヤさんたち。



古間「引越しは僕らのライフサイクルのひとつだね」

カヤ「さっさとする」


トーカたちに声をかける2人。


カヤ「先行ってるから 気を付けて」

古間「また後ほど!」


トーカ「………」



2人を見送り、お店を見上げるトーカ。


トーカ「……気に入ってたんだけどな」

「店……」



金木「トーカちゃん」



「僕と一緒にきてくれる?…」


トーカ「……うん」


金木「…準備しないと」



「店を閉めてくる」


トーカ「うん」


金木がドアノブに手を伸ばすと、一瞬早くドアが外から開かれる。


ガチャッ


金木「?…」


入って来たのは六月。



「せんせ?」


居なくなったら困るって、だからあれだけ言ったのに。

次号、どうなるんだre!!!


東京グールre 次号123話ネタバレへ続きます。



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