So-net無料ブログ作成
検索選択

ワンピースネタバレ最新875話確定!ゼウスと共闘ナミのクリマタクトが大活躍!【876話】 [漫画]

スポンサードリンク






ワンピース875話最新ネタバレ情報をお伝えします。



スポンサードリンク





875話 女の仁義

潜水艇にてサニー号を目指すチョッパーとブルック
道中、男の人魚がなにかをしているのを発見するチョッパー

誘惑の森
必死にマムから逃げ続けるルフィ達
マム本人がそばにいる為ビブルカードが効かなくなっていた
クリマタクトから雷雲を生み出し続けるナミ
雷雲に気を取られているゼウスを呼び戻そうとするマムだが
ナミはクリマタクトからウェザーエッグを出しゼウスを誘惑する
ゼウスを連れ戻しに来たプロメテウス
ルフィはキングバームの仕返しに武装色のJETガトリングをお見舞いするも
プロメテウスには一切通用しない
ジンベエが槍波でプロメテウスに攻撃、苦しむプロメテウス
ジンベエによるとプロメテウスは炎の化身、大火事が喋っているようなものとのこと
ゼウスがウェザーエッグに食らいつく
あまりの美味しさに大喜びのゼウス
さらにエッグを食べた影響からか体が大きく膨れ上がる
ナミはゼウスの中に入ったウェザーエッグを発動させる
ナミ「ゼウスブリーズテンポ!」
巨大な雷がマムを直撃する



スポンサードリンク





サニー号にて潜水艇から出てきたチョッパーとブルックを包囲するペロスペロー達
チョッパー達はサニー号を取り戻すべく応戦体制を整える

一方誘惑の森上空にはプリンとシフォンの姿
ローラの命の恩人でもあるルフィ達を助けるべく仁義を通すと宣言するシフォン
上空からサンジを発見したプリン「姉さんいたわ!サ…サ…サンジさんが(ハート)」
邪悪な顔になるプリン「サンジの奴がいた!」
シフォン「そっち!?」

876話次週へ続く!



スポンサードリンク





今週のプリンは!?

サンジを気にかける様子を見せてたプリンですが今回は!?

シフォンと共にウェディングケーキ製作に向かうプリン

シフォンはローラの命の恩人であるルフィ達を助け仁義を通す構えのようです。

茶会脱出後も別れの際にナミと仲よさそうにしてましたし、再び絡みがありそうでしたしね。

誘惑の森上空を移動するシフォンとプリンですが

そんな2人の目にはルフィ達の姿が!!

ハート目たでサンジさんがいたわ!と話すプリン

悪人顔でサンジの奴がいた!と話すプリン

2パターンの表情を見せたラストシーンでした。

プリンの善人?悪人?問題はまだまだもつれそうだね、、、



スポンサードリンク


コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピース最新874話ネタバレ確定!ルフィ一行はビッグマムから逃げ切る方法とは?【875話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース最新874話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

次回の週刊少年ジャンプは7月31日(月)になります。

ワンピース 874話は休載

再開は8月7日発売号からとなります。

上旬にはワンピースマガジン第2弾に加えコミックス新刊も発売しますね。



スポンサードリンク





ワンピース873話までを振り返る。

玉手箱の爆発によって崩落したお茶会会場

絶体絶命の危機をシュトロイゼンの能力で回避しました。

幹部達はすぐさま、迎撃態勢に入ったものの他のメンバーは突然の出来事に未だ混乱中

ケーキと化した城の瓦礫から続々と救出されていきました。

そんな中でカタクリ、ブリュレはベッジ・ルフィ両サイドの追跡を再開しようとします。

このまま逃す事で、この先再びマム軍の脅威になると考えここで確実に仕留めるつもりらしいです。

クラッカーを倒した事実や茶会で実際に手を合わせてみてルフィの将来性を認識したのでしょう。



四皇の幹部クラスにここまでさせるとは流石のルフィ

本気モードのルフィvsカタクリも是非とも実現して欲しいカードですよね。

ペコムズ登場

少し順番がズレますが今回ペコムズが久しぶりに登場しました。

拘束されていたはずのペコムズ

お茶会には間に合わずこのタイミングでの登場となりました。

傘下であるタイヨウの海賊団が逃げ出したと報告しますが、場はそれどころじゃないほど荒れています。

最終局面に向けてペコムズがどのように立ち振る舞うのか注目です。

憎っくきベッジとの再遭遇はあるのかな?



スポンサードリンク





以下、本編です。



四皇、再び再来!





ビッグマム「ケ~~~キ~~~!!」

「かえせ~~~!!!」



サンジ「やべェぞ直撃だ!!」



ルフィ「ギア”3”!!」

「巨人の回転弾(ギガントライフル)!!!」





ボコォォォン



ルフィの攻撃で軌道がそれるが、ビッグマムの一撃で地面に大きな穴が。



ビッグマム「ハァ~~ハァ……ケ~~~キ~~!!」



ナミ「何あれ…様子が変!」



ジンベエ「うぬ…あれは”食いわずらい”」

「食べたいと思うたが最期、それを口にするまでああして暴れ続けるんじゃ」



ルフィ「はっはっは! 食いしん坊だな!」

ナミ「人のこと言えないわよね!!(怒」



サンジ「それで…どうするんだ」

「逃げられるとも思えねェが」



一同の前にビッグマムが立ちはだかる。



ビッグマム「はやくかえせ~~~~!!!!」



「”雷鳴”」



ゴロゴロゴロゴロ



ナミ「キャアアーー!!」



ゼウスを持ってルフィたちに振り下ろすビッグマム。

それをルフィが受け止める。



ジンベエ「ルフィ!?」



ルフィ「効かないね!」

「ゴムだから」ドン!



目がグルグルしているビッグマム。



「おれの…ウェディングケーキ…!!」



ナミ「会場にあったじゃない! なんでわたし達を追っかけて来るわけ!?」



ペドロ「子供たちが何かを吹き込んだのだろう」

ナミ「!」



ペドロ「おそらくはおれ達を始末する為」

チョッパー「そんなぁ~!」



ルフィ「どーすんだジンベエ!」



ビッグマム「ケ~~キーーー!!!」



ボコォン



ビッグマムの攻撃を必死に受け止めるルフィ。





ジンベエ「うぬ…!」

「このまま逃げる訳にはいかん」



「ゼウスがおる限り どんな早い船だろうと追いつかれてしまう」

「万が一船が見つかれば ビッグマムなら一撃で破壊するじゃろう」



一同「!!」



ペドロ「だがケーキを食べたところで、改めて俺達は処刑されるだけだ」

ジンベエ「そうじゃな…」





サンジがビッグマムの前に立つ。



ナミ「サンジくん!?」





ビッグマムがサンジに拳を振り下ろすが、足で受け止めるサンジ。





サンジ「約束しろ」

「世界一美味しいウェディングケーキを作ってやる!」



「その代わり 俺達をこの島から出せ!!」



ジンベエ「無駄じゃ!」

「”この状態”のビッグマムに話は通じん!!」





ドゴゴオン



ギア”4”の姿でビッグマムの顔面を殴り飛ばすルフィ。



ルフィ「俺が戦ってるからサンジ」



「さっさと作って来い!!」ドン





一方、カタクリはブリュレと共にモチモチに乗って森へと急ぐ。



ペロスペローやオーブンら、ビッグマムの子供たちの何人かはショコラタウンに行き、食材を準備することに。



さらにガレットやアマンドらはシフォンを引き留めるべくベッジらを追う。



一方ジェルマ王国。



【医務室】

目を覚ますジャッジ。



レイジュ「お父様」



ジャッジ「…状況は?」





レイジュ「あの後すぐ城が倒壊して──私たちは”麦わらの一味”らに助けられたようで」

「気づくとここに」



ジャッジ「………」





窓の外を見ているジャッジ。

雲の動きに気付く。



ジャッジ「出航したのか」



レイジュ「はい」



「すでにビッグマムの追っ手がすぐそこに──イチジ達を殿(しんがり)に、離脱します」





ジャッジ「………それは許さん」



レイジュ「!」





ジャッジ「…このままでは終われぬ」



「”四皇”に騙され、あまつさえ逃げ帰ったとあってはジェルマの名折れ」



「例え北の海(ノースブルー)に帰ったとて、負け犬の評判はすぐに広まる」

「もはやこの先我々に依頼する者などいるまい」



「世界会議(レヴェリー)への参加資格も何もかもを捨て 今回の結婚に賭けてきたのだ」



レイジュ「………」



ジャッジ「全てを失うぐらいなら──」



「名誉だけは守る」





通信機を取るジャッジ『全兵士、戦闘準備』



『”プラント”の兵士も全員解放せよ』

『育成中のものも全てだ』



背景にはカプセルに入った兵士たち。





『侍女たちも武器を持て』



レイジュ「!」





ジャッジ『”ジェルマ66” 全勢力で攻め込む』



『船を陸送モードへ』



『標的は”四皇”ビッグマム』



レイジュ「父上…!!」



ジャッジ『開戦だ』ドン!



■もう止まらない!!



ワンピース 875話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピースネタバレ最新873話確定!四皇ビッグマムの追撃とDの意志【874話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース(onepiece)最新873話のあらすじネタバレです。



扉絵は押し掛け麦わら大船団物語Vol.9

バルトロメオ編

『民衆の皆さんにはステッカー半額キャンペーンなのだが…!?』

麦わらの特大ステッカーを見せるバルトロメオ。

だが村の中央、村人が指さした方向には四皇”赤髪”の海賊旗!



スポンサードリンク





以下本編



城(シャトー)、ケーキになって倒壊中…!



冒頭は城が崩れて大混乱の首都スイートシティ。



「大丈夫か!?」

「手を貸してくれ!!」

「死ぬかと思った!!」

「ケーキに押し潰される~~!!」



ケーキの中の人々を救出する住民たち



「あっちからも声が! 引き抜け!!」



その後ろではニワトリ男爵が声を荒げている。

「何と!! ちょっと待て!!」

「お茶会はそんな事態になっていたのショコラ!?」



「ム…”麦わらの一味”が!!?」



モンドール「ああ散々だ!! 結婚式もウェディングケーキもムチャクチャ!!」

「ヴィンスモーク家暗殺も阻止され あげくにあのベッジが裏切り”ママの暗殺”を図っていた!!」





怒るニワトリ男爵「ベッジめ…!!」

「私はまんまとお前の実力を買っていたソワール!!」



コンポート「んでも爆発に関しては 一切が謎のままだねぇ」



オーブン「一緒に屋上にいたあいつらがやったとすれば自殺行為!!」



ニワトリ「──しかし一つ謎が解けたムール」

「実は”茶会”の間 会場への連絡手段が全て遮断されてたのだボン!!」



モンドール「おそらくベッジ達の工作だな」



オーブン「──何か伝えるべき用があったのか?」



ニワトリ「それが…!! 東の海岸を拠点にしていた『タイヨウの海賊団』が茶会の間に…」



「そうさあいつら逃げやがったんだガオ!!」



一同「!」

「ペコムズ!?」






ペコムズ「魚人海賊団全員 荷物をまとめて逃げやがったんだ!!」

「──一体何のつもりで…」





そして話題はジンベエへ。

オーブンが顛末を説明する。



「え!?」

「ジンベエが…!!」

「脱退して”麦わらの一味”に!?」



オーブン「ああ…おそらくその為だ」

「ママの怒りの飛び火は明らか」

「それを伝え 仲間を逃がす為にジンベエは一旦脱退を取り下げたんだ」



コンポート「ジンベエらしい周到な作戦だねえ…」





ダイフク「カタクリ! すでに軍隊が麦わらとベッジの下へ向かった!!」

「別働隊はもう『ジェルマ』に攻め込んでる」



スポンサードリンク





カタクリ「よし…ブリュレ…おれと来い!!」



ブリュレ「勿論よ お兄ちゃん!!」

「”麦わら”達の息の根を止めてくれる!!? 許せないの!!」

「あいづらあたしを散々コキ使って…うえ~~ん」






カタクリ「──そのつもりだ……”麦わらのルフィ”の首はおれが取る…!!」

「奴がこの先本当にママを脅かす存在になる前に 消しておく必要があると感じた」






そこに走ってくるスムージー「皆 町を離れよーー!!」

一同「!!」



スムージー「できるだけ遠くへー!!」



背後ではズズゥンという音に、悲鳴のような叫び声が響く。



カタクリ「!!?」

「こんな時に」



モンドール「どうしたんだ スムージーの姉貴!!」



スムージー「モンドール 逃げるのだ!!」



ズズゥン





物音はスムージーのすぐ背後にまで迫る。

他にも逃げ惑う住民たちの姿が。



ゴゴゴゴ…





スムージーの背後にビッグマムのシルエットが。



モンドール「!!?」

「まさかこんな時に……!?」



ボゴォォォン



暴れるビッグマム「ウェ~~~ディ~~ング」

「ケ~~~~~~~キ!!!」



一同「!!!?」




住民たち「出たーーーーー!!」

「女王様の食いわずらいーー!!!」

「こんなに短い周期でまた癇癪を…!!」



ダイフク「ウェディングケーキを壊されて食い損ねた事を思い出したんだ!!」



オーブン「!!」



モンドール「手に持ってんのは…!!」

「オペラの兄貴!! まさか寿命抜かれたのか!!?




スムージー「……!! 無謀にも立ちはだかったのだ!!」

「もう誰も近づくな!!」



「わかってる筈だ!! ママの食いわずらいを止めるには」

「その食べ物をさし出す他ない!!」



「総料理長はどこだ!? あのケーキを再現できる唯一の男!!」



医者「──それが…シュトロイゼン様は…」

「皆の命を救ったものの…本人は派手に着地を失敗したようで!!」



スム-ジー「!?」



医者「数日回復は望めません…!!」



包帯でグルグル巻きにされ、点滴を受けるシュトロイゼン。




ダイフク「何だと!? じゃあどうやってママを止める!?」



ペロスペロー「──この首都で暴れさせるのはマズイ…」



とそこでペロスペローがビッグマムに叫ぶ。



「ママ!! ウエディングケーキはあるぞ!!」



ビッグマム「!?」

一同「!!?」

「ペロス兄!! ダメだ 何を言ってる!?」



ペロスペロー「ケーキには予備があったんだママ!!」



一同「!!?」



ペロスペロー「厳選した素材で作られたほっぺたがトロける程の!!」

「最っっ高のウェディングケーキ??」



ビッグマム「……」



ペロスペロー「ママにぜひ食べさせたいのに!!」

「何と“麦わらの一味”がそれを盗んで行ったのさ!! ペロリン♪」



一同「!!?」



スポンサードリンク





ペロスペロー「あいつらは今まさに南西の海岸へ向かい 逃げ出そうとしている!!」



ビッグマムの破壊が止まる。



ビッグマム「……………!!」

「ウェディングケーキ…!!!」



ペロスペロー「そうさ!! あいつらが持ってる!!」

(聞く耳は多少持っているハズ!! 行ってくれれば一石二鳥!!)



カタクリ「…………」



スムージー(誘導なんて…できるのか?)



ざわ……



固唾をのんで見守る住民たち。





ビッグマム「ウソをついたら……!!」

「お前の寿命で償えよ……!!!」



涙目のペロスペロー「!!!?」




ビッグマム「ゼウ?????ス!!」



ゼウス「ハイママ!!」



ゼウスに飛び乗ると、猛スピードでビッグマムが出発。






ビッグマム「ウェディングケ????????キ!!!」



それを見送るペロスペロー「…………!!」



「………マズイ事に…」



スムージー「うまく誘導できたと思ったら」



落ち込むペロスペロー「麦わら達をママが仕留めてもケーキなんてありはしない!!」

「ここへ戻ってきたら私は終わりだ…!!」



スムージー「──しかし時間は稼げた」

「その間にケーキを作らねば!この島も終わりだ」



ペロスペロー「──いや不可能だ よく考えろスムージー」

「──総料理長シュトロイゼンをもってして 何日かけて作ったケーキだと思う!?」

「他国から奪い集めた”幻の食材”ももうない!!」

「それを作れる当人は意識不明!!」



「──ケーキは作れない!!」



ペロスペロー「──更に厄介なのは ママはあのケーキを一口も食ってないんだ…ペロリン♪」



一同「!!?」

「──じゃあ今回の『お題』は!?」



ペロスペロー「『ママの想像の中で膨らんだ食べた事もないおいしいケーキ』だ!!」

一同「!!?」



ペロスペロー「そんなもの一体どこの誰が作れる!!?」



カタクリ「マズイな…少なくとも…この島は滅ぶ!!」



「その先は“未知数”だ……!!」



ごくっと唾を飲む住人達「…………!!」





「私が助けてあげようか!?」



スポンサードリンク





「!?」

「プリン!!!」

「あァプリン様!!」



絨毯のラビヤンに乗ったプリンが登場。






プリン「今回のウェディングケーキは『チョコレートシフォンケーキ』よ!」

「チョコの味なら私は総料理長にも負けない!!」



「──そしてシフォン姉さんはシフォンケーキのエキスパート!!」

「私達ならあのケーキ作れるわ!!」



モンドール「本当かプリン!!」



オーブン「しかしシフォンは今や敵であるベッジの妻だ!!」



銃を出すプリン「言う事聞かすわよ…」



住人たち「出た!悪プリン!!」

「え!? なんかプリン様」

「ガラ悪い!!(汗)




プリン「──実は今回のケーキの材料はナワバリの入口にあるカカオ島『ショコラタウン』に一旦集められているの……!!」

「“幻の食材”なら本当に予備はある」



「ペロス兄さん ママが麦わら達を消したら『ショコラタウン』へ誘導して!」

「私が治めてみせる!!」



ペロスペロー「本当か助かるぞプリン!!」



プリン「サンジに侮辱されたの私…!!」

『なんて……美しい瞳だ…』のセリフを思い出すプリン。






プリン「あいつらを消してくれるなら…」

「ママにご褒美くらいあげなくちゃ…」



一同「!?」 





【ナミ達サイド】



誘惑の森へと走るルフィ達。

ナミはジンベエの上に乗っている。



ナミ「みんな急いで!!」

「すぐに追っ手が来るわよ!!」



ルフィ「お前ジンベエに乗ってるだけで偉そうに言うなよ!!」

「ゼーゼー」



サンジ「いいんだナミさんはカワイイんだから?」

キャロット「あはは」



ナミ「カワイイしか弱いの!」

「ここを突っ切って『誘惑の森』を抜けるのが最短ルートよ」



ルフィ「???またあの森通るのか 大丈夫かな」



ナミ「あ!アレ何!?」

ルフィ「?」





「イデデデ…!!」

「大丈夫?キンちゃん」

「継ぎ目が痛いジュ レディツリー?」

「じきにくっつくわ?」



前方にはイチャイチャしているキングバーム。

一同「!?」



ルフィ「あ」

涙ぐむナミ「キングバーム!生きてたのね!」





女の木「?」

キング「あ」








さっそくキングバームに乗る一同。

泣きながらキングが走り出す。

アマンドに斬られた傷が縫われている。



「憶えてろジュ!!貴様らァ!!! イデデエデ…!!」





ルフィ「あれ?ナミお前ローラのビブルカード取られなかったか?」

ナミ「1枚ね 2枚に切っといたの」



ジンベエ「こりゃ速いのう」



ナミ「“誘惑の森”の主だから森も直進できるわ!」



背後で叫ぶ女の木「キンチャ????ン!」





そして早くも追手の兵士たちの姿




「前方に一味を確認!!」

「追撃します!!」





ナミ「みて後ろ!! 敵!!」



チェス戎兵「対象はすぐそこだ!! 討ち取れェ????!!」

「おう!!」



ナミ「急いでキングバーム!! 追いつかれたら」

「ぬい目を裂くわよ!!」



ペドロ「ひどいな(汗)」





ビュオッ



兵士「ん?」

「何かが上空を!!」



「ウェ?????ディ?ング…」

「ケ???????キ!!!」



「!!?」

「え????????!!?」



帽子のナポレオンを剣にしてビッグマムが飛んでくる。






驚くルフィたち「ビッグ・マム???!!!」



ビッグマム「よこせケーーーキ!!!」



えーーーーーー、もう来ちゃったの!?

次号休載、次の掲載は36・37合併号です。



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピースネタバレ最新872話確定!ルフィベッジ連合軍が城から全員脱出成功!?【873話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース最新872話のあらすじネタバレです。
今週はワンピース20周年を記念した巻頭カラー。



スポンサードリンク






ビッグマムに圧倒されてしまったジャッジ。




お茶会になんと、CP0のスタッシーが潜り込んでいた!




ルフィはギア4モードでビッグマムに応戦するが、、、




前回のラストで玉手箱が大爆発を起こした!?





城内の天井が崩れ床には大きな亀裂が走る。

混乱する兵士達 。

首都スイートシティでは多くの街の住人が城の倒壊に巻き込まれようとしていた
倒れたルフィを回収するサンジとレイジュ
ジャッジは両脇をニジとヨンジに支えられている

ベッジの体内にいたナミやジンベエ達もこの状況を前に唖然とするばかり

屋上が大きく傾き上にいた人たちが地面へと転がり落ちていく
その中にはマムの姿もあった



唯一空中にいて無事だったのはシーザーとベッジ

ベッジは転がり落ちていくマム達を見て暗殺するまでもねえ!これでビッグ・マム海賊団は全滅だ!と声高に叫ぶ



逃げ惑う住人達、頭上からは瓦礫が雨のように降ってくる
狂喜し我を忘れてこの状況を写真に収めるモルガンズ

ステューシーは月歩で離脱する
シーザーが安全圏まで離脱したことを視認するイチジ

シュトロイゼンが能力を発動、倒壊する城を巨大なホールケーキに変化させる

降り注ぐガレキはスポンジや生クリームに変化し住人達は一命を取り留める
ビッグ・マム海賊団はすぐさま追撃を開始する

ホールケーキアイランド北西に集合する麦わら海賊団とファイアタンク海賊団

シーザーはベッジから心臓を返してもらう
ヴィトが望遠鏡でビッグマム海賊団の無事を確認、逃走を再開する一同

カタクリ主導で追撃隊の編成をしていた矢先にマムの容体が変化する



マム「ケーキ…あれは…素材を厳選してあった…最高のウェディングケーキ…」

「ウェ…ディング…ケーキ…!」



食い煩いを発症するビッグマム。

次週へ続く!



スポンサードリンク





【20周年記念 作者コメント】

さてあなたは今おいくつですか?20年前生まれてました?
当時は17歳だったルフィも20年経ち、今や19歳です…
ん?ルフィの麦わら帽子は実はある人から預かっているものだって
知ってました?ルフィは最初、たった1人で海へ出たんですよ。
仲間はいませんでした。ONE PIECE には回想シーンが多いですが
ひとつの想いがあります。キャラクターを子供の頃からみなさんに
知って貰う事で幼馴染になってもらえないかと考えたのが始まりです。
ルフィって子供の頃からウソつくの下手なんだよね。
とか、昔は泣き虫だったのにね。大人になったな、とか。
変わらないな、とか。ゾロは…。ナミは…。
そんな風に成長も見守っていただけたからこそ、皆さんとルフィ達との間に今、
深い絆がうまれているのではないかと感じています。
彼らの物語にも、必ず終わりはやってきますが、最後まで共に冒険して貰えたら嬉しいです。
20年、支えてくれてありがとうございます。もう少し、よろしく!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ハンターハンターネタバレ最新363話確定!笑みを浮かべるベンジャミンの霊獣【364話】 [漫画]

スポンサードリンク





ハンターハンター(hunter hunter)最新363話のあらすじネタバレです。

船内を満たす謎の言葉(キーワード)

護衛を引き連れて通路を歩くチョウライ(肌が黒くなってる)

チョウライ「ワブルの王室警護兵が全滅?」

護衛「はい。軍内部からの情報なので確かです」

「残るのは外部から雇ったハンター2名だけとの事です」



スポンサードリンク





チョウライ「ふん誰か知らんが赤子から狙うとはな…」

「ん…待てよ。最下位の王子に付いている警護兵は全員他の王妃に帰属しているはず」

護衛「はい」

チョウライ「ならば全滅はおかしくないか?」

「…まさか疑われるのを避けるために味方もろとも始末したってのか!?」

護衛「実はその件で少々問題が…」

チョウライ「…ネンジュウ?」

護衛「とりあえず護衛全員に確認したのですが詳しい事を知る者が我々の中にはいません」

「しかし警護兵全滅のカギはこの言葉にありそうです」

思案するチョウライ

見開きで王子居住エリアの見取り図



【セレモニー会場】

カミーラ「御父様、カミィねハッキリさせておきたい事があるの」

カミィ「『生き残る』という言葉は複数の捉え方が出来てしまうから『脱落した者』の定義を曖昧にしていると思うの」

「生物学上の死ではない脱落を認めないでいただきたいの。いいでしょ?」

ナスビ「ホッホッホ。ニュアンスは違うがチョウライも王になる条件について聞いてきたホイ」

「一字一句違えず答えようホ」

「『生き残った唯一名が正式な王位継承者』それをどう解釈するかも含めての継承戦なのだホイ」

ベンジャミン「くくく。下らぬ心配だなカミーラ」

「自ら王となる前提で臨むならば他者の定義に拘る必要など皆無!」

カミィ「カミィはイヤ!カミィは世界中の人間をカミィの思い通りに動かしたいの!」

「まずカミィ以外の王子は死んで欲しいわ!理想は『自ら進んで死んで欲しい!』」

「『カミーラが王になるのだから私は死ぬべきだ』って思ってほしいの!」



スポンサードリンク





ベンジャミン「何という思い上がった女よ…!貴様に王の座など狂犬に子守をさせる様なもの!」

カミィ「?バカじゃない?カミィは子守なんかしないわ!どいて!」

ナスビ「カミーラ兄上に敬意を払いなさい」

二人の前から立ち去るカミィ

カミィ(許せない…!間違ってるわこんな世界!もうカミィが自分で変えるしかない!)

(願っただけでは実現しないなんてどれだけ理不尽なのかしら!)

カミィの背後にいる霊獣に変化、無数の乳房の中央から本体?のシルエットが浮かび上がる

ベンジャミン「父君あれが資格持たぬ者の分をわきまえぬ浅ましき実態!」

「長兄として誠に恥じ入るばかり!」

「このベンジャミンが責任をもって枝打ちし!カキンの大樹を守る事この場で誓いまする!」



ナスビ「うむ期待しているホ」

退室するベンジャミン



無線「ベンジャミン様退席なさいます。第一エリア警戒レベル最大!」

上着を破り捨て上半身裸になるベンジャミン



ベンジャミン(今すぐ殺す!全員殺す!下船など到底待てぬわ!)

「私設兵隊長(バルサミルコ)に伝えろ!まずツェリードニヒを俺の前に連れて来い!」

護衛「はっ」

ベンジャミン「手段は問わん!ただし殺すな!俺が直々に伐つ!とな!」

護衛「はっ」



【ベンジャミンの自室】

ベンジャミン「他者に寄生する念獣が俺達に!?ならば念使いの俺に何故それが視えないのだ」
バルサミルコ「推測ですが 儀式の当事者は念獣を視認出来ない制約があるのかも知れません。もしくは何か条件が不足しているか」

バルサミルコ「ワブル王子の件もそうですが 件の念獣が直接ワブル王子の命を獲りにいっていない事からも我々が知らされていない念獣の生態がありそうです」

「この生態を他の王子よりも早く正確に把握する事!それが壺中卵の儀攻略のカギです」

「その前に行動を起こす事は命取りになりかねません」



スポンサードリンク





ベンジャミン「この俺に待てと申すか…?」

バルサミルコ「はい。理由は主に二点」

「敵が念獣であり ベンジャミン殿に敵の姿が視えない以上単独行動は非常に危険です」

「故に護衛計画を大幅に変更する必要があります」



「もう一点は先程の緊急コールです」

「『念獣』と『念能力』が全王子とその警護人の共通認識になってしまった以上」

「我々のアドバンテージは殆ど無くなったと言えるでしょう」

ベンジャミン「なるほどハンターか」

バルサミルコ「彼らは全員念の使い手で我々よりもその歴史は古く念の知識はあちらが上」

「ただ彼等にとって王子の護衛は二次的な任務でカキンの内部事情にも疎く 情報戦においては我々が圧倒的に有利でした」

「しかし一名のハンターのアナウンスによって 全警護人の『敵の想定』が明確になってしまいました」

「これによって念を使える者は警戒レベルを最大に上げる…!これ即ち我々の『念による急襲作戦』の効果が無になる事と同意!」



ベンジャミン「全く余計なマネをしてくれたものだ」

「だが少し解せんな…なぜそいつはわざわざ緊急CHで全員に情報を流したんだ?」

ベンジャミン「オイトから壺中卵の儀について聞いてないはずはないだろう」

「『その正体が念獣だと判明した』という情報を何故敵側の王子にまで流したんだ?」

バルサミルコ「さすがベンジャミン殿。我々もそこに引っ掛かりました」

「まずは『抑止力のため』と考えるのが最も妥当です」

「実際に我々はその情報を元に計画の変更と待機を余儀なくされています」

「ハンター達の本来の任務は暗黒大陸にあります。故に船内での衝突を避ける為、あえて膠着状態を狙ったと考えられます」

「これは下位王子の利害とも一致します。武力に乏しい彼等は今回の争いには消極的でしょうからな」

「現に他のハンターもアナウンスに呼応して積極的に情報を共有しようという態度を示していました」

「下位王子と護衛のハンター達が結託して延命を計っているという事か…」

「この先ハンターが王子とその念獣をどう扱うかで状況が違ってくるな…」



バルサミルコ「正に仰る通り!念獣とハンターの能力が未知数な上にその能力次第では脅威にもなり得ます」

「更に上位の王子達の私設兵にも念能力者がいるかも知れません」

「今回の件で念の事を知った他の王子が能力会得の指南を請う可能性もあります」



スポンサードリンク





ベンジャミン「…私設兵を全員ここへ呼べ!」

バルサミルコ「は…!」

(直情型で最短の道を好むため誤解されやすいが…)

(ベンジャミン殿はこちらが臆せず理詰めで話情報を提供すれば的確な判断をされる御方)

(まだまだ途上である我が国を更なる大国に導けるのは剛柔相備わる彼唯一人…!)

ベンジャミン「これから諸君には王室警護兵として現在のメンバーと交替で各王子の警護についてもらう」

「任務内容は引き続き各王子の護衛及び動向観察の報告を継ぐ形だが『念獣』という未知数の脅威により非常に危険で高度な任務へと変貌した!」

「細心の注意を払い念獣とハンターの能力を把握せよ!的が襲ってきた場合!又は襲撃の意志が明らかである場合には」

「防衛権行使による武力制圧!即ち『敵の殺害』を許可する!」



私設兵達「イエス!サー!」

ベンジャミン「バルサミルコ、貴様達には俺の念獣が視えているのか?」

バルサミルコ「は!しかと。次代の王に相応しい雄々しき霊獣にございます!」



笑みを浮かべるベンジャミンの霊獣



【チョウライの自室】

チョウライ(ベンジャミンが私設兵の精鋭を警護兵として各王子に投入してきたか…)

(王室警護兵は正式な国王軍兵でなければ配属不可能だが…軍事最高副顧問の地位にいるベンジャミンの私設兵だけはその資格を有している)

(明らかに今回のアナウンスを受けての処置。これはネンジュウについて知る好機とみた…!)

【カミィの自室】

カミィ「絶対にカミィの目に入るところをウロウロさせないで!」

「リビングに一歩でも入ったら殺して!ママ呼んで!」

【ツェリードニヒの自室 】

護衛「いかがいたしましょう?第一王妃の御子であらせますツェリードニヒ様には要請に従う義務はございませんが…」

ツェリードニヒ「『馬鹿め』と伝えろ。オレ念に集中中」

【ツベッパの自室】

ツベッパ(緊急アナウンスをした者…場の停滞を狙ってるわね)

「そのハンターの情報が欲しいわ早急にとりかかって」

護衛「は」

【ワブルの自室 】

クラピカ(船内電話は国王軍に管理されていてセンリツ達との通常交信は危険)

(警護用の無線は各王子の警護ごとにチャンネルが固定されていて他の王子の警護兵とは交信できない)

(王子居住エリアへの持ち込みが出来なかった別の無線を何とか入手して情報のやり取りが出来ればいいが)

(何をするにも圧倒的に人手が足りない)



ビル「サイールドの能力を使って他の王子を調べられるんじゃないか?」

クラピカ「可能だが闇雲に探すわけにはいかない。必要な情報とターゲットを絞らないと」

「ただでさえ警護に気を配りながらのハイリスクな作業で長時間は出来ない」



ドアのチャイムが鳴る

クラピカ「第一王子の警護兵だろう」

(この状況でさらに新たな監視人か…)



スポンサードリンク





侍女が応対する

侍女「はい」

警護兵「先程連絡をしました第一王子帰属、王室警護兵のビンセントです」

ワブルが泣き出す

オイト「どうしたのかしら授乳したばかりなのに…眠いのかもしれません。寝室へ行きますね」

オイト「あと新しい方はやはり不安です」

クラピカ「心得ています。玄関エリアを担当してもらいシフトは崩さないようにしよう」

ビル「わかった」

ビルが何かに気付く

ビル「おいっ!?」

クラピカがビルの視線を追うとそこにはビンセントと心臓にナイフを刺され死んでいる侍女の姿

ビンセント「いきなりナイフで襲ってきましてね…やむなく…えぇ」

「あと毒物らしき小ビンも所持していましたよ…えぇえぇ」

「一服盛るつもりだったんでしょうなァ危ない危ない」

「というわけで防衛権を行使させていただきました。えぇ」



クラピカ(監視ではなく刺客か…)

次週へ

放たれし刃!受けるか躱すかへし折るか──



ハンターハンター 364話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピースネタバレ最新871話確定!ビックマムがルフィギア5を目覚めさせる!?【872話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース最新871話のあらすじネタバレです。

ベッジを抱え泣きながら空を飛ぶシーザー
シーザーを逃すまいとペロスペローはキャンディウォールで退路を塞ぐ
シーザーの窮地にイチジニジヨンジが駆けつける
3人の合体技『混色バグ』で飴を破壊し退路を確保する



スポンサードリンク





その頃ル・フェルドは城の途中に引っ掛かっていた玉手箱を開けようとしていた
ル・フェルドの背後には歓楽街の女王ステューシーの姿
ステューシーは飛ぶ指銃でル・フェルドを射殺する
彼女の正体はサイファーポール”イージス”ゼロ、世界政府の諜報部員だった
箱の中身をスクープしたいモルガンも現れ、彼から急かされたステューシーは箱を開けようとするが
箱は城下へ落っこちる

場面変わりマムとルフィが対峙している
ルフィはギア4、マムは拳を鋼鉄のように固くする
互いに海賊王になるのは俺だと宣言し拳をぶつけ合うがダメージはない
カイドウを倒したらお前の番だと言うルフィに対してマムはお前にカイドウは倒せないし
そもそもここから逃げられないと告げる
そこにジャッジが加勢。槍で攻撃するもマムには通らないどころか槍の切っ先が粉々になってしまう
マムの一撃によりジャッジはやられてしまう。


スポンサードリンク





父の窮地にニジとヨンジがシーザーの護衛を止めマムのところへ向かう
そんなシーザーの前に立ち塞がるカタクリ
絶対絶命かと思いきやイチジがカタクリの相手を引き受けシーザーの逃走を助ける
カタクリを振り切った矢先に今度はブリュレがシーザーの行く手を阻む
まずいぞというベッジの言葉を受けシーザーが振り返るとルフィやサンジ、ジェルマの面々が全員倒されていた

ルフィ達の処刑を執り行うと宣言するマムだがここで城下に落ちた玉手箱が落下の衝撃で爆発
倒壊する城

ワンピース 872話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ハンターハンターネタバレ最新362話確定!守護霊獣との攻防戦!?【363話】 [漫画]

スポンサードリンク





ハンターハンター最新362話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。



血塗られし航路


ビル「寄生型の厄介な特徴として…『行動が読めない点』がある」

「寄生型には誰かの残留思念が宿主(別の誰か)に憑き 宿主の力を借りて具現化するものが多い」

「そもそも人間自体が一貫性からは程遠い生き物なのに」

「寄生型は誰かの思いと宿主の思いとが交錯して生まれ育ちややこしい存在となるわけだ」


オイト「…」

クラピカ「王子の性格によっては争いに参加しない事も考えらえれると…?」

オイト「もちろん争いを好まない性格の王子も何人かいます」

「ただ上から5番目までの王子は…自ら身を引く様な性格ではありません」


クラピカ「本当の戦いは全ての王子がセレモニーから戻った後か…!」 



スポンサードリンク





セレモニー会場にてツベッパがツェリードニヒに共闘の申し入れをしている。



ツベッパ「共闘しない?貴方と私で」

ツェリードニヒ「単刀直入だね」

ツべッパ「単純明快だから」


「タイソン、ルズールス、サレサレには志が無いしハルケンブルグは不参加」

「カチョウ以下は幼くて武力も政治力も無い」

「実質は上位5人のサバイバル…!そして上の3人は醜悪すぎる」


ツベ「驕り(ベンジャミン)」

「貪り(カミーラ)」

「奢侈を尽くす(チョウライ)」


「粛清すべきよ」




ツェリ「それには頗る同感だね」


ツベッパ「それじゃ次の日曜に」


ツェリ「ああ」

(お前が生きてればな…)


別れる二人の背後にそれぞれ念獣の姿




ツベッパの念獣は足が車輪になっているカエル



ツェリードニヒのは人面馬。



ホイコーロ(同じ壺から生まれた守護霊獣には本能(ルール)があるホ)

①霊獣同士は殺し合わない
②霊獣の憑いた人間を直接攻撃しない



(未来の王を守る念獣に必要な自制的本能…!)

(爪と牙しか持たない獣は遠からず滅びるホイな)

(それは人間も同じ!政治・軍事の計略には間接的行程が重要!)

(搦め手の見えぬ将は凡将ホ!)


(群雄割拠の時代!)

(いつ隣国に吸収されても不思議でない小国の長だった先祖が壺を創出し)

(自国を器に見立て子等に統一を争わせた結果現在の大国となる礎を築いたホイ!)


(後方支援に長けた霊獣が深謀遠慮の才溢れる王に憑くことで)

(あらたかとなるホイコーロ一族の運命!)


(20万の贄積む箱舟で存分に切り拓くが良いホ!)



ベンジャミン・カーミラ・チョウライの背後にそれぞれ霊獣の姿




ベンジャミンはエイリアン風の外見






カーミラは葉が乳房状の植物?



スポンサードリンク





チョウライは燃える銅鑼






ホイコーロ(祝福の一人御子となるまで…!)





会場の外でツェリードニヒの護衛が打ち合わせ

護衛1「王子にはなんて説明する?」

護衛2「普通の人間には視えない幻獣が徘徊しているから部屋から出るな…でいんじゃね?」


護衛1「NGワードだらけよ」

「普通とか王子に一番言っちゃいけない言葉」


「視えないっていうのも王子には出来ないってニュアンスが含むからダメ」

「幻獣は王子の好奇心をMAXに刺激するし、部屋から出るなは出ろって言うのと同じ」


護衛2「無理だ。もうお前に任せるわ」


護衛1「説明すれば必ず念能力について聞かれるわね」

「問題は能力について正直に話してしまうと王子は必ず習得したがるって事」


護衛2「念を使えるのは私設兵の中で俺達2人だけだし、生まれつきのモノだって言っときゃいいんじゃねーの?」


呆れる護衛1



護衛2「何だよ?」

護衛1「うらやましい…」


護衛2「オイ!いくら俺でもバカにされてるってわかるぞ」


護衛1「緊急チャンネルで全王子の護衛全員が『寄生型の念獣』という言葉を聞いちゃってるのよ?」

「王子にその話をしない訳にはいかないでしょ?」


護衛2「あ?だからその時に念能力は持って生まれた特殊なモンだと」

護衛1「全王子!」

「全部の護衛があんたみたいに適当な説明すると思ってんの!?」


護衛1「ツェリード様にしてみたら全く未知の能力なんだから全力で情報収集に当たるハズよ!」

「他の王子もね」

「下手なウソなんかすぐばれて取り返しのつかない事になるって気づいてね!」


護衛2「つまり結局王子が念能力を欲しがるトコまでは避けられねーって話か」


護衛1「そうよ!」

護衛2「何怒ってんだよ」


護衛1「早くそこから先の話をしたいからよっっ」

護衛2「それじゃお前が念を教えてやれよ。したらお前が色々サジ加減できるし」


1「!」

2「お前が心配してるのは何つーの?王子の悪のポテンシャルだろ」

「アイツ…あ、失礼内緒な…に念能力なんか持たせたら一体どーなっちゃうの?ってゆーね」



場内アナウンス「王子退席します」

2「王子の念習得が不可避ならさ、それじゃもう例えば真逆の系統修業するとか無駄な能力覚えさすとかして王子の念容量地味に削るしか方法無いんじゃね?」


会場から出てきたツェリードニヒが側近と会話している


ツェリ「その話詳しく聞きたいな。とりあえず護衛全員集めてくれる?」

側近「はい」


2「この後王子は俺達に念能力を使える奴いるか?ってゼッタイ聞くよな」

「その時お前が手を上げりゃ自然にその流れになるじゃん」


二人に無線連絡「護衛全員第4エリア口前へ集合」


2「お、早速来たぜ?」


「俺の例えは極端だけどお前なら上手くやれるだろ」

「修業効率を何割か下げれば時間稼ぎにもなるしさ」

「それがベストだとお前が思ってねーのはわかってる」

「だが現状ではベターだって事もわかってんだろ」



「王子が別の誰かに師事するくらいならお前が教えるべきだ」

「お前が王子を誘導し教育し少しでも良い方向へ変えるんだ」


「俺が保証するよ。この船でそれが出来るのはテータ お前だけだ」


テータ「ズルイわね」

2「だってお前さ。俺にそれ出来ると思うか?」

テータ「はーホンっとにうらやましい」

2「お、今のは本音が出ただろ」


テータ「うるさい!」

(でもサルコフの言う通りだ)

(私がやるしかない。邪念はより邪悪な念を生む!)



スポンサードリンク





(他の王子が先に念を覚えて その力でツェリード様を攻撃した結果能力に目覚める…)

(そんな経緯でツェリード様が念能力を身に着けたら…考えただけで肌が粟立つ)

(止めらるのは私だけ…!)


会場前にやって来た二人、サルコフが何かを発見する


サルコフ「テータ見るな」


だがテータはそれを直視してしまう





場面変わりルズールスの自室
バショウを含む護衛たちが王子に霊獣の説明をしている



ルズールスの霊獣は上手く説明できないけどチ●コの先端に目と口が付いている感じ


ルズールス「なるほど。俺の背後にも守護霊獣がいて俺の味方ではあるが直接命令することは出来ないと」

「その念能力の習得にも時間がかかるんだな?」


バショウ「はい。目安として視えるようになるのに大体1年…」

ルズールス「それじゃ意味ねェな。当初の予定通りまずはツベッパについとく」

「妙な能力が入り込んだことで膠着するかもな」

「上の連中とその兵隊にネンについての知識がなけりゃ俄然優位に立てる」


「お前ら協会員は交代制でずっと俺のそばにいろ」

「他の念獣が姿を現したら動向を全て報告だ」



【タイソンの自室】

タイソンの周りを護衛が囲みマッサージをしている。
その周囲に単眼の黒いヤモリのような念獣が漂っている




タイソン「誓いの儀式が原因なら全ての王子に念獣が憑いてるって事ね?」

「アタシの念獣は天使に似ていると思うけどどうかしら?」



イズナビ「あー…どちらかと言うと…妖精…寄りですね」


タイソン「ヤダー妖精って手があったー!死角ゥー?」

「確かに妖精の方がアタシ的ー?」


緊張した面持ちのイズナビ。


タイソンの頭上に念獣の本体(見切れている為、姿は確認できず)がいてそいつが無数のヤモリを産み出していた。


イズナビ(そいつを産んでる後ろのアレは一体何だ?)


タイソン(きっとアタシの妖精たちがこの船を愛で満たすワ)



【サレサレの自室】



サレサレの上に念獣、球体に無数の口があり、涎のようなものを撒き散らしている
ゴミ屋敷のような部屋で水着美女が音楽に合わせてダンスを踊っている





全裸のサレサレ「ヒャハハハ!いーねいーね今日みんなノリいーね!ハイ?ハイ?ハイハイハイ!」


サレサレ「継承戦なんてくそくらえェェーーーー!イエェェーーーー!」



【ハルケンブルグの自室】





護衛が全員死んでいる


ハルケン「何だ!何なんだこれは!」




再びテータ






ツェリードニヒの霊獣の顔がテータの目前まで伸び彼女を凝視する




必死に目を合わせないようにするテータ


ツェリ「よーーーォ切り札の登場だ。さっき緊急チャンネル聞いただろ?」

「この中の誰もネンジュウってワード知らないだ。お前ら何か知ってるか?」


テータ(私は…甘かった)


霊獣の口が大きく裂け中からもう一つ顔が出てくる
もう一つ顔の舌は大きく先端には目玉が付いていて二股に別れている





舌先の目玉がテータを観察する


テータ(彼は決して、決して念など会得してはいけない人間)





「はい。ある特殊な能力に関係する言葉です」


ツェリ「おっ流石テータちゃんだね。もしかしてそのチカラ使えたりする?」


テータ(私がやるしかない…!)

「はい。使えます」


■清らかなまでの悪!


ハンターハンター 363話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピース870話ネタバレ確定!新脱出作戦でジェルマ66が囮になる件!【最新871話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピースネタバレ870話の始まりです。



扉絵:押し掛け麦わら大船団物語Vol.7
バルトロメオ編『まず港一番の悪をシメまして』


倒れた男の上に立つバルトロメオ。
その姿に港の人々が白旗を上げる。



スポンサードリンク





激昂のマム―――!!勝機はあるのか?


ビッグマム「出て来いベッジ!!」

「麦わらァ~~~!!!」



シフォンが城から顔を出す。



シフォン「待ってママ!! アタシよ!!!」

ビッグマム「!!」


シフォン「ベッジはアタシの夫子供もいる どうか許して!! 見逃して!!」



ビッグマム「シフォン……相変わらず『ローラ』にそっくり」

「その顔(ツラ)見せんなって…!!(怒」



シフォン「!!?」


ビッグマム「言っただろうがァ~~~~~!!!」

ドスゥゥン!!


強烈な一撃。
ガラガラと城の一部が崩れ出す。


涙のシフォン「……!!!」

「ママ…!!」


ビッグマム「てめェも暗殺の共犯かァ!!!」

「明日のおやつが食えると思うな!!!」


次々と城を破壊するビッグマムを見ている子供たち。


「………」

アマンド「城が壊れベッジが死ねば」

ペロスペロー「全員ここに放り出される…!」


ダイフク「一匹たりとも逃がすな…!!」

子供「『ファイアタンク海賊団』『麦わらの一味』『ジンベエ』『ジェルマ66』…!!」



カタクリ「結婚式も茶会もメチャクチャにしやがって」

スムージー「ずいぶんナメられたものだな我々も」

「吊るしあげて世間への見せしめにしよう」


ビッグマムの猛攻は続く。



スポンサードリンク





苦しみ倒れるベッジ「ぐォオ!!!」


ルフィ「ベッジ!!!」


ベッジ「くそ!! あのババー…!!」

「大砲くらいならビクともしねェ『大頭目(ビッグファーザー)の防御力が全く通じねェ!!!」


駆け出すルフィ「――おれやっぱ外出てぶっ飛ばしてくる!!」


ナミ「ダメよルフィ!! チョッパー止めて!!」


人型チョッパーがルフィを止める。


ルフィ「おい!! 離せよ!!」

ナミ「返す刀で戦わないで!! 私達はサンジ君を連れ戻す為にここへ来たんでしょ!?」

「“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しも手に入れたし」

「サンジ君の家族を救いたいって望みも叶った!!」

ジャッジ「……!」


ナミ「私達の目的は果たしたのよ!!」

サンジ「…………」



ナミ「応戦するヒマがあったら脱出策を考えるの!!」

「戦うつもりならゾロ達も連れて全員で来てた!! そうでしょ!?」

ブルック「ルフィさん ナミさんの言う通りです」

「今回は少数だからこそここまで侵入できたのです」


「全員無事に ゾロさん達の待つワノ国へ向かいましょう!!!」


さらに苦しむベッジ「ウォ!!!」

「ゲホ!」


シフォン「ベッジ!!」

ベッツ「ホギャーフギャー」


ルフィ「見ろ!! ベッジが!!」

「――じゃどうすりゃいいんだ!?」

「おれ達の分の攻撃受けてんだぞ!?」


ベッジ「ゲホ…!! 畜生…!!」

「こっちは惨々たる結果だってのに…てめェらだけ大成功とは腑に落ちねェ…」


焦るブルック「!!」

「ちょっと待って下さいベッジさん 道連れとかそういうのナシですよ!?(汗」


シーザー「おれだってやるべき事はやったぞ!! 今すぐ心臓返せ!!」


ベッジ「ハァ…道連れ…それもいいな」

「――おめェらなんざ最初(ハナ)からどうなってもいいんだ…!!」


「――だがここには…おれのかわいい部下達も…!! 愛する妻も子もいる!!!」

「死なせるわけにゃいかねェんだよ!!!」


号泣するファイアタンク海賊団一同。


シフォン「あんた~~~!!!」

ベッツ「ホギャー」

手下「頭目(ファーザー)~~!!」


ベッジ「ハァ…ハァ…」

「全員が生き残る方法は一つあけある……!!」


一同「!?」


ベッジ「この部屋はおれの内部ではあるが…ウッ!!」

「おれが傾こうが転ぼうが その影響を受ける事はねェ ハァ」


ジンベエ「………」


ベッジ「おれが生身の人間に戻っても同じことだ」

「いいかおれがお前らを入れたまま“人間”に戻る…!!」

「そのおれをシーザーがかかえ空を飛んで逃げる…!!」



スポンサードリンク





焦るシーザー「おい!! 何でおれの命を勝手に賭けたんだてめェ!!!」

「自殺行為だろうそれは!!」

「その一瞬でおれ達ゃハチの巣になるんだよ!! 成功確率ゼロパーセントだ!!」

「“武装色”の使い手も多い!! おれがガスになれても意味ねェんだよっ!!!」


ジャッジ「………!!」

「…一つ答えろサンジ」

サンジ「!」


ジャッジ「――なぜ助けた」

「まんまと敵の罠にかかった憎き仇の我らを……!!」

サンジ「………」


「――父親が」

「悲しむ……」


ジャッジ「!?」


サンジ「――ガキの頃の過ぎ去った恨みに固執して…」


独房の中のサンジの姿。


『出してくだざい』

『お父さん!!! ごめ”んなざい…!!』

『よわく生まれてごめんなさい…!!』

『助けて!! お父さん助けて!!! おどうさーん!!』




サンジ「……」

「血を分けた実の家族の死をあざ笑う程度の」

「小せェ男になったのかと…呆れられる」


「あの人に顔向けできねェ様な生き方は…」


『カゼひくなよ』のセリフを思い出す。


サンジ「おれはしねェ!!!」ドン

ルフィ「………!!」


サンジ「――13年前ジェルマから逃げ出したヴィン・スモーク・サンジは海で一度死んだんだ」

「お前もそれを望んでた」



ジャッジの言葉を思い出すサンジ。

『私がお前の父親である事は 絶対に人前では口に出さないでくれ…!!』

『汚点なのだ』


サンジ「……だから認めろ!!!」


サンジがジャッジの襟をグイっと掴んで引き寄せる。


ジャッジ「…………!!」


サンジ「お前はおれの」

「父親じゃねェっ!!! ヴィンスモーク・ジャッジ!!!」



スポンサードリンク





ルフィたち「…………!!」


サンジ「二度とおれ達の前に現れるな!!!」


激高し、フー…フー…と息をしているサンジ。


サンジから離れるジャッジ「よくわかった…」

「約束しよう…もうお前にも“東の海(イーストブルー)”にも近づかん……!!」


微笑むレイジュ「……………」


シーザー「おれァもう任務を果たした!! これ以上は約束が違う!!」

サンジ「…………」



さらに城の破壊が続く。


ベッジ「!! 放っときゃてめェも死ぬんだぞ」

「シーザー!!」


ジャッジ「門を開けろ!!」

シーザー「!?」



ジャッジ「“ギャング”ベッジ お前がシーザー・クラウンと空へ逃げるまで」

「我々ジェルマが護衛を請け負う!!」




スポンサードリンク





ベッジ「!!!」


シーザー「何でてめェがおれの行動を決める!!?」

「高飛車は変わらねェな!!ジャッジ!!」

ナミ「?」


ベッジ「そうか……」

「ジェルマも空を飛べるんだったな ――じゃあ置いていくぞ?」


ジャッジ「構わん」


ルフィ「よし!! 時間稼ぎならおれも…!!」

サンジ「いいんだルフィ」


ルフィを止めるサンジ。


ルフィ「!?」


ジェルマの4人だけが城を出ていく。


ジャッジ「“出来損ない”に……!!」

「借りなど作らない!!」



サンジ「あいつらなりの」

「ケジメだ」



シーザー「待て待てオイオイおれァやるって言ってねェぞバカ共!!」


心臓を握りつぶすベッジ「黙って」

「やれ!!!」ぎゅっ


シーザー「いでーーっ!!」

「憶えてろォ~~~~っ!!!」


ビッグマム「!!?」


ベッジが人間に戻ると同時に、ジェルマとシーザーが飛び出す。


子供たち「城を解除したぞ!!!」


一斉に砲撃が始める。

シーザー「ホラ見ろ 狙いすまされてる~~~!!!」


ドドドドドドドド


シーザー「ギャアア~~~~!!!」


…………


「!!?」



砲撃を全てマントで防いでいたイチジ。


イチジ「急げ」


ビッグマム「出てきたね~~~!! ハエェ!!!!」


ビッグマムがプロメテウスを掴んでシーザーに投げつける。


「“天上の(ヘブンリー)”……!!!」

「“火(ファイア)”ァ~~~!!!」




逃げるシーザー「ギャアアア~~~~!!!」


ガードするレイジュ「ウ…………!!!!」


ボコォン!!

「キャ!!!」



ニジ「レイジュ!!」

イチジ「構うなニジ!!!」


イチジ「弱い奴が悪い!! 任務を全うせよ!!!」


炎の中から現れる無傷のレイジュ。


レイジュ「かわいくない弟っ!!」

「結構よ やられやしないっ!!」


そこに今度は雷雲ゼウスを掴んだビッグマムが迫る。


ビッグマム「どきな誰一人逃がさねェよ!!」

「お前からだジェルマの小娘ェ!!!」



そこでカポネから飛び出す影が。


ルフィ「“ゴムゴムのォ~~~”」


サンジ「悪魔風脚(ディアブルジャンプ)“牛すね肉(クロッス)”」


シーザー「わ!!」


ルフィ「“象(エレファント)”」


サンジ「“ストライク”!!!」


ルフィ「“銃(ガン)”!!!」



ドカァァン

バリバリバリ


ゼウスを止める2人。


ビッグマム「ん~~~!!?」


ルフィ「お前出るなって言ったくせに!!」

サンジ「おう!出るなよ おれァいんだ!!」


ルフィ「ずる~~っ!!」



涙のナミたち「出ちゃったー!!どうすんのよバカーーー!!!」


この二人黙っていられるタマじゃない!!

行けーーー!



ワンピース 871話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

東京喰種reネタバレ最新129話確定!トーカの妊娠は本当だった模様【最新130話】 [漫画]

スポンサードリンク





※東京グールre 12巻は7/19(水) 発売予定!

東京喰種re(トーキョーグール) 最新129話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。



スポンサードリンク





24区最深部。残された、摩天楼の残骸。


荒廃した建物が並ぶが、人の気配は全くない様子。


地面の土を拾うアヤト(…ここが…『24区』…)


先に下に降りていた喰種たちがアヤトを呼ぶ。


喰種「アヤトさん!」

「人が住んでいた痕跡があります」


アヤト(その割にはしないな…人の気配)


「…行くぞ」

「24区の隻眼野郎にご挨拶だ」


奥へと向かうアヤトたちをこっそりと尾行する影が。


【24区 中層】

人気のない部屋で、錦に渡された紙袋を開くトーカ。

フーッと息を吐き、決意の表情で中身を取り出す。

出て来たのはハンバーガーだった。

人間飯に青ざめるトーカ「……」

「~~……」


意を決したようにハンバーガーに齧り付いていく。



一方、局長室に呼ばれた黒磐。


黒磐「──お呼びでしょうか 局長」



スポンサードリンク





旧多「黒磐武臣くん…君の活躍ぶりはこの局長の耳鼻にも届いていますよ」

「偉大なお父上のように 次代の【CCG】を担っていく捜査官だと期待もしております」

「今日はそんなキミにお尋ねしたい事がありましてね」


武臣「は…」


旧多「…その前に、」

「一つ『おさらい』をしましょうか」


「『喰種対策法 八十八条第一項』」


武臣「"喰種を蔵匿・隠避した者これを重く罰する”……」

「ですね 簡単な問題です」


旧多「では それを踏まえて」

「ついてきて頂きましょうか」



武臣が連れられたのは第13取調室。



【24区 中層】

地下鉄の車内を利用して作られた通信室のような場所に、一人パソコンをいじる甲の姿。

何やらデータを引き出し、USBメモリを挿そうと出した右腕を誰かが掴む。

「!」


月山「甲くん(ハンサムボーイ)」


「許可がないとネットワークは使用できない」


甲「すみませんピカキンが観たくて…」

「じゃ失礼します」


何事もなかったかのように立ち去ろうとする甲をいきなり赫子で突き刺す月山。

ギリギリで躱す甲、赫子は甲の顔のすぐ横に突き刺さるも甲は平然としていた。

月山「あんなもの観てどうする」

甲「…ウケますよ?」


月山「KIDS…ではもっと面白いものをみせてあげよう」

赫子を振り回す月山。
甲は身軽な動きでそれを躱すと、壁を蹴って月山の背後へ着地。


しかし次の瞬間、月山の赫子が甲の右胸と左ふとももを貫いていく。



スポンサードリンク




月山「僕は王ほど甘くない」


「答えたまえ」

「フ・ア・ユウ?」


身体を貫かれながらも少し笑みを見せるはじめ。

ビキビキと右眼が赫眼に変わっていく。


「僕も見せてあげますよ──面白いの」


ぶっとい赫子で月山の赫子を弾く甲。


月山(隻眼…!?)

(いや…??)



今度は両眼が赫眼になっていた。


甲「フレーム”B”」

月山「!?」

(両眼!?)


赫子で月山ごと電車のドアをぶち抜く甲。


月山(この赫子…ッ)

(カネキくんと同じ…!!)


ボチチャッと水に落ちる月山。


ハジメ「泳いでな」



と次の瞬間、0番隊に一瞬で包囲されるハジメ。

はじめが大人しく手を上げる。

「はいはいギブギブ」


「揃い踏みで」

「裏切り者の0番隊」


怖い顔で睨む平子「目的を答えろ でないと首を刎ねる」

はじめ「『クインクス』じゃない 『オッガイ』だ」

「新型の半喰種…Qsとはつくりが違う」


「渡すものがあるんだよ カネキケンに」

「会わせてよ?」

顛末の報告を受ける金木。

「地下に閉じ込めておいた」


金木「…何者ですか?」


0番隊が答える。

「葉月ハジメ “喰種”被害孤児だ」

「アカデミージュニアで訓練も受けている」


「動体視力と反射神経は天性のものがあって 『特別強化生』として僕ら0番隊と合同訓練した事もある…」



グルグル巻きに縛られ、狭い倉庫に置かれたはじめ。

「…残念」と笑みを浮かべている。


「アカデミー生にありがちな典型的な『復讐者』だよ」

「……人一倍その気持ちが強いみたいだけど」


金木「…彼のほかに同行者は?」

平子「確認上では彼一人だ」

「彼が捜査官に襲われている場面に偶然白スーツが出くわした形だ」


金木「捜査官に追われる”喰種”を装って『黒山羊(ゴート)』に接近したのか…」

(これも旧多の差し金か…?)

「その『渡したいモノ』って?」


平子「……これだ」


手紙を差し出す平子。


金木「手紙…?」



取調室に入る武臣の描写を背に、手紙の内容が描かれていく。


『──先生へ。』


部屋には依子や六月、安浦の他に2名の捜査官が。


『小坂依子さんが 対策法違反者として囚われています』


『霧島薫香さんのかつての同級生です』



涙の依子「たけおみくん…」

武臣「依子…」



『説明することが難しいので 本件の調書のコピーを同封します』

『それで状況を呑み込める筈です』

『…この手紙の内容の真偽も』


依子の横には笑みを浮かべる六月の姿が。


『なぜこんな手紙を出したか…』

『理由は一つです』


『"もしあなたが動くなら俺も協力する”』


『この間は動転してしまいましたが いまでも俺はあなたを尊敬しています』

『俺はあなたのために戦いたい』


武臣の表情が険しくなっていく。


『あなたの大切な人にとって大事な人は』

『きっとあなたにとっても大事な人だから』



『12日から17日までの午後21時 シャトーで待つようにします』

『この手紙をあなたに届ける自体重い罪です』


『その罪の重さが 俺の覚悟のしるしです』

『……信じて。 六月透』



バキ…と壁を叩き割る黒磐。


はじめから受け取った手紙を燃やす金木。

「『罠』です」

「…葉月ハジメを外に出さないようにお願いします」

平子「………」

「わかった」


ガッ
ガッ

「ウ」

「オッ…」



『───ねえ』


ハンバーガーを食べながらトーカは金木との会話を思い出す。

『隻眼の梟は…店長の娘さんだったんだよね?…』



ハンバーガーを持つ手が震える。

思い切ってハンバーガーに齧り付くトーカ。


トーカ『彼女のお母さんはどうやってお腹の子供を守ったの?』


会話『…彼女の』

『"こどもに必要なもの”を与えてあげたんだ』

『…僕は芳村さんにそう聞いた』



吐き気を我慢しながら必死にハンバーガーを詰め込むトーカ。

「……通れ」


「お願い」

「通れ…!」


「通れ…───」


「わたしのなかで」

「死なないで」


「通れッ…」

かつて咀嚼した、依子の手料理のように──…!!

東京グールre 130話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ワンピース最新869話ネタバレ確定!ビッグマム編最終局面ジェルマ66の科学力が大活躍!【最新370話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピース(onepiece)最新869話のあらすじネタバレです。

押し掛け麦わら大船団物語 Vol.6・バルトロメオ編

『騒音、破壊でおなじみのバルトクラブでございます』



スポンサードリンク





以下、本編です。

どこかの港に到着したバルトクラブ海賊団を不安そうな目で見ている村人たち。
武器を持つ者や慌てて電伝虫で通報する者も。



大頭目(ビッグ・ファーザー)と化したベッジ「城の中へ入れー!!」



ガチャンっと股間部分の階段を下ろす。


モンドール(ベッジ!! 見たぞ、この目で!!)

(ママの暗殺を目論んでいたとは!!)


兄弟たち(始めからそのつもりだったのか!?)

(生かしちゃおかねェ!! シーザーの奴もな!!)



未だ奇声を上げ続けるビッグ・マム「アアアアア〜!!!」


苦しそうに耳を押さえるル・フェルド「…!!」

(鼓膜がもたんネン…!!)


「!」

両耳を押さえていたル・フェルドが、カタクリの作った耳栓を見つける

ル・フェルド(モチ?)


耳栓をはめたル・フェルド。
ピタっと奇声が止んで一安心。

そこで積まれた宝箱の中に玉手箱を発見する。


ル・フェルド「…ハァ…ハァ…(玉手箱…!!)」



一方連合軍は一目散に城へ走る。


ヴィト(城の中へーっ!!)


だがルフィだけは目を輝かせ、城に見とれている。



逃げ込もうとするシーザーに手が伸びる…

シーザー「!?」


シーザーが背負っていたブリュレをカタクリが取り戻す

ベッジの部下達「ビッグ・ファーザーの中へ!!」

ベッジの部下達が前線で盾を構えているが…

カタクリが大量のジェリービーンズを撃ってくる。



スポンサードリンク





スムージーが右手でナミを掴む

ナミ「きゃ!!」

チョッパーとキャロット「ナミー!!」

ダイフクのランプ人間がキャロットを捕まえる

キャロット「わーっ!!」

そしてチョッパーはオーブンに捕まる

チョッパー「あちゃちゃちゃちゃー!!」



テーブルの上に立っているサンジがジャッジに手でクイっと合図をするが、

プライドに触ったのかギロ…と睨むジャッジ



イチジとニジは目を合わせて頷く


包囲されているヴィンスモーク家は銃を向けられるが…

絶体絶命の窮地に立たされるが、そこへレイドスーツを来たジェルマが乱入。


見開きで特撮ヒーローを髣髴とする登場シーン。


炎の能力者のような奴がヴィンスモーク家に炎を飛ばし…

炎は勢いよく燃え盛り、にやり…を笑うが…


ジェルマ66” は無傷…!!

ペロスペロー(そうだ、ジェルマの科学!!形状記憶鎧(アーマー)とはアレの事か!!燃えもしねェとは

私のキャンディでもう一度固めてやる!!)


銃も一斉に撃ち込まれるが…

素早い動きでかわして…


ペロスペローを殴る “SPARKING RED” イチジ



オーブンに電撃をくらわせる “DENGEKI BLUE” ニジ

スムージーに毒の蹴りをくらわせる “POISON PINK” レイジュ

ダイフクのランプ人間を押さえ込む “WINCH GREEN” ヨンジ



スポンサードリンク





捕えられたナミ達は解放され…



ナミをお姫様抱っこでキャッチするサンジ



その光景を目にしたプリン…



玉手箱を開けようとするル・フェルド(さてさて、名だたる秘宝!ここまで運べば見つかるまい!! )

(“玉手箱” …!!)

(くくく!!いい混乱やネン このチャンスに…中身をすり替えて)



マムの悲鳴によって玉手箱はホールケーキ城の外へ飛ばされる。


玉手箱が下へと落ちてゆく…


ビッグ・ファーザーから大砲を撃つベッジ

しかしペロスペローが壁を作って防ぐ「 “キャンディウォール” !!」

ベッジ「…!!ペロスペロー!!」


ペロスペロー「ペロリン♪ あ〜痛かった…ジェルマもグルなのか?覚悟しろよ、貴様ら」

ベッジ「別方向から…!!弾が尽きるまで撃ってやる!!」

しかし砲台が爆発する…

ベッジ(何が起きた!?)


中にいる部下達「頭目!!城中の全ての大砲に…モチがつまっており…!!攻撃不可能です!!」

ベッジ「…!!カタクリ…!!

了解だ、全館におれからも悪い報告がある…ビッグ・ファーザーの手足はアメで固められた!!もはや移動は不可能!!」



一同「!?」

ベッジ「 “四皇” ビッグ・マム海賊団に取り囲まれ、希望の見つからねェ籠城戦をしいられる事になる!!



ペロスペロー「外に出た奴から瞬殺だ」

ブリュレの胸ぐらを掴むカタクリ「さんざん利用されやがって…ブリュレ」

ブリュレ「アタシャ被害者だよ!!兄ちゃん!!早くブッ飛ばしてよ!!あいつら全員…!!」

右腕を搾って毒を出すスムージー(毒…!?厄介な女がいるな…)



ビッグ・ファーザーの中…

ルフィ「すげーな、ベッジ!!こんなデケェ城になれるなんて!!」

ベッジ「喜んでる場合か!!状況を考えろ!!

クソ…!!おれ達の1年以上かけた “暗殺作戦” は失敗に終わった!!暗さつをしくじったのは初めての経験だぜ…」

ジャッジ「…」

ブルック「やはりケタ違いなんですね、”四皇” は」

ジンベエ「さてどうするか」

ベッジ「そうのんびりしてるヒマはねェって事を教えてやる!!この城は “おれ” だ!!強固だが無敵じゃねェ!!

城が破壊されりゃおれは死ぬ…そうなれば城は消え…!!外に放り出されたお前らも怪物共の餌だ!!」

ビビるナミとチョッパー「…!!」

ベッジ「出れば地獄…!!動かざるもまた地獄だ、この絶望を理解しろ!!」

サンジ「…」

シーザー「おれを恨むなよ!?ベッジ あのランチャーは世界最先端の…」

その時…

ベッジ「ぐあァ!!」

ルフィ「!? おい、ベッジ!!どうした急に!!」


血を吐いて倒れたベッジ

シフォン「あんた大丈夫!?」

ベッジ「ウゥ…!!外だ!!」

ルフィ「!?」


外では…

ビッグ・ファーザーを破壊しているビッグ・マム「出て来いー!!」

ベッジ「…!! ビッグ・マムが…正気に戻りやがった!!」



ビッグ・マム「全員城から出て来いィイ〜!!顔を出せお前らァ〜!!」

ベッジ「ギャアー!!」

シフォン「あんた!!」

部下達「ファーザー!!」

ビッグ・マム「お前おれを…!!裏切ったって…?ベッジィ〜!!」



裏切り者には死を……!

ワンピース(onepiece) ネタバレ 870話へ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック