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映画ドラえもん2017南極カチコチ大冒険の感想ネタバレは?新作ポスターも話題沸騰中ですよ [映画]

子供から大人も惹きこまれる映画ドラえもんシリーズ の最新作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は3月4日公開されます。映画ドラえもんシリーズとしては通算37作目。

今回の映画のキャッチコピーは、

「小さなきっかけが、壮大な冒険のはじまりだった。」「その友情は、10万年先まで凍らない。」。


です!

タイトルの中に「カチコチ」という擬音が入っている点がなぜか異質感を感じさせるのだろうか?
タイトルから擬音を抜いて「映画ドラえもん のび太の南極大冒険」だと結構それっぽくなつような、ただこれでは「南海大冒険」とややこしくなりますよね~。

1文字変えるだけで、映画の暑さと寒さのイメージが180度伝わってしまうから日本というのは不思議なもんです。


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さてさて今回は、
公式キービジュアルも6パターン公開され、言葉がグッとくるとネットで話題になっています。















たぶん今回のポスターを担当した方はこの人ですね。




気になるストーリーは?(あらすじ)

真夏の暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、巨大な氷山。南極に行くことになる。

ひみつ道具「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議な腕輪を見つける。

調べてみたところ、なんと腕輪が氷に埋まったのは、人が住んでいるはずもない10万年前の南極だった!

腕輪の落とし主を探して南極へと向かうドラえもんたち一行。

そこでのび太たちは腕輪の謎を追う少女カーラとヒャッコイ博士に出会う。

そしてのび太たちは、腕輪が南極に封印されている、世界を凍りづけにする力を持つ魔神を封印するための物でありそれを封印してある魔神からカーラが外してしまったと知る。

その後、魔神はついに封印が解けて復活してしまいます。

のび太たちは再び魔神を封印するため、また魔人が地球が凍りづけになることを防ぐことが出来るのか?

【来場者特典】
今回来場者プレゼントでパオパオの上にドラえもんが乗ったミニフィギュア的な物がもらえます。
パオパオの色が3種類有り。








試写会を観た人の感想は?










今回ドラえもんシリーズとしては初の南極を舞台としており、果たしてどのようなストーリーが待ち受けているのか、今からドキドキワクワクしますね。あとは劇場で楽しみましょう!


【作品情報】
『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
公開日:2017年3月4日(土)
原作:藤子・F・不二雄
監督・脚本・演出:高橋敦史(『青の祓魔師 ―劇場版―』)
CAST:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)
[コピーライト]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017


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東京喰種re 最新ネタバレ114話確定!清水富美加ヒロイン映画で話題の人喰い漫画【115話】 [漫画]

東京喰種re:(トーキョーグールre:)最新114話のあらすじネタバレです。


冒頭はクインクス結成時の六月の回想から。



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才子、不知、瓜江、才子ら初期メンバーの前に立つ佐々木。


佐々木「佐々木琲世 一等捜査官です」

「今日から よろしく、みんな」


六月(……この人…)

(アカデミーのときに来てた非常勤の先生だ…)


「!」


佐々木「よろしく 六月くん」


握手しようと差し出された腕に、思わず引いてしまう六月。


そしてシャトーでの生活が始まる。



佐々木「おはよー」

六月「おはようございます」


佐々木「六月くん一番乗り」

「朝食テーブルに置いてるよ」

六月「………」



さらに後日。


六月「何 読んでるんですか?」

佐々木「ん」

「山頭火…俳句だけど」

「読む?」


六月「はい、よければ」


少し打ち解けてきた様子の六月。



そしてre:でのトーカ達との再会。


涙を流す佐々木「あ…」


六月「………」



佐々木にハンカチを渡すトーカを横目で見ている六月。


金木「すみません…」


ただハンカチを渡しているだけのやり取りを見て、心が黒くぞわつく六月。


ゾワ

ゾワ

ゾワ

ゾワ



そして夜。
全く寝付けない六月の脳裏にはトーカと佐々木の姿が。

トーカを壊したい衝動なのか、顔がグチャグチャに塗りつぶされている。



起き上がった六月の鼓動の高鳴りが止まらない。



1人森で佇む六月。
ナイフを持ち、返り血を浴びた六月はようやく鼓動がおさまる。


六月「……………」


「…好き」



「好き 好き」


「私は」


「先生が 好き」



『相手の顏を思い浮かべ』

『“好きだ”と呟き、』


『胸の奥で』

『温かさや締め付けを覚えれば、』



『それは恋でしょう』



1人六月は涙を流す。
涙は『I K』の文字。

※オランダ語で『私』、英語で『I know』の意味らしい。



【回想終わり】



ウタに馬乗りになった六月。


六月「……先生…」


ウタ「下ろして…六月くん」


六月「はい……」


ズビビビビ


ウたの喉元にナイフを突き立てる六月。


ゴポ…と血を吐き出す。


ウタ「ごぽぽぽ」


六月「もうどこにも行かないで」

「お願いです 先生がいないと」





ドプ



「私ッ」



六月は大きくナイフを振りかぶる。


「あなたなしじゃ…」


ザブ

ザブ

ザブ


「ああ」


ガン

ガシ

ガシ


「ひひっ」

「あっ」


「はぁーはぁーぁ…」


ブチ

ブチ


自分の上着を引きちぎる六月。


「好き…センセェ…」


顔面グッチャグッチャになったウタの胸に抱きつく六月。
ウタの体に『殺さない 殺さない 私のもの』の文字。

六月(で き あ が り)


『私…』


(できあがったぁ…)


『恥ずかしいほど』

『女だ』



顔面ぐちゃぐちゃになりつつも、佐々木の変装が解けていないウタ。
生きてるかも…?




しばらくたち、安浦が到着する。
その目に飛び込んで来たのは、上半身裸で騎乗位挿入?する六月の姿。



安浦「……六月さん…」





【第四研究所】



亜門「駆逐…」

「真戸さん…喰種(グール)を 真戸さん?」

「父さん 駆逐…」


店長のような形態になった亜門。



「うぢぃ」

「ぐ っぴィ…」



滝澤「来るぜ」

クロナ「ああ」


ゴムッ



モントゥトゥユピーのような腕で羽赫を飛ばす亜門。


ボバボバボバボボババ


華麗に躱す2人は距離を詰め、赫子で攻撃。

がしかし全く効いていない。


クロナ「!」


少し距離を取った2人に亜門が強烈な追撃を加える。


滝澤「ッア」


「チィ…」


ギリ

ギリ


力を溜める滝澤。


滝澤「フッ!!!」


ドド


亜門「ぎ」


ガガッ


亜門「が」


亜門の赫子に滝澤の赫子がどんどん突き刺さっていく。


すかさずクロナが懐へ。


強烈な一撃をたたき込むと、亜門の反撃を避けてさらにもう一発!


ボゴォ


亜門「ゴブゥ」


右の赫子で攻撃している間に左の赫子をグルルッと構える。


強烈な一撃で亜門の巨体が吹き飛んでいく。


ドシャっと投げ出される亜門。



亜門「ぐ…」

「があ」


ピラ…と赫子が剥がれつつある様子。


クロナが抑制剤の入っていたタンクの方を見やる。


クロナ(…Rc抑制剤…)

(経口摂取でも多少効果はあるか…?)

「!」


余所見をしている間にクロナに飛び掛かっていた亜門。


ドガアア


強烈な一撃で天井を突き抜けるクロナ。


クロナ(もう再生したのか…ッ)


着地した地点に一瞬で回り込む亜門。
いつのまにか梟形態に。


クロナ「!!」



突き出された赫子をクロナ、なんとか赫子で止める。



ギチ

ギチ


クロナ「シューシュー」


至近距離で睨みあう2人。


限界が近いのか、ブーーッとクロナが鼻血を噴き出す。



ドッ



膠着状態の亜門に横から痛烈な一撃を入れる滝澤。


いったん離脱したクロナが呻く。

「う う…」



やったぜ…的な滝澤の表情が曇る。


ボコ

ボコ



亜門に突き刺さったはずの赫子が、押し戻されている。













滝澤「なんっ 逆流…」



バム



自身の赫子が逆にボコボコと悲鳴をあげ、遂には爆発してしまう。

赫子を失いゴロゴロと転がる滝澤。



クロナ「オウル!!」


叫んだクロナの顔面に、亜門の一撃がモロに入ってしまう。


あっというまに沈む2人。


滝澤「ぐ… …」

「ってェ…」


「さすがに硬ェな…」


クロナ「!」


バキ

バキ


滝澤「あと頼んだわ アカデミー生」

「トバすぜ」


変貌を遂げる滝澤。


次号、オウルの真価…!




東京喰種(トーキョーグール)re 115話 ネタバレへ続く!!



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セブンイレブン名古屋の欠勤罰金1万円店舗を特定!名古屋北区のどこなの? [ニュース]

急に欠勤したら「罰金」を払うという契約をアルバイト店員5人に結ばせたとして、愛知県警は23日、名古屋市にある大手コンビニエンスストア加盟店の、いずれも30代で中国籍のオーナーと店長の男女を労働基準法(賠償予定の禁止)違反の疑いで書類送検した。

捜査関係者によると、2人は昨年9~12月の間に、女子高校生を含む10~30代のアルバイト店員の男女5人に、正規の雇用契約とは別に「急に欠勤した場合は1万円の罰金を徴収する」という内容の書類に署名させ、契約を結ばせた疑いがある。
このうち1人のベトナム人男性21歳は遅刻した際に罰金を支払わされた(3回遅刻で計3万円)。


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要約すると

欠勤したら罰金を払うとの労働基準法違反契約をバイト店員と結ばせたとして逮捕されたのは ・中国籍の男性オーナー37歳と中国籍の女性店長(オーナーの妻)37歳妻が書類送検された。

名古屋市北区のどこの店舗なのかは報道されてなかったが、2ちゃんコメントに「セブン−イレブン 名古屋黒川駅前店」との書き込みがあり、Googleストリートビューと報道画像を比較。ほぼ間違いないと断定。

問題の店舗は愛知県名古屋市北区セブンイレブン黒川駅前店でした。
場所は惜しくも閉店してしまった「ブックオフ」の跡地ですね。
セブンイレブンの公式サイトにて情報が掲載。
『セブンイレブン 名古屋黒川駅前店』は、2015年2月27日(金)にオープンみたいですね。

店舗住所:〒462-0046 愛知県名古屋市北区城見通3丁目10







以上

騎士団長殺し 村上春樹新作のネタバレ内容感想は?序盤から性的な描写があり!? [書籍]

いよいよ発売になる村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』ですが、上下巻の1Q84以来の久しぶりの大作なので、どんな作品なのか今から楽しみです。
よく見ると第1部、第2部とあることから、まだ続きが出るのかもしれません。



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第1部「顕(あらわ)れるイデア編」
第2部「遷(うつ)ろうメタファー編」

メタファーって言葉が入ってますね嬉しい。
村上春樹の語るメタファー好きです。

メタファーとは暗喩・隠喩って意味です。
自己への投影を映す別世界
物事との繋がり・構成や孤独との向き合いみたいなのが好き。
イデアとは見る・知るって意味です。
ということは「顕(あらわ)れるイデア編」は考えるって事がテーマかもしれません。
「遷(うつ)ろうメタファー編」遷ろうってのは移るってことかもしれません。

わたしの村上春樹デビューは、学生時代にはまって、デビュー作の『1973年のピンボール』をはじめ、小説はほとんど読破してきましたが、読み終わると不思議と心が軽くなるような作品が多くて、未だに読み続けています。ハルキストというほどのファンではないと思いますが、意外と周りにハルキ好きが多いので、読後の感想を話し合うのも楽しみです。

Amazonでの予約も考えましたが、帰宅の時間を考えると再配達可能時間を過ぎてしまいそうなのと、書店で平積みされている中から買っていきたいという気持ちもあったので、今回は書店に向かうことになりそうです。

それでは、ネットでの新作の感想をみていきましょう!
ぜひ購入動機の参考に下さいね。





まずは表紙はコレ!










ーあらすじー
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。


「タイトルから思い浮かぶのは(騎士長が殺される場面が描かれる)モーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』。オペラの騎士長はジョバンニが誘惑する女の父親役で、1Q84などで間接的に描かれた『父親殺し』の主題が、改めて正面から語られるのではないか。
長い間抑えてきた父親との関係性をモチーフにしているのかもしれない」


主人公は画家だ。
プロローグでは顔のない男が肖像画を描いてもらいにやってくる。
かつて会ったことがある人物で、その時は肖像画は描かれなかった。
代わりに渡されたというペンギンのお守りを携えてやってきたのだった。

本編が始まると、主人公が小田原の山頂にある家に住んでいることが分かる。
主人公の友人は、名の通った画家の息子。
彼から父が痴呆で老人ホームに入ったため、家を使って良いと言われて住んでいるのだと。続く、、、

























気になった方はこちらからどうぞ!






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ブラッククローバーネタバレ最新99話確定!アスタのためバネッサ運命の覚醒へ【100話】 [漫画]

ブラッククローバー最新99話のあらすじネタバレ(文字バレ)です。

魔女王、独壇場!!



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魔女王「この場の者全員オマエの手で殺させてやろう」

「一人残らず完璧にな」


バネッサ「そん…な………!!」



魔女王「さて…誰から殺してやろうか…」

「そうだな…」


「王族の小娘…」

「オマエからだ」


アスタが磔にされたノエルの元へ。


バネッサ「………」

「やめて―――!!!」


魔女王「…因果なものね…」


「クローバー王国の王族の者が」

「“ヤツの剣”で死ぬことになるとは―――…」



アスタが剣を振り上げる。


ノエル「…………」

「アスタ…!!」


魔女王「決別の時だ」



ドッ



黒い魔に覆われていない左腕が、振り下ろそうとした黒い右腕を止める。


魔女王(コイツ…)

(意識は無いというのに…!)


バネッサ「…アスタ!!」


ノエル「――殺させない…!!」

「アンタに私は殺させない!!」

「待ってなさい…!! こんな弱っちい魔法今すぐ振り解いてやるんだから!!」


魔女王「この魔法は体内の血液と結びつき縛りつける…」

「どう足掻いても解くことなど出来ん」


バネッサ「―――お願い!!!」

「もうやめさせてぇぇぇぇぇ!!!」


「私はこの森から決して出ない…!!!」

「二度とアナタに逆らわないから…」

「お願い―――!!!」



魔女王「ダメよ…!!」

「もう馬鹿な気を完全に起こさせないように」

「コイツらはここで完璧に殺す……!!」


「――“バネッサは私の欲しいモノを呼んでいつか生きてこの森に戻って来る”と占いに出たか…」

「だから無理に捜さなかった」


「その欲しいモノが反(アンチ)魔法の剣を持った人間だとは思わなかったけど」


「…だがオマエは外に出て何を得た…?」


「不完全な者共とくだらない絆を持ち」

「結果そいつらに死を呼んだだけ」


「オマエは私から逃れられない」

「オマエは私の娘…私の家族なのだから…」


「オマエは私のモノなのよ…!!」


【回想】


檻に入れられているバネッサ。

塔の外には自由に動き回る同年代の魔女たちが。


「あそこの町のケーキなかなか美味しかったわよ~」

「で その男がさ~~~^!」



バネッサ「………」



そこに現れる魔女王「バネッサ」


バネッサ「…女王様!」


「こんな糸の魔法に女王様が言ってるようなとんでもない力なんて無いわ―――!」

「ここから出して!!」


魔女王「…いや」

「オマエはいずれ運命を操る力を持つ」

「これは占いで明らかなのよ」


「その魔法が発動するまでここから出さない」

「オマエは私の家族…」

「私のモノだ」

「オマエの運命は私が選ぶ」



数年がたち、バネッサは思春期になっていた。
糸人形をつくるバネッサ。


糸人形「――『バネッサいいの?ずっとこのままで…』」

「『本当は外の世界に行ってみたいんだろう…?』」


バネッサ「ムリよ…女王様には逆らえない」


糸人形「『う~~んそうだねー 女王様激ツヨだもんね~』」

「『女王様が望んでる運命を操る魔法を覚えたらここから出られるよー』」


バネッサ「……運命なんて操れっこない…」

「ここで一生を終える…それが私の運命よ」


オオオオォォ…


(………?)

(何だか外が騒がしいような…)



ボゴオオオオン

飛んで来た何かが塔を破壊し、檻の中へ。


バネッサ「――なっ…何……!?」


煙の中から出て来たのは若かりし頃のヤミ。


ヤミ「オイオイ ただの武者修行中なんだけど」

「何でこの森男ってだけで追われんの?」

「つーか強ーな あのヒステリックババァちくしょー」


どきどきしまくっているバネッサ。



バネッサ(―――お…おおおお…男………!?!)

(初めて見た…!)


(この人女王様と戦って…)


ヤミ「あ? 何だオマエ」

「こんなとこで何してんだ?」


バネッサ「え”ッ」どきいっ

「あああ…あのっ…その…」

「私は……女王様にここに閉じ込められてて………」

「ここから出たことなくて……」


ヤミ「マジか 超ツレーじゃん」

「あ けどよかったね」

「大穴あいたからそっから出られるよ」


バネッサ「………!!」

「む…ムリよ…!女王様から逃げられっこない……!」

「私はココに…いなければならない運命なの………」


ヤミ「あ? 私はココにいなければならない運命…?」

「あーハイハイ 運命さんね」

「オレ そいつ嫌いなんだわ」


「誰が言う事きくか ブッ潰してでも好きにさせてもらうぜ」


驚きに目を見開くバネッサ。


ヤミ「けど今のオレじゃアイツに勝てそーにねーな…」

「つーワケでトンズラこかせてもらいます」

「ほいじゃ」


バネッサ「!」

「ま…待って!!」

「私はどうしたら――!」


ヤミ「知らん」

「自分で選べ」


バネッサは覚悟を決め、ヤミの後を追う。



バネッサーナレーション:
外の世界で私が手に入れたのは―――



黒の暴牛での日々が蘇る。


【回想終わり】


涙を流し、歯を食いしばるバネッサ。


バネッサ「アンタじゃない…!!」


「私の家族はアンタなんかじゃない!!」


「黒の暴牛の」

「みんなよ…!!」


(その家族が!!)

(今!!)

(私の目の前で失われようとしている!!)


(ここを止められなくて!!)

(何の為に私はいるの!?)


(お願い…!!)

(本当にそんな力があるのなら…)


(私の魔法よ!!!)

(運命を変えて―――)



バネッサの魔導書に魔法が書き込まれていく。
と同時にバネッサの周囲に糸が。


魔女王「!!!」


糸は集まり、何かを形作っていく。


バネッサ「―――――……」

(な…何コレ…!?)



しゅる……


赤い糸は子猫の形になり、バネッサの頭の上へ。


魔女王「…………」

「運命の…」

「赤い糸…!!!」


バネッサ、運命の覚醒!!!


ブラッククローバー 100話 ネタバレへ続く!!



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BORUTOネタバレ最新10話確定!ボルトに残したモモシキ最後の助言とは? 【11話】 [漫画]

BORUTO ネタバレ最新10話確定です。

激闘の果てに、VSモモシキ完全決着…!! そしてボルトの前に現れる新たな影─!?



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螺旋丸でモモシキを仕留めたボルト。

右腕を押さえ、うずくまるボルトをナルトが優しく見守っている。
そこにやってくるサスケ。


「ボロボロだな…」


ナルト「……」

「お前もな…」


サスケ「一緒にするな…」

「こっちはまだ自分の足で立ってる」


差し出された右手を取り、よろけつつも立ちあがるナルト。


「…いつまでライバル気取ってんだてめーはよ…」


サスケ「…少なくとも」

「お前に勝ち越すまでだな」


笑みを浮かべるナルト「……」

「…それで言ったら」

「今回ばっかりはお前の勝ちなんじゃねえか?」


駆けるボルトの後ろ姿を見ているナルト。


「忍の本質は変わらない」

「時代がどう変わろうとも」


「…だよな?」

「お前の言ってたとおりだ」


サスケ「フン…」

「だから言ったろ」

「ウスラトンカチ」



ボルトはさきほどの螺旋丸で切り倒されたチャクラの樹に降り立つ。
周囲には誰もいないが、右腕がうずき始める。


ボルト「……」

「…何だ……」

「この感じ…」



ナルト「おーいボルトォ!」

「何やってんだそんなとこで」

「帰るぞォ」


ボルト「……」

「今行くってばさ!」


もう一度振り返るボルトだが、やはりそこには誰の姿も無い。


ボルト「……」

「気のせいか…」



立ち去ろうとするボルト。


『…我の存在を感じるか』

『人の子よ』


慌てて振り返ると、そこにはモモシキの姿が。



ボルト「てめー………!!」

「モモシキ……!!」


モモシキ「…なるほど貴様……」

「『白眼』の者の血が混じっているな…」


ボルト「くっ…」

「父ちゃんヤベー!!」

「こいつまだ…」


「!」


樹下に見えるナルトたちが全く微動だにしていないことに気付く。


ボルト(父ちゃん…?)


(…何だ…)

(何か…おかしいぞ)


(まるで…)

(時でも止まったみてーに…!)



ボルトのネタバレ 最新9話10話のあらすじ画バレ画像 (2)


フッ…と姿を消したモモシキが一瞬でボルトの背後へ。


モモシキ「我が力と白眼をもってしても」

「己自身の運命を見透す事は叶わぬ…」


ボルト「……」

(体が…)

(動かねェ…!!)


フッ


さらにボルトの目の前に移動するモモシキ。


ボルト「!」


モモシキ「貴様の運命はよぉく視えるぞ……」


ビキキ…と白眼を露わにしていく。


冷や汗のボルト「………」


モモシキ「心せよ…」

「その青き瞳はいずれ」

「貴様から全てを奪い去る…」



ナルト同様、時が止まったように動いていないサスケだが、
輪廻眼を通してそのやり取りを見ている様子。


サスケ「………」




モモシキ「そして自覚せよ…」

「”『神』を倒した者はもはや”」

「"只人ではおれぬのだ”という事をな…」


「その運命…」

「しかと噛みしめて歩むがいい」


「人の子よ…」


そう言い残して消えていくモモシキ。



サスケ「…………」


ナルト「ん?」

「どうかしたかサスケ」


ようやくナルトが動き出す。


サスケ「………いや」


そう答えるも、固い表情のままのサスケ。

ボルトは樹の上で、訳も分からずに立ち尽くしていた。




【数日後】


シカダイ「あ”――!」

「疲れたァー!」


ソファに身を投げるシカダイ。


「どんだけ任務入れりゃ気が済むんだよめんどくせー!」

「まだ下忍だっつーのに…」

「オレらの班の評価高まりすぎだろマジ…」


いのじん「誰かさんが中忍試験で活躍しすぎたせいでしょ」

「ガラにもなく特訓までして頑張るから…」


シカダイ「うるせーな」

「オレもたまには頑張んねーとオヤジの立つ瀬がねぇんだよ」

「ボルトに負けんのもシャクだしな」



ポテチを食べてるチョウチョウ「つまりアレだ…」

「イイ女は周りがほっとかないし」

「ポテチは開けなきゃ食べれない」


「的な?」


いのじん「君 何言ってんんのマジで…!」

「意味わかんないよデブ!」


チョウチョウ「は? やンのか色白」


モエギ「はいはいそこまで!」


「さァ次の任務よー!」

「お小遣いの稼ぎ放題よー!」


三人「ウィーース」


シカダイ(めンどくせ…)



【駅のホーム】


電車に乗る我愛羅たち。
浮かない表情のシンキに我愛羅が声をかける。


我愛羅「どうしたシンキ」


シンキ「うずまきボルトのことを考えていました」


「………」

「奴は愚かで」

「無謀で」

「取るに足らない下級忍者でしかなかったはず…」


「だが奴は立ち向かった」


「およそ適うはずのない強大な敵に」

「そして打ち破った……」


カンクロウ「…お前が手をこまねいている間にか?」


シンキ「……」


カンクロウ「…冗談だよ そう睨むな」

「悪かったよ」


我愛羅「……」

「お前を制止したのは私だ」

「戦う許可を与えなかった」

シンキ「お言葉ですが義父上」

「そういう問題ではありません」


「お許しがあろうとなかろうと オレが勝てる見込みなどなかった…」


ヨド「うずまきボルトとやり合えば勝つのはアンタさ シンキ」

「間違いなくね…」

「それでチャラじゃん?」


シンキ「……」


我愛羅「焦ることはない」


「影の立場から見れば お前たちはまだ歩き始めたばかり」

「横にいる奴の歩幅を気にするよに前を見ろ」


「お前たちの忍道が果てしなく長いと知る事の方が先だ」




【ボルト自宅】


「ああヤベっ」

「がぁー!」


ブブーッ


携帯ゲームに興じるボルト。



ボルト「母ちゃんオレの上着直ってる?」

「破れてたとこ」


ヒナタ「えぇ…そこにあるけど」

「でもホントにいいの? 新しいのにしなくて…」



縫われたジャージを見るボルト。


ボルト「ああ」

「これがカッケーんだ」


微笑むナルト。


2人で家を出て行く。



「これから任務か? ボルト」


「まあね」

「そっちも仕事がんばれよ」

「”七代目”!」


ナルト「!」

ボルト「へへっ」


ナルト「………」

「コイツめ」


拳を合わせ、笑いあう2人。



そしてテレビのインタビューを受けるボルト。


『忍にとって一番大切なものは何だと思いますか?』


ボルト「やっぱ【チームワーク】と【根性】!」

「…でもって……」

「それを体に分からせてなんぼかな!」


『なるほど…』



街のスクリーンで流れているインタビューを顔岩の上から見ているボルト班の面々。


ミツキ「あれからテレビに雑誌に 引っ張りだこだね」


サラダ「ズルしたくせに…」


ボルト「」ギク

「そ…それはもう散々謝っただろォ!?」

「カンベンしてくれよォ!」


ミツキ「やっぱり君は大した男だよ」

「さすが四代目の孫にして 七代目の息子だ」


「次の火影も…」


サラダ「ねぇ! ボルト」


「本当は……アンタも」

「火影に……」


2人の視線が交錯する。


ボルト「オレは……火影に……」

「なるわけねーだろ?」


サラダ「……」

「えっ……」



ボルト「火影になンのはお前だろ?」

「だったらオレがサポート役だ!」

「しっかり守ってやんよ!」



サラダ「えっ…! えっ!?」


頬を赤らめ、焦るサラダ。


ボルト「オレにとっちゃ火影はただの『レール』だ」

「じいちゃんと父ちゃんが火影だからって」

「同じ道を行く事はねーってばさ」


サラダ「………」

「オレが目指すのは…サラダ」

「お前の父ちゃんみてェな忍だ!」


その言葉に驚くサラダ。


ボルト「オレはオレの『忍道』を行ってやる…!」


ボルトのネタバレ 最新9話10話のあらすじ画バレ画像 (3)



拳を握り、決意を固めるボルトにますます頬を赤らめるサラダ。
思わずボルトから目をそらしてしまう。


ボルト「………あ?」


サラダ「………」


ボルトのネタバレ 最新9話10話のあらすじ画バレ画像 (4)


(なによ…ボルトのくせに…)

(かっこいいじゃん…!)



改めてじーーっとボルトを見つめるサラダ。


ボルト「……」

「…なンだよ」


サラダ「………アンタの眼……」

「七代目よりずいぶん青いんだね…」






モモシキの言葉が浮かぶ。


『心せよ…』

『その青き瞳は』

『いずれ貴様から全てを奪い去る』



ボルト「………」



そこに遅れてやってくる木の葉丸

「お前ら待たせたな! そろそろ時間だ」

「ターゲットは近くだ!」

「急ぐぞ! ついて来い!」



木の葉丸に続いて飛び出すサラダたち。


ボルトは一人顔岩の上で、右手の包帯を外していく。


『そして自覚せよ……』

『【神】を倒した者はもはや……』

『只人ではおれぬのだという事をな…』


包帯を外すと、掌には印が浮かんでいた。


その手をグッと握りしめるボルト。


(運命……?)

(只人ではいられねーだと……?)


(上等だ…)

(運命だか呪いだか知らねーが)


(オレの『忍道』…)

(邪魔できるもんならやってみろ…)


(只者で終わる気なんか最初からねえ)


(だってそうだろ)


(オレは…)

(忍者だ)



(…前にもイッたが)

(これは少年が火影を目指す物語じゃない)


(それは父ちゃんの物語だった)


(他でもない)


(これは)

(オレの物語だ)


■そして、少年の物語が始まる──!!
次回新展開スタート!!
ボルト達に新たな任務が!?


ボルト 10話 ネタバレへ続く!!



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飯田祐馬KANA-BOONが清水富美加の不倫相手と判明!ゲス不倫と炎上中の件 [芸能]

清水富美加の元交際相手のロックバンドのAが誰なのかの特定がネットユーザーの中で広がっていた。

ロックバンド【KANA-BOON】の飯田祐馬であると暴露。

清水富美加の元交際相手のロックバンドのA、実は既婚者であったために不倫ということも判明しましたが
誰であったかというとKANA-BOONのベース、飯田祐馬が相手ということが判明しました。



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清水富美加改めて千眼美子が書いた
告白本【全部、言っちゃうね。】には、
過去に交際していた男性について触れられていた。



これは不倫であり過去の事とはいえ、
スキャンダラスなものとして、こぞって特定騒ぎが起きたのだ。



清水富美加の元交際相手に関してのヒントとなる点は以下の通り。


・若者たちに人気のロックバンドメンバーのA

・音楽フェスティバルでヘッドライナーを務めた過去があり

・最近では映画の主題歌もリリースしており、音楽メディアでは知られているロックバンド

・Aは既婚者だが、結婚していることを公にしていない。


飯田祐馬と清水富美加が出会ったのは
2014年の番組「スペシャルエリア」。

清水富美加はロックが好きであったためロックバンドのベースである飯田祐馬と意気投合。

そうして交際に発展し、飯田祐馬の影響で清水富美加はギターを練習するほどでした。
しかし飯田祐馬が既婚者であることが発覚してしまいます。

交際は2016年に破局したものの、清水富美加は想いを断ち切れずに悩んでいた。

これが、告白本【全部、言っちゃうね。】でつづられた。


2月21日・スポニチアネックスは元交際相手についての身元を判明させた。


飯田 祐馬(めしだ ゆうま)プロフィール




1990年6月27日生まれ、KANA-BOONではベースを担当。実は「めしだ」ではなく「いいだ」と読むが、よく間違えられるので「めしだ」に公式に変更した。メンバーとの出会いは高校の頃。別のバンドを組んでいてBUMP OF CHICKENをよくコピーしていた。バンプにそっくりなバンドだったという。KANA-BOONの前ベースが脱退したときに、次のベースは絶対飯田だとメンバー全員一致で決まったという。最近では可愛いキャラを演じていて、Twitterなどでも自撮り写真を載せることもしばしば。そんな一面をメンバーはあまり良く思っていないらしく、ベースの練習をして欲しいらしい。



そうして飯田祐馬の所属事務所は飯田祐馬と清水富美加の不倫については把握をしていないとコメント。

しかし既婚者であることは事実でだと2017年2月19日時点で語っています。

2017年2月21日には清水富美加の
元交際相手で不倫関係であったロックバンドのAが飯田祐馬であると判明。

発覚した経緯は飯田祐馬が所属事務所に自ら報告をしたためでした。

飯田の所属事務所は「本人は清水さんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言ってます。今回の件については奥さんとも十分に話し合い、2人の間でも解決したとは聞いています」と説明したようだ。


ネットでは擁護する声が多数!

















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金正男暗殺 空港犯行時の防犯カメラ瞬間映像を公開!金正男は事件後は元気に歩いていた [ニュース]

2月19日のMrサンデーでは、金正男氏の暗殺事件の一部始終を防犯カメラの映像を放送しました。
謎がついに明らかになります。

17日未明、 事件が起きたクアラルンプール国際空港3階の出発ロビーで、シティ容疑者とベトナム旅券を持つドアン・ティ・フオン容疑者(28)の2容疑者を立ち会わせた警察による実況見分が行われた模様。
地元紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」によると、犯行は5秒間。
自動チェックインカウンターの前に並んでいた金正男氏 の前に女の1人が立ちふさがって注意をそらせた後、背後から別の1人が首を絞めるような動作をした。
その間に毒物を与えたとみられ、2人は立ち去ってタク シーなどで逃げた。

それでは犯行映像を観てみましょう。



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映像を見ると犯行時間は、およそ2秒間ほど。







短時間に鮮やかな手口で犯行を終えていることから、当初は「訓練された工作員による犯行」との見方が出ていた。
北朝鮮は「裏切り者」暗殺のため、自国で訓練したスパイを派遣してきた歴史があるからだ。

一方、犯行の稚拙さを指摘する声も根強い。
現場の空港は多数の防犯カメラが設置され、警備員も多い。容疑者の特定の決め手になったのは防犯カメラの映像で、ドアン容疑者は英語の俗語で「大爆笑」を意味する「LOL」と書かれた目立つTシャツを着ていた。また、ドアン容疑者は空港に戻ったところを逮捕された。

 シティ容疑者は事件前から家族に「さまざまな場所で撮影を繰り返している」と説明していた上、同空港で「リハーサル」をしていたとの情報もある。実行役とみられる女2人が「悪ふざけ」と思い込んでいたなら、手口の鮮やかさも、稚拙さも同時に説明できる。



















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ワンピースネタバレ最新857話確定!ルフィとカポネがまさかの同盟!?【最新858話】 [漫画]

ワンピース(onepiece) 最新857話のあらすじネタバレです。

扉絵リクエスト:「プールを楽しむハンコック」



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先週のハイライト!








サンジ「ジンベエが!?」

ルフィ「ああ おれもびっくりしたよ!!」


サンジ「よかった」

「ナミさんも無事なのか……!!」


ルフィ「──しかしどうやってあいつらと合流するかだな」

「お前が帰って来るって聞いたらみんな喜ぶぞ」

「ししし!!」


サンジ「……おれァ…ナミさんに合わせる顏がねェなァ〜〜…」


ルフィ「ナミ達がお前の事一番心配してたからな」

サンジ「……なのに恐ェ思いをさせちまった…」


パラ…
パラ…


雨の勢いが弱まっていく。


ルフィ「お 雨が止む…」


サンジ「…………」


【鏡世界(ミロワールド)】


チョッパー「あったぞ!!」

ナミ「聞こえるかな……!!」

「この鏡の欠片で」

「最後にあんた達と話してた“鏡”は“キングバーム”っていう木のおばけの頭の上で割れたの…だから」


『もしもしチョッパー!!?』とキングバームの上で話していた時のことを思い出すナミ。



ナミ「たぶんあの辺りに欠片くらいは…」


鏡に向かって話しかけるチョッパー

「おーい ルフィ〜〜〜!!!」



【スイートシティの外れ】


チョッパー『お————い!!』

ルフィ「え!?」


チョッパー『ルフィ〜そこにいるか〜!?』

ルフィ「チョッパーの声!!」


チョッパー『お———い!!』



草むらに鏡の欠片を見つけるルフィ

「あった!!」

「これだ!! 鏡のかけらか!!」


チョッパー『ルフィ〜〜〜聞こえるか〜〜〜!!?』


サンジ「鏡からなんで声が!?」


ルフィ「話すと長ェけど鏡の中にチョッパー達がいるんだ」


サンジ「!?…??」


ルフィ「無事なのか!! チョッパー!!!」


チョッパー『あ〜〜!! ルフィ!!』

『よかった本当にいた!!』


サンジ「…??」


ナミ『ルフィ!! サンジ君も一緒!?』

ルフィ「ああ一緒だ! そっちは?」


キャロット『こっちも鏡の中から全員救出できたんだよ!! ルフィ!!』

チョッパー『ブルックは“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しも手に入れたんだぞっ!!』


ルフィ「ホントか!?」

「さすがだな!! お前ら!!」


チョッパー「そ…そんなにホメられても…嬉しくねーぞコノヤロー♡」

キャロット「えへへへコノヤロー♡」

ブルック「ヨホヘヘ♡ このイカレポンチ!!」



テレまくる一同。



ペドロ「ルフィ!!」

「サンジがそこにいるのはいいが 話はついたのか!?」


ルフィ『サンジはまだ戻らねェ!!』


チョッパー達「「え〜〜〜〜っ!!?」」


ルフィ「これから『ビッグマムの茶会』と『結婚式』をブッ壊して!!」

「サンジの家族を救い出す!!」

「そしたら…サンジは帰って来る!!!」


チョッパー『!!!?』

『ビ…ビッグ……』


しーー…ん…


ルフィ「………」

サンジ「………」

「ルフィ…相手は『四皇』だ」

「おれのわがままでみんなを…いやナミさんを危険に晒したくねェ…!!」

「だから…」

「…………」




『『やったァ〜〜〜〜〜〜〜!!!!』』と大声が響く。



ルフィ「わ!!」

サンジ「………!!」

思わずズッこけるサンジとルフィ。



チョッパー「何だよお前——!!」

「ルフィと大ゲンカしたって聞いたから!! 心配したぞバカー!!」


キャロット「よかった〜本当にばか〜〜!!」

ブルック「ウスラバカー!!」


ナミ「そうすればサンジ君は帰って来るのね!!」



サンジ「あ…ナミさん!? あの…」


ナミ『ああ…サンジ君』

『あんたが私を“恐怖のどん底”につき落とした件は…』


サンジ「…………!!」


ナミ「絶対に許さない」どん!!


その言葉が矢となってサンジに突き刺さる。


サンジ「オウ!!」



ナミ「──だけど一旦忘れましょ!お茶会まで時間がない…!!」

「あんたには必ず帰って来て貰うからねサンジ君!」


サンジ「えェ〜!?」

「それプロポーズ!? ナミさん♡」ズッキューン


ルフィ「……なんか安心したよおれ」



ジンベエ「──ではルフィ!やるべき事はわかった」

ルフィ『うん!』

『そういやおれサンジの姉ちゃんに命を救われてんだ!』


ジンベエ「ああ ぜひ助け出そう」

「しかし簡単ではない…!!」


「ビッグ・マムを討ち取るわけじゃないにせよ」

「ママは毎度茶会を心底楽しみにしとる———それを壊すとなれば」

「『四皇』の逆鱗に触れるという事になる…!!」


「更にはお前さん達…ここで色んな大臣達に見えたと思うが」

「それは『ビッグ・マム海賊団』のほんの氷山の一角」

「茶会にはその上の猛者共が出席する」


お茶会に招かれる、闇の世界の帝王たち


「そして各国より招かれる」

「闇の世界の帝王達…!!」


ルフィ「………!!」


ジンベエ「対する我々は」


サンジ「………」


ジンベエ「わずか」

「10人しかおらん」


ブリュレ「おい!! アタシら入れんじゃないよ!!(汗)」

ディーゼル「サバ読むな!! たった8人だろ!」

ブリュレ「殺されちまえェ〜〜!!」



ジンベエ「ルフィ」

「こっちの皆にはもう話したが……!!」

キャロット「………」


ジンベエ「ちょっと別の話じゃと思うて聞いてくれ」

ルフィ『?』


ジンベエ「カポネ“ギャング”ベッジを知っとるな?」

ルフィ「うん サンジを連れてった奴だ!!」

ジンベエ「ああ、お前さんと名を並べる“最悪の世代”のその一人」

「奴の故郷“西の海(ウエストブルー)”では強大な5人のマフィアが裏社会を牛耳っておるんじゃ」


サンジ「?」


ジンベエ「『西の五大ファミリー』」

「その5人のボスの1人だったのが…あの“ギャング”ベッジ!!」



「“ギャング”という呼び名は奴の若い頃“鉄砲玉”として名を上げた頃の名残り…」


「イカレた若僧で」

「生物の頭を切り…もがく体を見て喜ぶ様な男じゃったと聞く…!!」

ルフィ『!?』


ぞくっと背すじが凍るチョッパー


ルフィ「何だそのひでェ話……!!」


ジンベエ『それを「組織」に置き換えても同じ事が起きる…!!!』

『若いギャング時代も常に裏社会のボスの首を狙い ファミリーを率いても抗争相手のボスの首だけを取った』


『──じゃがその『地位』にも『ナワバリ』にも興味を示さず…金品だけを奪い』

『その後内部で起きる血まみれの覇権争いや』

『裏で繋がる権力者達の狼狽を見て楽しんだ』

『実に悪趣味な男じゃ…』


『しかし世の中やればやり返されるもの…!!』

『奴は常に“復讐者”達にその首を狙われる様になる!!』


『──が…ベッジにとってはそれも楽しみ』



『【鉄壁の城】を構え返り討ちにし…敵の無念をまた嘲笑った』


ルフィ『………!!』


ジンベエ『丘に飽きて海へ出てもやる事は同じじゃ』

『名のある海賊団の船長の首だけを取り…名を上げた!!』


ルフィ『………!!』

『何で今そんな話をおれ達にするんだ!? ジンベエ?』


ジンベエ「海でも…復讐者達に追われ続ける奴に 『四皇』の傘下とは格好の隠れ家…!!」

「ベッジはビッグ・マムの傘下に入った」


ナミ「……!」


ジンベエ「そして研ぎ澄まされた警戒心と防衛力の高さを買われ」

「今回の茶会ではとうとう 戦闘員『城(ルーク)』の称号を得て」

「茶会の護衛の全権を任された」

「護衛が自分達ならば“邪魔する者”はおらんという事じゃ…!!』


ルフィ「……え!?」


ジンベエ「今回の茶会のメインイベントは『結婚式』…!!」

「知っての通りその式にてビッグ・マムはヴィンスモーク家を皆殺しにし…」

「『ジェルマ』の全てを手に入れる腹づもり!!」


「しかしそれに浮かれた会場で」

「ベッジは」

「ビッグ・マムの首を取る気なんじゃ!!!」ドン!!

ルフィ『え〜〜〜〜っ!!?』



サンジ「どうなってんだ…!! 陰謀まみれじゃねェか!!!」

ルフィ「………!!」


ジンベエ「ルフィ」

「お前さん達をここへ案内したペコムズは実はベッジ達に連れ去られ…作戦への協力話を持ちかけられとった」


ルフィ『ペコムズ…!! そうだったのか!!』


ジンベエ「義理堅いペコムズは当然それを断り…!!」

「口封じに岩壁で撃たれ サメの群がる海へ落とされた」


ルフィ「え〜〜〜〜〜!!!」


ジンベエ「が…それをわしに仲間が見つけ…間一髪助かった」

「今は療養中じゃ…!!」


ルフィ「よかった無事なのか!!」

「散々だなあいつ!! ベッジの奴許さねェ!!!」


ジンベエ『…………』

『ルフィ、ここからが相談じゃ…』


ルフィ「?」


ジンベエ『わしはこの作戦をペコムズから全て聞き…考えた』

『お前達はどう動くか』


『この全貌を知ったら…きっと『サンジとその家族を救出したい』と考えると思うた』

ルフィ『……』


ジンベエ「ペコムズには悪いが今この状況で…ベッジを敵に回しとる場合か?」

ルフィ「ん??」


ジンベエ『茶会の開宴は朝10時──今から約5時間後じゃ…』

「今から作戦を練る我ら10人に対し…」


ブリュレ「アタシらを入れんじゃねェよ!!!(怒)」

ディーゼル「この外道共!! 必ずバラしてやる!!」


ジンベエ『ベッジ達はこの日の為に周到な準備をしておる』

ルフィ「ん〜??」


ジンベエ「ルフィ!! サンジ!!」

「ベッジと手を組まんか!?」ドン!!

ルフィ『え〜〜〜〜!!?』



ルフィ「──でも確かにそうだ!!」

サンジ「おい正気かルフィ!!!」


焦るナミ「乗ってない? ルフィ」

笑うジンベエ「ホラ見ろわしの言う通り!」


ジンベエ「ルフィ!! おれ達4対2で反対なんだ!!」


ジンベエ『実はもう御膳立てはしてある!! 会ってみるか!?』

ルフィ「よし!すぐ会おう!!」


一同『え〜〜〜!?』



ジンベエ『安心せい 嫌なら断って構わん!!』

『目的はわずかに違うのでな』



【ホールケーキアイランド北西『ファイアタンク海賊団』アジト】



カポネ「ボビンを消したのか?」


怪人ヴィト「──ええ“黒足”を追いかけてたので」

「──だってジェルマはおれのヒーローニョロロ!!」


兵士「ホントにあいつらここへ来るんで? 頭目(ファーザー)」


カポネ「ジンベエは冗談を言うような男じゃねェ!」

「お互いビッグ・マムと敵対する以上、余計な敵を増やすべきじゃねェってのは正論だ…!!」

「──後は“麦わら”の出方次第…!!」


「イケ好かねェ時ァ」

「ここで消すまで!!!」



■“ギャング”は選ばせない…!!




ワンピース (onepiece) 858話 ネタバレへ続く!!


次週お茶会開幕、巻頭カラー!



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ソードアートオンライン映画劇場版 ネタバレ感想まとめ!音楽と映像が傑作と評判上々のようです [映画]

こちらは大人気小説、そしてアニメ化もされた"ソードアート・オンライン"待望の映画化作品です。

2月18日に公開された新作「劇場版ソードアートオンライン オーディナルスケール」(以下「劇場版SAO」と省略)を見てきました。2013年、2014年に放映されたアニメ版第1期、第2期のストーリーをベースにオールスターが出演する、ファン待望の集大成的な大作映画に仕上がっていました。
作画・音楽・スケール感ともに、期待以上の素晴らしい映画の出来だと思います。



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単なる総集編や、それに毛が生えた程度のアニメ作品の劇場版が多い中、今作は既存の「設定」は正常な時系列で引き継ぎ、ストーリーは「完全オリジナル」で、作画やスタッフは大幅増強して「映画ならではのクオリティ」として製作された傑作となりました。

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールあらすじは?
こちらのあらすじも映画公式サイトから引用です。

2022年。
天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。


以下、観た方の感想まとめました!











































ARのオーディナル・スケールが人気を博して、アルヴヘイム・オンラインなどVRの人口が減ってきているというところから物語はスタートします。

筆者の感想は、やはりあくまで既存ファン向けの作品だなと感じました。
前述したように戦闘シーンなどは見応えあるし、キリトとアスナの物語としてだけなら新規でも映画だけで追えるだろうとは思いましたが、たぶん最後に訪れるカタルシスは感じられない。

極力TVシリーズは全部見てから映画を楽しむことをお勧めします。
あとは劇場で!


【監督】伊藤智彦(「SAO第1期」「SAO第2期」)
【作画総監督】足立慎吾
【キャラ原案】abec
【原作】川原礫「ソードアートオンラインシリーズ」
【脚本】川原礫・伊藤智彦
【配給】アニプレックス/KADOKAWA
【製作】A-1 Pictures
【時間】110分



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