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映画キセキの葉書で鈴木紗理奈が初主演!あらすじや原作が気になる件 [映画]

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タレント・女優・歌手として活躍中の鈴木紗理奈(39)が映画「キセキの葉書」に主演することが発表された。鈴木紗理奈は、1992年に芸能界入りし芸能人生で初の主演映画。

「乗り越えられない運命はない」と語る原作者の体験的信念に支えられた”人間賛歌”が画面から匂い立っている映画です。

昨年9月の撮影では早朝に東京を出て現場に入り、最終電車で帰京する生活を続けた。

初主演を務めるた映画「キセキの葉書」の撮影ではワンシーンごとにジャッキー・ウー監督に演技の正確さを確認しながら演じたという。



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◇あらすじ
舞台は1995年の兵庫県西宮市。阪神・淡路大震災から半年が経過し脳性まひの5歳の娘を抱えながら生活を送る主婦(鈴木紗理奈)。大分県に住む母親(赤座美代子)を励ますために毎日、ハガキを送り続け、その数は5000通にも及んだ。

◇原作
鈴木紗理奈が初主演を務める映画「キセキの葉書」の原作は、フジテレビ系バラエティー番組「エチカの鏡?ココロにキクTV?」で紹介されて反響を呼び書籍化された「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)脇谷みどりさんの実話。
阪神大震災後の兵庫県西宮市で主人公の原田美幸は5歳の脳性麻痺の娘を抱え、介護の日々を送っていました。
ある日、大分に住む母が認知症とうつ病を発症します。身動きが取れない中、母を励まそうと日常の「くすっ」とほほ笑ましい出来事を探しては、葉書に書き、母に送り続けます。
その数は13年間で、5000枚にもなったそうです。


◇撮影ロケ地について

情報では2016年9月頃兵庫県の西宮市武庫川団地が主なロケ地だったようです。
鈴木紗理奈さんのインスタでも撮影風景が紹介されていました。

おはよう。 今日もやってきました 武庫川団地。 今回の映画は 1995年、兵庫県のお話です。

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今日も映画の撮影

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おはよう 撮影3日目突入 順調です? まだまだ序盤戦 がんばります[わーい(嬉しい顔)]

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おはよう。 今日も元気に撮影やってるよん

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◇原作を読んだ感想
うつ病を患われたお母上の為に送り続けた5000枚のはがきはやがて、多くの読者の為の5000枚はがきになった。

筆者は一井の人々の日常にに温かいまなざしと理解を注ぎ、名もない草花を限りなく愛で育てる事も忘れない。

ご自身の抱えている状況は決して生やさしいものでは無いが・・であるからこそ、その優しさと包容が嬉しく有り難い。

本当にあった奇跡の物語の原点となったハガキの抜粋。

一つ一つは短くて読みやすいし、絵が可愛くて絵だけ見ても楽しいです。

くすっと笑える内容が盛りだくさんだけど、それだけではなく、

落ち込んでいる時や煮詰まっている時に、そうだった!と気づかせてくれる深い言葉も多いです。

これは一家に一冊必要な本かも知れない。

誰でも必要な時にヒントが見つかるような本だと思います。

達者な絵筆のスケッチも是非、見て頂きたい。

これだけでも豪華なおまけがふんだんに付いている様な、素敵な一冊です。


原作はこちらでも購入できますので、是非みなさんも読んでみて下さい。



こちらは最近発売された
『希望のスイッチは、くすっ』の続編となる、著者とその父と母の「介護奮闘記」です。



◇映画公開日
8月19~25日の間、大阪府の布施ラインシネマで関西先行ロードショー。
11月より全国ロードショー。



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