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ワンピースネタバレ最新873話確定!四皇ビッグマムの追撃とDの意志【874話】 [漫画]

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ワンピース(onepiece)最新873話のあらすじネタバレです。



扉絵は押し掛け麦わら大船団物語Vol.9

バルトロメオ編

『民衆の皆さんにはステッカー半額キャンペーンなのだが…!?』

麦わらの特大ステッカーを見せるバルトロメオ。

だが村の中央、村人が指さした方向には四皇”赤髪”の海賊旗!



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以下本編



城(シャトー)、ケーキになって倒壊中…!



冒頭は城が崩れて大混乱の首都スイートシティ。



「大丈夫か!?」

「手を貸してくれ!!」

「死ぬかと思った!!」

「ケーキに押し潰される~~!!」



ケーキの中の人々を救出する住民たち



「あっちからも声が! 引き抜け!!」



その後ろではニワトリ男爵が声を荒げている。

「何と!! ちょっと待て!!」

「お茶会はそんな事態になっていたのショコラ!?」



「ム…”麦わらの一味”が!!?」



モンドール「ああ散々だ!! 結婚式もウェディングケーキもムチャクチャ!!」

「ヴィンスモーク家暗殺も阻止され あげくにあのベッジが裏切り”ママの暗殺”を図っていた!!」





怒るニワトリ男爵「ベッジめ…!!」

「私はまんまとお前の実力を買っていたソワール!!」



コンポート「んでも爆発に関しては 一切が謎のままだねぇ」



オーブン「一緒に屋上にいたあいつらがやったとすれば自殺行為!!」



ニワトリ「──しかし一つ謎が解けたムール」

「実は”茶会”の間 会場への連絡手段が全て遮断されてたのだボン!!」



モンドール「おそらくベッジ達の工作だな」



オーブン「──何か伝えるべき用があったのか?」



ニワトリ「それが…!! 東の海岸を拠点にしていた『タイヨウの海賊団』が茶会の間に…」



「そうさあいつら逃げやがったんだガオ!!」



一同「!」

「ペコムズ!?」






ペコムズ「魚人海賊団全員 荷物をまとめて逃げやがったんだ!!」

「──一体何のつもりで…」





そして話題はジンベエへ。

オーブンが顛末を説明する。



「え!?」

「ジンベエが…!!」

「脱退して”麦わらの一味”に!?」



オーブン「ああ…おそらくその為だ」

「ママの怒りの飛び火は明らか」

「それを伝え 仲間を逃がす為にジンベエは一旦脱退を取り下げたんだ」



コンポート「ジンベエらしい周到な作戦だねえ…」





ダイフク「カタクリ! すでに軍隊が麦わらとベッジの下へ向かった!!」

「別働隊はもう『ジェルマ』に攻め込んでる」



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カタクリ「よし…ブリュレ…おれと来い!!」



ブリュレ「勿論よ お兄ちゃん!!」

「”麦わら”達の息の根を止めてくれる!!? 許せないの!!」

「あいづらあたしを散々コキ使って…うえ~~ん」






カタクリ「──そのつもりだ……”麦わらのルフィ”の首はおれが取る…!!」

「奴がこの先本当にママを脅かす存在になる前に 消しておく必要があると感じた」






そこに走ってくるスムージー「皆 町を離れよーー!!」

一同「!!」



スムージー「できるだけ遠くへー!!」



背後ではズズゥンという音に、悲鳴のような叫び声が響く。



カタクリ「!!?」

「こんな時に」



モンドール「どうしたんだ スムージーの姉貴!!」



スムージー「モンドール 逃げるのだ!!」



ズズゥン





物音はスムージーのすぐ背後にまで迫る。

他にも逃げ惑う住民たちの姿が。



ゴゴゴゴ…





スムージーの背後にビッグマムのシルエットが。



モンドール「!!?」

「まさかこんな時に……!?」



ボゴォォォン



暴れるビッグマム「ウェ~~~ディ~~ング」

「ケ~~~~~~~キ!!!」



一同「!!!?」




住民たち「出たーーーーー!!」

「女王様の食いわずらいーー!!!」

「こんなに短い周期でまた癇癪を…!!」



ダイフク「ウェディングケーキを壊されて食い損ねた事を思い出したんだ!!」



オーブン「!!」



モンドール「手に持ってんのは…!!」

「オペラの兄貴!! まさか寿命抜かれたのか!!?




スムージー「……!! 無謀にも立ちはだかったのだ!!」

「もう誰も近づくな!!」



「わかってる筈だ!! ママの食いわずらいを止めるには」

「その食べ物をさし出す他ない!!」



「総料理長はどこだ!? あのケーキを再現できる唯一の男!!」



医者「──それが…シュトロイゼン様は…」

「皆の命を救ったものの…本人は派手に着地を失敗したようで!!」



スム-ジー「!?」



医者「数日回復は望めません…!!」



包帯でグルグル巻きにされ、点滴を受けるシュトロイゼン。




ダイフク「何だと!? じゃあどうやってママを止める!?」



ペロスペロー「──この首都で暴れさせるのはマズイ…」



とそこでペロスペローがビッグマムに叫ぶ。



「ママ!! ウエディングケーキはあるぞ!!」



ビッグマム「!?」

一同「!!?」

「ペロス兄!! ダメだ 何を言ってる!?」



ペロスペロー「ケーキには予備があったんだママ!!」



一同「!!?」



ペロスペロー「厳選した素材で作られたほっぺたがトロける程の!!」

「最っっ高のウェディングケーキ??」



ビッグマム「……」



ペロスペロー「ママにぜひ食べさせたいのに!!」

「何と“麦わらの一味”がそれを盗んで行ったのさ!! ペロリン♪」



一同「!!?」



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ペロスペロー「あいつらは今まさに南西の海岸へ向かい 逃げ出そうとしている!!」



ビッグマムの破壊が止まる。



ビッグマム「……………!!」

「ウェディングケーキ…!!!」



ペロスペロー「そうさ!! あいつらが持ってる!!」

(聞く耳は多少持っているハズ!! 行ってくれれば一石二鳥!!)



カタクリ「…………」



スムージー(誘導なんて…できるのか?)



ざわ……



固唾をのんで見守る住民たち。





ビッグマム「ウソをついたら……!!」

「お前の寿命で償えよ……!!!」



涙目のペロスペロー「!!!?」




ビッグマム「ゼウ?????ス!!」



ゼウス「ハイママ!!」



ゼウスに飛び乗ると、猛スピードでビッグマムが出発。






ビッグマム「ウェディングケ????????キ!!!」



それを見送るペロスペロー「…………!!」



「………マズイ事に…」



スムージー「うまく誘導できたと思ったら」



落ち込むペロスペロー「麦わら達をママが仕留めてもケーキなんてありはしない!!」

「ここへ戻ってきたら私は終わりだ…!!」



スムージー「──しかし時間は稼げた」

「その間にケーキを作らねば!この島も終わりだ」



ペロスペロー「──いや不可能だ よく考えろスムージー」

「──総料理長シュトロイゼンをもってして 何日かけて作ったケーキだと思う!?」

「他国から奪い集めた”幻の食材”ももうない!!」

「それを作れる当人は意識不明!!」



「──ケーキは作れない!!」



ペロスペロー「──更に厄介なのは ママはあのケーキを一口も食ってないんだ…ペロリン♪」



一同「!!?」

「──じゃあ今回の『お題』は!?」



ペロスペロー「『ママの想像の中で膨らんだ食べた事もないおいしいケーキ』だ!!」

一同「!!?」



ペロスペロー「そんなもの一体どこの誰が作れる!!?」



カタクリ「マズイな…少なくとも…この島は滅ぶ!!」



「その先は“未知数”だ……!!」



ごくっと唾を飲む住人達「…………!!」





「私が助けてあげようか!?」



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「!?」

「プリン!!!」

「あァプリン様!!」



絨毯のラビヤンに乗ったプリンが登場。






プリン「今回のウェディングケーキは『チョコレートシフォンケーキ』よ!」

「チョコの味なら私は総料理長にも負けない!!」



「──そしてシフォン姉さんはシフォンケーキのエキスパート!!」

「私達ならあのケーキ作れるわ!!」



モンドール「本当かプリン!!」



オーブン「しかしシフォンは今や敵であるベッジの妻だ!!」



銃を出すプリン「言う事聞かすわよ…」



住人たち「出た!悪プリン!!」

「え!? なんかプリン様」

「ガラ悪い!!(汗)




プリン「──実は今回のケーキの材料はナワバリの入口にあるカカオ島『ショコラタウン』に一旦集められているの……!!」

「“幻の食材”なら本当に予備はある」



「ペロス兄さん ママが麦わら達を消したら『ショコラタウン』へ誘導して!」

「私が治めてみせる!!」



ペロスペロー「本当か助かるぞプリン!!」



プリン「サンジに侮辱されたの私…!!」

『なんて……美しい瞳だ…』のセリフを思い出すプリン。






プリン「あいつらを消してくれるなら…」

「ママにご褒美くらいあげなくちゃ…」



一同「!?」 





【ナミ達サイド】



誘惑の森へと走るルフィ達。

ナミはジンベエの上に乗っている。



ナミ「みんな急いで!!」

「すぐに追っ手が来るわよ!!」



ルフィ「お前ジンベエに乗ってるだけで偉そうに言うなよ!!」

「ゼーゼー」



サンジ「いいんだナミさんはカワイイんだから?」

キャロット「あはは」



ナミ「カワイイしか弱いの!」

「ここを突っ切って『誘惑の森』を抜けるのが最短ルートよ」



ルフィ「???またあの森通るのか 大丈夫かな」



ナミ「あ!アレ何!?」

ルフィ「?」





「イデデデ…!!」

「大丈夫?キンちゃん」

「継ぎ目が痛いジュ レディツリー?」

「じきにくっつくわ?」



前方にはイチャイチャしているキングバーム。

一同「!?」



ルフィ「あ」

涙ぐむナミ「キングバーム!生きてたのね!」





女の木「?」

キング「あ」








さっそくキングバームに乗る一同。

泣きながらキングが走り出す。

アマンドに斬られた傷が縫われている。



「憶えてろジュ!!貴様らァ!!! イデデエデ…!!」





ルフィ「あれ?ナミお前ローラのビブルカード取られなかったか?」

ナミ「1枚ね 2枚に切っといたの」



ジンベエ「こりゃ速いのう」



ナミ「“誘惑の森”の主だから森も直進できるわ!」



背後で叫ぶ女の木「キンチャ????ン!」





そして早くも追手の兵士たちの姿




「前方に一味を確認!!」

「追撃します!!」





ナミ「みて後ろ!! 敵!!」



チェス戎兵「対象はすぐそこだ!! 討ち取れェ????!!」

「おう!!」



ナミ「急いでキングバーム!! 追いつかれたら」

「ぬい目を裂くわよ!!」



ペドロ「ひどいな(汗)」





ビュオッ



兵士「ん?」

「何かが上空を!!」



「ウェ?????ディ?ング…」

「ケ???????キ!!!」



「!!?」

「え????????!!?」



帽子のナポレオンを剣にしてビッグマムが飛んでくる。






驚くルフィたち「ビッグ・マム???!!!」



ビッグマム「よこせケーーーキ!!!」



えーーーーーー、もう来ちゃったの!?

次号休載、次の掲載は36・37合併号です。



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