So-net無料ブログ作成
検索選択

ワンピース870話ネタバレ確定!新脱出作戦でジェルマ66が囮になる件!【最新871話】 [漫画]

スポンサードリンク





ワンピースネタバレ870話の始まりです。



扉絵:押し掛け麦わら大船団物語Vol.7
バルトロメオ編『まず港一番の悪をシメまして』


倒れた男の上に立つバルトロメオ。
その姿に港の人々が白旗を上げる。



スポンサードリンク





激昂のマム―――!!勝機はあるのか?


ビッグマム「出て来いベッジ!!」

「麦わらァ~~~!!!」



シフォンが城から顔を出す。



シフォン「待ってママ!! アタシよ!!!」

ビッグマム「!!」


シフォン「ベッジはアタシの夫子供もいる どうか許して!! 見逃して!!」



ビッグマム「シフォン……相変わらず『ローラ』にそっくり」

「その顔(ツラ)見せんなって…!!(怒」



シフォン「!!?」


ビッグマム「言っただろうがァ~~~~~!!!」

ドスゥゥン!!


強烈な一撃。
ガラガラと城の一部が崩れ出す。


涙のシフォン「……!!!」

「ママ…!!」


ビッグマム「てめェも暗殺の共犯かァ!!!」

「明日のおやつが食えると思うな!!!」


次々と城を破壊するビッグマムを見ている子供たち。


「………」

アマンド「城が壊れベッジが死ねば」

ペロスペロー「全員ここに放り出される…!」


ダイフク「一匹たりとも逃がすな…!!」

子供「『ファイアタンク海賊団』『麦わらの一味』『ジンベエ』『ジェルマ66』…!!」



カタクリ「結婚式も茶会もメチャクチャにしやがって」

スムージー「ずいぶんナメられたものだな我々も」

「吊るしあげて世間への見せしめにしよう」


ビッグマムの猛攻は続く。



スポンサードリンク





苦しみ倒れるベッジ「ぐォオ!!!」


ルフィ「ベッジ!!!」


ベッジ「くそ!! あのババー…!!」

「大砲くらいならビクともしねェ『大頭目(ビッグファーザー)の防御力が全く通じねェ!!!」


駆け出すルフィ「――おれやっぱ外出てぶっ飛ばしてくる!!」


ナミ「ダメよルフィ!! チョッパー止めて!!」


人型チョッパーがルフィを止める。


ルフィ「おい!! 離せよ!!」

ナミ「返す刀で戦わないで!! 私達はサンジ君を連れ戻す為にここへ来たんでしょ!?」

「“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しも手に入れたし」

「サンジ君の家族を救いたいって望みも叶った!!」

ジャッジ「……!」


ナミ「私達の目的は果たしたのよ!!」

サンジ「…………」



ナミ「応戦するヒマがあったら脱出策を考えるの!!」

「戦うつもりならゾロ達も連れて全員で来てた!! そうでしょ!?」

ブルック「ルフィさん ナミさんの言う通りです」

「今回は少数だからこそここまで侵入できたのです」


「全員無事に ゾロさん達の待つワノ国へ向かいましょう!!!」


さらに苦しむベッジ「ウォ!!!」

「ゲホ!」


シフォン「ベッジ!!」

ベッツ「ホギャーフギャー」


ルフィ「見ろ!! ベッジが!!」

「――じゃどうすりゃいいんだ!?」

「おれ達の分の攻撃受けてんだぞ!?」


ベッジ「ゲホ…!! 畜生…!!」

「こっちは惨々たる結果だってのに…てめェらだけ大成功とは腑に落ちねェ…」


焦るブルック「!!」

「ちょっと待って下さいベッジさん 道連れとかそういうのナシですよ!?(汗」


シーザー「おれだってやるべき事はやったぞ!! 今すぐ心臓返せ!!」


ベッジ「ハァ…道連れ…それもいいな」

「――おめェらなんざ最初(ハナ)からどうなってもいいんだ…!!」


「――だがここには…おれのかわいい部下達も…!! 愛する妻も子もいる!!!」

「死なせるわけにゃいかねェんだよ!!!」


号泣するファイアタンク海賊団一同。


シフォン「あんた~~~!!!」

ベッツ「ホギャー」

手下「頭目(ファーザー)~~!!」


ベッジ「ハァ…ハァ…」

「全員が生き残る方法は一つあけある……!!」


一同「!?」


ベッジ「この部屋はおれの内部ではあるが…ウッ!!」

「おれが傾こうが転ぼうが その影響を受ける事はねェ ハァ」


ジンベエ「………」


ベッジ「おれが生身の人間に戻っても同じことだ」

「いいかおれがお前らを入れたまま“人間”に戻る…!!」

「そのおれをシーザーがかかえ空を飛んで逃げる…!!」



スポンサードリンク





焦るシーザー「おい!! 何でおれの命を勝手に賭けたんだてめェ!!!」

「自殺行為だろうそれは!!」

「その一瞬でおれ達ゃハチの巣になるんだよ!! 成功確率ゼロパーセントだ!!」

「“武装色”の使い手も多い!! おれがガスになれても意味ねェんだよっ!!!」


ジャッジ「………!!」

「…一つ答えろサンジ」

サンジ「!」


ジャッジ「――なぜ助けた」

「まんまと敵の罠にかかった憎き仇の我らを……!!」

サンジ「………」


「――父親が」

「悲しむ……」


ジャッジ「!?」


サンジ「――ガキの頃の過ぎ去った恨みに固執して…」


独房の中のサンジの姿。


『出してくだざい』

『お父さん!!! ごめ”んなざい…!!』

『よわく生まれてごめんなさい…!!』

『助けて!! お父さん助けて!!! おどうさーん!!』




サンジ「……」

「血を分けた実の家族の死をあざ笑う程度の」

「小せェ男になったのかと…呆れられる」


「あの人に顔向けできねェ様な生き方は…」


『カゼひくなよ』のセリフを思い出す。


サンジ「おれはしねェ!!!」ドン

ルフィ「………!!」


サンジ「――13年前ジェルマから逃げ出したヴィン・スモーク・サンジは海で一度死んだんだ」

「お前もそれを望んでた」



ジャッジの言葉を思い出すサンジ。

『私がお前の父親である事は 絶対に人前では口に出さないでくれ…!!』

『汚点なのだ』


サンジ「……だから認めろ!!!」


サンジがジャッジの襟をグイっと掴んで引き寄せる。


ジャッジ「…………!!」


サンジ「お前はおれの」

「父親じゃねェっ!!! ヴィンスモーク・ジャッジ!!!」



スポンサードリンク





ルフィたち「…………!!」


サンジ「二度とおれ達の前に現れるな!!!」


激高し、フー…フー…と息をしているサンジ。


サンジから離れるジャッジ「よくわかった…」

「約束しよう…もうお前にも“東の海(イーストブルー)”にも近づかん……!!」


微笑むレイジュ「……………」


シーザー「おれァもう任務を果たした!! これ以上は約束が違う!!」

サンジ「…………」



さらに城の破壊が続く。


ベッジ「!! 放っときゃてめェも死ぬんだぞ」

「シーザー!!」


ジャッジ「門を開けろ!!」

シーザー「!?」



ジャッジ「“ギャング”ベッジ お前がシーザー・クラウンと空へ逃げるまで」

「我々ジェルマが護衛を請け負う!!」




スポンサードリンク





ベッジ「!!!」


シーザー「何でてめェがおれの行動を決める!!?」

「高飛車は変わらねェな!!ジャッジ!!」

ナミ「?」


ベッジ「そうか……」

「ジェルマも空を飛べるんだったな ――じゃあ置いていくぞ?」


ジャッジ「構わん」


ルフィ「よし!! 時間稼ぎならおれも…!!」

サンジ「いいんだルフィ」


ルフィを止めるサンジ。


ルフィ「!?」


ジェルマの4人だけが城を出ていく。


ジャッジ「“出来損ない”に……!!」

「借りなど作らない!!」



サンジ「あいつらなりの」

「ケジメだ」



シーザー「待て待てオイオイおれァやるって言ってねェぞバカ共!!」


心臓を握りつぶすベッジ「黙って」

「やれ!!!」ぎゅっ


シーザー「いでーーっ!!」

「憶えてろォ~~~~っ!!!」


ビッグマム「!!?」


ベッジが人間に戻ると同時に、ジェルマとシーザーが飛び出す。


子供たち「城を解除したぞ!!!」


一斉に砲撃が始める。

シーザー「ホラ見ろ 狙いすまされてる~~~!!!」


ドドドドドドドド


シーザー「ギャアア~~~~!!!」


…………


「!!?」



砲撃を全てマントで防いでいたイチジ。


イチジ「急げ」


ビッグマム「出てきたね~~~!! ハエェ!!!!」


ビッグマムがプロメテウスを掴んでシーザーに投げつける。


「“天上の(ヘブンリー)”……!!!」

「“火(ファイア)”ァ~~~!!!」




逃げるシーザー「ギャアアア~~~~!!!」


ガードするレイジュ「ウ…………!!!!」


ボコォン!!

「キャ!!!」



ニジ「レイジュ!!」

イチジ「構うなニジ!!!」


イチジ「弱い奴が悪い!! 任務を全うせよ!!!」


炎の中から現れる無傷のレイジュ。


レイジュ「かわいくない弟っ!!」

「結構よ やられやしないっ!!」


そこに今度は雷雲ゼウスを掴んだビッグマムが迫る。


ビッグマム「どきな誰一人逃がさねェよ!!」

「お前からだジェルマの小娘ェ!!!」



そこでカポネから飛び出す影が。


ルフィ「“ゴムゴムのォ~~~”」


サンジ「悪魔風脚(ディアブルジャンプ)“牛すね肉(クロッス)”」


シーザー「わ!!」


ルフィ「“象(エレファント)”」


サンジ「“ストライク”!!!」


ルフィ「“銃(ガン)”!!!」



ドカァァン

バリバリバリ


ゼウスを止める2人。


ビッグマム「ん~~~!!?」


ルフィ「お前出るなって言ったくせに!!」

サンジ「おう!出るなよ おれァいんだ!!」


ルフィ「ずる~~っ!!」



涙のナミたち「出ちゃったー!!どうすんのよバカーーー!!!」


この二人黙っていられるタマじゃない!!

行けーーー!



ワンピース 871話 ネタバレへ続く!!



スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0