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銀魂ネタバレ最新631話確定!銀時と桂の前に遂に高杉晋作が登場!【632話】 [漫画]

銀魂最新631話のあらすじネタバレ確定です。



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地球の存亡をかけた交渉へ…。


孫老師が源外へ向けて持っていた通信機が切れる。


孫老師「なるほど」

「なかなか面白い事を考えおったな」

「あの皇子」


「夜が明けるまでにナノマシンウイルスを何とかせねば 地球を消すと」


そのまま源外に話しかける。

「そなただけではない」

「わしらをも脅しにかかるとはの」


「地球にいる解放軍に伝えよ」

「我等は本部から見捨てられた」

「地球と心中したくなければ方法は2つしかない」


「ナノマシンウイルスを何とかするか」

「夜明けまでにこの国を落とすかだと」



無線機で各解放軍に伝わる。


夜兎「老師 我等はいかに」


孫老師が持っていた杖で源外を吹き飛ばす。


孫老師「決まっておろう」



「生きて帰ってあの皇子(こぞう)を殺す」



吹き飛ばされ壁に激突し、座り込む源外。


「そなたが拷問に屈する男ではないのは解っておる」

「ゆえにこれは脅しではない 一度しか言わぬ よくきけ」


「何か手があるなら今すぐ取りかかれ」

「使えぬ老いぼれならすぐに殺す」」



「解っておる」

「ナノマシンウイルスを止める手段はないのであろう」



「だがそれを」

「あの皇子を殺すために手段と言い換えたならどうだ」



遠くからボロボロになった江戸の町を見下ろす虚の姿。



圓翔の暴走を阻止せよ…!!



解放軍に逆らっている坂本達の事をモニターで見ている圓翔。


圓翔「哀れなものだな」

「あれが地球最後の望みか」


「火之迦具土神(ヒノカグツチ)を止める手段が最早あれしか残されていないとは」


何か異変を感じとる解放軍兵。


兵「こっ…これは故障か」

圓翔「どうした」


兵「レーダーが天鳥船(アメノトリフネ)後方に多数の機影を捉えております」

「しかしこれは…このような大群がここに存在するワケが…!!」


その時聞こえてきた『故障などではない』との声。


圓翔「!」



『解放軍の諸君』

『此度のそなたらの地球に対する行いは『解放』の名を借りた侵略行為に他ならぬ』


『そなたらは解放軍などではない ただの侵略者だ』

『これ以上の蛮行は宇宙が許しても我等が許さぬ』


『この央国星の……』



「じいやが許さないって言ってました」


ガクブル状態のハタ皇子。


じいや「てめェェ!! 何今更他人のせいにして保身図ってんだブタ皇子!!」

ハタ皇子「だって余は何もしてないからね!! いつの間にか担がれて紙読めって言われただけだからね!!」

じいや「んな事いったらじいやだって今迄ほとんど何もしてないわ」

「ヒゲ生やしてただけだし ただの生きる屍だし」

ハタ皇子「いや てめェは少しは働けや!!」


「そもそも何でこんな事になった? 戦うって言い出した奴誰? そいつが言えばいいじゃん」

じいや「オイ誰だ戦うって言った奴!! 手を挙げろ怒んないから」


ハタ皇子「解った!! じゃあみんな目つぶれ!! 余もつぶる!!」

「解放軍にだけ伝わればいいワケだから」

じいや「薄目開けんなよ 絶対ズルすんなよ 給食費盗んだ奴は正直に…」

ハタ皇子「給食費違う!!」


手をあげてる長谷川



長谷川「あっ ズリーよ フェイントかよ みんな目ェつぶるって言ったのに」

ハタ皇子「給食費泥棒いたァ!!」

長谷川「給食費っていうかアンタらがドッグフードしかくんないから冷蔵庫からちょっとプリン拝借しただけ…」

ハタ皇子「余の高級プリンいつもないと思ったら貴様の仕業であったかァ!!」


じいや「皇子 こ奴の始末は私に!!」

「てめェ じいや唯一の仕事を わしのプリン返せ!!」

ハタ皇子「てめーも食ってたんかい!!」



揉み合いになる中、長谷川の後頭部で兵器のスイッチオン。
艦から強烈なレーザーが放たれる。


放たれたミサイルを見た、ハタ皇子の部下達の戦艦も「皇子に続けェェ!!」と次々に攻撃開始。


「!!」

「迎撃せよォォォ!!」

皇子側も反撃開始。



ドドオオオオオンという大きな戦闘音に驚くハタ皇子達。



桂「始まったか」

「うまく逃げ切ってくれるといいが」


桂も準備万端。


「ならば俺達もゆくとしよう」

「覚悟はできていような」


攘夷志士「桂さん何を今更」

「我等はあなたについていくと決めた時から」

「覚悟などとうに決めております」


桂「宇宙まで来ようと」

「我等がやる事はただ一つ」


「国を侵す外敵を撃ち払いこの国を護る」

「我等こそは攘夷志士」

「我こそは攘夷志士桂小太郎」



「その名にかけ解放軍に天誅を下さん!!」

「ゆくぞォォォ!!」


桂の船もステルス化し、侵攻開始。




次々に撃ち落とされていく双方の艦隊を冷静にみている圓翔。


圓翔「くべるがいい」


「憎しみも悲しみも」

「夢も希望も」


「人の全てを飲み込み火は燃える」

「なんと美しく初々しい光か…まぎれもない」

「これは聖戦だよ」



江戸でも宇宙でも戦が再開。


土方「地球があと6時間で吹っ飛ぶだァ!?」

「方々で解放軍が再び動き出したのはそのせいだってのか!?」


沖田「地球がなくなっても仲間犠牲にしても負けるつもりはねェと」


土方の胸ポケットにある通信機から松平の声。


松平「まさかこんな方法で戦意を失った兵隊のケツ叩くとはなァ」


土方「何か打つ手はあんのかとっつぁん」


松平「そうさなぁ まだキャバクラやってる所あるかな」

土方「諦めてんじゃねェ!!」


松平「諦めてねェよ きっと世界が滅ぶ直前まで戦うキャバ嬢がいるはずだ」

土方「そっちじゃねェよ!!」


松平「トシ諦めるってな そう悪いもんじゃねェ」

「しがみついてた小さな浮き輪を捨てねェと隣の大きな浮き輪を掴めねェ時もあらぁ」

「とりあえずてめーらは地球の事は放り投げて源外助けだせ」

土方「それ一番投げたらダメな奴!!」



銀時「誰もいねェ所に放り投げるワケじゃねェだろ」

土方「!!」

銀時「世界を託すのに足りるかどうかはしらねェが」

「俺達以上に諦めの悪い奴がまだいんのは確かだ」



宇宙から戦いを傍観する一人の男の姿。


「俺達以上に世界が壊されていくのが気にくわねェ奴が」

「まだいるのは確かだ」




ドドドオン

桂達の船に衝撃が。


桂「!!」

「何事だ!!」

操縦士「ひっ…被弾しました!!」


桂「レーダーにすら映らないステルス艦が!?」

「何故狙われている!!」

「まさかっ…!!」

「敵母艦には我等のステルス機能さえ凌駕する策敵機能が!!」


「ぐっ!! ここまできたら強行突破しかない!!」

「ひるむな突っ込めェェェ!!」




紫雀「急げ こっちだ!!」


紫雀を先頭に走り続ける坂本達を防ぐように解放軍が現れる。


紫雀「チッ 既に敵の手が回って…」

「退けェェ!!」

「別の場所へ…」


別の場所へ向かおうと方向を変えるが、周囲の扉が遠隔でロックされてしまう。

焦る坂本達。



桂の方も難航している。

操縦士「制御装置破損!!」

「舵が…ききません!!」

「マズイ このままでは」

「敵の母艦にすらたどり着けない」

「桂さん…!!」


険しい顏で無言の桂。



次々と解放軍が現れ苦戦している坂本達。

坂本「ぐっ」

「次から次に…!!」

「これではキリが…」


圓翔「燃えよ」

「灰になるがいい」





その時、圓翔ら解放軍がどこからか攻撃されてしまう。


圓翔「!!」


解放軍兵「右舷より攻撃!!」


「あれはっ…」

「あの艦隊は…!!」


「!!」




傍観していた男が喋りだす。


「何モタモタしてやがる」

「おいてくぜ」

「ヅラ」


急に現れた小さな船が圓翔の船に激突。
坂本らのいるフロアで止まる。

そして男が姿を現す。



「困るねェ」


「解放軍だか何だかしらねェが」

「人のいねェ間に勝手なマネされちゃ」

「こちとら商売あがったりだ」


「地球を壊す破壊兵器?」

「悪いがそいつの出る幕はねェよ」


目を見開く坂本と桂。



「この世界を壊すのは」

「俺だ」


現れたのは高杉。


■夜明けの命運握る――。



銀魂 632話 ネタバレへ続く!!



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