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ブラッククローバーネタバレ最新106話確定!クローバー王国国王が遂に登場!【107話】 [漫画]

ブラッククローバー(Black clover)最新106話のあらすじネタバレです。



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ユノとアスタが壇上に並ぶ。
大歓声に包まれる2人。


■国民熱狂!!  


レベッカ「アスターー!!」



ユノ(“昨年からの伸び”は黒の暴牛の方が圧倒的に大きい)


ブラッククローバー ネタバレ 最新106話107話 確定画バレ画像 (2)


「アスタ 相当な数の星を獲ったみたいだな…だが…」

「魔法帝になるのはオレだ」


アスタ「オレだっつーの!!」

「つーかオマエの団の方が勝ってるだろが! オマエこそ調子に乗るなよ!?」

「今回は負けたけど次はオマエの2倍星獲るもんね!!」


ユノ「じゃオレはその2倍」

アスタ「にゃにをををを!? じゃーオレはその5倍じゃああ!!」


ユノ「今オマエはオレの何倍獲ることになってる?」

アスタ「えっっ!? え~~~10倍??」


ユノ「20倍だバカ」

アスタ「ムキィィィィィ」



魔法帝『いやぁーすごい登場だったね』

『彼は黒の暴牛で最も活躍した新人(ルーキー)アスタだ!」




アスタ「いやぁ~~どうもどうも」


魔法帝『ユノくんとアスタくんは共に新人の中で星修得数1位2位の期待の新星だ』

『彼らは入国してたった半年で素晴らしい功績をあげた!」

『しかも同郷の幼馴染で二人とも弱冠16歳だ』


観客「おお…!若いのに凄い二人だ―――!」

「どこの貴族だろうか…!?」


そこで客席からヤジが。

「いや あの二人最果ての下民らしいぜ!!」



「しかもアスタってヤツは」

「魔力が全く無いインチキ野郎だとかー!!」フッハ!


ざわつく観客。
ヤジの主はセッケ。


セッケ(アスタのヤロ~どんなセコイ手使ったか知らねーがガンガン結果出しやがって…!)

(もうこうなったら極限まで足を引っぱってやるぜ…!)


下民という言葉に反応する観客。


観客「下民だって……!?」

「うそ……」

「本当に実力で勝ち取ったのかしら…!?」


レベッカ(またコイツらこんなことを~~~)




ユノ「ベル」

ベル「なに――?」

ユノ「全力だ」



強大な魔力を解放するユノ。


驚きの表情を浮かべる団長に目を輝かせる魔法帝。
ノゼルは気に入らなさそうな目でユノを見ている。


圧倒される観客たち。


アスタ「?」

「ユノ何してんだ?」



ユノ「アスタ…」

「二人でした修行思い出すな」

アスタ「ん?」



アスタに向かって全力で魔法を放つユノ。

それを断魔の剣で斬り防ぐアスタ。


場内に暴風が吹き荒れる。


観客「うぉああああああ!!!」



アスタ「って…毎度いきなり何すんじゃオマエはぁあ~~~!!!」

「晴れ舞台で殺す気かユノテメコノヤロー!!」


ユノ「生きててよかったな アレで死んだらオマエはそれまでの男」

アスタ「何ををををを」



観客「…………何て威力の魔法なんだ……!!」

「…そしてその魔法を防いだぞ…!!」


ガクブルしているセッケ(全っっ然レベルちげぇ~~!!)



魔法帝『……二人の力を見て』

『まだその功績を疑う者がいたなら出て来てほしい』


『…確かに二人は下民だ』

『だが誰よりも努力しこの場所へ辿り着いた…!!』


『誇り高きクローバー国民よ!! 二人の新人魔法騎士に拍手を!! そして――』

『身分の違いを乗り越え一丸となって』

『この国を勝利へと導こう―――!!!』



観客「魔法帝…!!」

「下民も…やるんだなぁ……」


「そうだ…身分がどうとか言ってる場合じゃないかもな…!」

「我々も…共に頑張ろう!!」



再び観客から歓声が。


アスタ「ユノ…」

ユノ「ああ」

アスタ「オレ達…」


(ここまで来たんだな…!!)



魔法帝『とっても盛り上がって来たところで…』

『残りの順位発表していくよ―――!!』



『3位“銀翼の大鷲”!! 星の数95!!』



ノゼル「………」



『4位“碧の野薔薇”!! 星の数83!!』


まだ酔いつぶれているシャーロット。

ソル「姐さんっっ!去年より一つ上がりましたよっっ!」



『5位“紅蓮の獅子王”!! 星の数76!!』

女団長「…あの馬鹿共…!」



『6位“翠緑の蟷螂”!! 星の数69!!』

ジャック「去年と同じかよ」

「にしてもヤミのヤロォ~~」



『7位“珊瑚の孔雀”!! 星の数67!!』

寝ているドロシー。



『8位“紫苑の鯱”!!星の数51!!』

団長「まぁ仕方ないですね…」



『9位“水色の幻鹿”!!星の数49!!』

リル「さ…最下位…!!」ガーン

「な…何で!? どうして!?」ズ~ン



ジャック「オマエがアホな絵ばっかり描いてしっかりしてねーからだろ」


リル「アスタく~~~~ん!」

「何でそんないっぱい星もらえたの~~!?教えてよ~~」


アスタに泣きつくリル。



アスタ「わっ リルっっ!? はなしなさい はしたない!」

ユノ(この人本当に団長か…?)




ワナワナと震えているソリド「黒の暴牛に…」

「ノエルのいる団に負けただとォォ~~~…!?」




カホノ「やったねノエル~~♪」

ノエル「フンっ当然よ!」

カホノ「次は1位だねきっと~~~~♪」



観客「今期も頼むぞ魔法騎士団~~~~!!」



王(フ…余興にしては上出来な盛り上がりじゃな…)

(さぁ最高の歓声で迎えよ民衆共)

(クローバー王国国王の登場じゃ!!)


遂に王が来る!!


ブラッククローバー 107話 ネタバレへ続く!!



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