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ブラッククローバーネタバレ最新105話確定! クローバー王国騎士団の成績発表!?【106話】 [漫画]

ブラッククローバー最新105話のあらすじネタバレです。
連載2周年突破&人気投票開催決定表紙&巻頭カラー!!です。


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【ブラッククローバー】 ネタバレ 最新105話 確定『2つの新星』 あらすじ 【106話】

ジャンプ表紙 ブラッククローバー


扉絵はユノとアスタ。

『進化する天才 VS 努力の天才!!』


■王国一の騎士団が今、決まる!


アスタ「魔法騎士団功績発表が」

「始まるぜーーー!!!」



意気込んでみたものの…


アスタ「──って…」

「人が多すぎて全然前に行けね~!!」



バネッサ、シャーロットは机の上に倒れている。
苦しむシャーロットと完全に出来上がっているバネッサ。


「私の酒が飲めんのか~……」


ヤミ「ダメだなこりゃ」

ソル「姐さんっっ しっかりしてくださいっっ」



『みんな──集まってくれてありがとう』


人々「あッ あそこー!」


王宮の外に姿を現したのは魔法帝ユリウス。


「魔法帝だーー!!」

「魔法帝自ら発表するのか!? すげーー!!」


魔法帝「今回の魔法騎士団功績発表は 私からさせて貰う」

「発表後に国王も登壇するから楽しみにしていてくれ」



「キャーーー!」

「魔法帝――!!」


起きな歓声に包まれる魔法帝ユリウス。



広場に集まる人々を見下ろしながらユリウスが話し始める。


「みんなも知っての通り…今このクローバー王国ではダイヤモンド王国とスペード王国の侵略に加え」


「白夜の魔眼というテロ組織が現れ 厳しい戦いが続いている──」


ざわつく民衆たち。


「王都が襲撃され 国民に犠牲者が出た事もあった」

「今回の星果祭も開催すべきなのかとも思った」


「──…だが敢然と敵に立ち向かう者がいるのも事実」

「こんな時だからこそ我が国が誇る彼らを褒め称えたく 祭りを開催した」


「さあ国民みんなで呼ぼう!」

「我ら九人の魔法騎士団長を!!」


大歓声の中現れる7人の団長たち。
もちろんシャーロットとヤミは不在。


「うおおおおーーーー団長達だ~~~!!」

「紅蓮の獅子王と紫苑の鯱は新しい団長だぞ!」

「紅蓮は…女性!? 女性だーー!」

「ん? あれ? 碧の野薔薇と黒の暴牛がいなくね?」


右から
【水色の幻鹿】 リル・ボワモルティエ
【紫苑の鯱】 新団長、名前不明
【紅蓮の獅子王】 新団長、名前不明


同じく右から
【金色の夜明け】 ウイリアム・ヴァンジャンス
【銀翼の大鷲】 ノゼル・シルヴァ
【珊瑚の孔雀】 ドロシー・アンズワース
【翠緑の蟷螂】 ジャック・ザ・リッパー



魔法帝(あれほど時間厳守って言ったのに…)

(ヤミはいつものことだけどシャーロットは珍しいな)


「気を取り直して じゃあ順位をいきなり発表しちゃうよ~~~!!」



民衆「今年もやっぱり金色の夜明けが1位か!?」


ざわつく人々の後ろではステージに背を向け、射的に夢中のマグナとラック。


マグナ「オレ達はいつも最下位だから関係ねーなぁ~~~!! ダハハハ!」



魔法帝「1位は…」

「"金色の夜明け”!!!」


「星の数はなんと125───!!!」


【スペード王国侵略軍撃破 3】
【ダイヤモンド王国侵略軍撃破 3】
【スペード王国将校撃破 5】
【魔法盗賊団撃破 1】
【スペード王国諜報部隊撃破 3】

他にも星の数は不明だが

魔宮(ダンジョン)探索希少魔導具発見
魔宮(ダンジョン)探索踏破
王都防衛
白夜の魔眼幹部撃破
白夜の魔眼戦闘員撃破
禁術魔導士捕縛
魔法薬物仲介人逮捕
違法魔導具輸入業者逮捕
キテン防衛

と功績一覧が発表される。



面白くなさそうな顔のノゼル「………」



「去年の星最高取得数96を大きく更新だ~~~!!」
「金色の夜明け 勢いが止まらないーー!!」


「すげええー―!!」
「やっぱり金色は違うな~~!!」



魔法帝「金色の夜明けは今期も素晴らしい活躍を見せてくれた!」

「それでは星取得に最も貢献した団員に登壇してもらおう」


「風邪の精霊シルフを従えた期待の新人───」


「ユノ!!」


大喝采を浴びるユノ。


若い女性たちがユノに見とれている。

「ちょっと…! イケメンじゃない!?」
「カッコイイ~~」


チャーミーもユノの登場で思わず注目。


クラウス「よくやったなユノ──!!」

ミモザ「凄いですねユノさん!」



舞台裏から、悔しそうにユノを見ているアレクドラ。


アレクドラ「………くっ……!」

ランギルス「…ふーん…」



魔法帝「続いて2位の発表だ!」


民衆「例年通り紅蓮の獅子王か…!?」

「いや紅蓮は団長の負傷が響いているだろう」



ナンパしているフィンラル「ねえ君 功績発表後一緒にお祭り楽しまない?」


女の子「え 黒の暴牛じゃん」

「イヤですけど」



民衆「今年の2位は銀翼の大鷲で決まりだ!」

「私は碧の野薔薇に取ってほしいわぁ!」


魔法帝「第2位は…」

「”黒の暴牛”!!!」



民衆「な…」



目を見開くノゼル。

驚き過ぎてマグナのサングラスが弾け飛ぶ。


フィンラル「え」

これにはナンパしていた女の子もびっくり。



チャーミー(私のおかげ!?)



「「なにィィィ~~~~~!?!」


ユリウス『星の数101!!!』


アスタ「うおおおおおお」

「ってオレ立ち2位!?! なにごとォ―――!!?」


ヤミ「マジかよ ヤベー」


民衆「…あの荒くれ者の集まりが…?」

「何かの間違いだろ…!」

「まさか誰かを脅して…不正をしたに決まっている」



マリー「そんなことない――!!!」


「黒の暴牛のお兄ちゃんは私を助けてくれたもの!!」

レベッカ「そうよ!! 私も助けてもらったわ!!」

「乱暴なヤツもいるけど根は優しいのよ」


どよめく観客達。

困り顔の魔法帝。


魔法帝『みんなが驚くのも無理はない…』

『黒の暴牛は昨年 星マイナス50という前例の無い数字を出したからね…』


『でも今年は違う! 目覚ましい躍進を見せて一気にこの順位まで上り詰めたんだ』

『中でも凄かったのが新人の…って団長すらいないんだよね』

『オ~~イ 誰か暴牛関係者いないか―――い?」




顏を抑え驚いている様子のマグナ。

マグナ「あービックリした~~~」


おじいさん「オイ兄(あん)ちゃん アンタ黒の暴牛じゃ―――…」



マグナ「残念ながら…」

「出るのにクソ相応しい漢(おとこ)がいやがるんでね」


ノエル「どこにいるのよアイツ…今回は譲ってあげるから」


「とっとと晴れ舞台に上がりなさいよ!」



アスタの背中を掴むヤミ。

アスタ「!」


そしてアスタを持ち上げる。


アスタ「え」


ヤミ「呼ばれてるぜ」

「小僧」

たーまーやーーと叫びながらアスタをぶん投げるヤミ。

上空を見上げる観客。


舞台に刀を突き刺し着地。
その派手な登場に驚きを隠せない観客達。



アスタ「うおお~~~~~あっっぶねぇぇ~~~~~!!」


ユノ「来たなアスタ」

アスタ「おうユノ!!」


2人を大歓声が包む。


主役揃い踏み!!
次ページでキャラ人気投票も!!



ブラッククローバー 106話 ネタバレへ続く!!



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