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東京喰種reネタバレ最新117話確定!ピエロ襲撃 政局長代理失踪の後処理【118話】 [漫画]

東京喰種re(トーキョーグールre)最新117話のあらすじネタバレです。



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アキラが目を覚ます。
ベッドから起き上がったアキラはずいぶんと顔色が良くなっていた。


アキラ「……ここは…?」


万丈「おお?」

「目ェ覚めたかッ!」


「オオオ」
「つきっきりで看病した甲斐が」
「あったぞいやあ本当によかった!!」
「アイツも喜ぶぜ!!」

と畳みかける万丈にアキラがイラっとしている。


ゴートで目を覚ますアキラ



「……」

「誰だオマエ」



事務室のような場所で作業している金木にさっそく万丈が報告へ。


万丈「カネキ」

「アキラさん気が付いたぜ」


金木「!」

「あ うん」



そしてアキラの病室で事の顛末を話す金木。


「……………………………」


アキラ「………どういう感じだ?」

金木「…!」


アキラ「記憶や感情は……」


「…オマエは」

「私の知っている男か?」


核心をつかれ、グッと唾を飲む金木。

「アキラさん」


「僕が…」

「あなたに抱いていた気持ちは変わりません」

「今も僕はあなたを──」


「私にとっては」とその言葉を遮るアキラ。


「どうだろうな……」


「私の知るあの捜査官は」

「有馬貴将に刃を向けるような真似はしない…」


「悪いが一人にしてくれないか」



毛布をかぶり、背中を向けるアキラ。


金木「………」



場面変わり、廊下で話す平子と金木。


金木「……話さない方が良かったんでしょうか」

「……【CCG】の…有馬さんのこと」


平子「重要なことだ」

「後回しにして誤解を招くよりいい」


金木「…アキラさんが心配で…」

「あれでけっこう繊細ですから…」


「このままで大丈夫でしょうか?」


平子「大きく環境が変わった」

「【CCG】から一気に”喰種”側…」


「アイツの心情面の負荷は推し量れない」

「折り合いをつけるには時間がかかるだろう」


平子「情報筋では 真戸アキラは【CCG】の捜査官からすでに除名され」

「『喰種対策法違反者』としてリストに挙げられている」

「元の環境に戻るのは不可能だろう」


月山「CCGへサイバーアタックというのはどうかな?」

ホリ「マシンが足りないし足がつくよ」

という会話をはさみ、再び場面は金木と平子の会話。



平子「咄嗟とはいえオウル滝澤をかばった彼女の意志の結果がこの状況をつくった」

金木「……それでも」

「アキラさんの為に出来ることはすべてしておきたい」


「彼女は大切な人です」


平子「……現状の受け入れに時間がかかるのは間違いないが」

「『早める事』はできるかもしれない」


「その場合、アキラを助けられるのは」

「『もっとも彼女を憎んでいる人物』かもしれないな」



【アオギリの樹/19区アジト跡】


アヤト「──ヒナミ」

「……どうしたこんな所で…」


ヒナミ「ううん」


「あの人」

「意識が戻ったって……」


アヤト「……」

(『背骨使い』か……)


「……憎いのか?」


ヒナミ「……わたし」

「あの人の直接なにかをされたわけじゃない…」

「でも…複雑かな」

「あの人が『黒山羊(ゴート)にいるのは…」


「あの人の顏を見るたびに 嫌でもお母さんたちのことを思い出す」

「きっとそれにもいつか慣れていく」

「擦れた皮膚が分厚くなっていくみたいに──」


「──…それが…」

「お母さんたちに申し訳なくって…」


「私は、私の望むときに」

「お母さんたちのことを思い出したい」


「いつかそれすら前向きに捉えられるように」

「綺麗にしまっておきたいの」

「だから…」


涙が零れ落ちる。


「まだ…きつい…」


目覚めたアキラに同様するヒナミ



震えながら泣き出すヒナミに優しく手を置くが、それでもかける言葉の見つからないアヤト。


アヤト「…………」



【re:】

1人店番をしているトーカ。


カランカラン


亜門「…やっと会えたな」


「ラビット」


トーカ「席、どうぞ」

「それともつかまえに来た?」


亜門「……バッジがあればな」

「…一杯頼めるか?」


トーカ「あなたもブラックでいいんだよね」


「……行かなくていいの?」

「あの人気が付いたみたいだけど」


すぐにアキラの事だと悟る亜門。


亜門「……怖いんだ」

「人でも喰種(グール)でもない なにかになってしまった…」


「そして…アイツになにも告げずにさまよい続けた」

「生きているか 死んでいるかも伝えてないまま…」


「今更言葉が見つからない…」


トーカ「亜門…クン」

「私も真戸アキラと話したい」

亜門「──…!」


トーカ「…でも恐い」

「真戸アキラの父親を…あなたの上司を殺したのは私だから」


「私は…」

「あなたが会ってからじゃないと 怖くて行けない」


「…会っちゃいけないのかもしれない」



亜門「ラビット」

「真戸さんを失った痛み…怒りはある…」

「死ぬ迄消えない炎が」


「だが それはお前に対してじゃない」

「俺たちがそうせざるを得なかった」

「…この世界に対してだ」


「少なくともいまはそう考えている」

「今日は君にそれを言いたかった」


トーカ「…」


トーカはカウンターに珈琲を置くと、そのまま肘をつき亜門と向き合う。


トーカ「……ねぇ 会いたかった?」

亜門「??……」


トーカ「ふらふらフラついてる間、」

「会いたかったの?」

「真戸アキラに」


亜門「…」

(アキラ…)


『亜門上等』

『君の文章構成における不要要素を 二十二箇所発見したぞ』

『感謝したまえ』



亜門「……ああ」


トーカ「じゃあいいじゃん 行けば」

「…私だったらよろこぶと思う」


「時間が空いても どんな身体になっても」

「…私のこと忘れちゃったとしても…」



「帰ってきてくれれば それでいい」



亜門「………」


一気に珈琲を飲み干す亜門。


「やさしいんだな きみは」


トーカ「まあね」



ナレーション:
──真戸アキラの覚醒により
「黒山羊(ゴート)」の面々の心が揺れ動く一方で、

CCG局内は「和修 政」局長代理の“所在不明”により大きな変動を迎えていた…


正服でどこかへ向かう4人。


S2班長に昇格した瓜江



S2班 班長
瓜江 久生(上等)


局長輔佐
宇井 群(特等)


S3班 班長
鈴屋 什造(特等)


S1班 班長
田中丸望元(特等)


そのまま4人は大ホールへ。
すでに局員たちが集められていた。



ナレーション:
宇井郡は『和修新局長』の輔佐としてS1班を離れ、
代理として田中丸特等がS1班を指導



局員の前に立つ宇井「陋劣なピエロ連中の襲撃により」

「我々も多大な犠牲を払った」

「これより和修局長より新体制の発表がある…心して聞くように」



ナレーション:
空きになったS2班の指揮は
和修政の側近として班の内情を知り
実力も十二分として瓜江一等が大抜擢

彼の階級は急遽【上等捜査官】へ繰り上げられた


和修一族が抹殺…、
そして和修政特等が行方不明となった現在…

局内に残る最後の和修は 彼一人となっていた


旧多二福──改め

『和修吉福(きちむら)』


“CCG最後の局長”と呼ばれる男


旧多二福改め和修吉福(パーティー鼻眼鏡)


PARTY鼻眼鏡につけひげ、『私が局長です!!!』のたすき姿の旧多。


ふざける旧多の後ろでキレるホープ。


食えなすぎる、最後の局長。

次週へ続く!


【東京喰種re実写化関連情報】

実写化映画は予定通り公開されます。



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