So-net無料ブログ作成
検索選択

ハイキューネタバレ最新246話確定!大会2日目シード高参戦開戦! あらすじ 【247話】 [漫画]

ハイキュー!!最新246話のあらすじネタバレです。



スポンサードリンク





カラー扉絵は新山女子の叶歌。


『春の先は まだ知らない──』




烏野高校の帰り道、音駒のメンバーが通りがかる。


黒尾「オイヨイヨイ」

「おのぼりカラスさんじゃねえの」


ハイキュー最新246話ネタバレ



「良かったね」

「はるばる来たのにすぐ帰る事になんなくて」


菅原「そんなにはるばるじゃねえし!」



さっそく山本と田中が固く握手を交わす。

菅原は夜久と、研磨は日向とそれぞれ話している。



黒尾「じゃあ明日も精々生き残ってネ」

沢村「そっちこそだろ」


■一日目が終わる



「………」


背を向けた途端、互いに緊張した表情に戻る黒尾と澤村。


芝山(黒尾さんも澤村さんも)

(背を向けた瞬間から笑っていなくて)


(“2日目を生き残る”)


(それがどれだけ難しい事なのか 改めて感じてしまった)



そしておんぼろ旅館に戻る烏野高校。


澤村「あれっ」


すぐ目の前を歩く新山女子高校。
選手たちが隣の大きなホテルに入っていく。


東峰「…隣のホテルだったのか新山女子」

菅原「格差…」


東峰「女子はシードだっけ」

「IH優勝だもんな」

「どっかで調整して来たのかな」

菅原「女王感~」


山口「きっと飯は高級バイキングだな…!」

日向「!!」


「でもおれここのカリカリに焼かさった鮭好き」


山口「俺は卵焼きの味が好き」

西谷「ごはんおかわり自由こそ正義!!」



(龍ちゃんっ)


ぞろぞろと旅館に入ろうとする中、小声で田中を呼ぶ声が。


田中「?」


草影から出て来たのは叶歌。


田中「!!」


叶歌「烏野勝ったんだってね」

「おめでとう」


田中「おっ おうっ」


無防備に近づく叶歌に固まる田中。

しかし叶歌も頬を赤らめ、言葉に詰まっている。



「えーっと あの…」

「明日 がんばろうね!」


田中「おうっ」


叶歌「じゃ また…!」

田中「おうっ」


2、3言交わしただけで真っ赤っかになった叶歌がさっさとその場を後にする。



「脈アリってやつだな…」と背後から声をかける縁下。


田中「!?」


木下「くそが!! 気付かないフリしようと思ってたのに!!」


「わあああああああ」と頭を抱える成田。



縁下「ていうか”アリ”どころじゃないよな開会式の時も思ったけど多分好きじゃ」木下「ヤメローッ」



田中「ミャクアリ…」

「…とは?」



田中『送りましょうかっ』

潔子『大丈夫』

【脈無し】



田中『持ちますっ』

潔子『練習して』


【脈無し】



田中「…今まで俺にはミャクが無かった…?でも今の俺には在る…??つまり俺は今、産まれたという事…???」

木下「田中しっかりしろ!!お前はとっくに生きている!!」

成田「縁下のせいだぞ!」

縁下「ハイハイ」


ホテルに入っていく天内

女子「へーっ、あれが “龍ちゃん” なんだ??」

天内「!」



女子「失礼を承知で聞くけどドコが良いの?」

天内「…龍ちゃんとは小4で転校するまで家が近所で…」



小3の頃…

男子達「おい、女巨人!」「立ち止まるなよ、人間が通れないだろ!」

天内が男子達にからかわれていると…

腕を回しながら走ってくる田中「オラオラオラァ〜!!」

男子達「うわ、何だ!?」「ゲッ、2組の田中だ!」

男子を追い払った田中「お前デカくてカッコイイんだからビシっと立て!今日俺が良いトコに連れてってやる!」



田中が向かった先は…体育館

田中「たのもーっ」

*「龍之介、その挨拶ヤメロって言ってんだろ」

中でバレーをやっている子供達



天内「…なんていうか自信が持てる様になったっていうか…」

女子「へーっ ふーん へーっ」

赤面する天内

女子「そんなに照れる事言ってないじゃん!シャイか!!」



場面は宿内…

電話している烏養「…そっか…うん じゃあ取りあえずは大丈夫なんだな…うん ハイ、じゃあ」

電話を切った後、大きく息を吐く烏養「ふー…」



集まる一同

武田「皆、今日は本当にお疲れ様でした すでに意識は明日に向いているとは思いますが、それでも改めて言わせて下さい

貴重な全国での1勝 おめでとうございます」



両腕を上げて喜ぶ日向と西谷「YEAAAAAA」

拍手する潔子と谷地

烏養「よし、じゃあ明日の話だ」

ビデオを見ながら作戦を立てる烏野


夜…

1人、ベランダに出ている澤村

そこに…

東峰「うっ、寒っ」

澤村「…おう、旭 アレやってもいいぞ」

東峰「なに」



澤村「 “いよいよ最後の大会だな…” 的なやつ IHの時止めたからな」

東峰「え!やる??いやそういうノリでやるもんじゃねえべ



アレだな、大地に余裕が無えと 逆にこっちは余裕ができるフシギ」

澤村「! うるせー」



風呂場…

湯船に浸かっている日向は今にも寝てしまいそうで…

そのまま沈んでいく…

山口「うわあ日向!?」



部屋では…

すでに寝ている西谷


菅原「能天気&元気組もさすがに電池切れか」

縁下「アップから何から普段と違いましたし、自覚している以上に疲れてるのかもしれないですよね 怪我には気をつけないと」

菅原「んだな」



外に出る田中「(あ〜なんだクソ、緊張してんのかクソ

いや!違う!これはアドレナリンとかなんかそんな感じのやつが出ているだけであって…)」

ベランダで2人話していた澤村と東峰の事を考えた田中だったがそこに…



天内「あっ、龍ちゃん!?」

田中「うおっ!?おう、何だ叶歌か」

しかし縁下に言われた “脈アリってやつだな” が思い浮かび、赤面する田中

天内「東京もやっぱり寒いね」

田中「おうっ」

天内「冴子ちゃん元気?」

田中「おうっ、お前んトコは?」

天内「うん、みんな元気」

2人「…」

天内「…龍ちゃん、あのね 私ね」

田中「…! …!! すっっ、すまんっっ!!



俺には心に決めた女性(ひと)がいるんだーっっ!!」

しかしそこにやってきた1人の男性「なんだよ叶歌 中で待ってろよ、寒いだろ」

田中「?

(ん?ん?えっ?ん?んっ?

美女に育った叶歌 都会の夜 年上シティボーイ


俺 もしや 完全に カン違った??)」

走り去っていく田中「聞かなかったことにしてぇえぇぇえ」

天内「えっ、あっ」

お守りを渡す男性「…? は…ハイこれ、また母さんの手作りだけど …??」

天内「従兄ちゃんタイミング悪い…」

男性「え!やっぱり!?ごめんなさい!」


今にも泣きだしそうな天内「…? 私 今…失恋したかも」

男性「え”え”っ!?」

母親に頼まれ、寒い中 渋々届け物をしに来たところ、従妹の失恋現場に立ち合ってしまった寺田浩二(23)「ドッ、ドンマイ…」

天内「…ごめん、何でもない ここにレンアイしに来たワケじゃない」

寺田「そっ、そう?」

天内「…私、全部勝つから」

寺田「…うん!がんばれ!!」



大会2日目…


シード高参戦


ハイキュー 247話 ネタバレへ続く!!


スポンサードリンク


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0