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キングダムネタバレ最新508話確定!王騎の矛による信の一閃が轟く 【509話】 [漫画]

キングダム最新508話のあらすじネタバレです。

扉絵は城壁に立つバジオウ。


『今こそ、“山”の武を誇示する刻――。』


バジオウ、いよいよ城壁突破へ!!
山の民が誇る戦士が戦場を縦横無尽に暴れ回る――!!?



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固まる趙兵「ぐ」

「……」


バジオウたちが剣を構える。


楊端和「~~(行け)」


趙兵「殺せェっ」



バババババ


「ぎっ」

「えっ!?」




一瞬で10人近くの兵士を斬るバジオウ。


「邪魔だ どけ る”っ」

「ちょ」


目にもとまらぬ速さで敵陣を駆け、次々に兵士を沈めていく。


盾兵を先頭に並べる趙兵士。


「突っ込んで来てるのはこいつ一人だ」

「盾で囲んで押しつぶせっ」

「オオ」


バジオウ「!」



飛び上がったバジオウが強烈な蹴りを放つ。



趙兵「!!」


ベキベキ

バギ


重なり合った兵士と盾がまとめて砕かれる。


ドドオッ


一撃で陣形が崩れる盾兵たち。



信「すっ…」

「すんげェ さすがバジオウ」

河了貂「あ…あれ一人でやってんの!?(汗」



山の民「(バジオウに続けっ)」

「(拠点が出来たぞ)」

「(どんどん登れ)」

「(梯子もここへ集めろ)」



信「よしそろそろ行くぞテン」

河了貂「うん」


楊端和「隊の下へ戻るのか」

信「ああ」

「いよいよ飛信隊(うち)の出番だ!」



楚水「そろそろ門が開くぞォ 突入準備!!」

飛信隊歩兵「オッ オオッ」

ガチガチに固まる新兵たち。



そして山の民がついに城壁の反対側に下りる階段へ。
しかしそれを阻むべく、多くの趙兵が待機していた。


趙兵「来たっ 来たぞォ」

「ここで食い止めるぞ」

「蛮族共にこれ以上…」


メキッ


一瞬で蹴散らされる趙兵たち。
あっという間に山の民が壁門の裏へ。


山の民「(地多族)」

「(城門の開閉部屋を探せ)」




趙兵「何だこいつらっ」



地多族「くん」「くん」


城壁や地面を匂っている地多族。


「くん くん」

「くん」

「く…」

「!」

「(あったぞ)」


あっという間に隠し部屋を見つけてしまう。


趙兵「あっ」

「奴らっ…」

「いっ いかん」



隠し通路を走る地多族。


趙兵「!?」

「えっ」

「何だお前ら ぶっ」

ドス


あっという間に待機していた兵士が殺され、地多族が開門のための装置を見つける。


山の民「(これか?)」

「(間違いない)」

「(女王に聞いてた通りだ)」



ガラガラガラガラ



城門が開いていく。


驚く趙兵「なっ」


楚水「突撃だァ!」

飛信隊「オオオオ!!」


「来たぞォ」

「撃てェ」


「矢が来るぞ」

「前列盾だっ!!」



【王翦軍】


兵士「将軍……」

「早くも突入を…」

「何と……」


王翦「………」



【楽華隊】

じぃ「も…蒙恬様」

「一つ梯子がかかっただけで 城門開けがこんなにも」

蒙恬「ああ」

「……信じられないくらい早い」


飛信隊「押し返せェ」

「ヌオオオ突っ込めェ」

「騎馬は任せろ」

「抜かせるなァ」

「ヌオオオオオオオ」



趙兵「数で圧倒しろ」


兵士「副長 この敵…」

楚水「ああ」

「さすがにしっかりと待ち構えられている」

「気合いを入れて戦わねば 返り討ちにあうぞ!」

兵士「ハッ」



一方、伍をつくる干斗たち。
周囲の状況に身体が動かない。


魯平「くそっ 始まった」

「始まっちまったぞクソォッ」


干斗「落ちつけっ 訓練通りやれば大丈夫だ!!」


過呼吸気味の新兵「フッ」

「フゥーッ」


新兵「あっ 隣り村の寿が やっ 殺られた」

「ああ」


干斗「とにかく伍だ 伍だけは崩すなっ」


魯平「くそっ ぶっ殺してやる」

「ぶっ殺してやるぞ!」

「くそ なめんなよ くそっ」


「くそがァ」



ヤケクソになり、飛び出してしまう魯平。


「あっ」

「バカ 魯平戻れっ」

「魯平っ」


魯平「あ”あ”あ”あ”」



ブンブンと槍を振り回す魯平が敵の盾に突き飛ばされる。


魯平「!!」

干斗「魯兵っ」

「今 行くぞっ」


魯兵「た」


ボン


干斗たちの目の前で魯平の首が飛ぶ。


その場にへたりこむ新兵「魯兵…」

「……そ そんな…」



「ぼォっとするなお前達!」


干斗「へ!?」



趙兵「おらァっ」

黄「ひッ」

「ぐわッ」


新兵「黄伍長!」


あっという間に新兵たちがやられていく。


「!」

「あつ」


干斗(まずい バラバラに…)

(しかも槍がどっかに…)


へたり込み、武器すらない干斗を趙兵が囲む。


「若いな」

「関係ねェ」

「じっとしてろガキ すぐにすむ」


干斗(そ そんな マジかよ…)


新兵「干斗ォ」



ズン
ズン
ドドン


「うちの期待の新人達をいじめるなよ」



崇原たちがあっという間に趙兵を斬り捨てる。


干斗「………」

「すっ 崇原歩兵長!!」


崇原「……」

「それとも期待外れだったか?」


干斗「!!」

「ぐっ」


崇原「あれ程 伍を崩すなと言ったが」



新兵「干斗」

干斗「…いいや 魯兵の奴が一人でいきなり」

崇原「言い訳するな」


干斗を蹴る崇原。


干斗「わっ」


崇原「お前らみたいなはねっ返りは 初陣で舞い上がってよくすぐ死ぬ」

「だからこの乱戦じゃ生き残ることだけ考えて戦え」

「生き残ったら 後で少しだけ褒めてやる」


「玄多 こいつらと一緒に戦ってやれ」


玄多「ハ!」

崇原「諏順 他を回るぞ」

諏順「ハ!」



まだ震えている干斗「……」


ドドドドド


崇原「ん?」

新兵「?」

干斗「え?」


敵の新手、騎馬隊が登場。
屈強な男に田有がやられる。


「ぬおっ!?」

「!?」


田有「ぐっ」


「田有千人将!?」

「やられたのは田有千人将だぞ!」


趙兵「雷花 騎馬隊だっ」

「オオ よく来てくれた」

「ぐあ」

「行けェ 雷花ァ」


「いっ」

「いぎ」


次々に飛信隊の兵士たちが蹴散らされていく。



諏順「…厄介なのが出てきましたね」

崇原「……」


干斗「ちょ…」

「あ あんなのどうやって止めれば…」

「ば 化物達だありャァ…」


崇原「!」

「……心配するな」

干斗「へ?」



崇原「うちには」


雷花「ん?」


「…へ?」


雷花に迫っていた大きな矛。


崇原「信がいる!」



ゴシャッ


雷花を一撃で仕留める信。


干斗「っ……」

「隊長ォっ!!」


新兵「すげェ」


信「重ェなやっぱ」



放たれた“王騎の矛”による信の一閃!! 天下の大将軍の意思を継ぎ、その威は戦場に響くか!!?



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