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東京喰種reネタバレ最新115話確定!滝澤の一撃が敵に炸裂 【116話】 [漫画]

東京喰種re:(トーキョーグールre:)最新115話のあらすじネタバレです。



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完全体”オウル”出現…その数日前……


「ハァ ハァ…」

「うぷ…」


滝澤の前には肉団子のようなものが。


嘉納「それでいいんだ 滝澤くん」

「“喰種”の空腹は強烈な幻覚を引き起こすほど 肉体・精神に影響を及ぼす…」


「それで滝澤くん」


「君が今食べたもの」

「なんの肉だと思う?」



「なつかしい『家庭の味』という感じかな?」


肉団子には目玉や髪の毛が残っていた。



【回想終わり】



亜門と滝澤が正面から互いに飛び出す。


滝澤(…アンタも哀れだよな)


(連れ帰ってやるよ)

(亜門サン)


先手は滝澤。
大きく振りかぶった赫子を亜門が止める。


互いに歯を食いしばり、赫子に力を込めていく。


めしめし

ピシピシ


滝澤「………」

(押されるか………)


「ハッ」


ボコボコ

ボコ


亜門の赫子に押され、またしても滝澤の赫子がボコボコと膨らんでいく。


滝澤(俺が“捜査官”だって諭したよな)


ミキ
ミキ



滝澤「オー」

「ラァ!!!」


亜門の赫子を弾き、懐へ入り込む滝澤。


滝澤(…俺はオウル――)

(――“喰種”なんだよ!!!)



ドス


滝澤の赫子が亜門の腹へ突き刺さる。



亜門「ベィビ…」


ボココ

ボコ

ボコ


滝澤「!」

「またかィ」


再び滝澤の赫子がボコボコと膨れ上がっていくが、他方の赫子を巻き付けるようにして防ぐ滝澤。


「通させるかッ…」


逆に亜門の腕がボコボコと膨らみ始める。


亜門「グププ…!」


バンッ


亜門の赫子が暴発し、その場に倒れこんでしまう。


滝澤「もう決めてんだよ」


(どう生きるか)



【滝澤回想】


「…オエエエ…」


便器にゲロを吐く滝澤。

口を拭うと、壁にもたれ顔を覆う。


滝澤「うう…」

「チクショウ、チクショウ…」



「……滝澤?」


壁越しに滝澤を呼ぶ声が。


滝澤「亜門さん…?」

「無事だったんですね…」


亜門「ああお前も…」



滝澤「メシ、食ってないんスね」

亜門「?」

滝澤「食事の皿、」

「下げるの見えるんで」

「それに、匂いでなんとなくわかる」


亜門「………」

「皮肉だな」

「正義のために生きてきた俺たちがこんな身体になるなんて」


「滝澤」


「俺はあきらめない」

「お前もあきらめるな」



滝澤(……『あきらめるな』?)

「………」



穏やかな両親の姿、そしてあの肉団子が浮かぶ。


(何を?…)



「俺は……」

「もう、とりかえしつかねえです…」ぐにぐに


【回想終わり】



滝澤が亜門を追い、飛び上がる。


(亜門サン)


(アンタがずっと眩しかった)


(眩しすぎて、目がくらむ)


(アンタの正しさが)

(俺を苦しめる)



赫子を振り下ろす滝澤。

「!!」


モゴモゴ
モゴ


振り下ろした赫子が受け止められ、逆に至近距離から羽赫の連射を食らってしまう。


「!!?」

「ガ」

「ガ」


(気づいたんだ)

(俺はもうアンタみたいに正義の言葉を吐くことも出来ない)



滝澤の右足が飛んでいく。



(罪を犯せば 引き返せはしない)

(あの牢獄で、滝澤政道は死んだ)


(もう正しくなんて、生きられない)


(…叶うなら)

(時間を戻してぇな)



ボロボロになり、地面に横たわる滝澤。


「……」


(俺だって)

(アンタらみたいに…)


亜門とカネキの顔が浮かぶ。


「……それが…無理になっちまったら…」


(ヤケクソしかねえ)



再び滝澤が立ち上がる。


(“ヤケクソ”)

(“投げやり”とは違う)


(「たったひとつ」)

(「選ぶ」)


(“これだけは”ってのを)

(ひとつ定める それを――)


(貫く)


滝澤が渾身の一撃を放つ。


ブワッ

衝撃が遠くで見ていたクロナへ届く。


クロナ「……」



滝澤(…真戸)

(喜べ)


(亜門さんが帰ってくるぜ)

(自分の未来がパーになった事に気付いちまったら――)


グググググ…


「だれかの為に生きりゃいいだろ」



滝澤の一撃が炸裂。


ピシピシ…と亜門を覆っていた赫子が崩れ出す。


滝澤「やーっと届いた…」

「『赫包』…ドンピシャ…」


逆に滝澤の顔が赫子で覆われていく。


(…そんな気持ちになれたんだよ)

(亜門サンを見てるとさ――)



倒れた滝澤が、近くに大きく開いていた穴に落ちる。
力なく倒れこんだ滝澤の身体を次々に赫子が覆っていく。


滝澤「うっ…う…」

「ぐ…ふ…」

「かぱ」

「ぽ」

「ぱか」


フレームアウトのような状態になる滝澤。



ヒュ


Rc抑制剤のタンクを投げ、横っ腹に赫子で穴を開けるクロナ。
漏れ出した抑制剤が穴に溜まり、滝澤の身体を包んでいく。


穏やかな顔で眠る滝澤を見下ろすクロナ。


クロナ「…たいした奴だ」


「帰ろう 亜門上等―――」


【その頃――】



(CCG)局内で、一体何が―――…!?


次号、事態が急転する…!?

東京喰種(トーキョーグール)re 116話 ネタバレへ続く!!



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