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花咲徳栄高校野球部2017メンバーと監督を解説!夏の甲子園埼玉県勢初制覇へ [スポーツ]

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毎年大きな注目を集めている夏の高校野球甲子園。

ついに決勝戦にまで勝ち上がった第99回高校野球2017にて注目を集めている花咲徳栄野球部メンバーの出身中学や監督はだれなのか、見て行きたいと思います!

花咲徳栄野球部は3年連続で5回目の出場している名門野球部です。



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花咲徳栄高校ってどんな学校?

花咲徳栄高等学校(はなさきとくはるこうとうがっこう)とは、学校法人佐藤栄学園が運営し、埼玉県加須市に存在する普通科と食育実践科を併設する男女共学の私立高等学校。

創立1982年の男女共学校。

生徒数は1773人(女子796人)。

主な卒業生(有名人)
根元俊一(千葉ロッテマリーンズ)
若月健矢(オリックス・バファローズ)
高橋昂也(広島東洋カープ)
津田琢磨(ヴァンフォーレ甲府ディフェンダー)
内山高志(プロボクサー)


花咲徳栄高校野球部のデータ

創部
1982年

部長
村上直心

監督
岩井隆

部員数
126人

主将
千丸剛選手(3年生)

甲子園出場歴
春:4回
夏:5回(今回を含む)

地方大会の成績
チーム打率.375、総得点69、総失点9

決勝:5-2 浦和学院
準決勝:11-1 山村学園
準々決勝:9-1 ふじみ野
4回戦:8-2 武蔵越生
3回戦:20-1 大宮南
2回戦:11-1 越谷総合

3年連続5回目の出場となる高校。
今や強豪校ですね。

地方大会でも6試合で69得点、9失点という圧倒的な成績で優勝しました。

清水達也投手&綱脇慧投手の2枚看板が投手陣の軸。

打線も非常に強力で高い攻撃力を誇り、機動力に長打を絡め大量得点を奪います。
打線の中心はプロ注目好打者・西川愛也選手&野村佑希選手。

全体的にいい選手が多く、層がかなり厚いです。
しかもプロ注目の選手が数名所属。

メンバーを見れば優勝候補の一角と言える強いチームだと思います。

夏の甲子園2017に出場する花咲徳栄高校野球部メンバーと、出身中学、背番号などを確認してみましょう。



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花咲徳栄の注目の3選手を紹介します!

◇清水達也(3年生)
最速150キロの本格派右腕。

力のあるストレートが武器で変化球も多彩。

プロ注目のピッチャー。

◇西川愛也(3年生)
バットコントロールが上手い好打者。

高校通算29本塁打と長打力もあり、俊足でもあります。

プロ注目の野手。

◇野村佑希(2年生)
高校通算24本塁打の長距離砲。

まだ2年生ですが、将来楽しみなスラッガー。

投手としても最速144キロ。

プロ注目の野手。

以下、レギュラー選手を紹介していきます。

※左から背番号、名前、学年、身長体重、投打、出身中学校となります。
※メンバーは変更される可能性もあります。

1 清水達也 3年 182/83 右右 (埼玉・深谷市藤沢中)
2 須永光 3年 174/79 右左 (埼玉・加須市東中)
3 野村佑希 2年 185/87 右右 (群馬・伊勢崎市境西中)
4 千丸剛 3年 167/67 右左 (東京・町田市真光寺中)
5 高井悠太郎 3年 169/70 右左 (埼玉・所沢市山口中)
6 岩瀬誠良 3年 174/72 右右 (千葉・千葉市高浜中)
7 西川愛也 3年 180/78 右左 (大阪・堺市金岡南中)
8 太刀岡蓮 3年 169/70 左左 (埼玉・加須市北川辺中)
9 小川恩 3年 174/80 右左 (大阪・吹田市第二中)
10 綱脇慧 3年 180/80 右右 (東京・港区高陵中)
11 斎藤倖介 2年 183/78 右右 (埼玉・毛呂山町毛呂山中)
12 佐々木将太 3年 170/71 右左 (神奈川・相模原市清新中)
13 久原卓大 3年 170/78 右右 (東京・佼成学園中)
14 倉持賢太 2年 174/70 右右 (東京・足立区第一中)
15 中山大陸 3年 173/70 左左 (東京・豊島区西池袋中)
16 韮沢雄也 1年 176/72 右左 (新潟・魚沼市堀之内中)
17 赤間昂大 3年 173/74 右右 (兵庫・尼崎市小園中)
18 真塩恵太 2年 175/68 右右 (栃木・足利市第三中)

このようにベンチ入りメンバーは、地元埼玉県以外の中学出身者が多いです。

野球留学生が多めのチーム構成のようです。



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打撃陣

埼玉県大会のチーム打率.375・ホームラン5本・14盗塁

埼玉大会7試合で計69得点、4試合がコールド勝ちと圧倒的な攻撃力を誇る。

プロ注目の3番・西川愛也は柵越え2本とランニングホームラン2本の計4本塁打を放ち打率も5割。

4番・野村佑希が二塁打4本で打率.407。5番・須永光が10打点、打率が.458と強力なクリーンナップを形成している。

2番の千丸剛や9番の岩瀬誠良も打率4割を超えていて、打線に切れ目がない。

昨秋、今春と決勝で連敗したライバルの浦和学院に決勝で雪辱を果たし夏の埼玉大会3連覇を成し遂げた。

走・攻・守すべてにおいて全国トップクラスの力があり、埼玉県勢悲願の選手権初優勝の期待が懸かる。



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